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2006年04月25日
太田議員に対する報道について [カテゴリ : Column003 ]
昨夜のバツラジで、「キャバクラ嬢出身の国会議員が誕生」というテーマを取り上げていた。
これは千葉7区補選に当選した太田和美議員についてのもの。
番組では概ね好意的に扱ったこのニュースだが、
千葉県の松戸市長川井敏久氏は
「キャバクラ嬢が選挙に出て戦っている。私は松戸市長として恥ずかしい」
などと暴言を吐いたのだそうだ。
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)
戦後の赤線か何かと勘違いしてるんじゃないのか?
記事の内容もひどい。
ピンク記事を堂々と載せているサンケイスポーツが何を偉そうなことを言っているのだ。
・・・
#キャバクラって、美容院みたいに新聞置いたりするのかな?
#だとしたらサンケイスポーツはもう二度と置かない方がいいですよ。
私は半分下戸で嫌煙者。人見知りなので見も知らぬおねーちゃんとお酒を飲んでも楽しくはないだろう。
なのでそういう店に入ったことは無いのだが、だからといってその存在まで否定しようとは思わない。
この記事にもあるが、ブログなどでこの市長発言を擁護する人は
「若い女性が体を張って楽に稼ごうという風潮が日本を滅ぼす」という論調で社会派を気取っている。
だが、「体を張って」いる時点で決して「楽」ではないだろう。矛盾している。
それに、だ。
日本を滅ぼすと言うのなら、
「肉体労働よりも頭脳労働のほうが上である」とする風潮の方がよっぽど危険だ。
下町の工場は次々潰れ、農村からは人がいなくなっている現状。
近未来の食糧事情などは常に不安視され、輸入がストップした場合など様々なパターンがシミュレートされている。
日本を六本木ヒルズだけで支えられると思ったら大間違いだ。
そう考えれば、頭脳労働専門の東大卒議員より体を張った仕事ができる議員の方がよっぽど頼もしいではないか。
この太田候補(現・議員)、女性有権者からの受けが悪かったらしいが
と言って、男性有権者が鼻の下を伸ばして投票したかと言うとそれも違うと思う。
なぜって、いや、言いづらいけど・・・。少なくとも私は、鼻の下を伸ばす要素を見出せなかったから・・・
・・・
つまり、話題性だけではなく、実力で勝ち取った勝利だということだ。
批判に負けず、堂々と登院していただきたい。
まあ、バツラジでは対抗候補の間抜けっぷりも紹介していたので、それに助けられた部分もあるだろうけど。
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#高校時代一緒にバカやってたような連中が風俗店や性風俗店に行っているという話を聞くと、
#なんか、一人取り残されたような気持ちになる。
#みんなけっこうオトナの遊びを覚えているんだね。
#私がよくカラオケに誘う後輩も、心の中ではそういうところに行きたいと思っていたりするのだろうか?
#だとすれば申し訳ないことだ。 先輩運がなかったと思って諦めてもらおう(苦笑
投稿者 nakimi : 2006年04月25日 08:54
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