2006年11月30日
11月30日、BARにて [カテゴリ : BAR ]
帰り道に喉が渇いたのでいつものBARへ。
いつもは深夜にお邪魔しているが、開店直後の雰囲気というのもまた良いものだ。
普通にジントニックを頼もうと思っていたのだが
私の気分を察した若マスターがグレープフルーツを絞りはじめたので、流れにまかせてみることに。

スプモーニのカンパリをノイリープラットに替えた名も無きカクテル。
これが実に爽やかで美味しい。
「爽やか」といっても夏向きの爽やかさではなく、冬の乾きを癒すのに最適な一杯だ。
今秋からチャームの仲間入りをした極上のドライトマトがまたよく合う。
トマトもカクテルも甘味と酸味のバランスが絶妙なだけに、互いを殺さず引き立て合うのだろう。
そして、ヴェルモットを使っているのにワインが苦手な私を悪酔いさせないから不思議だ。
そう言えば若マスターの作るバンブー(シェリーベース)もそれほど負担がかからずに飲めたっけ。
うーん。
次から、冬の一杯目はこれにしようかな?
#以前匂わせた"晴れ晴れしい話"は、折り合いがつかなかったとのこと。
#夜の商売なのに、午前中に協力して欲しいったってそりゃ無理だよね。
投稿者 nakimi : 2006年11月30日 21:14
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