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2006年08月03日
亀田はどう見ても負け [カテゴリ : Column003
]
・・・という意見が多いようだ。

ボクシングの判定というのはこんなものだという玄人様の意見もあるらしいが、
エンターテイメント・スポーツなのに
素人目にどう見ても負けている試合がひっくり返る「玄人の視点」ってどうなのよ、という気はする。
もちろん、プロ3年目のキャリアで世界のトップを相手に五分の試合をしたという部分はおおいに評価すべきだ。
世界レコードのハーツクライに肉薄したディープインパクトみたいなもの。
ただ、ディープと違って亀田興毅はホームの利(これはスポーツ記者も認めている)で勝っちゃったけどね。
・・・"作られた英雄"の後は"作られたチャンピオン"ですか。
以前の試合ではローブロー(金的)疑惑があった亀田興毅。
年末に予定されている防衛戦も日本でやることになるだろうし、
彼が本当に世界一の実力者かどうかハッキリするのはかなり先の話になりそうだ。
亀田興毅:立ち上がりにダウン 判定に疑問の声も
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)
「手元にベルトがあるからなあ」だってさ。
-----追記 (8/3 朝)-----
・亀田興毅:中継のTBSに電話殺到
・◆“本物のプロ”の洗礼、試合内容は完敗◆
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)
・YouTube 試合前日・勝谷誠彦氏のコメント
・8月2日 TBSラジオ 「ストリーム」 コラムの花道
-----追記 (8/3 午後)-----
・二宮&やくみつる 亀田・メディア批判
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| 立ち上がりにダウンを喫した「浪速乃闘拳」が、粘りに粘って世界タイトルを手にした。2日、横浜市の横浜アリーナで行われたプロボクシングWBAライトフライ級王座決定戦で、判定勝ちした亀田興毅選手(協栄ジム)。強気のパフォーマンスで話題を振りまいてきた人気者のファイトに会場は大きな盛り上がりを見せたが、ジャッジの判定は、2対1と割れた。相手のフアン・ランダエタ選手(ベネズエラ)が有利にも見えたことから、疑問の声を上げるファンや専門家もいた。
テレビで観戦した元WBCライト級チャンピオンのガッツ石松さんは開口一番に「まいったね。なんでこの人が勝ちなの」と判定に不満を示した。ガッツさんの判定では、ランダエタが7ポイントもリードしていたという。
そのうえでガッツさんは「亀田兄弟は人気があるかもしれないけど、この試合で勝てるのなら、ボクシング界は何をやっているのかと思われる。日本人は立っていれば、チャンピオンになれるの? 全世界のボクシング関係者に見せて、判定してもらえばいい」と首をかしげた。さらに「日本のボクシングはタレント養成所ではない。これがまかり通るなら、僕はボクシング関係の肩書は何もいらない」と怒っていた。
漫画家のやくみつるさんも「非常に不愉快なものを見た。実況も最後の方は負けモードだったし、こういう判定になるとは。判定後の(亀田選手の)態度も疑問。あの場では勝者の振る舞いをしないと格好がつかないところもあるだろうが、大口をたたける試合内容ではなかった。態度を改めるべきではないか」と厳しく指摘した。
一方、元WBAジュニアミドル級王者、輪島功一さんは「亀田選手は前半、悪かったが、中盤から盛り返してがんがんに攻めて最後までよく頑張った。引き分けかなとも思ったが、勝ちに値する戦いぶりだった。(苦戦の理由は)今までやってきた相手とあまりにも差がありすぎ、(戦い方を)考えていなかったこと。これからは世界王者。どんな相手ともやらないといけないのだから、よく考えて戦わないと」と一定の評価を与えた。
▽亀田興毅選手の話 KOばかりだったから、判定は緊張するなあ。最初、(判定で)ランダエタの名前が挙がって「やばい」と思ったけど、手元にベルトがあるからなあ。
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| WBA世界ライトフライ級王座決定戦「亀田興毅対フアン・ランダエタ」戦を2日午後7時半から約2時間半、生中継したTBSには試合直後から視聴者からの電話が殺到し、かかりにくい状態が続いた。呼び出し音の後に、電話が込み合っていることを知らせるテープが繰り返し流された。電話の大半は、判定への抗議とみられる。
放送を見て毎日新聞に電話してきた男性は「亀田選手には勝ってほしかったけど、試合の結果に納得できない。この怒りをどこにぶつけたらいいのか」と憤っていた。
TBSの広報担当者は「判定がおかしいのではないかという苦情と、番組開始から試合まで時間がかかったことについて苦情があった」と話している。
毎日新聞 2006年8月2日 22時59分 (最終更新時間 8月3日 0時51分)
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| 亀田興毅、判定で世界ライトフライ級王座獲得 (読売新聞)
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦12回戦(2日・横浜アリーナ)――同級2位の亀田興毅(19)(協栄)が同級1位のフアン・ランダエタ(27)(ベネズエラ)を2―1の判定で下し、世界初挑戦で王座を獲得した。
亀田は19歳8か月の若さで世界王座奪取に成功、井岡弘樹(18歳9か月)、ファイティング原田(19歳6か月)に続き、日本ボクシング史上3番目の若さで3人目の10代チャンピオンとなった。
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日本ジム所属の世界王者は、過去最多タイの6人。
◆“本物のプロ”の洗礼、試合内容は完敗◆
信じられない判定だった。亀田が新王者となったが、試合内容は完敗だった。
[ 2006年8月2日22時00分 ] |
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投稿者 nakimi : 2006年08月03日 00:41
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