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2006年06月05日

パトカーと伊集院光の邪推   [カテゴリ : diary003 ]

今夜22時ごろ、環状七号線の割と静かなところを歩いているとパトカーが2台停まっていた。
警官らしき人が車の後ろからカラーコーンなどを取り出している。
どうやら取り締まりか何かがはじまるようだ。
そこでふと気になって車中を覗いてみると、どちらのパトカーも運転席にはドライバー役の警察官が着席していた。
ある意味立派なものだ。

昨日の「日曜日の秘密基地」で伊集院光氏は
「改正道路交通法はザル法。若手芸人を使ってパトカーの違法駐車を取り締まりたいくらいだ」
と、息巻いていた。
法律の不備に対して物申すのは構わないが、
「どうせ警察官は自分では法律違反して、しかもそれを取り締まる奴ともうまくやってるんだろ?」
という邪推は見事に外れたわけだ。

伊集院氏の反権力的な「威勢のいい」発言は我々リスナーを喜ばせてくれる。
しかし、なんの根拠もなく「お前らどうせ・・・」と叫ぶのは、むしろマスコミの暴力ではないのか。
彼は全国の真面目な警察官に対して謝罪すべきだろう。

歩きタバコを擁護した件といい、
昨日のオープニングトークは本当にギャラクシー賞に値しない最低のものだった。
氏が、賞をもらうと照れて無茶する気質なのは知っているが、だからと言って無用に人を傷つけていいはずがない。
影響力のある番組だということをしっかりと理解して番組を続けてもらいたいと思う。

投稿者 nakimi : 2006年06月05日 22:41

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