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2006年10月24日
秋葉原で「メイド」襲われる=強制わいせつ容疑で捜査-警視庁
秋葉原で「メイド狩り」相次ぐ
東京・秋葉原のメードカフェで働く女性が客を装った男に刃物で脅され体を触られる
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)
一番上の記事を読むだけではよくわからなかったのだが、
さきほど「宮川賢のバツラジ」を聞いていたら、
「店まで案内させ・・・」という補足があり、宮川氏も「ああ、ひっそりとしたところに店があるんだよな」と、頷いていた。
なるほど。そういう条件を利用したヒレツな犯罪、というわけか。
(下の記事はその後に追加)
このような犯罪を繰り返させないためにも
「午後6時半以降、メイドはビラ配りに立たない」という決まりを設けてはどうか。
「なぜ6時半?」という疑問もあるだろうが、とにかく6時半なのである。
7時8時まで路上をウロウロすることはまかりならん。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・そう。
このタイミングで言うのも勇気が要ることだが
私はあの、ビラ配りをしているメイドを快く思っていないのだ。
今でこそ「萌え」の町になってしまった秋葉原だが、
パソコンパーツの聖地であるという側面は失われていない。
そして、それらを扱うパーツショップの多くは、午後7時・・・遅くても午後8時には閉まってしまうのだ。
あの広い町を
「HDDはあっちの店が、メモリはこっちの店が安いぞ」「あっ!こっちの店では売切れだ。2番目に安い店は・・・」
などと考えながら歩き回っている最中、メイドが道の真ん中でビラを配っていると邪魔で邪魔でしょうがない。
こっちはタイムリミットと戦いながらショップを巡っているんだぞ、よそでやってくれ、と。
秋葉原は、電車男になり損ねた連中のためにある町じゃない。
この事件をきっかけに改めて考え直してもらいたいものである。
「6時半撤収」案は、彼女たちの安全を考えた上でも悪い提言ではないと思うのだが。
・・・こうして自分のことに置き換えてみると
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教が聖地エルサレムを奪い合う気持ちが少しだけわかるような気がするな(苦笑
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| 秋葉原で「メイド」襲われる=強制わいせつ容疑で捜査-警視庁
多数のメイド喫茶が集まる東京都千代田区のJR秋葉原駅近くで、メイド喫茶のアルバイト女性が男に刃物で脅され、体を触られる被害に遭っていたことが23日、分かった。警視庁万世橋署は、強制わいせつ容疑で男の行方を追っている。
(時事通信) - 10月23日14時0分更新 |
秋葉原で「メイド狩り」相次ぐ
東京・秋葉原で人気を呼んでいる「メイド喫茶」。そのメイド喫茶のアルバイト女性が襲われる、「メイド狩り」とも言える事件が相次いでいることがわかりました。
今月17日の午後7時前、JR秋葉原駅前で、メイド姿でチラシ配りをしていた18歳の女性アルバイトに若い男が近付き、「大学生なの? 店はどこ?」と女性に話しかけ店に案内させました。
男はメイド喫茶の女性アルバイトを店まで案内させ、ちょうど階段をのぼったところで女性にナイフを突きつけ、わいせつな行為に及びました。
男は女性の胸やスカートの中に手を入れ、下半身をさわりましたが、女性が大声を出したため逃走しました。
「駅で変な人にからまれたという女の子がたくさんいまして、怖いです」(秋葉原の“メイド”)
「(Q.襲われる事件があったんですが?)えー何すか? (Q.どう思いますか?)それは許せないと思います」(“メイド”ファン)
「テメェらバカかよ? というのが第一ですね」(“メイド”ファン)
「メイドと言ったら“アキバのアイドル”みたいなものですからね。それはちょっと世間は許してくれませんよ」(“メイド”ファン)
調べによりますと、男はやせ型でメガネ、青と白のチェックのシャツに黒っぽいズボンをはいていました。
秋葉原周辺ではメイド喫茶のアルバイト女性が襲われる事件が数件起きていて、警視庁は調べを進めています。(23日10:58)
[23日13時23分更新] |
東京・秋葉原のメードカフェで働く女性が客を装った男に刃物で脅され体を触られる
東京・秋葉原のメードカフェで働く女性に、男が客を装って近づき、体を触るなどして逃走した。被害に遭った女性らは、独自の似顔絵を作って警戒を呼びかけている。
17日、東京・秋葉原のメードカフェでアルバイトをしている18歳の女子大生が、駅で店のビラ配りをしている際に男に声をかけられ、店へと案内した。
ところが、ビルの階段を上がる最中に、突然刃物を突き付けられ、下腹部などを触られたという。
犯行について聞いた同僚の女性は「『名札を見せて』ということで、胸に触ってきたりとかしてきたという話を聞いた。働いている別のメードさんが、『その人痴漢です』って言って追いかけたらしいんですが、結局、捕まえられなかったみたいです」と話した。
男は、被害に遭った女性が大声を上げたため、逃走した。
実際に男を追いかけた女性は「(被害に遭った女性は)座り込んで、立てない状態。『どこにいる?』って聞いたら、『あの人』って言ったので、思い切り走って追いかけました」と話した。
店の女性らは、独自に男の似顔絵を作って、警戒を呼びかけている。
今回の事件について、「メード」からの接客を楽しみにやってくる男性客は「許せることじゃないですよね、絶対に! だって、これ犯罪じゃないですか。土下座しても許さない、絶対に。金払っても、1億(円)積まれても許さない」、「お触りパブでもないんだから、普通に楽しんでもらえればいいと思うんですけど。ほんと、秋葉原(の評判が)がた落ちしちゃいますよ」、「そんなせこいことするのは、一部の客っていうか」と話した。
しかし、今回のような事件は珍しくないと語るメードの女性もいる。
女性は「(客からの被害は?)触られそうになったりとか、スカートの下を写真で撮られそうになったりとか」、「1回、酔っ払いに触られたくらいですけど」と話した。
店の責任者は「被害がアキバではあるということは聞いています。(客には)痴漢・わいせつ行為は犯罪ですよということをよくわかってほしいなと」話した。
今回の事件の犯人は、20~30歳くらいで、身長はおよそ160cm、やせ形で色白、眼鏡をかけた面長の男で、警視庁は、強制わいせつ事件として調べている。
[23日17時57分更新] |
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投稿者 nakimi : 2006年10月24日 01:41
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