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2006年05月15日
5月某日、BARにて [カテゴリ : BAR ]
今月は既に2度ほどBARに顔を出している。
2度目に立ち寄った時は、あと10分で誕生日になるというタイミングだった。去年とまったく同じ行動パターンだ。
いいBARは時間を忘れさせてくれるものだが、記念すべき時間もまたいいBARとともにありたいものである。
まずは5月初旬
一杯目はミント・ジュレップを注文した。

シェーカーが白く曇るほど冷たいカクテル。
今月に入って急に暑くなったので、こういうカクテルがことさら美味しく感じられる。
二杯目は特集からアイラミストというブレンデッドウイスキー。

「グレンリベット」「グレングラント」「ラフロイグ」のみを合わせた贅沢なブレンドだ。
期待に胸を膨らませて口をつけたのだが・・・
スモーキー&ピーティー&スウィートフレーバーがどうも合わなかった。残念。
三杯目にはアドニスを注文してみたのだが、
バンブーと違ってショートスタイルだったのですっかり酔っ払ってしまった。
それを飲みながらいただいたチーズケーキは相変わらず絶品。
材料を変えて新しく生まれ変わったが、美味しさのレベルは勝るとも劣らない。
-----そして後日-----
日付が変わる寸前、カウンターに滑り込むと、
若マスターが「年越しは何をお飲みになりますか」と言ってくれたのでおまかせでお願いする。
すると、OMC(オールドモルトカスク)シリーズから、タリスカーの27年をチョイスしてくれた。

タリスカーと言うとスモーキーなイメージがあったが、ボウモアあたりに慣れると違和感無く飲むことができる。
ショットで注文したものをほんの十数分で飲み干してしまった。
二杯目にして"年明け"の一杯目は、ケーキとともにカクテルを。
目の前で切ったパイナップルを絞った贅沢な「カリビアン・クーラー」をいただいた。
これがきっかけで今年はラムにハマったりするのだろうか。それはそれで楽しみなことだ。
三杯目はアイラモルト特集からラフロイグを。

前回に飲んだアイラミストはラフロイグが強すぎて苦手な味になっていたが
こうしてモルトそのものを味わうと特に気にならない。
ま、ブレンドに使われたものは60年代ということなので単純比較はできないが・・・
素晴らしい芳香と味わいを楽しむことができた。
投稿者 nakimi : 2006年05月15日 11:41
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