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2004年03月10日

(過去の日記)   [カテゴリ : tabako ]

未成年への影響を考慮し、電車内広告などに規制をかける『たばこ規制枠組み条約』が署名の運びとなった。
パッケージには「たばこは肺ガンの原因の一つです」という表示がされていくという。

この「未成年への影響」という一文、本音が半分・大義名分が半分だろう。
未成年の健康は国の未来を左右する。それは事実だ。
だが、健康で窮屈な人生か不健康で自由な人生かという選択を早くにさせるというのも
人生の指針としてあっておかしくはない。
ただこれは、言ってみれば死刑か無期懲役かという究極の選択であり、
その理屈からすれば、死刑論が世界中で行われていることからも、
無期(→窮屈→たばこ抑圧)の方向でいこうというのは自然な流れだ。
「死んで花実が咲くものか」
・・・要は「とにかく健康であれ」ということだ。

これについて一嫌煙者としての意見は特に無い。
なぜならこれは基本的に、喫煙者が自身の健康を守るためのガードレールだからだ。
考えてもみたまえ。歩きたばこをするような輩が人様の健康を考えていると思うかね?
・・・もちろん、だからといって今回の条約について文句があるわけではない。
不健康な人が多い世の中よりは健康な人の多い世の中の方がなんぼかいいはずだ。
いつまでも「たばこが肺ガンの原因なんて迷信。科学的根拠が無い」
なんて声高に叫ぶ喫煙者がいるようでは国としておしまいだ。
今回のニュースは輝かしい未来への第一歩と捉えてもいいのではないだろうか。


ちょっと文章がまとまりきってない。自分でもわかる。
コラムは基本的に修正しないんだけど、これは後で直すかも。
このままでも言いたいことは伝わると思うんだけどね。

投稿者 nakimi : 2004年03月10日 01:00

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