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2009年06月15日

ほしのあきに三浦騎手の師匠が激怒   [カテゴリ : Column005 ]

「いい年して子供相手に」熱愛ほしのあきに三浦騎手の師匠がブログで激怒!
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)

記事の中に
>ネット上では、「これは正論」と賛同する声もあれば、「過保護すぎる」「19歳なら自己責任だろ」といった意見も
と、あるが、河野師に対する反論があること自体信じられない。

所属厩舎の調教師と言えば親も同然。
競馬界、ことさら関東にとって三浦皇成というのは金の卵だった。
それを預かっているのだからカゴの鳥状態でもおかしくないはずなのに、自由に遊び歩いてデートできた。
どこが過保護だ。むしろ放任だろう。

競馬の騎手候補生は中学を出てすぐに競馬学校に入り、不自由な3年間を過ごしてプロデビューする。
いわゆる18歳成人論を引き合いに「19歳なら自己責任」としてしまうのも乱暴な話。

そもそも競馬界とマスコミとは常に微妙なバランスの上にある。
ある新聞が「あの馬の敗因はあの騎手」と書いただけで出入り禁止になるような世界。
その是非は置くとして、競馬番組を仕切っている立場の人間がこういうことになるというのは
「自覚が無い」と責められても仕方が無いことなのだ。

これが「年齢差を乗り越えていいお付き合いをしています」とコメントしたなら話は別だが、
ほしのあきはほしのあきで自身のタレントイメージを守るために熱愛報道を否定する。
少なくとも向こう数週間は番組内で三浦の「み」の字も出せないだろう。
期待のホープの名前が禁句・・・。競馬番組として極めて不自然な状況だ。
目下、売り出し中の騎手の名前がタブーになるような、
そんな"配慮"が必要なタレントならいらない
、と、JRAが判断を下したとしても不思議は無い。
#糞番組に辟易していた私からすれば願ったり叶ったりだが

mixi等でサイゾーの記事に直接文句を言っているほしのファンもいるようだが、
彼らは河野師のブログ記事を読んだのだろうか(14時前後に記事そのものが削除されてしまったようだ)。
サイゾーには引用されていない「競馬界にも責任はある」という言葉も記されているし、
タイトルは「余り騒がないでやって下さい」と、なっている。
「騒ぐならほしのあきを悪者にしてください」ではない。「騒がないでください」というのは両者に対する配慮だろう。
河野師を責めるのはどうかしている。

投稿者 nakimi : 2009年06月15日 14:14

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