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2004年11月02日
低温殺菌牛乳を飲んでみる [カテゴリ : gourmet ]
タイトル通り、低温殺菌牛乳を試してみた。
パックにはやたら注意書きが多く、しまいには品質劣化が起きやすいなどと書かれていた。
親切のつもりなのか責任逃れなのかわからないが、飲む側としてはえらく不安にさせられる。
美味しんぼ以降、120度2秒殺菌は悪者にされ続けてきたが、
60度30分殺菌にもデメリットはあるわけだ。
実家では配達してもらった瓶詰めの牛乳を飲んでいたので、
紙パックの臭さというものはなんとなく理解していたが、
低温殺菌と高温殺菌で味の違いはほとんど感じなかった。
酪農家のこだわりには感服するものであるが、
それにしても120度2秒という「便利」を悪者扱いしてきたのは罪だ。
「より美味しいものを」「より安全なものを」
どちらも間違ってなどいないのだから。
もちろん60度殺菌の方が自然なのだろう。それは認めたい。
ただ、不便を美徳として支持する人が多すぎた。
ま、それもバブル崩壊までの話だったようだが・・・
しかしまぁ、テイスティング気取りでずいぶん飲んでしまったので
恐らく今日は腹下しが待っていることだろう。
乳糖不耐症の人は牛乳嫌いになるというのは必ずしもそうではないようで。
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※低温を低音、乳糖を乳頭と表記してましたので訂正しました。
投稿者 nakimi : 2004年11月02日 08:46
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