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2005年12月27日
12月第4週、伊集院光のラジオを聞く [カテゴリ : Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」今年最後の放送は一応の特別番組扱い。
「打った、勝った!草野球で大売出し!」は若手芸人軍のポジションをクジ引きで決めるという無茶な企画。
実況のベテランアナウンサーが
「私も長く野球の実況をやっておりますが、左利きのショートを見るのははじめてです」
と、語ったのは笑った。
「日曜ゼミナール」は浅草キッドを呼んでの2005年重大ニュース
1月から順に今年を振り返ったのだが、大方の予想通り、8月で終わってしまった。
この時キッドが「月曜日のニュース23に出るんだよ」と言っていたのでチェックしたが、
キッドらしさがかなり薄まっていて残念だった。片山さつきに好き勝手やらせていたのもらしくないなと感じたし。
それと、今週で竹内香苗アナが番組を卒業した。
週中、サイトで大きく募集をかけたこともあり、FAX・メールが大量に届いたらしい。本人も感激していた。
新アシスタントは来年第一回放送で発表とのこと。
女子アナオタクの皆さんからすれば若い人気アナの声を聞く機会を1秒でも増やしてもらいたいところだろうが、
ここはやはり、伊集院氏の面白さを引き出す人でなければ困る。
今でこそ
月曜日は黒伊集院
日曜日は白伊集院
というイメージがあるが、
小倉アナがアシスタントだった頃は日曜日もかなり過激なトークを展開していた。
(二週三週に渡ってしつこく志賀アナの件をいじっては小倉アナに叱られるというのを繰り返していたし)
新人教育なんてガラじゃないんだし、相性のいいパートナーを見つけてもらいたい。
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」も今年最後の放送。
オープニングでエコーをかけて叫んだ
「さようなら、2005!こんにちは、消防署の方から来たものですけど!」
に、やられた。
相変わらず脊髄の赴くままに喋ってるねぇ。
こちらも重大ニュースを扱う、が、当然珍奇なものばかり。
新ネタ「近所のコンビニの面白おブスさん、Kちゃん」には笑った。
「落語リハビリ」
来年第一回目のテーマは「新春演芸会」
「伊集院さんにやってもらいたい落語の題名と断片的に覚えている記憶を3つばかり送ってください」とのこと。
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web放送は1時間11分という前代未聞の大容量。
他の番組のように本放送を流す形式だったらほとんど全編webに乗っけるようなものだ。
(曲・CMはもちろん、効果音が乗るコーナーも権利の関係で省かれるし)
「このグラビアアイドルはどうなのよ」という内容のトークだったのだが、
サードメン高橋の無用なキレキャラが鬱陶しく感じた。顔も声もトークもムカつくでは売れっこないな・・・。
3時からの「笑い飯のトランジスタラジオくん」は大阪からの生放送。
M-1で負けた芸人がスタジオ狭しと詰め込まれていた。
ブラックマヨネーズの悪口をFAXで募集したところ、最終的には審査員の悪口FAXまで届いて、
「それ(FAXのせいにしてるけど)お前の意見やろ」と、責任のなすりあいになっていたのは笑えた。
ちなみにバツラジでは宮川賢氏が
「2003年のM-1は誰がどう見てもアンタッチャブルが優勝してたのに」と、審査基準に疑問を投げかけていた。
投稿者 nakimi : 2005年12月27日 21:00
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