2008年08月23日
8月のゲーム [カテゴリ : GAME001 ]
今月、ダビスタとドラクエ以外にプレイしたゲームを羅列してみた。
寸評はオマケ程度に。
THE 爆弾処理班
★★★☆☆
ストーリーや会話のリズムなどは同系の「鑑識官」の方がよかった。
毎回のオチがほぼ同じでいい加減飽きてくるが、ゲーム性は高く、三ツ星評価。続編に期待。
ぼくらのテレビゲーム検定
★★☆☆☆
明らかに30代狙いのラインナップは賛否分かれるところ。
世代的にギリギリなので楽しめたが、「これを面白いと言え」という押し付けを感じるのは残念。
ヘラクレスの栄光 魂の証明
★☆☆☆☆
戦闘・移動ともにテンポが悪い。戦略性の高い戦闘が面白いのは電源を入れて三戦目まで。あとは疲れるだけ。
ストーリーも深いようでいてそうでもない。自由度の低さはFFの悪いところを抜き出した感じ。
と、文句を言いながらも最後までプレイできるのはよくまとまっているからか。二周目はやらないけど。
トワイライトシンドローム
☆☆☆☆☆
怖いだけ。どうせならもっと実写を使えばいいのに。
呪いの海に願いを(タンクタウン)
★★☆☆☆
輝晶片のシステムは面白いが、8時間でクリアできると聞いては複雑な組み合わせを覚える気にもなれない。
戦闘内容を記憶して短縮するというのは目新しい試みだった。
最後の雪(タンクタウン)
★☆☆☆☆
よくあるシナリオ。どこにでもあるツクールRPGといった感じ。
上記「呪いの~」もそうだが、あの名作「クミとクマ」を出したタンクタウンの作品とはとても思えない。
もちろんデバッグ等の質と量は個人で出しているゲームと比べ物にならないのだろうが・・・
「謎の町 ミステリーヴィル」体験版
★★☆☆☆
一言で言えば隠し絵探しだがこれが意外とハマった。体験版なので本筋が見えなかったのは残念。
製品版の2490円というのが適正価格かどうかは微妙。500円なら迷わず買っていただろう。
姉妹品の「謎の学院 アーウィンデール」は失敗するとスタートに戻される点が不満。
謎野町探偵クラブ
★★☆☆☆
ミステリの質とかゲーム性とかそういうのを超越した面白さがある。
ペットと会話するゲームにも通じるかもしれない。とりあえず二ツ星。
投稿者 nakimi : 2008年08月23日 21:54
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