競馬道


ここには、個人的な馬券の記録を兼ねて、馬券の買い方、運気についてなどを記していく。
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第112回(2009年10月25日)

四週連続的中!!!!

大混戦の菊花賞だったが、セイウンワンダーが3着に食い込んでくれた。
配分は単1複6とかなり偏っていたので、けっこうな回収率になるはずだ。

やはり長距離はダンスインザダークか・・・
チーフベアハートのワン・ツーはチラと頭をよぎったが、ダンスのワンツーは考えもしなかった。

・・・でも、有馬ならグラス産駒のセイウンが強いと思うけどね。



第111回(2009年10月18日)

三週連続的中!!

・・・なのだが、
ローレルゲレイロ・カンパニー、と、単勝を的中させてきたところにきて
今週は2着(3着からの繰り上がり)複勝の的中。
運気が下降気味なのかな、と、少し不安になる。

しかし、ブロードストリートの走りを見ればそれも払拭できよう。
出遅れ、四角不利(というか勝手に他馬に乗り上げたような気も)を乗り越えての2着は立派。
勝ちに等しい・・・とまでは言わないが、ただ「2着」という以上の価値があることは確かだ。

距離延長がどうかだが、エリザベス女王杯でもいい勝負ができるのではないだろうか。



第110回(2009年10月4日)

事情により予想する時間が取れなかったので馬券のみ公開。



F1のおかげで競馬中継が間に合うかどうかやきもきさせられたが
発走直前にカメラがまわってきた。
結果はきわどい写真判定。
特別編成で16時20分まで放送というのはまるでこれを予見していたかのようだ。

なんとか秋競馬の初戦をものにすることができた。
前走大敗でもこの馬を買ったのは、調教のラップがよかったから。
栗東坂路の終い12秒3はメンバー中最速。道中のペース配分も上出来だった。

また、『短距離こそ格』という考えが頭をよぎった。
一般に、長距離レースは紛れが少ないと言われている。
その理由は多少出遅れても後半で取り返せるから。
裏を返せば「短距離は出遅れたら取り戻せない」ということ。単純な話だ。
しかしなぜか「長距離は紛れが少ない」という定説が「長距離は格重視」と認識されやすく
逆に短距離はいかにも紛れが多いかのようなイメージが定着してしまった。
さすがにG1ともなれば短距離だって格重視だろう。
短距離馬はピークが短いので見極めは大事だけどね。

ここで話は調教に戻る。
ひと山いくらの馬が多少いいタイムを出したところで信頼にはつながらないが
G1馬が順調だというのだから買う価値はあるだろう。これもまた単純な話だ。

ワイドが取れなかったのは残念。シーニックブラストが躓いたのが痛かった。



第109回(2009年8月8日)

新馬戦を買ったのはずいぶん久しぶりだ。



第107回で述べたように、3歳馬と併せて見劣らないどころか圧倒する勢いだったことから
「今年はこの馬を追いかけよう」と決めていた・・・のだが、
まさか単勝220円の1番人気とは・・・
複勝が1.1-1.3あたりをウロウロしていたので(結果は120円)、1着にならなかったらどうしようかとヒヤヒヤしたよ。

調べてみると、ポリトラックで62秒台という破格の時計を出していたらしい。私が目をつけた後の出来事だ。
そりゃ人気にもなるわ。
血統的には短いところに強そうなので朝日杯は微妙だが、京王杯あたりを目標に頑張ってもらいたい。


諸事情でラジオ関西のパーフェクト競馬を聞いていたのだが、
発走直前の12時18分頃にニュースの時間となったのには参った。
やはり関西地域では新潟より小倉なんだね。



第108回(2009年7月19日)

アイビスSDは意外なことに初の8-8決着。
なんとか馬券を抑えることができた。



バーデンバーデンC組では斤量面で有利なウエスタンビーナスを買っていたのだが、
ほしのあきがこの馬を本命にしていたからイヤな予感がして直前で単勝を減らし、枠連に割いたというわけ。

・・・どうせならタテ目のつもりで17-18の馬連抑えればよかったな・・・。4000円もついたのか・・・


しかしもう、ね。
いいかげんにしてくれないかな。ほしのあき。
前夜放送の「みんなのウマ倶楽部」ではコスモベル本命だったにも関わらず、
当日放送の「みんなのケイバで」は「井崎先生が向かい風に強いと言ったから」とウエスタンビーナスに鞍替え。
そこまではまだ許されるとしても、レース後のコメントがひどかった。

「あたしの本命、なんだっけ?」

・・・。

死ねばいいのに(by宮川賢)ってこういう時に使う言葉なんだろうね。



第107回(2009年7月4日)

ラジオNIKKEI賞の予想中。
◎はすぐに決まったが、せっかくの夏競馬なのだし三番手くらいまでは考察しておきたいもの。
そこで調教がまずまず良かったドリームハッチに注目し、前走の敗因を探る。
どうもスタートの出が良くなかったようだ。

理由の一つは芝。府中のマイルは最初の約100mが芝だ。それに戸惑ったというのはあるかもしれない。

次に隣の馬。
ワイズドリームという馬はかなり行儀が悪いようだ。
ゲート入りを嫌がり、勢いをつけての枠入り。そしてスタート直後外にヨレる。
これではドリームハッチもたまるまい。

そもそも今回注目したのはポリトラック調教の時計が65秒3とまずまずのものだったから。
スピード競馬に対応できないことは無いと思うのだが・・・
「芝で出遅れた」というのは悩みどころだ。

ちなみに調教相手の新馬トレモロはかなり素質を期待されている馬。
追走しての遅れは気にしなくてもいいだろう。


函館SSにはNHKマイルで儲けさせてくれたグランプリエンゼルが出走する。
・・・ただ、あのレースでこの馬に注目したのは、マイル巧者のアグネスデジタル産駒、という理由から。
距離短縮して古馬相手に通用するかどうかは未知。

それなら今期重賞勝ちがあるのに9番人気と低評価のウエスタンダンサーに興味が湧く。
シルクロードSのポカにさえ目をつぶれば、敗因は左回りとハッキリしている。改めて期待。



第106回(2009年6月28日)

このコーナーは私に「惜しかった!」と、何回言わせる気なのだろうか(苦笑
カンパニーは実に惜しかった。

元々先行が得意な岩田。昨年から脚質転向で結果を出しているカンパニー。
それはわかるのだが・・・
差し脚自慢のあのメンバーで、前から3〜4番手の競馬はないわ。
中団待機なら勝ち負けしていたよ。

予想的には▲△○◎と、四連複があれば大的中だった。
それだけに悔しい。


その悔しさをぶつけたのが福島最終レース。
今年1月(このページの一番下)に大きな不利を受けたフサイチナガラガワの単複で勝負した。
結果は見事1着。
やっぱり競馬は記憶力のゲームだね。



第105回(2009年6月24日)

大井の帝王賞はボンネビルレコードの単複で勝負。
単複と言っても単勝1に対して複勝2ではなく、単1複5という守りのスタイル。
結果的には3着だったので功を奏した形になった。

決め手は調教。ポリトラック77.4-61.6-48.4-36.2-12.8の好時計。
65秒で走れば好調というコースだけに一発を感じさせる内容だったのだが、
終わってみれば一着から8馬身差の惨敗だった。これだから競馬は難しい。


宝塚記念はウオッカが回避してディープスカイの一強ムードだが、気になるのはカンパニーだ。
一週前の時計が早すぎたというマイナスイメージのニュースが流れたが、
音無厩舎の「やりすぎちゃった」は得てして激走につながることが多い。
さらに、安田記念ではテンションの高さを指摘する声もあったため、
最終追い切りを手控えるのはこの馬にとってプラスだと判断した。

・・・とは言え、今夜のヴァーミリアンのように、強い馬に強い競馬をされてしまえばそれまでなのだが・・・



第104回(2009年6月7日)

今週もまた惜しかった・・・!


本線の馬券はディープスカイの単複。複勝のみ的中で1割ほどマイナス。
それを補ってくれたのが上の馬券だ。
ファリダットはよく頑張ってくれた。
複勝の配当が下限(6.2-13.3で結局6.2倍)なのは気に入らないが、
それだけ上位2頭の人気が安定していたということなのだろう。

予想上の◎○▲なので三連複も買おうかなと思ったのだが、
ファリダットの単勝が50倍以上あるのに、3-4-6の三連複は40倍。
「どうせ同じ金額を張るなら」と単勝を買ってしまった。残念



第103回(2009年5月31日)

惜しかった・・・!

直前に馬券を頼まれたので予算を減らして単複合計5000円の勝負だった。
複勝620円はほぼ上限(直前オッズ4.4-6.9)なので文句は無いが・・・

枠連総流しを100円買っていたのでちょっと後悔。
とは言えワイドだとしても買ったのはセイウン・アンライあたりだろうからしょうがないか。
なんとかリーチを差してほしかったがこの馬場では・・・

ともあれ、横典ダービー制覇おめでとう!



第102回(2009年5月10日)

先週の反省を踏まえて、というわけではないのだが、穴馬狙ってこっそり的中。


三連単200万馬券なんてのはとても買えないが、複勝28.5倍でも十分おいしい。

単複本線のフィフスペトルは悔しい5着。
「ちょっと足りない馬」がG1になると「もうちょっと足りない馬」になってしまうのだろうか。
残念だ。

勝ったジョーカプチーノは3月ファルコンSの勝ち馬でもある。ある意味忘れられない馬だ。
そう言えば馬券をここに貼り付けるのもあれ以来だな・・・


人気のブレイクランアウトはほとんど試走のようなもの。ダービーで見限る理由にはしないほうがいい。
アントニオバローズを買う予定の私にはあまり関係ない話だが・・・



第101回(2009年5月3日)

こっそり穴で買おうかとも思ったのだが、騎手が気になって買えなかった。
やはり競馬は血統か・・・。

松岡はひとまわり成長したようだ。
昨年の皐月賞では多くの期待を裏切ったが、これでG1でも買える騎手になってくれるだろう。

結果として日経賞組のワン・ツー。
逃げ馬がハナを奪い合う流れになっただけに決め手勝負になったのだろう。
3着ドリームジャーニーというのがそれを物語っている。
そう言えばシルクフェイマスはああいう気性の馬だった。コスモバルクも前に行く競馬を思い出してしまったらしい。
だからといってゼンノグッドウッドが来るわけでないのが競馬の難しいところ。

今回は完敗だ。



第100回(2009年4月26日)

ディアジーナの単複的中。
記念すべき100回目を華々しく迎えることができて良かった。

・・・のだが、
2着3着がアグネスタキオン産駒というのは、
「フローラSは重い血統有利」という持論を持つ私としてはちょっと残念な結果。
最後の直線に向いたところまではマイファーストラヴの夢を見たのだが。


しかしまあ競馬番組のうっとうしいこと。
下品な名前をつけられた馬が不憫でならない。
さすがにブエナビスタのいるオークスではここまで大騒ぎはするまいが・・・



第99回(2009年4月25日)

久々の東西メーン的中。
福島・東京だから東東メーンか。

福島は三春駒特別2着のブラボーデイジー単複。
このレースの1、3着が愛知杯で馬券に絡み、ワイド万馬券となったことは記憶に新しい。

東京はスノークラッシャー
この馬もダイヤモンドSで3着健闘してくれた。
今回は複勝のみの勝負だったが、2倍つけば御の字だろう。

競馬は記憶力のゲームだという人もいるが、今回に関してはまさにその記憶が的中を呼んでくれたようだ。


明日のフローラS
出走が叶えばミミオブパラダイスを馬券に絡めるつもりだった。
このレースは「重い血統の馬がうっかり春に開花しちゃいました」というイメージがあるので
メジロトンキニーズ(2005年6着。ダメ騎乗が敗因)という前例のあるダンスインザダークに期待した。

出走メンバーの中で重い血統と言うと・・・
メジロマックイーン産駒のディアジーナ、ということになるだろうか。
スエヒロコマンダー産駒マイファーストラヴにも注目したい。
あとはシンボリクリスエス産駒のリコリスあたりかな。
スペシャルウィーク産駒も重いが、クラシックにはギリギリ間に合う血統なので。

この雨だし、オペラハウス産駒でも出てくれれば鉄板だったのだが・・・



第98回(2009年4月19日)

三冠制覇の権利を失うことを覚悟で単勝を買わず、
アントニオバローズとセイウンワンダーの複勝を買って見ていた。
結果はセイウンが3着に入ってくれてなんとかプラス。
ここ数週がパっとしなかったので、どうにか持ち直したという感じ。

アントニオバローズはレース前からの様々な不利を乗り越えての9着。
そう言えばこのレースでも発馬直後にセイウンにぶつけられていた。
今度こそしっかり調整して次のG1に臨んでもらいたい。
今ならダービーでもNHKマイルでもいい勝負ができるだろう。


リーチ13着、ロジ14着、か。
やはり競馬は何が起こるかわからんもんだね。



第97回(2009年4月8日)

完全なスランプである。
それというのも大井の東京スプリントだ。
イーバンク銀行への入金が遅れに遅れ、ゼンノパルテノンの単複を買うことができなかった。
710円もついたのに・・・
ツイてない時というのは、こういうところまでツイてないものだ。

アフリートの距離短縮は買い。鉄板馬券だった。悔しいったらないよ。
こんなことなら旧来のSPAT4に入金しておけばよかった。


唯一の救いは、300〜500円を推移していた複勝が、最終的に170円まで下がったことかな。
たいしたなぐさめにはならないけどね。



第96回(2009年3月22日)

今日は東西で単勝的中。
とは言え、スプリングSの方は
阪神大賞典の配当がいつ入ってくるかわからないので
とりあえず小額を入力して連打していたらなんとか買えた、という程度だが。
こういう時、PATは便利だね。

アサクサキングスは息が苦しくなるほどの接戦だった。
本来の実力差は明らかだが、
本番に向けてあえて厳しいレースを課した結果負けてしまうことだって考えられる。
そういった意味ではやはりギリギリの勝利。なんとか単勝が返ってきた。

オウケンブルースリ・スクリーンヒーローの敗戦の弁はどちらも「道悪」
アサクサも決して得意ではないのだから、完全に力負けということだろう。


しかし、今日の阪神競馬場にはまともな目を持った競馬ファンがいなかったのだろうか。
テイエムプリキュアが大逃げを打って最終コーナーに差し掛かる時の怒号ったらひどかった。
完全に脚が上がってヨタヨタ状態のテイエムを無理に追い抜く必要はどこにもない。
冷静に追い出しのタイミングを計っている騎手を怒鳴るなんてどうかしているよ。
よっぽど目が悪いのか、よっぽど頭が悪いのか。



第95回(2009年3月21日)

土曜メーンはどちらも荒れそうな雰囲気がプンプン。
とりあえず出資を抑えるために中京のファルコンSに絞った。

人気馬が信用ならないので、穴っぽいところから五頭。
 Aキングスレガリア・・・ハイレベルだったシンザン記念で9着善戦
 Bレッドヴァンクール・・・勢いに乗る横典。距離短縮歓迎。
 Gノアウイニング・・・OP紅梅S3着。
 Jジョーカプチーノ・・・持ち時計ナンバーワン。
 Nオメガユリシス・・・朝日杯組最先着。
ここは差し馬有利と見て、キングスレガリアの複勝を購入した。



外したジョーカプチーノが勝ったことも悔しいが、よりによって競争中止って・・・
中竹和也厩舎は三頭出しだったのに、1着・3着・予後不良なんて悲しすぎる。


ご冥福をお祈りします。



第94回(2009年3月15日)

フィリーズレビューでは阪神JFで本命にしたワンカラットが、
中山牝馬Sでは引退レースのキストゥヘヴンが優勝し、大幅プラス。
それ自体は喜ばしいことなのだが、非常に残念な結論が一つ出てしまった。

その結論とは、「今年の桜花賞では勝負しない」というもの。

フィリーズレビューのメンバーをよく見て欲しい。
オッズこそミクロコスモスの一本かぶりだったが、どの馬も実力を備えている。
真っ先に消せるのは1番(16着)と12番(15着)くらいのもの。
正直、14着だったアディアフォーンでさえ、出走権争奪に加わる資格はあったと思う。
それくらいの混戦だった。

ブエナビスタが一頭抜けた存在とは言え、全体が素質馬だらけでとても絞りきれない。
一頭軸の三連単総流しなどをする人にとってはヨダレが止まらない状態だろうが、
私はちょっと勝負できない。
ただでさえフケやら若さやら難解な要素がてんこ盛りなのだから。

スペシャルウィークの台頭は
05年シーザリオの活躍を見て種付けされたのだから当然と言えば当然。
SSはもう居ないのだから、オークス1着、ダービー2着の実績は魅力だろう。
ただ、シーザリオから4年目ということは、カネヒキリの活躍から4年目ということでもある。
そろそろフジキセキにいい肌馬がまわってくる年だと思っていたのだが・・・
なぜかネオユニ産駒ばかり勝ち上がるね。
ドリームパスポートのクラシックから3年ということを思えば、2歳馬が面白いかもしれない。

非SS系ではシンボリクリスエスか。
初年度産駒の不甲斐なさを知らずに付けられ、今まさに大ブレイクしている血統だ。
再来年あたりは産駒が減るかもしれないが、今年はまだ大丈夫。


しかし、阪急杯ではピンクカメオ買ってたんだよなぁ・・・
今回も指名していれば万馬券だったのに・・・
まぁ、土曜の中京記念でレッツゴーキリシマの複勝的中させたからよしとしますか。
さすがにサクラオリオンは買えなかったけど。



第93回(2009年2月28日)

アーリントンCはダート2戦2勝のケイアイテンジンに注目した。
単勝8番人気なので気楽に小額。

テンのスピードを活かすかと思いきやまさかの中団待機。
それでも直線はタレることなく伸びていたのだが・・・
四角を曲がったところで、三浦皇成騎乗のアドバンスヘイローに前をカットされる不利。
避けて追い抜こうとするとまた寄ってくる。
馬に問題があるのかもしれないが、それにしても「天才」の騎乗じゃないよね。
過剰な三浦人気の裏を見てしまった気分だ。

ケイアイテンジン自身はやはりダート馬なのかな。
不利があったとはいえ大逃げの12番ジョーメテオを捕まえきれなかったのだからスピード不足は否めない。



第92回(2009年2月22日)

悔しい。
何が悔しいって、カジノドライヴである。

予想では×の末席だったサクセスブロッケンだったが、
「やっぱりG1戦歴を無視はできない」と、三番手に押し上げた。そこまでは良かった。
東京大賞典上位3頭にスピードのあるエスポワールシチーを加えたBOXを購入。
結果は1、3、4、6着。

間違ってはいないんだけどねぇ・・・
・・・カジノドライヴかぁ・・・
買えなかったなぁ・・・


ま、実は小額投資なのでダメージは少ないんだけどね。
ひとケタ人気が5頭もいるのに大金なんか張れませんよ。



第91回(2009年2月15日)

ダイヤモンドSはスノークラッシャーの単複で勝負した。
これが3着に入り複勝380円とまずまずの配当。

ワイドの相手に指名したフローテーションとドリームフライトが揃ってハイペースで逃げてしまい、
レコードの立役者になってしまった。
どちらかが単騎で逃げていれば結果もまた違ったのだろうが、別に暴走という感じでもなかったし、仕方ない。
12着フローテーションは右回りで改めて見直し。
15着ドリームフライトは・・・。不利な流れにレコード決着と不幸が重なったとは言え、6秒2差では話にならない。
武豊や安勝が乗っていれば万葉Sくらい勝てる馬だと思うんだけどね。

不幸と言えば、きさらぎ賞で300円だけ買ったのが男・藤田の複勝。
前の馬が立ち上がる不利をモロに受け惨敗。
勝ち馬と競り合った前半で体力を使い果たしたとは言え、あれがなければ最下位にはならなかったはず。
自己条件(と言っても1000万下がないのでOPになるが)でもう一度見てみたい。



第90回(2009年2月14日)

バレンタインSは藤田のライムキャンディ複勝小額。
これが3着に入り倍返しとなった。

午前中は単勝12倍前後だった5番マイネルスケルツィ(4着)が急に人気になり4倍前後に。
オッズが割れてきたのに、連複2-14だけはずっと1番人気だったのは笑えた。
バレンタインのプレゼントにでもするつもりだったのかね。


明日はダイヤモンドS
まったく人気の無かったダービーから印を打ち続けたフローテーションの晴れ舞台・・・ではあるのだが、
左回りにまったく実績が無いのが悩みどころ。
手のひらを返したような1番人気が予想されるだけに、馬券が難しくなってしまった。

モンテクリスエスをはじめとする迎春S組も人気になりそうだが、
気になるのは11番スノークラッシャー。
府中で強い競馬をしており、中山2200を克服したのであれば長距離も問題ない。
唯一気になるのは血統か。
サッカーボーイは菊花賞血統だが、母系のリヴリアは長距離に見せかけた短〜中距離向き。
(代表産駒ナリタタイシンは皐月1着、菊17着、天春2着)
(孫のダンスインザモアは父ダンスインザダークにも関わらず菊を回避しまさかの富士Sへ)
(同じく孫のアグネススターチは500万条件からダービー10着と健闘するも、菊は17着)

そのあたりを軽ハンデでどう克服するかが見どころになりそうだ。
440キロ前後の馬なので52キロは魅力。

ドリームフライトも面白い。前走はハンデとは言えG2なのだから今回は言わば降級戦。
小回り向きだが長距離になれば母系のリアルシャダイが光る。



第89回(2009年2月1日)

根岸Sでセントラルコーストが3着に粘ってくれたので、ようやく隔週の呪いから開放された。
やはり運気が落ちている時は複勝に限る。

京都牝馬Sはスペルバインドの行き脚がつかなかった。
愛知杯で儲けさせてもらったチェレブリタが重賞初制覇。武豊もいいタイミングで乗り替わったもんだ。



第88回(2009年1月29日)

今年は勝ちと負けが交互に来る感じでなかなか安定しない。
AJCCはネヴァブションの単複で大幅プラス。1月は黒字で終わることができそうだが・・・
「来週は順番からいって負けか」と思うと精神的にキツい。なんとかしたいところだ。


昨日行われた川崎記念はカネヒキリの優勝。
その単勝が110円とは、皆さん調子のいいことですな(苦笑)
こうなるとJCDの単勝980円を獲ったのは自慢になるなぁ。

とは言え、「JCDで負けたとしてもフェブラリーSはこの馬」と思っていただけに
3連勝で人気になってしまったのは痛し痒しというところ。
昨年優勝馬のヴァーミリアンだが、元来、マイルの流れは向いていない。それは陣営も認めるところ。
それをカネヒキリがズバっと負かして完全復活、というイメージを描いていたのだが・・・
思った以上にお早い復活で。



第87回(2009年1月18日)

今年はムラのある年になりそうだ。
金杯は両方負けて、翌週は土日のメーンを3鞍的中。
そして今週は大荒れに巻き込まれた。

京成杯の本命はフサイチナガラガワ
終始、頭を上げた走りで、かかっていたようにも見えたが、
それ以上にナカヤマフェスタの妨害が大きかった。
急にスピードを上げて前に乗り上げる勢いになった時、横にいたのがフサイチナガラガワだった。
後ろから突っつかれてペースを乱し、落馬したのがサンライズキール。
その落馬をナカヤマフェスタが避け、やや外に弾かれる格好になったのも痛かった。

まだ調教タイムも乗らない未完成な馬だが、素質は十分。
落ち着きを取り戻してもらいたい。