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2008年03月28日

プロソニック感想   [カテゴリ : Column004 ]

先日紹介したブラウンのプロソニックを手に入れた。


#写真はBS9795

その使用感だが・・・
確かに、「音波の深剃り」という感じではなかった。
しかし、これまで使ってきたBS8585と比べて剃れなくなったということはない。ほぼ同等だ。
むしろ、肌に優しくなったのに剃り味が変わらないというのは技術革新とも言えるだろう。

その「肌への優しさ」だが、
花粉症で鼻の下を傷つけやすいこの時期、この滑らかさは本当に助かる。
これまでの機種も決して肌を乱暴に傷つけるものではなかったが、
それでも、前の晩に剃って翌朝また剃るなんてことをするとちょっとヒリヒリしたものだ。
このプロソニックにはそれがない。
バッテリーが切れるまで肌に当てていても大丈夫なんじゃないかと思えるほどだ。

充電は洗浄を兼ねるわけだが、その洗浄音はBS8585と比べて大きくなってしまった。
茶の間に置くわけじゃなし、短時間のことなのでそれほど気にはならないが、この点は進化したとは言い難い。
ただし今回は水洗いが可能になっている。これは大きい。
風呂場や洗面所でうっかり水がかかっても大丈夫というのはありがたいことだ。
ハンドソープを使った洗浄も慣れると悪くない。
この場合、乾燥させて油を差す手間がかかってしまうので、
水洗いばかりせずオイル洗浄もこまめにやっておくのが理想だろう。

とりあえず今の感想はこんなところかな。

しかし、カカクコムでこの製品のクチコミに張り付いている粘着君はどうにかならんもんかね。
誰かが褒めると「こんな製品を褒めてる奴は関係者だ」と騒ぎ立てる。
んなわけないだろ。もっと頭を使えよ、と。
本当に失敗作ならもっと静かにフェードアウトするよ。評判を高めて在庫を売りさばこうなんてするはずがない。
逆に、失敗作でなく、ブラウンファン大絶賛の画期的な商品が出来上がったとしても、
ヘタに評判ばかりが先行して、これまでブラウンを使ったことが無い人の手に渡ったら
慣れない使用感に不満を漏らす人が出てくるかもしれない。
無駄に好評価を垂れ流すというのは、国内シェアトップのブラウンにとってデメリットの方が大きいのだ。

投稿者 nakimi : 2008年03月28日 23:41

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