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2009年02月25日
「おくりびと」受賞、喜ぶ山形…富山県議会で後悔にじむ答弁も
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)
>24日の県議会委員会で「同じ雪国なのに、なぜ(ロケが)富山でなかったのか」と質問が飛び出した。
ここだけ読むと、まるで花咲か爺さんに出てくるいじわる爺さんみたいだよね。
宝を掘り出したのを見てから犬の価値に気付く。
最初からシロやシロやと面倒をみてあげればこんなことにはならなかったのに。
まあ、色々と事情はあるんだろうけど、記事から伝わってくる印象は『卑しい』だけだよね。
アカデミー賞を逃していたら、県議会で取り上げられることさえなかったろうし。
観光課の課長さんも、後悔をにじませている暇があるのなら、
今まさに富山で頑張っている人を応援してあげればいいんだよ。
無名のトランペッターやパントマイマーがそのうち世界で活躍するかもしれませんよ?
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映画「おくりびと」のアカデミー賞・外国語映画賞受賞は、各地の関係者に喜びの輪を広げた。
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「これまでの出演作とは、ひと味違う現実味を感じた」。主演した本木雅弘さんの埼玉県桶川市の実家では24日、父・昭さん(70)と母・さき子さん(70)が偉業をたたえた。
父親役の峰岸徹さんの身を清め、美しい所作で納棺する本木さん――。昭さんは、「峰岸さんが、まるで自分のように見えた」と振り返る。本木さんは妻と2人の子どもを連れ、年に3度は実家に顔を出す。さき子さんは「思い切り褒めたい」と、帰省を心待ちにしている。
映画は、山形県庄内地方で撮影された。本木さんが演じる納棺師がチェロ奏者として所属するオーケストラのメンバーは、山形交響楽団(山形市)の団員が演じた。同楽団は24日、山形県議会130周年を記念して本会議場で演奏。指揮者の飯森範親さん(45)は「少しはアカデミー賞受賞に貢献できたのでは。風は山形に吹いている」と、冗談を交えてあいさつした。
一方、滝田洋二郎監督の出身地で、構想の原点となった「納棺夫日記」を書いた青木新門さんが暮らす富山県。24日の県議会委員会で「同じ雪国なのに、なぜ(ロケが)富山でなかったのか」と質問が飛び出した。県の担当課長は、「地元でロケ誘致に懸命に取り組むことが大切」と、知名度アップの好機を逸した後悔をにじませて答弁した。
(2009年2月25日06時57分 読売新聞) |
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投稿者 nakimi : 2009年02月25日 12:12
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