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2006年11月08日
11月7日、BARにて [カテゴリ : BAR ]
また今夜もいつものようにBARへ・・・
何はさておき一杯目はジントニックを。
前回作ってもらって味を占めた「ジン少なめ」でお願いする。

ちょっとアンゴスチュラビターズが勝ってしまうのが玉に瑕だが、甘く爽やかで実に飲みやすい。
二杯目は特集から。
今月はこちらのアニバーサリーなので色々と楽しめそうだ。
そんな中からベンネヴィスの1973をチョイス。
ベンネヴィスと言えば、昨年末に限定ボトルを出して頂いて以来になる。

55.2度と強い上、けっこうスモーキーなのに、甘くてスイスイ入ってしまう。これは危ない(苦笑
加水すると甘味はさらに引き立つが、それでも度数からすれば相当なもの。
焼酎の25度や35度なんていったらとてもストレートでは飲めないのに・・・不思議なものだ。
少し休んで三杯目は久々のカルーソー。
こちらのお店では私しか注文する人間がいないというカクテルだ。

少しさっぱりめに仕上げてもらうとこれまた飲みやすくスッスッと入ってくる。
暗中模索していた頃は甘すぎることもあったが、今やすっかり手の内に入れたという感じ。
最後は帰り道の寒さに負けぬよう、ゴディバリキュール・コーヒーをケーキと一緒に。

この二品が絶品であることはもう言い尽くした感があるが、やはり素晴らしい。
今回は一杯目の抽出が納得いかないものだったらしく、わざわざ作り直してくれた。
マスターの珈琲職人としてのこだわりと、それに恥じぬ味わい。
やはりこの一杯は外せない。
お店に迷惑がかかるといけないのでしばらく伏せておくが、
どうやら、年末年始と、かなり晴れ晴れしい話が舞い込んだご様子。
それでも、マスターも若マスターも平然としておられるところがカッコいい。
・・・ま、バーテンダーが浮き足立っていたらサマにならないからね。プロ意識というやつでしょう。
投稿者 nakimi : 2006年11月08日 11:41
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