« ガマ王子vsザリガニ魔人 | メイン | パコとガマ王子vsザリガニ魔人 »

2008年09月15日

9月のゲーム   [カテゴリ : GAME001 ]

今月はツクール中心

「擬似傍観者」
ゲームバランスが良く、親切設計。
それでいて謎解き要素もあり、最後のどんでん返しに驚かされる。
ただ、展開が早すぎるのが難。武器防具などの設定を引き継いだ長編に期待したい。
★★★☆☆

「ポインタの冒険」
デスクトップが舞台という、一風変わったRPG
相手の特性を見極めてワクチンで退治するシステムは爽快。
こちらも5話完結と短いのが欠点。なのに楽屋ネタが長く、蛇足感が強かった。
★★★☆☆

「森田大学へ行こう」
数年前に未完版でプレイした時のインパクトが強かったので、必死に探してようやく完全版を発見した。
理系の豊富な知識から繰り出される世界観に圧倒される。
究極超人あ~るとかってに改蔵のコラボレートというだけでワクワクする。
せっかくエンディングパスワードを控えたのに、続編がどうやっても見つからない。残念
★★★☆☆

「ぼくのすむまちVX」
絵は雑だしストーリー展開は乱暴。RPGとしてのゲーム性も並。
・・・なのになぜこんなに面白いのだろうか。
ヲタ臭いセリフをわざと使っているように感じたせいか、イライラも少なかった。
重要なポイントにはいつでもワープできるし、回復アイテムは無限使用可能というヌルさながら、
ゲームバランスの崩壊は感じられない。第5話にも期待したい。
★★★☆☆

「didymos[Collette:コレット]」
「didymos[Marcel:マルセル]」
解きゲーとしての難易度は高く、かなり神経を使わされた。
・・・の、割にストーリーは陳腐。達成感が無かった。
★☆☆☆☆

「STORM of BULLET 体験版」
玄人向けを謳った難易度の高いスタート。
しかしそこを乗り越えると作業的な戦闘を繰り返すばかりで面白みが足りない。
昼夜の扱い等のギミックも雑で、完成度は低い。これがシェアウェア化されるというのは信じられない。
★☆☆☆☆

「GraduateVX」
EB公式?
RPGとしての完成度が非常に高い作品。
それだけに東西南北制してオシマイ、という短編なのが惜しまれる。
気になったのは延々と続くギャグのやりとり。
ツクールVX作品はボタンの融通が利かないので、
何十回何百回と同じボタンをカチカチ押してスクロールするのが苦痛だった。
★★☆☆☆


「クミとクマ」
何度やっても面白い。何回見ても泣ける。
リバースの最後が尻切れなのは残念だ。
F氏路線からノジコ氏路線に戻ってきてもらいたい。
★★★★☆

投稿者 nakimi : 2008年09月15日 16:44

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nakimi.com/mt/mt-tb.cgi/1404

コメント

お名前とメールアドレスを入力してください

!!"Comment spam" and "Track back spam" are automatically excluded!!




保存しますか?