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2009年07月14日
ドラクエ酷評の背景 [カテゴリ : GAME001 ]
「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」の評価が割れている。
Amazonのレビューでは☆一つが乱発されるという異常事態となっているようだ。
「ガングロ妖精が世界観を壊している」という意見が多いらしいが・・・
これに対して「買わずにレビューできるシステムに問題」などとのたまうのはナンセンスというものだろう。
230万本が出荷された超大作。Amazon経由で1000や2000出ていてもまったくおかしくない。
酷評があるのは事実だろうが、そのレビューが評点を稼いでいる背景にあるのは、
先日の「発売前レビュー全消し」ではないだろうか。
確かに未プレイのゲームを評価するというのはほめられたことではないが、
大量予約されたゲームが発売延期になった時、小売店としても真摯な対応が求められるはずだ。
それを怠ったがゆえに"ユーザーの声"という名の書き込みが多発したにも関わらず、
「発売前に書き込みとかおかしいでしょ?消しマース」などと言われれば腹立ちはピークに達してもおかしくない。
つまり今回の酷評、そしてそれを支持する評点は、
「ドラクエツマンネ」ではなく、
「Amazonでドラクエを買わせない」という意味の抗議行動なのではないだろうか。
そう考えればAmazonでのみ極端に評価が低いことも納得できる。
・・・まぁ、楽天は楽天でポニョ騒動があったばかりだし、どっちもどっちだけどね :p)
投稿者 nakimi : 2009年07月14日 22:22
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