« くたばりぞこないのババァ | メイン | 3月1日 BARにて »

2005年03月01日

深夜の馬鹿力「珍ポンコツ」を聞いて   [カテゴリ : Radio ]

2時43分
ドラえもんのおもちゃが永遠に笑い続けるという話でこちらも久々に死ぬほど笑った。
「珍ポンコツ」はホームラン性の当たりが多いね。
これで「思い出のウンコ」は連続記録が途切れちゃったわけで、
出題者からすれば
「あーあ、俺のコーナー人気だったのにバランス取るために無理矢理落とされたよ」
てなもんだろうが、
実際のところは、「薄ラブ」のようなレギュラーコーナーになるだけのパワーも無かったわけで、
エピソードの多さに救われていた部分が大きかったと言えるのではないだろうか。
三週勝ち抜きは無難な評価だと思うよ。

ところで、ドラえもんの声優が変わるとして
声の出るおもちゃ類はどうするのだろう。
あの声があってこそおもちゃが成り立っていた気がするのだが。
売り上げ維持は難しいだろうね。


--------------------------------------------------
追記:3月3日
改めて番組を聞き返してみた

2時半ごろ、ハムスターをミニ四駆に乗せて死なせてしまったというエピソードを読んだ後
「ハムスターなんかね、トラウマ製造機ですよあんなものは」と叫び、
「こういうことでちゃんと」
と言いかけたところで一瞬絶句し、
「その前の段階で学んでないと飼っちゃいけないのかもしれないけど」と言い継いだ。
倫理観に怯えているというコメントからもわかるように、
本当は
「こういうこと(ハムスターを死なせてしまうような出来事)で命の大切さを学ぶんですよ」
と言いたかったはずなのだ。
それを口に出来ない雰囲気が今のテレビ・ラジオの倫理観にあるということか。
(もちろんそれを求めるのは視聴者・聴取者なわけだが)
だとすれば非常に残念なことである。

投稿者 nakimi : 2005年03月01日 03:09

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nakimi.com/mt/mt-tb.cgi/385

コメント

お名前とメールアドレスを入力してください

!!"Comment spam" and "Track back spam" are automatically excluded!!




保存しますか?