2008年11月14日
骨と女王 [カテゴリ : diary004 ]
7年前に剥離骨折した足首をまた痛めてしまい、病院へ。
幸い、骨には異常が無かったから良かったが、
レントゲンを2枚撮って待たされている時に技師さんと先生がヒソヒソやって
その後、「追加でもう2枚撮影します」と言われた時は目の前が真っ暗になった。
まあこれが、災い転じて福となす、ではないけれど、
後遺症などが無いことがわかったから逆に良かった。
4枚も撮影して、「7年前の骨片に気付きませんでした」ということはないだろうからね。
今週のエリザベス女王杯に出走するカワカミプリンセスは、昨年の夏に骨折が発覚した際、
折れた骨が靭帯を傷つけたりしないよう、除去手術に踏み切ったらしい。
快気祈願にこの馬の馬券を買いたくなるところだが、
新聞が「2年前の忘れ物を取りに来た」と繰り返すのが気に入らない。
2年前。つまり、フサイチパンドラが勝った女王杯のことだ。
<参考記事:2006年11月13日「エリザベス女王杯・結果」>
確かに降着繰り上がりの1位だったし、私の本命もカワプリだったのだから、ここでパンドラ愛を熱く語るつもりはない。
ただ、斜行は斜行、降着は降着である。
2年前のカワプリは「みなし12着」ではなく「12着」なのだ。
これが「2年前の忘れ物を返しにきた」なら、好感度上がったんだけどね。
美しくもフェアなレースを心がけます、と宣言してさ。
投稿者 nakimi : 2008年11月14日 22:22
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