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2009年06月11日
空気清浄機の使用感 [カテゴリ : diary004 ]
先日注文した空気清浄機が届いた。
機種は日立の「EP-CZ30」
カタログの末席を飾るエントリーモデルだ。
これを選んだ理由はとにかく安かったから。
最近流行の、ファンの無いブレード式でもなんだかんだで4000円くらいするわけで・・・
それだったらもうちょっと足してきちんとしたものを買ったほうがいいのでは、という判断だった。
もう一つの理由として、先日ヨドバシカメラで店員さんに言われたことが頭に残っていた。
エアコンにも空気清浄機能はついているから、そちらはどうなのかと尋ねると、
「エアコンの空気清浄機能はオマケのようなもの。それならエントリーモデルでも専用機を買ったほうがいい」
と、アドバイスしてくれたのだ。
プラズマクラスターだの光触媒だのと高性能な空気清浄機が多いなか、
エントリーモデルを選ぶことに少なからずためらいがあったのだが、店員さんの一言が背中を押してくれた。
さらに、価格.comのクチコミによれば、この機種は上位機種用の高性能フィルターと互換性があるらしい。
フィルターの値段はどれもそんなに変わらないので、
うまく組み合わせれば安くて高性能な空気清浄機を手に入れることができるというわけだ。
今のところ標準装備のフィルターを使っているが、交換する時はいいものを選びたい。
さて使用感だが・・・
劇的に部屋の空気が変わったかと言われるとそうでもない。
が、使い始めて3日目、部屋の掃除をしたついでにフィルターのゴミでも吸ってやろうかとフタを開けると、
思った以上のホコリがついていて驚いた。
これだけの量のホコリが自分の口から体内に取り込まれていたのかもしれないと思うとゾっとする。
確実に効果は出ているようなので、掃除機やハンディワイパーと併用しながら健康を保ちたいと思う。
運転中の音は弱中強の弱ならまったく気にならない。
設置からしばらくは、強も交えて空気を入れ替える必要があるかもしれないが、
ある程度落ち着いたらずっと弱運転にしておけば睡眠の妨げになることも無いだろう。
#ちなみに、ダイソーの「お掃除ラクラク手袋」はかなり便利。
#取り扱っていない店も多いけど、手の届くところを掃除するなら手軽で安上がり。
#なにしろ、ゴミがついてもコロコロで取ってやれば再利用できるというのが大きい。
#ただしハンディワイパーと違ってホコリの吸着力はそれほど強くないので、
#舞い上がったホコリはそれこそ空気清浄機に吸わせるといいだろう。
投稿者 nakimi : 2009年06月11日 21:27
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