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2006年10月22日

板橋区民まつり、初日を終えて   [カテゴリ : diary003 , sweets ]

いや疲れた。

わざわざ大山駅近辺の歯科を探して、治療後すぐに駆けつけたのだが
目の回るような忙しさに驚いた。

立ち仕事・仕入れ・立ち仕事・仕入れの繰り返しで、とてもじゃないが他のブースを見て回る余裕などなかった。
昔懐かしい「山形銘菓くぢら餅」を買うことができたのが唯一の収穫と言っていい。

子供の頃は新庄に行く機会が多かったので、これをお土産にしてみんなで食べたものだ。
知らない人に説明するのは難しいが・・・
くるみを練りこんだ、みたらし醤油味のウイロウ、とでも言うべきお菓子で、ウイロウより泥臭いが味わいは深い。


私が仕事に励んでいると、遊びリサーチに出かけていたおカミさんがお土産をもってきてくれた。
何かと思えばずんだ餅。
・・・仙台人の私に気を遣ってくれたのろうが・・・こんなところで地元の味に触れても、ねぇ・・・

味喜(キは七を三つ重ねた字)屋ねぇ。知らないなぁ・・・。長町の会社ならどこかで見ているはずなんだけど・・・。
・・・
ちなみに、ずんだ餅の隣に写っているのは、酒造メーカー"一の蔵"の甘酒だそうだ。
素晴らしく美味しいと評判だったが、私は飲む気になれずお持ち帰り。


しかしみんな元気だね。
ビールや甘酒を飲みながら作って売っておしゃべりして。
私には(下戸ということもあるが)とてもそんなことはできまっしぇん。

よく「タバコを吸う人は『ちょっと一服』と言って5分10分の休憩を取るが、吸わない人は休むタイミングが難しい」
というようなことを言うけど、お酒もおんなじだね。
飲んでる人は仕事といっても楽しそうだけど、飲まない人間は完全に"労働"だもの。


さーて、二日目かぁ。

投稿者 nakimi : 2006年10月22日 05:55

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