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2008年05月13日

雉も鳴かずば   [カテゴリ : Radio ]

今週の「伊集院光 深夜の馬鹿力」で紹介されていた「雉も鳴かずば撃たれまい」という昔話。
小学生の時に学芸会でやったなあ。
「水飲み百姓の娘とて」とかいうセリフがクラスの流行語になったっけ。

この話のオチ。
伊集院氏が覚えているのは、
娘が姿を消してしばらく後、森で猟師が雉を仕留めると、それを抱いた娘が現れて
「雉も鳴かずば撃たれまいに」と言って終わる、というもの。
タイトルからしてそうなのだから間違いないのだろう。
ただ、我々の演劇では、娘はショックで口がきけなくなるというものだった気がする。
なんだろう。子供向きにアレンジするにしてはおかしな場所だよね。
その前におもっきしお爺さんが人柱にされてるんだもん。隠すならそっちのエピソードでしょ、と。

誰の発案だかわかんないけど、今考えると「なんで小学生にそんなことを」って話が多かったな。
うちのクラスなんか学級歌として「チコタン」全章を覚えさせられたし。
ケラっケラ笑ってる連中がいたからよかったけど、一歩間違えればトラウマだって。
・・・
別に教育的措置とも思えないんだよな。
「チコタン」の暴走トラックなんか避けようがないし、劇のほうの教訓って言えば「口は災いの元」くらいのもの。
真っ直ぐに子供を育てたかったら通る必要のない道だよね。

なんだったんだろうなあ・・・

投稿者 nakimi : 2008年05月13日 22:22

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