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2007年06月10日
GH-PDU21-SC購入 [カテゴリ : PC002 ]
5月の半ばからCPUの熱がかなり高くなってきた。
負荷をかけた時は60度なんてのもザラ。
これではいかんと一念発起し、PC自作歴9年目にして初のエアダスターに挑戦してみた。
別に、PC内部のホコリに無関心だったわけではない。むしろ逆だ。
ヒートシンクを水洗いまでしているのは私くらいのものだろう。
ただ、最近のCPUクーラーはファンとヒートシンクが一体化したものが多いので水につけるわけにもいかず、
ツマヨウジなどで掃除するにも限界を感じていた。
そこでエアダスターの登場だ。
結論から言うと、なぜ今までこれを使わなかったのだろうというくらいの快適さ。面白いようにホコリが飛んでいく。
さてそれで温度が下がったかというと・・・
下がるには下がったのだが、どうも一時的なもののようで、すぐにまた60度を超えてしまう。
しかも何かきな臭い。
そこで、よくよく調べてみると、なんと、電源ファンが止まっているではないか。
去年の10月に買ったものなのに・・・(ToT)
聞いた話によると、剛力プラグインは、差し込むプラグの本数などに応じて不具合が報告されているらしい。
仕方が無いので、以前使っていた鎌力を取り付ける。
エアダスターで思いっきりホコリを飛ばしてから、ね。
それでもまだ不安があるので、CPUファンを替えてみることにした。
いくらリテールファンがそこそこ優秀といっても、電源ファンが止まったくらいで不安定になられては困るのだ。
悩んだ挙句に選択したのはM/Bとお揃いのGIGABYTE製品、「GH-PDU21-SC」
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CPU接着部からアームが伸びて、離れた位置にヒートシンクがあるという面白い形状をしている。
ファンの口径も大きくなり、冷却効果と静音性を同時に手に入れることができた。
オプションとして、風量を2000rpmから1700rpmまで落とすことができるケーブルがついてきたのだが、
2000rpmでも十分に静かなので、当面は使用しない。
その結果、CPU温度がどうなったかというと・・・
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CPU使用率50%で48度と、抜群の冷却性を見せてくれた。
#左の57度は改善前、しかもアイドル時のもの
PentiumDは温度が上昇すると自ら性能をセーブしてしまうところがあるので
これからは体感スピードの向上も見込めそうだ。
・・・とりあえず、メデタシメデタシってとこかな?
投稿者 nakimi : 2007年06月10日 01:11
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