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2006年01月11日
鏡開きを終えて [カテゴリ : diary002 ]
11日は鏡開き。
とは言え、鏡餅はすっかり固くなってしまったので、切り餅でお雑煮とお汁粉(正確には違うけど)を作る。
真空パックの鏡餅ではあり得ない悩みだろう。
これで正月行事も残るは二つ。
14日のどんと祭と16日のくるみ餅、どちらも楽しみなイベントだ。
特にどんと祭。
多くの仙台人がそうであるように、私もどんと祭に対しては格段の思い入れがある。
それだけに、急なゲスト(父の生徒など)が加わったりして不機嫌になることもあった。
やはりどんと祭は家族で大崎八幡に行ってこそのもの、という気持ちが強いというわけだ。
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そんな所へきて、今年は父が出張から帰ってくるのが14日の深夜ということなので、かなり微妙。
いっそ親しい友人とでも行くことができれば良いのだが・・・。誰か予定空いてないもんかな。
転校経験が多い友人は「なんでこんなことに必死なの」という顔をするが、それはあまりに理解が浅い。
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偏見に聞こえたら申し訳ないことだが、
転校を繰り返してばかりいると、日本人らしい心を各地に少しずつ置き忘れてしまうのではないかな。
私は比較的クールな物言いをする方だが、
それでも「だんじりなんて危険だから止めればいいのに」なんてことは言わない。
お祭りには、その地域の人たちの心が詰まっているのである。
投稿者 nakimi : 2006年01月11日 23:54
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