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2006年01月01日

1月1日を無事に終えて   [カテゴリ : diary002 ]

謹賀新年 -遊狂倶楽部-


今年ははじめてのおつかい一家も早目に撤収してくれた。
子供が帰りたい帰りたいとわめいているのだから(4歳にもなってそんなことを連呼する遠慮の無さもどうかと思うが)
無理に遊びにこなくてもいいのにね。

さて
「明けましておめでとう」という新年の挨拶について
「何がおめでたいものか。大きな事故が起こったばかりじゃないか」と言う人もいる。
しかし、これは何がおめでたいって、無事に新年を迎えることが出来たことがおめでたいのだ。
・・・
人間の脳というのは超高性能なコンピューターのようなものだ。
正月を迎えたことを喜んでいるからといって、憂いを忘れたわけでも心配を捨てたわけでもない。
そんな単純なこともわからず、
目先の批判をしたいばかりに「おめでとうとは何事か」などと言ったりするのは本当に馬鹿馬鹿しいことだ。
・・・
10年以上前の話になる。
私の友人が、喪中につき年賀状を遠慮したいと担任の教師に申し出たものの、
何の手違いか年賀状が届いてしまったらしい。
その友人は正月明け、担任の目の前で年賀状を破り捨てたという。これは果たして正義だろうか?
マナーをうやむやにしたままに人間関係を保つと言えば聞こえが悪いかもしれないが、
たかが「おめでとう」の一言にそこまで過敏になる必要があるのだろうか。
・・・その友人は未だに自分が正しかったと言っている。

投稿者 nakimi : 2006年01月01日 23:54

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