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2005年09月30日

中丸三千繪「アダージエット」を聴く (600件目!!)   [カテゴリ : MUSIC ]

ソプラニスト:中丸三千繪氏のアルバム「アダージエット」を購入した。
 (今回は、Blog投稿件数600件記念ということで、初のアフィリエイト記事とさせてもらうことにした。
 ご興味おありの方にはぜひ聴いていただきたい)

今回はミスチルのように借り物ではないので堂々とMP3化してプレーヤーに放り込もうとしたのだが、
どうもwave化がうまくいかない。この段階でストップがかかってしまうと後はどうしようもない。
仕方が無いので、自慢のR-1をラジカセにつないで録音したのだが、ライン出力が弱いせいか、どうも雑音が気になる。
そこでふと思いついて、愛用の波形編集ソフト「DigiOnSound」を立ち上げてみると、
メニューに「音楽CDからのデータ抽出」という項目が・・・最初っからこうすりゃ良かったのか。 orz

ということでようやく聴くことができた。
聴き終わってまず感じたのが、
「恐ろしく突出した何かを感じることはできなかったが、どの曲を聴いても安定感があり、欠点が見当たらない」
ということ。
アルバム一枚聴き終わって
何の不快感も疑問も残さずにスッキリ終わることができるというのはそうそうあることではない。
やはり中丸三千繪は凄い歌手なのだ。
さすが、「日本のマリア・カラス」と評されるだけのことはある。

曲目も単なるクラシック集・アリア集に終わらず、
チャップリンのライムライトなど、映画からも2曲の選曲がある。いわゆる「映画の中のクラシック」ってやつだね。
2曲目の「"リナルド"より『私を泣かせてください』」は、
ドラマ「牡丹と薔薇」のテーマソングとして岡本知高が歌った「涙のアリア」の原曲。
このように聴き馴染みのある曲が多いのもリラックスできる要因だろう。
ただ、マスネが3曲もあるのに「ウェルテル」が入っていないというのがちょっと気になったが・・・
これは彼女の好みかもしれない。もしかしたら前作でやり尽くしたのかもしれないしね。
 (※リンク先の紹介サイトでは「マノン」の連曲となる11、12トラックを1つとして紹介しているようだ。
 だから実際のトラック数よりも1つ少なくなっている)

ちなみに、今年彼女が参加したオムニバスアルバムには「タイス」が入っているらしい。
この歌を彼女が担当したかどうかはわからないけど。


同じく最近購入したのが
「小学館CDブック クラシック・イン」シリーズの8 「野ばら/三大ソナタ」という一冊。
(今売っている一冊980円のものとは違う。一冊7000円もする重厚感のあるCDブックだ)
このシリーズは父親が全巻揃えていたのだが、諸事情により失ってしまったので、見つけた時は嬉しかったね。
なぜこれ一巻だけ買ったかと言えば、当時聴いていたのがこれだけだったから。基本的に声楽曲しか聴かないので。
このCDに入ってる「帰れソレントへ」の歌詞が
よく知られているものと違うので、ずっと探していた。
単にナポリ訛りがキツいだけのことだと思うんだけどね。
昔のものなので当然中古品なんだけど、保存状態は悪くなかった。
ただ、箱も中身もヤニ臭いのがどうも・・・・・・ということでこちらはまだ陰干し中。


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なぜ初のアフィリエイトが楽天なのかと言うと、
anetがinfoseekに吸収された関係で楽天に個人情報が流れて、いつの間にかIDを持たされていたから。
決して愉快な話じゃないけど、他社に新規で個人情報を提供するのもアレだしねぇ・・・ってことで。

ネットショッピングなんかしないから楽天のポイントがたまったところでちーとも嬉しくないんだけど、
まぁ、読者の方が手に取るきっかけになればと思い、貼ってみることにした。

ちなみに、投稿600件でバックアップファイルは1.46MBに達した。
ついにテキストだけでフロッピーに収まりきらなくなったか・・・

投稿者 nakimi : 2005年09月30日 23:00

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