ここには、個人的な馬券の記録を兼ねて、馬券の買い方、運気についてなどを記していく。
2005年上半期の結果・収支はこちら。
2005年下半期の結果・収支はこちら。
2006年の結果・収支はこちら。
2007年の結果などはこちら。
第86回(2008年12月30日)
有馬記念は残念な結果に。
ガックリしながら迎えた東京大賞典
再度カネヒキリの単勝。そしてヴァーミリアンへの馬単で勝負した。
これが見事的中し、有馬の負けを取り戻すことができた。
金杯のためにあわてて入金に走る必要もなくなった。ありがたいことだ。
来年もいいレースが見られますように。
第85回(2008年12月20日)
阪神JFは見事にやられたが、同じく牝馬の重賞・愛知杯で借りを返すことができた。

ワイド万馬券なんてはじめて獲ったよ。
そもそも単複中心の生活なので、20倍以上の的中自体が珍しい。
フローテーションの姉であるスペシャルフロートに目が行き、
「距離延長の今回、陣営も積極策で行くと言っているし、3着くらいなら・・・」
と、思っていると、隣の馬が良さそうに見えたのでまとめてBOX買い。
スペシャルフロートは15着惨敗だったが、同枠2頭が残ったというわけ。
第84回(2008年11月9日)

武蔵野Sが当たっていれば4重賞連続で単勝的中だったのだが・・・もう言うまい。
それより反省すべきはこの馬券。
4-7-14-16のワイドを買いたいがために単勝を削ってしまった。
しかもそのワイドは600円買って530円の取りガミ。
貧すれば鈍すとはよく言ったもので・・・前日不的中の影響は大きかった。
それに、いくら前日負けたといっても2100円くらいは買えた。
何も無理にキリのいい数字にこだわらなくても良かったんだ。
・・・まあ、そういったこだわりやジンクスが馬券のリズムを作るのに大切なんだけどね。
単勝890円/複勝210円
第83回(2008年11月8日)
またか・・・
単勝8番人気34.4倍のカルナバリートに目をつけて、結果は4着。
ローブデコルテやヤマニンメルベイユと同じパターンだ・・・
勝ち馬と同じ1600万のままなら1キロもらえたのかな。悔しいね。
まあ、秋華賞の回で上村騎手を責めたからにはここで勝負しなきゃならんという意地もあったのだけど。
力のある馬だということを改めて証明してくれた。
1200mや1400mの重賞で怖い存在になりそうだ。年明けは要注意だね。
第82回(2008年11月4日)
いやなんと言いましょうか。
馬券って、「みんなのウマ倶楽部」と「みんなのケイバ」を見ないだけで的中するんですね(苦笑)
土曜日のスワンSは3番人気マイネルレーニアの単勝940円、複勝340円をおいしくGET
日曜日の天皇賞・秋は1番人気ウオッカの単勝だけを買い、静かにNHKを観戦。
トータルの回収率は770%となった。
しかしフジテレビはなにやってるんだろう。
せっかくweb上に投稿欄を設けても、番組を賛美するコメントしか載せないのでは意味が無い。
ほしのあきの事務所がよっぽど力を持っていて、
「宅のタレントが出演する番組に批判なんて許さねーザマス」と圧力でもかけられているのだろうか。
どちらにしろこの枠はもう終わりだよ。
第81回(2008年10月26日)
ダービーから追いかけてきたフローテーションが2着に入ってくれた菊花賞。
やはり競馬は血統なのだと一人納得する。
しかし馬券はスマイルジャック中心。複勝だけでは補いきれず、取りガミ。
ダービー2着馬が4コーナー絶好の手ごたえで回ってきてあの結果とは・・・
血統的にはSS×マルゼンスキーで足りると思ったのだが、前半のロスが大きかったか。
また勉強のし直しだ。
第80回(2008年10月12日)
京都大賞典がまだ終わっていないので収支はついていないが、とりあえず反省。
スーパーホーネットは本命に「しなければいけない」馬だった。
テレグノシスの例を見ても、京王杯SCと毎日王冠は関連付けて考えるべきレース。
それを無視してしまった。大反省である。
近走G2勝ちのある馬、という視点は悪くなかったんだけどなぁ・・・
第79回(2008年10月5日)
信頼できる馬がいなかったので、穴馬に小額入れただけに終わったスプリンターズS。
そのかわりに札幌7Rをサクラモサ(2着)の複勝で勝負した。
札幌1500mは内枠有利だからね。
第78回(2008年8月24日)
調子に乗って予想公開した札幌記念は撃沈・・・
横典をもっと信じればよかった。
しかし、裏のNSTオープンは単勝的中。
買った時は700円だったオッズが830円まで上昇したおかげで
一日の負けを全部チャラにしてくれた。
収支をどうつけるかは永遠のテーマだね。
日別か月ごとか年単位か、それともレースの度に一喜一憂すべきなのか。
どう考えても全レース的中なんか無理なのだから、ある程度折り合いをつける必要はあるのだけど・・・
第77回(2008年8月17日)
ここの73回でコメントした通り、ヤマニンメルベイユは人気をかぶり、単勝3.8倍。
現役の桜花賞馬とオークス2着馬がいるというのに、だ。
やれやれ。
これだったらVM惨敗してくれていた方がよっぽど良かったよ。
来週は「超・G2」札幌記念だ。
昨年フサイチパンドラが勝った思い出のレースでもある。
正直、マツリダゴッホで決まりかなという気はするのだが、昨年7着が気になるな・・・
第76回(2008年7月26日)
最近、枠連に救われることが増えている。
先週のアイビスサマーダッシュは外枠有利の鉄則通りに8枠流しで2000円台の配当。
そして今日は、北九州記念が外枠決着だったことを受けて、11R有明特別で7、8枠から流したところ、
7-7で見事4000円台の配当。
馬券師としては正しいのかもしれないが、なんかこう・・・アツくないよね。
やはりどれか一頭に的を絞って応援するほうが性に合っているような気がする。
ただまあ、実績馬の少ない夏競馬ならこういう買い方もありかな、と。
新潟9R稲妻特別も外枠決着。
条件戦で力が拮抗していたとしてもセオリーに逆らわないほうが良さそうだ。
第75回(2008年7月2日)
宝塚記念が終わり、早いもので今年ももう半分が過ぎた。
本命馬・アドマイヤオーラは重馬場を不得手にしていたこともあり、
エアシェイディとの両面で勝負したがあえなく撃沈。
しかも骨折していたというのだから参る。
この血統は故障との戦いなんだね。
まあ、とにかく、夏競馬とうまくつきあって、秋のG1シリーズに備えよう。
ダビスタも出たことだし。
第74回(2008年6月6日)
はじめてウオッカを本命にして見事的中。
思えば前走も○にしたら2着だった。
彼女とは相性が良さそうだ。
しかしこの春のレースは岩田に助けられっぱなしだったな。
天皇賞と安田記念でなんとかしのいだという感じだ。
土曜日は調子良かったんだけどね。
京都新聞杯、京王杯SC、金鯱賞、ついでに目黒記念も単勝的中している。
惜しむらくはそのすべてが小額投資であること。
さすがに100円200円なんて馬券は買わないにしても、投資額は日曜の半分以下。
G1にロマンを求めすぎてしまう、というのもあるが、もう少し馬券上手になろう。
第73回(2008年5月18日)
ここ数週、土曜メーンで勝ってそれを日曜に流すというパターンが続いている。
もちろん土曜に勝ち続けているのは喜ばしいことだが、日曜の勝率がどうもよくない。
単勝を的中させたのは天皇賞のアドマイヤジュピタくらいか。
例えば今週。
京王杯SCキストゥヘヴン本命で小金を稼いだにも関わらず、日曜はベッラレイアが惨敗。
ちょっといただけない。
(ただし今週は大井の東京プリンセス賞も勝ったので実質被害額はゼロに等しいのだが)
小額の単複を買っておいたヤマニンメルベイユも惜しい競馬だったんだけど、
結果的にはエイジアンウインズのペースメーカーにされてしまった。
今回は単勝50倍以上の穴馬だったのに、この4着をきっかけに次走は人気に・・・か。
桜花賞のローブデコルテと同じパターンだな。悔しいったらないよ。
審美眼ならぬ審馬眼はあるのだが、運がないんだね。
五連単の10円馬券なんかはじまったら荒稼ぎしてやるんだけどな。
第72回(2008年4月20日)
「5頭BOXを恐れるな」
大事な教訓だ。
三連複だと4頭で4点。実に効率のいい馬券だが、抜け目の1頭がポコっと来たりするのが競馬。
5頭でも10点と決して多すぎることはない。
◎○▲△×の×が印象悪いせいか、4頭予想を推奨する向きもあるようだが、
5頭予想も決して愚ではない。
それにしてもキャプテントゥーレよ。
弥生賞で期待を裏切られ、熱発明けだったと原因を聞いても馬体大幅減の今回は食指が動かなかった。
川田は逃げさせれば一流騎手と遜色ないね。本人は万能で売りたいようだけど。
ショウナンアルバは・・・いくら抑えが利くところを見せるといってもあれじゃ控えすぎだよ。
逆に出遅れるぐらい後方ならまくるという戦法もあったんだろうけど。
本命ではないが、フサイチアソートはアっと言わせる競馬をしてくれるものと思っていたのだけど・・・どこにいたの?
第71回(2008年1月6日)
京都金杯で単複馬連を的中させ、中央競馬も上々の滑り出しとなった。
中山は荒れそうだなと思ったら案の定。こちらは小額で正解。
しかし、「みんなのケイバ」は、想像していた以上の糞番組でビックリしたよ。
グリーンチャンネル加入を本気で考えたくなったな。
第70回(2008年1月3日)
金杯を待ちきれず、川崎の「報知オールスターカップ」に目をやる。
9番エスプリベンに注目し、小額投資したところ、これがまさかの1着!!
今年はいい年になりそうだ。