2007年04月21日
久々のBIOSアップデート [カテゴリ : PC002 ]
死蔵状態のパソコンを人に譲ろうと再セットアップ。
ECSのP6BAT-A+を使って組み立て開始。
せっかくだから最新のドライバでも入れておこうとM/Bメーカーのサイトを見ると・・・
Socket370で、FC-PGAもTualatinも非対応なのに、
なんと、2006年3月にドライバが更新されていたのだ。
BIOSも2003年3月更新。放置されてもおかしくないような時代物なのに、たいした面倒見の良さだ。
ま、さすがに2003年までさかのぼれば、370系CPUも店頭に並んでいたが・・・。(参考)
ちなみに、「Socket370で」とは言ったものの、Slot1のPIII500MHzが挿さっている。
ECSの製品愛に感動していてもしょうがないので、さっそくBIOSを更新することに。
フラッシュユーティリティはブートディスクが必要になるが、我が家で唯一のXPマシンはFD非搭載。
仕方がないのでWindows2000のCDを使う方法でブートディスクを作成し、起動。

ユーティリティと言っても多少のDOSコマンドは必要なので慎重に進めて無事終了。
久々にやるとやっぱり緊張する。
こうしてみると、Dual BIOSとか、Windows上からアップデートできるツールとかはありがたいもんだね。
そう言えば・・・
ECSと言えば一番有名なのがK7S5Aだと思うのだが、こちらのBIOSは2004年1月で止まっている。
発表時期を考えると微妙だな。しかもその内容が「Duron1800に対応」って・・・
投稿者 nakimi : 2007年04月21日 00:14
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