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2005年03月13日
ITmediaよりドコモの話題を [カテゴリ : mobile ]
上の二件を読み比べて感じること。
それはドコモがいかに怠慢な殿様商売をしてきたか、そしてこれからも続けようとしているか、ということだ。
営業努力はせず、なんとか客離れを止めようと必死なわけだが
なぜ客離れ対策ばかり練らなくてはならないのか。
ハッキリ言おう。
それはドコモの携帯に魅力が無いからだ。
auのような新しい機能も無ければVodafoneのようなメール受信無料特典も無い。
通話料ならウィルコムの方が安い。
では、どの分野においても二位かと言えばそれすら危うい。
こうなると魅力はゼロに等しいと言っていい。
「ケータイでドラクエ」を魅力に感じる人が少ないのは時代が証明しているだろう。
結局、「話せりゃええやん」な人に支えられていたのがドコモなのだ。
そこにあぐらをかいていたばかりに3G携帯の波に乗れず、低迷。
そのツケを払わされるのがPHSユーザー、というわけだ。
だがそれでは世論が痛い。
そこで登場したのが「不振による撤退」という便利な一言。
ピーク時から見てもまだ7割近い顧客がいるにも関わらず「不振なんです」と叫ぶことで、
『ユーザーがしがみつくおかげでこの部門を切れずその結果ドコモグループ全体が赤字になった』
と、アピールしたいわけだ。
これで株主にも顔が立つわけで・・・・・・ってナメてんのか!!
投稿者 nakimi : 2005年03月13日 01:08
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