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2006年04月11日
4月8日、BARにて [カテゴリ : BAR ]
先週の土曜日、いつものBARに行ってきた。
今月は予告通りのボウモア特集だ。
一杯目は12年もののダンピーボトル

ネットなどで調べると、驚くほどの高値で取引きされていることがわかる。
香ばしいような味わいとフレーバーが印象的だった。
二杯目は今回の特集で最も高価な25年もの

東南アジアの免税店に向けて発売されたボトルだそうだ。
ダンピーと比べるとよりいっそうまろやかで、香気が強い。甘味を強く感じるのも熟成年数によるものか。
三杯目は11年もの。

[WILSO&MORGAN]という記述が意味ありげだが、
この日は奥の席で静かに飲んでいたので若マスターとあまり話もできず、わからずじまい。
味は・・・とんでもなくスモーキーフレーバーが強い。私が味わうことのできるギリギリのラインだ。
それほどピーティではなかったので楽しむことができたが、これ以上のものはちょっと厳しいかな。
度数も50度とかなり強い。
若マスターが忙しい中サービスしてくれたのが、アイラ島直送、ボウモアの麦芽だ。

お土産でもらったというものをおすそわけいただいた。
ピートで燻した後のものなので、まさしく「ボウモアの麦芽」と呼ぶべき逸品だ。
ただ・・・味は・・・よくわからない(苦笑
確かに麦の甘味はするのだが、違う蒸留所の麦芽と比べろと言われてもさっぱりわからないだろう。
そのことを素直に話すと、さらにアイラの香りを楽しめるサービスを提供してくれたのだけど、それは内緒。
特集のボトルはまだあと2本残っている。
しかも、そのうち1本は、私が憧れているSMWSもののボウモアだ。
もう1本も、32年ものという貴重なボトル。なんとか都合をつけて今月中にもう一度行かなくては・・・。
投稿者 nakimi : 2006年04月11日 08:41
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