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2008年09月21日
パコとガマ王子vsザリガニ魔人 [カテゴリ : diary004 ]
映画「パコと魔法の絵本」を見た。
一ヶ月に二回映画を見に行くなんて、もしかしたら人生ではじめてのことかもしれない。
正直、舞台以上の出来は期待してなかったのだが、まあこれが笑い泣きの連続で。
目が真っ赤になってしまいましたよホント。
なまじ原作を知っているものだから、
「昨日もパコのほっぺにさわったね」を言う前からウルっときてしまって大変だった。
配役も・・・
「アイツだからダメだね」というところは無かったように思う。
後藤ひろひとが出ないなんてダメだよ、と、言おうと準備していたら、
幕が上がると同時にチョイ出演。あれには驚いた。
もしかすると「ガマ王子~」の再演にも出てきたのだろうか。見に行けばよかったな。
#ヒザの上に座るくだりがなくて、代わりにスイッチが活躍してたね。
CGも凄かった。あればっかりは舞台じゃマネできないものね。
「最近の映画は人が死ねば名作みたいに言われる」という意見をよく聞く。
「本当の感動」なんて禅問答みたいなお題に正解など無いが、
この映画は、決して絶望的な悲しみでもなければ、
周りが勝手に悲しみの淵から立ち上がって新たな目標を見つけるような陳腐さもない。
映画を見る側が受け入れやすい悲しみとでも言えばいいのかな。
誰もが拒否反応を示さず素直に涙を流せるような、そんな作品だった。
ただ・・・
・
・
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子役で活躍したけど大人になってうまくいかず、自分の幻想に襲われる青年・・・・・・?
加藤みづきのことかーーー!!!!

いやいやいやいや。
彼女、今、凄く頑張ってますけどね(苦笑
でも、よりによってこの作品でそのシチュエーションなんだもの。
そりゃよからぬことも考えちゃいますよ(笑
#しかし、「父の伯父さんの遺影」に会いに来るところからはじまる映画(舞台)・・・ね。
#なんの含みも無く見に行ったら、とんだイヤミになっちまったい。
投稿者 nakimi : 2008年09月21日 04:44
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