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2005年04月04日

安藤勝己と闇金融につながりが?   [カテゴリ : Column001 ]

雨なのに花粉症はさっぱり良くならない。
これなら晴れてくれた方がなんぼかマシだ。

そんなことを思いながらコンビニに行くと、雑誌売り場でポストの見出しが目を引いた。
安藤勝巳(訂正:「勝己」でした)が闇金融とつながっているという記事のようだ。
事の真偽はわからないが、
(とは言え疑惑に到達する以前の問題には民事訴訟がからんでいるらしいので「事実無根」ではないようだが)
この記事を一日早く読んでいれば、あらゆる意味で昨日のアドマイヤドンは買わなかったのに・・・。

「あらゆる意味で」というのはどういうことか。それはつまり・・・
もし闇金融とつながりがあるのであればそんな騎手を応援できないし、
まったくの濡れ衣だとしてもこんな問題に巻き込まれれば心穏やかに騎乗などできないだろう。
あんな微妙なメンバー構成ではその差が大きく影響したはずだ。
だからどちらにしても買えないという単純な話だ。

・・・かえすがえすも残念だ。


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追記

アンカツのあの爽やかな笑顔からは信じられない記事だが、
元々名古屋周辺は犯罪の温床になっている側面がある。
私の師匠(競馬暦50年)もそっちの出身だ。今は好々爺としているものの昔は凄かったらしい。
関係者に情報料(金とは限らない)を掴ませるのは日常茶飯事。ヤクザとの付き合いも一つ二つではなかったとか。
そこまでしてなぜ情報を得る必要があったかと言えばレースが公正ではないからだ。
当時は八百長をしない厩舎の方が珍しかったというのだから驚きだ。
見返りを与えることで抱え込まれた騎手が何人もいたという(そのかわり失敗したらリンチだったらしい)。
その他にも、どの馬に興奮剤を打つなどの情報も必要になったそうだ。

地方競馬が次々とお取り潰しになる昨今、我々はどうしても感傷的になってしまいがちだが、
そうした古き悪しき慣習を残すのが地方ギャンブルであることもまた一つの事実なのである。
問題は昭和50年前後にデビューしたアンカツがそういった闇の面に染まっていたかどうかだが・・・
それは本人にしかわからない。

投稿者 nakimi : 2005年04月04日 07:42

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コメント

きょうSOPRAが花粉もblogしなかった。

投稿者 BlogPetの「SOPRA」 : 2005年04月04日 10:56

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