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2005年09月14日
9月第2週、伊集院光のラジオを聞く [カテゴリ : Radio ]
日曜日は「伊集院光 日曜日の秘密基地」
「打った、勝った!草野球で大売出し!」の参加者は某消防団の団員。
某という言葉は、いかにも地方局のラジオ番組リスナーが「某フジテレビでぇ~」みたいな使い方をして
「俺っていいボケしてる! おいDJ、『某の意味無いじゃん』みたいにうまく突っ込めよ!」
というようなハガキを送っていそうなので
そんな連中と同列に見られないためにもできれば使いたくはないのだが、このコーナーばかりは仕方がない。
で、この団員、常磐大学野球部出身で、JFKのKこと久保田智之投手と同じチームにいたのだそうだ。
期待されたものの残念ながら三打席凡退。
「これからの季節、火事には気をつけましょう」というメッセージを残して去っていった。心に留め置こう。
「秘密基地VIPルーム」のゲストは桂文珍師匠
竹内アナが「文珍"さん"」で徹底していたが、師匠と呼んではいけない線引きでもあるのだろうか。
そう言えば「本当は怖い家庭の医学」で、
目の前にビートたけしがいるのに西川きよしを「師匠!」と呼ぶ渡辺真理に違和感を感じていたのだが
「格的にしょうがないよ」とたしなめられ、そんなものかと納得しかけたところ、
先日の放送では太平サブローのことも師匠と呼んでいた。うーむ???
文珍師匠は22年前に受けたインタビューで
「『ブームにさせない』ための努力をしなければならない」と、答えていたという。
自身が人気絶頂の時期だったこともあるので、落語界全体のブームという意味でもないんだろうが、
「ブームにさせない」という考え方そのものに価値がある。
・・・しかし、永田プロデューサーつながりであんなに話が盛り上がるとはなぁ。
むしろ伊集院が暴走しちゃって文珍師匠が本題に軌道修正してたじゃないか。
※↑は氏抜きの呼び捨ての方がしっくりくるのだ
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月曜深夜は「伊集院光 深夜の馬鹿力」
オープニングトークは恒例の
「有名人の、ヴェールに包まれた一週間を特別に紹介」
吉祥寺に意味もなく立ち寄って「なんでもあるなぁ」と洩らし、
公演でキャッチボールしていたら近所のオバサンに怒られたのでペットボトルを投げることにし、
球場を一人で借りて壁ぶつけをする。そんな一週間だったそうな。
「落語リハビリ」
来週のテーマは「寝床」
ポイントは
・偉い人の趣味に皆が付き合わされる
・偉い人は、その趣味について、ド下手なのに自分ではプロ級だと思い込んでいる
・偉い人がキレる
王道落語なのでネタ作りも簡単だろう。
・・・ただ、最近、採用ハガキが厳選されてきてほんの数作しか公開されないので優劣が評価しづらい。
オールナイトニッポンに春風亭昇太師匠が起用されるという噂について
「『三遊亭なんて名前じゃ深夜の若者枠は無理だね』と言われて伊集院光って名前まで考えたのに」
と嘆く伊集院氏がいじましかった。
落語ブームも罪なことをするもんだ。
CM枠で流れる山下達郎の「Kissからはじまるミステリー」が良かったなぁ・・・。
しかしWeb放送、42分って凄すぎだろ・・・
フリートークのみでこの量なんだから、ある意味Junk2より上の扱いだよ。
投稿者 nakimi : 2005年09月14日 17:36
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