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2008年08月03日

BS-6010感想   [カテゴリ : PC002 ]

では、改めてBS-6010の感想を。

充電は結局終わらなかったので強制的に終了させた。
もしかしたらトランスミッタ側の電源が入っていたのかも、と、思ったが、
ヘッドセット側の点燈も赤いまま(充電中)だったし、やはりよくわからない。

引っこ抜いた後にペアリング。
英語の説明書だったがそれほど難しくはない(メインは中国語)。
サクっと認識させて通信開始。



確かに、雑誌で評価されているように、音は決して悪くない。
3980円相応かと聞かれると微妙だが、
ドンキあたりで1000円そこそこのヘッドフォンを買うくらいならこっちの方が満足度は高い。

受信感度は・・・なにしろこれまでBluetoothを使ったことがないので比較できないが、
10メートルというのはあくまで概算値というか、整った環境での数字なのかなと。
生活圏で使うならせいぜい3メートルが限度か。
遮蔽物に弱いのは仕方ないとしても、ポケットに入れただけで音が途切れるのはちょっと残念だ。
トランスミッタには小さいながらもきちんと脚がついており、室内に固定するのが標準仕様ということなのかもしれない。

現在進行形での悩みは、トランスミッタとヘッドセットで電池の減りが異なること。
ヘッドセットは通信3時間、待機5時間程度でダウンしたが、トランスミッタはまだ元気に点滅中。
二つ揃わないと使えない物だけに、交互に充電するわけにもいかず、困っている。

総じて評するに、あくまで遊びの道具かなという感じ。
当然のことながら何万とするヘッドフォンの代わりにはならないし、
充電のバラつきからも、いざという時に頼りにするのは難しい。
しかしそれでも無線で音楽が聴こえてくるという面白さには魅力を感じる。
以前までの無線式ヘッドフォンと言えば
メトロノームのように大きな充電台兼発信機?を設置しなければならなかったのだから、
それが手のひらサイズになっただけでも大きな進歩だ。

ちなみにパソコンで使ってみたところ、映像に対して音声がやや遅れる結果となった。
やはり音楽やラジオを楽しむのが本来の使い方なのだろう。


関連リンク:
8月2日「初Bluetooth」
8月4日「BS-6010感想、その2」

投稿者 nakimi : 2008年08月03日 09:41

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