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2008年05月31日
世界禁煙デー2008 [カテゴリ : tabako ]
毎年取り上げるこの話題だが、正直今年は書くことがない。
まさに今日、リファラをたどった先にたまたま黒木俊郎弁護士のサイトがあったことは一つの収穫だったが。
さて、何を話そうかな。。。
何度も言うように私は「嫌煙者」だ。
「世界がみんな健康になーれ☆」と啓蒙活動を続けているわけではなく、
自分自身にふりかかる煙に対して意思表示をする。それが嫌煙者だ。
#もちろん全人類が健康であるに越したことはないと思っているが。
世間では勝手に「嫌煙ヒステリー」などという言葉を作っているようだが、
嫌煙者の多くは自分にふりかかる煙に眉をしかめることに精一杯。世界のことまで気が回らないのが実情だ。
居酒屋で同席した見ず知らずの他人に向かって
「キミ。煙たいから出て行きたまえ」と叫べばこれは「嫌煙ヒステリー」かもしれないが、
そんな奴は見たことがない。
私が何を言わんとしているかわかっていただけるだろうか?
ネット弁慶の言う「嫌煙ヒステリー」なんて、そもそも存在しないのだ。
いや、正確には、
非喫煙者を虐げるのが生き甲斐になっているような喫煙者の脳内にのみ生息している幻の生物だ。
#あるいはニコチン中毒治療中に見受けられる「禁煙ヒステリー」と混同している可能性もあるが。
議論の上で極端な意見が出ることはもちろんあるだろう。
しかし、それを見つけると大喜びでピックアップし、
「コイツはこんなこと言ってるからヒステリーだ」とレッテルを貼っていくというのはいかがなものか。
我々からすれば「ご苦労様です」としか言いようがないような手間をかけて『生産』されているのが
「嫌煙ヒステリー」というものの実態なのだ。
もちろん暴論やヒステリックな意見は諌められるべきだが、
それはその議論の中で行われるべきことであって、
”>”をつけて引用して「コイツはヒステリーだぞー!!」と叫ぶようなことではない。
これはまさしく電子掲示板の「負」の部分だろう。
反論してくる相手を馬鹿にしてさらし者にしてしまえば、自分は労せず勝ちを手に入れられる。
およそ理性的とは思えないやり方だ。
だから私は言うのである。「ヒステリーなのはどっち?」と。
#そんなことより、またXREAが調子悪いな。TOPページが表示されない。
投稿者 nakimi : 2008年05月31日 18:45
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