« どうなる20世紀少年 | メイン | 新通話パックについて »

2009年02月14日

ダイワスカーレット浅屈腱炎発症   [カテゴリ : Column004 ]

ダイワスカーレットは浅屈腱炎発症、ドバイWCも回避
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)

第一報を聞いた時は、フェブラリーS回避の理由付けかと疑ってしまった。
しかし残念なことに本格的な故障のようだ。

松田国英調教師は「症例が珍しい」と、あり得ない不幸という点を強調しているようだが、
厩舎の責任を問う声は厳しいものとなるだろう。

記事の中に、クロフネ・タニノギムレット・キングカメハメハの例がある。
2004年にキンカメを潰した時は「またかマツクニ」と大きな非難を浴びたが、
ダスカのおかげですっかり名伯楽のイメージが浸透した。
「みんなの~」を見て競馬をはじめた人にとってはマツクニクラッシュなど考えも及ばなかったはず。
今回も「またかマツクニ」の声が再燃するような気がする。

・・・しかし、なぜこうも浅屈腱炎ばかり発症するのか・・・

「浅屈腱炎」と聞くと症状が"浅い"と勘違いしそうになるが、実際は部位の名称。
症状が重いとか軽いとか、復帰がどうとか、そういうことは続報が届くまでまったく分からない。
無事に戻ってきてもらいたいものだ。


ただ、フェブラリーSの予想が少し楽になったのは事実。
カネヒキリ・ヴァーミリアン・ダイワスカーレット・ブルーコンコルド・サクセスブロッケン・・・
とても絞りきれなかったからね。※ブルコンは戦線離脱

ちなみに今週はダイヤモンドSがある。
リアルシャダイの血を引くフローテーション(菊花賞2着)はダービーから応援し続けている長距離馬だが、
トップハンデはちと見込まれすぎた。取り捨てに悩むところだ。
迎春S組なんか面白そうなんだけどなあ・・・

投稿者 nakimi : 2009年02月14日 00:27

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nakimi.com/mt/mt-tb.cgi/1499

コメント

お名前とメールアドレスを入力してください

!!"Comment spam" and "Track back spam" are automatically excluded!!




保存しますか?