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2006年10月20日
剛力プラグイン [カテゴリ : PC002 ]
PC用ATX電源、"剛力PLUG-in" 450W [GOURIKI-P-450A]を購入した。
これは、今週秋葉原に入荷したばかりの新製品。
まだそれほど台数は出回っていないはずだ。
そう思うとちょっと気分がいい。
元々、自宅のパソコンでは初代"鎌力"の350Wを使っていたのだが、
PentiumDにしてから調子が悪くなった。
恐らく、デュアルコアに正式対応していないことが原因だったのだろう。
(グラフィックボードを外したので容量不足ということはないはずだ)
![]() | 左が"剛力" 右が"鎌力" |
「新しい電源買わなきゃなぁ・・・」と、情報を漁っていると、
ちょうど良いことにDOS/V POWER REPORTが安定電源の特集を組んでいた。
そこでグランプリの栄冠に輝いたのが"剛力 GOURIKI-400A"
電圧の安定性、消費電力、静音性のバランスがとれているとのこと。
「じゃあこれにしようかな」と、思っていたところに登場したのが最新モデルの"剛力PLUG-IN"だったというわけ。
素晴らしいタイミングで新製品が出てくれたものだ。
私が購入したのは450Wモデルなので
SLIやCrossFireには対応していないが、そもそもマザーがAGPなのだから関係ない。
容量が少ないほうが若干ながら静音性に長けているという傾向を考えればこちらで十分だろう。
ケーブルが自由に接続できるので、ケース内が実にスッキリした。
メッシュで包まれているため、取りまとめが楽なのはありがたい。
ファンが大型になったので電源自体の騒音も減ったし、
ケース内のエアフローが充実した効果か、CPUファンの音も心なしか小さくなったような気がする。
いいことづくめである。
さすが、初代"剛力"よりも高価なだけのことはある。
最後に。
不満と言うほどではないのだが、
"鎌力"の「電源を落とした後にファンが回転し排熱する」というシステムを引き継いでいないのはちょっと残念だね。
サイズ社の製品は
「安くて高性能で、ちょっとクセがあるかわりに、思わずニヤリとさせられる機能がついている」ってのが魅力なのだから。
それと、やけにスイッチが軽いのだが・・・まあこれはじきに慣れるだろう。
S-ATA問題もこれで解決してくれるとありがたいんだけどなぁ・・・
-----追記 (10/21)-----
まだ完全に確認が取れたわけではないが、
電源OFF後のファンは、回転することもあればしないこともある、といった感じ。
回っている時でさえあまりに静かすぎて排熱できているのかどうか不安になるけど。
その代わり、
録画予約などでスタンバイから復帰するはずのところをスルーして眠りこけていることが多いという事実が判明。
電源ごとにクセがあるのだろうか。Windows側の設定がリセットされたとも考えづらいのだが・・・
投稿者 nakimi : 2006年10月20日 23:14
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