・・・って、そこまで大きな話じゃないんだが(のっけから否定するのもどうかと思うが)、
スムルースの「冬色ガール」がかなり面白い。
11月の終わりにはじめて聴いて、感心していたらテレビでも次々と紹介されるようになった。
今週はAM深夜帯でぶっちぎりの人気を誇る「伊集院光深夜の馬鹿力」でも流れた。
(なんだかんだ言って、あの番組より先に新曲を聴くのって大変なんだよ。ほとんどFM聞かないから)
衛星放送に加入している友人にPVを見せてもらったのだが、
上戸あや(カタカナだっけ?漢字だっけ)以上に骨格のわかりやすい顔をしたボーカルをはじめ、
みんな痩せっぽっちの体つき。ハッピークリスマスを感じないところがまたいい。
山下の御大だって顔で勝負してたわけじゃないので全然かまわない。
とにかく歌詞が響いたんだな。
ジャスラ糞のおかげで紹介できないのが残念だけど。
ぜひ有線か何かで聴いてみてもらいたい。
「21世紀の」は大袈裟だとしても、今年のクリスマスソングはこれでいいんじゃないかな。
ただ、イブまでに認知されるには11月26日発売ってのがちょっと厳しかったか。
クリスマスまであと10日。それまでにどこまで浸透できるかな?
よく見かけるようになったかなと思ってもGoogle力はまだ1570しかない。
ジャスラ糞のGoogle力が1970ということを考えてもまだまだこれからだな。
(追記:12月18日
今検索し直したら、638件にまで減っていた。・・・どうしたんだ、冬色ガール。
ちなみにスムルース自体は13400件ヒット)
歌には、心が豊かな時に聞くべきものとそうでないものがある。
心が豊かでない時ほど響く曲というのも悪くないなと感じた。
パクリ問題再燃中の歌姫様なんかは寂しいOLに支持されまくっているようだが、やはりそういう性質なのだろうか。
できれば年末は心も懐も豊かにサントリーホールでクラシック鑑賞でもしたいものだが・・・。
文責:nakimi
2004年12月14日