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2008年07月23日
「鈍獣」映画化 [カテゴリ : Column004 ]
宮藤官九郎の岸田戯曲賞受賞作「鈍獣」を、浅野忠信主演で映画化!
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)
古田新太、生瀬勝久、池田成志、宮藤官九郎、川原雅彦
という超・豪華スタッフによって演じられた「鈍獣」が映画化されるそうだ。
はっきり言ってホラー物は好きじゃないんだけど、3人(+3)の鬼気迫る演技には引き込まれるものを感じた。
しかし、映画化かぁ・・・
ほとんどシーンチェンジが無い作品だけに、わざわざ映画化する必要があるのかどうか疑問を感じる。
#時系列の変化とか回想シーンとか、厳密に言えばシーンチェンジはあるが、セットはほぼ変わらない。
それに、池田成志が演じた凸川役が他の人に務まるのかという不安もある。
ナルシーと言えば、生瀬・古田の両人がテレビで地位を確立する中、舞台を次々とこなしてきたお人。
#個人的には「花の紅天狗」の仰天一郎が好きだ。
あの個性的な演技を目にした後では、どんな名優が代わりに入っても見劣り・・・というか、
逆に不自然に感じてしまうのではないかなと。
浅野ファンからは
「『蜷川版ハムレット』みたいに『浅野版鈍獣』でいいじゃないか」という意見もあるだろう。
しかしこの作品、元々、古田・生瀬・川原三氏の「なんかやりたいね」というところからスタートした企画。
それだけに演劇ファンの思い入れも強い。
キャスティングや演出には細心の注意を払ってもらわないと・・・・・・
・・・まあ、本になっちゃってるんだから、今さらパルコ劇場を神格化してもしょうがないんだけどね。
しかし・・・
>浅野忠信主演で映画化
そもそも凸川って、主人公だったのだろうか?
今夜のMANNINGENは賞金50万円かー。
まともな携帯電話があれば参加したんだけどなあ・・・
-----追記 (7/24)-----
50万どころの騒ぎじゃなかったね。あの大騒ぎの中、よく5分でも放送したものだ。
投稿者 nakimi : 2008年07月23日 20:41
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