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2008年03月17日
推理ゲーム二作 [カテゴリ : GAME001 ]
年末からこっち、ミステリ系のゲームから遠ざかっていたなと思い、手に取ったのがこの二作。
「花と太陽と雨と 終わらない楽園」
「赤川次郎ミステリー 夜想曲 ~本に招かれた殺人~」
二つに共通するのは推理ゲームであることともう一点、他のハードからの移植作だということ。
残念ながらどちらもプレイしたことはなかったが、DS用にリメイクされるくらいだから駄作ということはないだろう。
さて感想を・・・と言っても、まだほとんどやり込んでいないのだが・・・
「花と~」の方は、斬新なシステムは面白いが、手がかりをつかむのがやや面倒。
パンフレットからただ数字を抜き出すという場面などはいかにも機械的で
「謎を解いたぞ!」という達成感に欠ける。
主人公の移動もあまりスムーズでない印象を受けた。どうせならもっとタッチパネルを有効活用すればいいのに。
一方「夜想曲」は、ストーリーがしっかりしているところに好感が持てる。
正直、赤川次郎の小説はあまり好きではないのだが、
やはり文章表現としてのクオリティはゲームクリエイターのそれとは一線を画すようだ。
#(仮に「原作提供のみ。文章はライターが」ということであっても、土台がしっかりしているとそれだけで違うものだ
ただ、何度もバッドエンドを繰り返しながら選択肢を増やしていくというシステムの割には既読スキップなどもできず、
しおりをはさんでこまめにセーブポイントを設け、それをロードするしかない。
これについては賛否あるだろう。
読み物として尊重してほしい(だからスキップするな)と言うのであれば、
選択肢が出る直前のセーブデータをロードする方が不自然だしね。
-----追記 (3/18)-----
BとR同時押しで既読スキップできるようです。(参考:ワザップ!)
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旧作ということで、攻略サイトなども手助けになってくれるはずだ。
これまた賛否両論ありそうだが、多用しなければゲームの楽しみを損なうようなことは無い。
むしろどのストーリーを見落とすかで、その人の推理の方向性が見えてくるのではないか。
レイトン教授のスタッフは過剰反応しすぎだよね。
投稿者 nakimi : 2008年03月17日 18:54
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