« よかれと思って・・・ | メイン | 1月25日、BARにて »

2007年01月25日

1月24日、Barにて   [カテゴリ : BAR ]

昨日は新宿で今年の飲み初め。
よく考えてみると今年はまだ一滴の酒も口にしていなかった。


一杯目はジントニック。

いつもの店に比べれば当然落ちるが、
ライムを沈めてあった割には苦味が出ずスッキリとした味わい。
これはこれで悪くない。


杯を空けるとすかさず店員のオネーサンが寄ってくる。
テーブル席なのによく見ているものだと感心しつつ、「スコッチの良いものを」とお願いする。
するとカウンターの方に行き、なにやら相談するオネーサン。
再び戻ってきて「どのようなものがお好みですか」と確認される。
「そのくだり、さっきやっとくべきだろ」と心の中でツッコミを入れつつも、
お決まりの「あまりピーティでないものを」と告げる。
それを受けて持ってきたのがARDBEGの1990年とLAGAVULINの16年
そこでなぜかやたらと「ARDBEGはちょっと高いので・・・」と恐縮するオネーサン。
ショットバーで飲んでいれば別段高くも感じない値段だが、
その前置きであえて高いほうを選んだら、まるで見栄を張っているかのようではないか。
そう思われるのもシャクなので、LAGAVULINを選ぶことにした。

甘い中にもスモーキーさを感じさせる芳香。
香った段階からここまでスモーキーなものは珍しい。
味わいもそのまま。甘味と香ばしさが絶妙に絡み合っていた。


三杯目はメニューからオールド・パーを。珍しくブレンデッドだ。

味のバランスが良く、非常に飲みやすい。
強い個性があるわけではないが、ホっとする味だ。


今回は量を過ごしたこともあり、飲み直さずに帰宅した。
いつものBARにはまた日を改めて飲み初めに行くとしよう。

投稿者 nakimi : 2007年01月25日 19:14

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nakimi.com/mt/mt-tb.cgi/1089

コメント

お名前とメールアドレスを入力してください

!!"Comment spam" and "Track back spam" are automatically excluded!!




保存しますか?