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2007年01月17日

「酒のほそ道」と女性観   [カテゴリ : BAR ]

このブログにちょくちょく登場する居酒屋漫画「酒のほそ道」
昨年末に発刊された第二十巻には
「彼女や嫁さんが自分よりもお酒に強かったら?」という話題があったり
新人の女子社員と飲み比べをして酔いつぶれるエピソードがあったりと
アルコールの強さについて語られた回が多かった。
巻中のコラムにも
「男性の意識下にはまだ前時代的な保守性が残っており・・・」などと書かれている。
みんな、色々と考えることがあって大変だね。

登場人物「桜木くん」の理想は
「(彼女や奥さんは)飲めないよりも飲めた方がいい。だけど自分より強いのはイヤ。男のコケンに関わる」とのこと。
おそらく多くの男性が似たようなことを考えているはずだ。

そこへいくと私などは気楽なもので
未だかつて、自分よりもお酒の弱い女性に会ったことがないから余計なことで悩む必要が無い(苦笑


ちなみに、
主人公・岩間宗達のガールフレンドには、
連載当初から登場している同僚の三浦かすみ嬢と
第三巻で取引先の娘さんとして登場し、いつの間にかレギュラーになった淡口麗子嬢がいる。
(「三浦かすみ」は"浦霞"。「淡口麗子」は明らかにに"淡麗辛口"からきてるよな。「諏訪いず美」も笑ったけど)

二人とも宗達についていけるくらいの「いける口」だが、個人的には麗ちゃんを推したい。
いいとこのお嬢さんだけど、ワガママも言わないし食べ物の好き嫌いも無い。庶民感覚も身についている。
かすみちゃんは作者の意向か、妙に好き嫌いの多いキャラをつけられてしまったのが残念だ。

投稿者 nakimi : 2007年01月17日 01:11

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