« 年末、BARでのひとコマ | メイン | 雪の夜 »

2004年12月29日

今年の競馬を振り返ってみる   [カテゴリ : diary002 ]

今年最後の大勝負、東京大賞典はカフェオリンポス本命で撃沈。
雪の影響が無かったとは言えないが、それでも12着は言い訳のきかない数字だ。

岡部騎手はすっかり「ただの人」になってしまったなぁ・・・
こんなこと言うと岡部ファンの某競馬作家なんかは激昂するかもしれないけど、
時の流れというのは残酷なものですよ。
岡部騎手本人も「次ケガしたら引退」と言ってるくらいだしね。
条件戦で若手相手に素晴らしいレースを見せることはあるが、
身を呈した育成指導と見るべきか単に相手が弱いと切り捨てるべきかってところがあるし。
少なくとも「岡部だから買う」というのはもうやめた方がいい。
(2000年以降、そんな買い方してる人は激減してると思うけどね)

しかし秋冬競馬後半は調子悪かったなぁ・・・
2歳戦はともかくとして、
最終週なんか、陣営が弱気なところに限って連対(中山大障害1着、有馬記念2着)。
・・・やってられませんよ。

ただ、東京大賞典に関しては、無駄に三連複などに突っ込むのではなく、
単勝を買ってレースを見るという基本を守り、運気の回復に努めた。
一攫千金馬券は当たっても外れても運気を失う。
毎週競馬をやるつもりなら控えた方がいい。
これで明け金杯から流れが変わってくれることを祈りたいね。


ところで、全然知らなかったんだけど、
ダンツフレームって浦和に転厩して頑張ってたんだね。
去年の有馬記念の時に引退馬扱いしちゃったヒシミラクルも頑張ってるし、
今年の有馬記念で「これで引退」と書いたタップダンスシチーは引退撤回したし、
嬉しいけどなんか複雑だなぁ・・・

投稿者 nakimi : 2004年12月29日 23:08

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nakimi.com/mt/mt-tb.cgi/318

コメント

お名前とメールアドレスを入力してください

!!"Comment spam" and "Track back spam" are automatically excluded!!




保存しますか?