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2009年01月31日

12月、1月のゲーム   [カテゴリ : GAME001 ]

・・・とは言うものの、DSしかやってない(苦笑
めぼしいところをいくつか振り返ってみよう。

・DS西村京太郎サスペンス2
★★★☆☆
ことあるごとに推理という名の記憶力チェックが入るのは興醒めするが、本筋は確か。
おまけのクイズもなかなか楽しい。

・藤堂龍之介探偵日記
★★☆☆☆
ストーリーに触れる前に部屋数と登場人物の多さに辟易。
チュートリアルで気持ちを盛り上げてくれればあるいは、という残念な作品。

・刑事J.B.ハロルドの事件簿
★★☆☆☆
総当り的な質問の繰り返しにうんざりするも、たまにHITするのは快感。
時間が無限にあるのであれば楽しめそうだが。

・犬神家の一族
★★★★☆
グラフィックは白黒の紙芝居。ストーリーは旧来の使いまわし。
なのにこれだけ楽しめるというのはたいしたもんだ。
名作だからひいきしているかといえばそんなことはない。
映画やドラマで何度も見たが、「あー、いなg・・・今回のは駄作だな」と思うこともある。
しかしこれはゲームとしてちゃんと面白かった。

それから、おまけとしてついてくるクロスワードパズル全34問。
私にとってはたいした苦労ではなかったが、これを買い与えられた子供がどんな顔をしているか・・・
[Q:モダン・ガール、略して何?]
こんなの即答する小学生がいたら怖いってw
#クロスワードの回答が必要な人は声をかけてください。虫食い算演習は手を出してないけど。


そして来月には待望の「内田康夫DSミステリー」が発売となる。
これで大御所が出揃ったね。
ただ、浅見光彦のグラフィックが明らかに中村俊介をイメージしたものであることは残念だ。
作者が認めた榎木孝明こそこういう舞台で若返って登場すべきでは、と思うのだが。
D3はガリレオでやらかしてくれたし、今回は挽回してもらいたいものだ。

投稿者 nakimi : 2009年01月31日 00:09

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