2008年01月04日
MASPROかfriioか [カテゴリ : PC002 ]
正月番組をいくつか録画していて痛切に感じたのは、
「地デジチューナーのチャンネルをいちいち変えなくてはならないのが面倒くさい」ということ。
地上波アナログではノイズがひどいため、やむなく地上波デジタルを使っているが、
別にデジタルハイビジョンに興味があるわけではない。
PV3に録画しているような剛の者には申し訳ないくらいだが、
私の場合、コンポジット経由で、しかもほとんどの番組はXVDに圧縮しながら録画している。
超・高画質で残そう、という感じではないのだ。
ちまたでは、フリーオなる機器が注目を集めているらしい。
これまで単体発売されていなかった、地デジ対応のUSBチューナーで、
録画時に暗号化されないため、移動も編集も思いのままなのだとか。
お上がピクピクきているのはいくらでもコピーできてしまうという部分のようだが、
実際、それほどまでコピーの需要はあるのだろうか。
「高画質のものが自由にコピーできる」という部分を問題視するのであれば、
かなりの大容量ファイルであることが前提となるだろう。
光回線が普及したとは言え、数GBのファイルをポンポンコピーできるほど余裕のある人は少ないのではないか。
そもそも、MPEG4が出てきた時は「小さいサイズで自由にコピーできてしまうのが問題だ」とか言っていたくせに
今度は「高画質を保てるから問題だ」というのは一貫性がなさすぎる。
話を戻すと
私は別に超・高画質にはこだわっていないのでコンポジット入力に頼っているが、
そうするとチューナー機との連携がはたらかず、いちいちチャンネルをリモコンで切り替えねばならない。
これがどうにも面倒なのだ。
うっかり切り替えを忘れて裏番組を録画してしまったなんてことも一度や二度ではない。
これを解消できるというのならば、
いくらグレーゾーンと言われようとも、フリーオに手を出す価値はある。
ただ、元々が高画質録画のニーズに対応する製品なので、30分の番組が3GBにもなってしまうらしい。
これはちょっと厳しいな。もうすぐHDDも10TB突入なんだから、少しでも節約しないと・・・
別に8000kbpsくらいで十分なんだけどねぇ・・・
投稿者 nakimi : 2008年01月04日 15:41
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