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2006年05月15日
コスモバルクが海外G1優勝 [カテゴリ : Column003
]
<競馬>コスモバルクが海外G1優勝 地方所属馬で初の快挙
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)
コスモバルクがついにG1制覇。しかも海外での快挙というから驚きだ。
バルクの素質は誰もが認めるところだったが、
気性の荒さを矯正しない限り活躍は無理だと思われていた。
かかってペースを乱すことは日常茶飯事。直線でヨレて他の馬に迷惑をかけることも少なくなかった。
そんなこともあって、正直、それほど好きな馬ではないのだが、
それでも日本馬が海外で活躍してくれるというのは気分が良いものだ。
この「シンガポール航空国際C」が、どの程度のレベルにあるレースなのかはわからないが、
久々の勝利というだけでも大きな収穫だろう。胸を張って帰ってきてもらいたい。
今週のヴィクトリアマイルで勝ったダンスインザムードも5歳馬。
昨年に関東の競馬番組が一斉にリニューアルしたためか
2005年のクラシックホースにばかり注目が集まっているようだが、
馬が一番の充実期を迎えるのがこの5歳(旧6歳)なのだ。
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<競馬>コスモバルクが海外G1優勝 地方所属馬で初の快挙
2006年5月14日(日) 22時45分 毎日新聞
北海道営ホッカイドウ競馬所属のコスモバルク(牡5歳)は14日、シンガポールのクランジ競馬場で行われた国際GI「シンガポール航空国際C」(芝2000メートル、13頭)で優勝し、念願のGI初制覇を果たした。これまで日本国内で調教を受けた馬による海外G1の優勝は今年3月のドバイで開催された「ドバイ・シーマ・クラシック」で勝ったハーツクライなど計10頭いるが、いずれも中央競馬(JRA)所属で、地方所属馬が海外GIを制するのは初の快挙。
バルクは、海外初騎乗となった五十嵐冬樹騎手(30)=北海道営所属=を背に、同日午後8時35分(日本時間午後9時35分)発走のメーンの第9レースに出走。得意距離の2000メートルで、最内1番枠からスタートし、2番手の位置から抜け出し、ゴールを駆け抜けた。賞金は約1億円。
五十嵐騎手は「道中楽に追走できたおかげで、4コーナーでは手ごたえを感じた。直線半ばで先頭に立ったときは、何とか辛抱してくれと思った。勝ったときには頭の中が真っ白になった」と喜びいっぱい一杯に話した。
バルクの勝利は、04年9月の中央競馬のG2「セントライト記念」以来1年8カ月ぶり。これで通算成績は22戦8勝(うち道営5戦3勝)となった。バルクは地方競馬に所属したまま中央競馬に挑み続けており、3歳時、皐月賞とジャパンカップで2着に入ったほか、昨年の有馬記念も4着と健闘したが、あと一歩のところでGIのタイトルを逃していた。【笈田直樹】
[ 5月15日 0時47分 更新 ] |
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投稿者 nakimi : 2006年05月15日 01:41
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