競馬道 A 2005年下半期


収支・・・プラス16120円
総投資金額:78900円

第四十九回(2005年12月29日)

東京大賞典は4番アジュディミツオーが快勝。やはり内田騎手は日本一の豪腕だ。

レース時間には電車に乗らねばならなかったため、やむなく馬体重も出ないうちに購入。
度胸を決めて単勝を買えばよかったな。

ともかく今年最後の競馬はプラスで締めくくることが出来た。(気が向いたら東京2歳優駿牝馬2歳もやるかもだけど)
来年もまた頑張ろう。

プラス2700円

内田騎手が一歩抜けて、あとはJRAの騎手がずらっと掲示板に並ぶ結果となった。
そんな中、地方出身の赤木騎手だけが離れた10着というのは皮肉な話だね。

・・・しかし、KEIBA.GO.JPの重いことといったらないね。
即PATもはじまったのだし、もう少し回線やサーバーを増強してくれてもいいと思うのだが・・・


第四十八回(2005年12月25日)

16頭の中で唯一追いかけているオースミハルカの単複を買うことにした。
結果は15着と残念な結果だったが、大外枠から無理矢理逃げたことを考えれば悲観する内容ではない。
引退か、新設G1挑戦か、先のことはまだ決まっていないらしいが、個人的にはまだ頑張ってもらいたいな。
フサイチコンコルドの仔ということを考えると繁殖にあがっても相手を選ぶだろうし・・・。


それはそうと、ようやくディープインパクトが負けてくれた。これで競馬界がまともになる・・・のかな。
「英雄」が悪いわけではない。過熱報道が悪いのだ。
ファインモーションが1番人気で5着だったことも忘れて、一方的な応援を続けた各社は猛省すべきだろう。
フジテレビ「スーパー競馬」のパドックで人気馬しか映さないのは今に始まったことではないが、
地下馬道で無視された馬の悲しさよ。何のためにあんな声の響く場所で待ち構えていたのだ。
レース後のスタジオも贔屓贔屓贔屓。
競馬一年生のアンタッチャブルは、来年からは違った角度で競馬を見れるように努力してもらいたい。
・・・ってか、とっととクビにしてうまなりクン復活を希望したいところだが・・・

マイナス1500円

「ディープの単勝で30%も利益が付く!」と思って人生を賭けた人、ご愁傷様。
まともな競馬ファンならこんなレースで大勝負はしません。

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第四十七回(2005年12月18日)

今日は三場重賞(中京は降雪のため中止。代替開催は来週土曜11R)全てをガン無視して、
春からの推奨馬メジロトンキニーズが出走するオリオンSで勝負。
単勝20倍ジャストの6番人気だったのだが、残念ながら8着。
陣営が「輸送が心配」としていたように初の関西遠征が響いたのかもしれない。
前走ターコイズSでは唯一33秒台の上がりを使っている素質馬。
血統的に距離延長は歓迎のはずだが、牝馬限定戦は千六千八が中心となるため、
中長距離のレースに出たいとなるとどうしても牡牝混合戦になってしまう。今後の課題はそこか。
来年の愛知杯あたりで賞金を加算できれば、エリザベス女王杯で見せ場を作る可能性もある。引き続き応援したい。

マイナス3000円

阪神牝馬Sはアドマイヤグルーヴが有終の美を飾った。
重めの馬体がどうかと思ったが、やはり牝馬限定戦では強い。
牝馬の引退試合と言えば緩くなるのが普通なのに、最後まで女王たれという陣営も凄い。
いいお母さんになってください。

・・・しかし、ライラプスはどうやってもラインクラフトに勝てないのか・・・?


第四十六回(2005年12月11日)

三頭の差を見出しきれず、三連複を小額購入。結果は1,3,4着。
2着スーパーホーネット、5着ダイアモンドヘッド、6着ディープエアーは推奨馬。7着ダノンブリエは直前で購入した。
ここまで見切っていたならもう少し前向きな買い方をすればよかった。

新馬戦の内容が良かったダノンブリエの複勝を買ったのだが、スタートで躓く不利があった。
審議の対象馬が3着のジャリスコライトということもあり、場内は怒号に溢れたが、
その中にダノンブリエを買ってる客がどれだけいたのやら・・・。
小島太厩舎ということもあり、今後も騎手に困ることは無いだろう。
気性を矯正できない厩舎だが、素質馬の才能を潰すようなことはしない。今後が楽しみな一頭だ。

マイナス1400円

第四十五回(2005年12月4日)

予想では1,5,12の3頭を挙げたのだが
予算の都合もあって、阪神10Rで世界を相手に活躍した横典を相手筆頭に据えた。
5-12のワイド50倍を逃したのは悔しいが、馬柱予想に立ち戻って復調したのは嬉しい。
複勝720円で14400円のバック

・・・しかし、こうなってくると、関東のジョッキーが実力を出し切るためには
関西組のいないレースを選ぶしかないようにさえ思えてくる。
もちろん外国人騎手は勝つために来日してくる分だけ厳しいところを突いてくるし厳しいレースを仕掛けてくるが、
地域のしがらみが無い分、関東の騎手が力を出しやすいのかなと。

中山11Rのメジロトンキニーズは直線窮屈なところを伸びてきたが6着。
軽量50キロで末脚は鈍りっこないのだから、もう少し余裕のある位置取りをしてほしかった。
こちらは複勝を買って1000円のマイナス。

プラス9400円

・・・しっかし、なんでワイドを500円ずつ買わなかったかなー。


第四十四回(2005年11月27日)

競馬の負けを「今日は仕方ない」と済ませてしまうことほど愚かなことは無いのだが
馬柱を頼りに予想する身としては外国馬に勝たれてしまうとどうしようもない。
僅差の2着ハーツクライは△評価(○除外のため実質▲)。まだまだ予想修行が足りないか・・・。

それにしても・・・
向こう数年間の王道G1路線はずっとアドマイヤジャパンの単勝縛りが付きまとうのだろうか。
惚れた馬を追いかけて損するのは仕方ないのだけど、
出走登録があった時点で買う馬券が決まってしまっては面白さが半減する。
今回は馬場入りした時のアナウンスが「ディープ云々」だったのにキレてジャパン一色の馬券を買ってしまった。
本来であれば左回りそのものが未知数の段階なのだから、複勝とワイド4-8くらいに留めておくべきだったのだ。
冷静になれないでいると落ちていくのも早い。気をつけなければ。
・・・とか言いながら有馬でも買っちゃいそうだけど。

マイナス6000円

第四十三回(2005年11月20日)

今週はボックスを展開するまでもなく、見ただけでわかる惨敗。
まさかデュランダルが掲示板にも載らないとは・・・

ハットトリックを実質○の▲に推し、4歳馬からの下克上をイメージしたまでは良かったが
痛恨のダイワメジャー無印。予想としても馬券としても完敗だ。

マイナス9000円

第四十二回(2005年11月13日)

いつになく大きい画像だが、これはBOX馬券を詳細表示してくれないため。
BOXを展開すると5行増えるので、どちらの表示がスマートかは難しいところだ。

結果は、複勝360円を2000円、ワイド1480円を700円、三連複4180円を200円的中させて25920円のバック。
それはとても嬉しいのだが、悔しいのはライラプスの6着。
エアメサイア5着ということを考えれば大健闘と言えなくもないが、
条件は揃ったという感じだっただけに、せめて掲示板に載ってもらいたかった。
敗因を挙げれば距離ということになるだろうか。あとはもう少し雨が降れば・・・か。

プラス19920円

ここ数ヶ月、残高の下2桁に"80円"という半端が残っていたので、この20円はちょっと嬉しいかな。


第四十一回(2005年11月6日)

今週も疲れてしまってPATのみ。しかも朝9時の投票だ。
元々そういう生活だったんだけど、菊花賞の入れ込み度合いを思うと堕落したような気がしてしまうから不思議だ。

馬券もそんな姿を反映している。



とは言え投資額はわずか2000円。傷は浅い。
毎週レースに触れるということが的中を生み、また、趣味としての競馬を確立させているのだから
このことをマイナスに捉えるのはやめておこう。
結果、3着5着とそれほどの大外れではないしね。

そんな中一番の反省点は、ここ数週間、夕刊フジを買うようになったこと。
以前不振に喘いでいた時、夕刊フジの購読を止めたことでそのスランプから脱出した。
先月から土曜夜の外出が増え、「ついでだから」と買ってしまう。これが良くない。
菊花賞の追い切り確認のために買っていたのはまだ良かったが、競馬新聞代わりに買うのは良くない。
やはり当日コンビニなりキオスクなりで新聞を買うことには意味があるのだ。
昼頃に起き出して前日買っておいた夕刊紙の馬柱を見ていては、そりゃ当たるものも当たらなくなるさ。

マイナス2000円

第四十回(2005年10月30日)

いや素晴らしい。「これぞ競馬!」というレースだった。
先週月曜日の予想で「穴ならヘヴンリーロマンス」と書いたのを見た友人が称えてくれたが
ハッキリ言ってあんな展開は予想できなかった。
軽量を活かして先行し、そのまま押し切る可能性ならあると思っていた。
それがまさか、直線抜け出て叩き合っている二頭の間を割って差し切るとは・・・。
一世一代のレースになったね。馬も鞍上も。



本当は場外でもっと買うつもりだったのだが、どうしても疲れてしまってPATにあるだけ購入。
被害を軽微に抑えたと見るか、菊花賞のように必死で応援すれば結果は違ったと見るかは人それぞれだろう。
どちらにしろダンスインザムードは無印だったから、良くて取りガミだったろうけどね。

マイナス3000円

第三十九回(2005年10月23日)

ディープインパクト、三冠達成おめでとう。

そして、我が馬券はこちら




公約通り、全ての馬券をアドマイヤジャパンに絡めた。
そして見事二着!
複勝400円、ワイド620円ついて、18200円のバック。
ディーエスハリアーの160倍に惑わされ、
4番手評価のローゼンクロイツを飛ばしたためにプラス9200円に留まったが、
アドマイヤジャパンがこぼれれば一銭にもならない馬券でこの収益なら上出来だ。

私はごくフツーの小心な競馬ファンだが、
それでも、ディープの単勝を握り締めてニコニコできるほど俗ボケしてはいない。
やっぱりギャンブルにはヒリつくような部分がないとね。

プラス9200円

計ったように後期のプラスがちょうど一万円になった。
ゼロになったつもりで来週からまた心機一転頑張ろう。


第三十八回(2005年10月2日)

諸事情によりしばらく更新停滞が続いていたが、秋のG1シリーズ突入ということで再開を決意した。

夏競馬はまったくやらなかったわけではないのだが、トータルするとトントンか少しマイナス。
ただ、その間の馬券記録を怠ったため、上記収支に適当な数字を書き込むわけにも行かない。
とりあえず、丸二ヶ月間、空白があったとご理解いただきたい。

さて秋初戦はスプリンターズS



5000円しかつぎ込めない財政状況が憎い。
仕方なく馬単で本命の裏を狙うが撃沈。
結果、ワイド190円のみ的中で回収額は7600円。
プラスなんだけど、どうも納得いかないなぁ・・・
こんな鉄板レース、年末まであと何回あるかわからないっていうのに・・・。

プラス2600円

番外その三(2005年8月1日)
後悔しない購入金額とは

馬券を買う時の敵は色々いるが、買った後にやってくる一番の敵は券面の購入金額だ。
当たれば「もっと買っておけばよかった」
外れれば「こんなに買うんじゃなかった」と思ってしまうのは人間ならばしょうがないこと。
ではどうすればそれを緩和できるか、私なりに考えてみることにした。

まず100円馬券はあり得ない。なぜって、そこに100円追加して200円賭けるだけで配当が倍になるからだ。
この理屈を勘違いして、「nakimiの倍理論使ったら損しちゃったよ」と言ってきた人がいるが
1万円を2万円にすれば差額は1万円と高額になり、外れた時のダメージが大きいのは当然のこと。
私が言っているのは「たった100円の差額で配当が倍になるならそちらを選ぼう」というものだ。

桁を一つ増やしてみても、1000円の的中では「2000円買っておけば」という気持ちが生まれがちである。
2000円でもまだダメージが浅いからだろう。
では2000円が正解かと言えばそうでもない。「3000円買っておけば」という気持ちになる。
一見キリがないように思えるが、
ここでのポイントは「2000円的中した時に『4000円買っておけば』とはならない」という点である。
不思議なことだがこれには賛同者が多い。
つまり、一つの区切りとして考えられるのが
「1点3000円の馬券ならば外れた時のダメージも当たった時の後悔も和らげることができる」ということ。
・・・もちろん、個々の懐具合によって概念は異なるだろうが、
普通のサラリーマンや普通の学生(二十歳以上)の金銭感覚からするとそう的外れではないはずだ。

「一点3000円」とはしたものの、これはあくまで気持ちの問題を解消するための小理屈なので
「一券面3000円」でも納得できる人はそれでもいいだろう。
ただし、ある程度自信を持って購入した馬券であることが大前提となる。
三連単をフォーメーションで30点買って外れたらそりゃあムシャクシャもするだろう。
ここで身に付けたいのは「不測の未来とうまく付き合っていくにはどうしたらよいか」ということ。
くだらないことで心を病めば次の馬券に影響する。
それをうまく回避することによって運気を高めるというのが本当の目的なのだ。
ぶっちゃけた話、この文章を読むことで「3000円馬券」が頭に刷り込まれたあなたは、
次に3000円の馬券を外してしまってもそんなには後悔しないはず。それが一番大事なことなんだ。
・・・10週連続で外し続けたら「毎週100円にしときゃ良かった」と思うかもしれないけどね :p)


第三十七回(2005年7月31日)

新潟メーンは関屋記念
「一番強い馬」はダイワメジャーだとしても、別定の割には相手候補が多すぎる。
馬券はワイドBOXに決めて朝のうちに買ってしまった。



マイネサマンサ、ニシノシタンを相手に3500円の小額投資。
「小額投資」を強調するまでも無く、さすがにこのレースで人生を賭ける大勝負をする人間もいないだろうけど・・・。

17番サイドワインダーが大外をまくって勝利。同馬はやはり福永騎手と手が合うようだ。
結果として先行馬は3コーナーまでに力を使いすぎたわけだが、そんな中でもダイワメジャーは2着に粘った。
同着で3着に入った大穴インセンティブガイは相手候補の一頭にあげていただけに残念だ。

反省点は、マイネサマンサを選んだのは週末に天気が崩れるという前提で予想したものだったこと。
良馬場発表なら別の選択肢もあったかもしれない。小倉で好調の安勝騎乗に気を緩めすぎたか。
それともう一点。過去の馬券・反省を見返すと、BOXより流し向きの予想をしていることがわかる。
ダイワメジャーを軸に据えることが決まっていたのだから、ワイド11-14は買えたはず。
馬単・馬連ならタテ目を予想に入れるのはわかるが、ワイドのタテ目は気にしすぎてもしょうがない。


土曜競馬では新潟11R五頭連峰特別で7番ムーンシャインの複勝を1000円、ワイドを500円買い、複勝が的中。
3000円バックで1500円のプラス。

マイナス2000円

番外その二(2005年7月25日)
困った時の単複頼み

私がいわゆる「単複党」でないことは何度か説明した通りだ。
三連単にも三連複にも楽しみ方を見出したいと思っている。
ただ、運気が底の場合は話が別だ。単複を買わねばならない。

そもそも単複買いというのは様々な競馬の専門家が
「一番勝率がいいのはわかっているが、回収率の点がもどかしい」という理由で敬遠している馬券だ。
貧窮の状態にあるなら買わない手はないのである。

底なら単複よりも複勝一本の方が・・・と思いがちだが、資金面でも運気の面でも低迷しているのに
「三着までに来ればいいや」という程度の緊張感で馬券を買っては泥沼化する可能性もある。
以前、「メーンでの負けを取り返そうとして最終レースの複勝に突っ込めば負けるだけ」という話をしたと思う。
複勝を的中させたかったら、真剣に予想して単勝を獲ってやるくらいの意気込みがないとだめなのだ。
私自身、ついフラフラと「これが三着に来れば・・・」というところから予想してしまいがちなので
戒めのためにこうして書き記すことにした。

ただし、圧倒的一番人気の馬がいる場合は話が別。
今年のオークスでシーザリオがそうであったように、圧倒的一番人気の馬はマークされ不利を受けやすい。
その馬を「一番強いから」と買ってしまうと思わぬ転倒をしかねない。(シーザリオは見事に勝ったが)
そういった場合は「三着に来そうな馬」を探すのもいいだろう。


第三十六回(2005年7月24日)

本日のメーンは9R函館記念。
水道橋の美容室に行ったついでに購入したので、馬体重も見ずじまい。
これを書いている段階でもまだレースを見ていないのだが、とりあえず換金だけはしてきた。



複勝270円、ワイド740円がヒットし、20200円のバック。
ウイングランツはダイヤモンドSの大金星から目をつけている馬。
重賞経験が豊富な割に人気が無いのは距離が短いという見方が強かったのだろうか。

何枚もコピーしたくないので、複勝とワイドだけにしようかとも思ったのだが・・・
でも、単勝や馬単に自信が持てるくらいでないとワイドは当たらないんだよね。贅沢は言うまい。

これで先週までのマイナスをそっくり精算し、プラス200円。
来週からまた気持ちを切り替えてレースに挑みたい。

プラス14200円

第三十五回(2005年7月17日)

どうも悪い癖が身に付いてしまったようだ。
単勝を購入することが多いのに「一番強いと思った馬」を買えない。
今回の場合はメイショウカイドウが来ることは分かり切っていたのに、何やかやと理由をつけて買っていない。
三連単の2着付けがいい証拠だ。
この悪癖はG1シリーズでついてしまったもの。
極限の戦いの中では斤量の妙や展開でどうにでもなるが、
G3くらいでそれを応用していたら当たるまで何週かかるかわからない。強い馬を信用すべきなのだ。

そもそも新潟を蹴って小倉の馬券を買った理由は
「小倉得意の馬が出てるからここなら確勝だな」と思ったから。
それをいつの間にか覆してしまい、なのに選択したレースはそのまま購入。これで当たるはずが無い。
「予想上手の馬券下手」は私が一番軽蔑するスタイルなのだが・・・・・・精神的な立て直しが必要なようだ。

とは言え、どちらにしてもツルマルヨカニセとサイドワインダーは買わなかったけどね。
小牧騎手はこのレースと相性がいいとは言え、ここのところ精彩を欠く騎乗が多く、信用しづらい。

本命にしたチアズメッセージは、3コーナーで徐々に差を詰めていたのだが、それにしても位置取りが後ろ過ぎた。
前が止まらない開幕週の馬場であの位置はどうしようもない。
直線でエリモマキシムが壁になったようにも見えたが、どちらにしても幸騎手の凡騎乗と言わざるを得ない。

マイナス8000円

夏競馬は割と得意だったはずなんだけどなぁ・・・


第三十四回(2005年7月10日 下半期第一回)

先週を休んで後半戦突入。
ラジたんのダブルティンパニーはもう少し頑張ってくれると思ったんだがなぁ・・・。


函館はお遊び。横典+藤沢のコンビならと思ったのだが案外だった。
福島に来れば買っていたであろうブルートルネードが2着と健闘。

さてその福島。ダイワレイダースが絡むのは間違いないが、相手が絞れない。
とりあえず、軽ハンデで穴人気になりそうなマルタカキラリーは西田が下手なので切る。
カナハラドラゴンは夏場に実績が(というか出走経験すら)少ないのでこれまた切る。
オースミステイヤーは休養明け。51キログランプリゴールドは二走前が重馬場で惨敗。
相手候補はあと5頭。
ユキノサンロイヤルは斤量が重過ぎるし、日経賞がなければOP勝ちすらない馬。不安を感じつつも切る。
ここまでは良かったのだが・・・・・・。
グラスボンバーは3連勝で人気だが、実績がマイルに集中している。
トーセンダンディは福島0.0.0.2で二千が0.0.1.7
これはもらったも同然だとラヴァリージェニオとマイネルホライズンに相手を絞ったのだが・・・・・・。

トーセンダンディは仕方ないとしても、グラスボンバーを切ったのは失策だった。
なぜなら、本命に推した(実際勝った)ダイワレイダースも実績は千八までなのだ。
この一点に関しては冷静さを欠いていたと言うほかない。
そして、理詰めの予想をした場合、その一点の曇りが命取りなのだ。

ちなみに阪神は、本命だったマイネソーサリスが出走取り消しになったので購入を控えた。
BT産駒は好調キープが上手いと聞いて期待したのだが・・・。


マイナス6000円