2006年01月12日

久々に紅茶を嗜む   [ diary002 ]

正月三が日は腹持ちのいい餅食のため、昼食が無い。
その代わりにあるのがお茶の時間だ。これも正月休みの醍醐味だろう。
今回は、その「お茶の時間」で飲まれる紅茶について。

以前は池袋レピシエ(昨年9月から「ルピシア」になったらしい)に毎週のように通っていたものだが、最近はとんとご無沙汰。
カタログも2004年の夏以降はもらっていない。
そんな今なら、ティーバッグの紅茶からも何か感じるものはあることだろう。
と言うことで今回の発見はコレ

TWININGSのセットに入っていたLady Greyというお茶が気に入った。

Earl Greyはともすれば芳香がきつすぎることがあるが、
このLady Greyは文字通り女性的な柔らかさで香りを包み込んでおり、たいへん飲みやすい。
それでいて茶葉の個性もしっかり主張してくれる。

これは新発見と思っていたら、久々に会った友人からも「Lady Greyがずっとお気に入り」と聞かされてビックリ。
紅茶好きの人からすると割と定番の銘柄なのね。


うーん、、、また紅茶専門店でも通おうかなぁ・・・。
でも、当時はつい銀のスコップとか水出し紅茶のセットとか買っちゃって散財したからなぁ・・・
お茶道楽は財産を食いつぶすとはよく言ったもので。

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2006年01月11日

鏡開きを終えて   [ diary002 ]

11日は鏡開き。
とは言え、鏡餅はすっかり固くなってしまったので、切り餅でお雑煮とお汁粉(正確には違うけど)を作る。
真空パックの鏡餅ではあり得ない悩みだろう。

これで正月行事も残るは二つ。
14日のどんと祭と16日のくるみ餅、どちらも楽しみなイベントだ。

特にどんと祭。
多くの仙台人がそうであるように、私もどんと祭に対しては格段の思い入れがある。
それだけに、急なゲスト(父の生徒など)が加わったりして不機嫌になることもあった。
やはりどんと祭は家族で大崎八幡に行ってこそのもの、という気持ちが強いというわけだ。



そんな所へきて、今年は父が出張から帰ってくるのが14日の深夜ということなので、かなり微妙。
いっそ親しい友人とでも行くことができれば良いのだが・・・。誰か予定空いてないもんかな。


転校経験が多い友人は「なんでこんなことに必死なの」という顔をするが、それはあまりに理解が浅い。
・・・
偏見に聞こえたら申し訳ないことだが、
転校を繰り返してばかりいると、日本人らしい心を各地に少しずつ置き忘れてしまうのではないかな。
私は比較的クールな物言いをする方だが、
それでも「だんじりなんて危険だから止めればいいのに」なんてことは言わない。
お祭りには、その地域の人たちの心が詰まっているのである。

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2006年01月04日

東北で暴風雪、交通混乱 仙台では看板枠落下   [ diary002 ]

東北で暴風雪、交通混乱 仙台では看板枠落下
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)

今日の仙台市は大風に見舞われた。
現在も暴風警報は解除されていない。

元々仙台は風の町。
仙台っ子は風速10mやそこらの風では驚かないものだが、さすがに30mを超えると恐怖を感じる。

大晦日に降った雪も完全に溶けないうちに昨晩の雪。路面が凍結して大変だったようだ。
足元は滑りやすいわ風で背中は押されるわでは危なくてしょうがない。

これからご帰宅の皆さんはくれぐれもご注意ください。

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2006年01月01日

1月1日を無事に終えて   [ diary002 ]

謹賀新年 -遊狂倶楽部-


今年ははじめてのおつかい一家も早目に撤収してくれた。
子供が帰りたい帰りたいとわめいているのだから(4歳にもなってそんなことを連呼する遠慮の無さもどうかと思うが)
無理に遊びにこなくてもいいのにね。

さて
「明けましておめでとう」という新年の挨拶について
「何がおめでたいものか。大きな事故が起こったばかりじゃないか」と言う人もいる。
しかし、これは何がおめでたいって、無事に新年を迎えることが出来たことがおめでたいのだ。
・・・
人間の脳というのは超高性能なコンピューターのようなものだ。
正月を迎えたことを喜んでいるからといって、憂いを忘れたわけでも心配を捨てたわけでもない。
そんな単純なこともわからず、
目先の批判をしたいばかりに「おめでとうとは何事か」などと言ったりするのは本当に馬鹿馬鹿しいことだ。
・・・
10年以上前の話になる。
私の友人が、喪中につき年賀状を遠慮したいと担任の教師に申し出たものの、
何の手違いか年賀状が届いてしまったらしい。
その友人は正月明け、担任の目の前で年賀状を破り捨てたという。これは果たして正義だろうか?
マナーをうやむやにしたままに人間関係を保つと言えば聞こえが悪いかもしれないが、
たかが「おめでとう」の一言にそこまで過敏になる必要があるのだろうか。
・・・その友人は未だに自分が正しかったと言っている。

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2005年12月31日

雪の朝   [ diary002 ]

今朝6時ごろの写真。
15センチ以上積もった屋根も感動的だけど、やっぱりこっちの方が絵になるね。

去年も年末に大雪が降ったっけなぁ・・・

投稿者 nakimi : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月21日

今日買った本   [ diary002 ]

昔はこんな「ただの日記」を書くと中身の無いページだと罵られたものだが(以下略


コンビニに入ったら好きな漫画がたくさん並んでいたので衝動買いしてしまった。
大掃除も終わってないのに物を増やしてどうするんだ自分。

左から
・酒のほそ道 四季の味スペシャル
季節ごとに発行していた総集編だが、今回は普通の単行本として出版され、カバーまでかかっている。
おかげで838円と高かったが、つい購入してしまった。
中身はこれまでの単行本を再録しただけのものだが、カラーページが増えている。
そとて今回は、おつまみレシピに新しいもの(写真入り)が入っているのも特徴だ。

・酒のほそ道18巻
これはまぁ、最新刊が出たから買いましょう、というだけのもの。
早くも帯がグシャグシャになっていた。しっかりしろよファミリーマート。
・・・まぁ、おかげで、三角に切り取ってプレゼントに応援する気になれたけどね。

・寄席芸人伝 型破り落語家列伝
基本的にどれも単行本で読んだことがあるものばかりだが、
「一升酒勝太郎」「じゃんじゃん馬太郎」「横紙破りの橘丸」の三話は記憶が曖昧だった。
忘れやすい噺があるのかな・・・?

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2005年12月13日

2ヶ月もたなかったなぁ・・・   [ diary002 ]

10月末にオープンした99円コンビニ(SHOP99のパチもんみたいな店)が・・・

7-24時のはずが9-23時に

早くも営業時間を短縮していましたとさ。

なーんか、朝から切ないもん見ちゃったなぁ・・・

投稿者 nakimi : 08:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月09日

ここは「遊狂倶楽部」です   [ diary002 ]

「今週は更新してませんね」と、何人かの方から励ましを受けた。
・・・競馬コーナーとか、結構更新してるんだけどな。
Blogに書き込まないと更新したことにならないのだろうか。

遊狂倶楽部は皆様のおかげをもって、この12月で8周年を達成。9年目に突入する。
もちろん8年前はブログなんか無かった。
さすがに、サーバーにフロッピーディスクを送ってサイトを更新していたような時代じゃないけれど、
従量課金だったこともあって、更新作業は週に一回行えば多いくらいだった。

それから常時接続の波が来た。
フレッツISDNをスルーした分、ADSLには敏感に食いつき、2001年頭には開通していた。
・・・とは言え、その頃はオンラインゲームが楽しくて仕方なかった頃だから、
文章を書くよりもUOの世界にいることの方が多かったのだが。

nakimi.comドメインを取得したのが2003年。
サーバーにMovable Typeを組み込んだのが2004年夏。
まさかここまで「ブログ」が世の中を埋め尽くすとは思っていなかったが、
その頃からようやく、「毎日更新」を意識するようになったというわけだ。
・・・
それ以前の「ホームページ」では、日記をダラダラ書くようなページは格下に見られていた。
それどころか文章しか無いサイトは「テキスト系」などと分類され、
「絵が描けないから字を書いている奴」くらいの扱いを受けていた。(←侍魂ブーム以降、見直されつつはあったが)
遊狂倶楽部では、そのような扱いに立ち向かうため、
平凡な日記は更新履歴のついでに書き、本格的な更新は「コラム」に位置付けられるものに集中していた。
・・・
それが今では、今日食べた物を書けば更新したことになって誰も責めないのだから、いい時代になったものだ。


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最近では私に対して「ブログとは」みたいなことを言ってくる人もいる。
「ブログは毎日更新してこそブログなんです」くらいはまぁかわいいもんだが、
「コメントを真摯にを受け止めて対応するのがブログのあり方なんじゃないですか?!」
って・・・それは君の考え方であって人に押し付けるものじゃないだろう。
昨日今日ネットにつないだような奴に「あり方」なんか教わる理由は無い。
こちとら98年には音楽コラムを書き、ネットに発表していたのだ。
(さすがに、立ち上げ当初である97年にはコラムと呼べるほどのものは無かった)
・・・
・・・というか、別にその彼も本気で「ブログとはこうあるべき」と思っていたわけではなく、
自分の意見(極めて稚拙な感情論)を受け流されたのが悔しくて仕方が無かっただけ。
アクセス解析を見れば、こちらのサイトポリシーにもメールフォームにも気付かず、
検索でたどり着いた当該エントリにただケチをつけていっただけ、ということが一目瞭然なのだ。
そのくせこちらが一方的に議論を破棄したような被害妄想に陥っている。
そんな奴が「ブログのあり方」を持ち出すとは笑わせてくれるものだ。
多数決に負けてから「少数意見尊重~」とか言い出すブス山さん並の自己中だな。


PCfan12月15日号では武内一平氏が
「みんな、発信者になりたいとばかり、ブログを開く。
でも、好き勝手に書く日記とブログは全然違う。公にするのならそれなりの責任が伴うし、リスクもある。」

と、語っている。
8年もサイトを運営してくるとこの言葉の重みがよくわかる。
他人様のサイトの「あり方」を語るからには、最低限、この言葉の意味を理解・実践できるくらいでないと困るよね。


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今週の「伊集院光のラジオを聞く」はお休み。
深夜の方は愚痴だけ1時間も聞かされて感想の書きようも無いし。

投稿者 nakimi : 09:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月21日

HUNTER×HUNTER 来年まで休載   [ diary002 ]


うーむ(苦笑

さすが世界一休載の多い週刊連載と言わしめるだけのことはある。

急病なのに復帰の号がハッキリしているというのもおかしな話だし、
また例のビョーキが出てしまったのかな。
今週は予定通りの休載だったので安心していたのだが・・・

この2ヶ月間、本誌の売り上げが落ちなかったら月刊誌とかに飛ばされてしまうのだろうか。
どうしても週刊少年ジャンプでHUNTER×HUNTERを読みたいという人は、しばらく買い控えた方がいいかもね。


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(追記)
休載で思い出したのだが、人気サイトのもなQらいとも年末まで休業とのこと。
ちょっと休むとなんのかんの言われて大変だろうね。

どうも最近は、ネットと現実の混同がおかしな方向に行ってしまっている気がする。
掲示板にちょっと顔を出さないだけで「悲しいな」「寂しいよ」などと言われるのは正直うざったい。
自分が呼びかけられた当事者でなくとも、
「色々事情もあるだろうに、そんなこと言われたら本人に余計なプレッシャーがかかるとなぜ気付かない?」
と、イライラさせられる。
あれって結局、「心配している自分」という存在をその場にマーキングしたいだけなんだよね。
本気で心配していたらメールなりなんなりするでしょ。

しかも、一人が書くと、ある種踏み絵のような空気が出来上がってしまい
配慮のある人まで書かざるを得ないような状況になってしまう。困ったものだ。

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2005年11月17日

整骨院それぞれ   [ diary002 ]

足の包帯も外して歩けるようになり、当初に比べるとだいぶ回復してきた。
気遣って連絡をくださった皆さんには改めて感謝感謝である。

症状が緩和してくると改めて気になるのが整骨院の対応だ。
今回の治療をお願いしている院は、決して悪くは無い。
治療費をボるわけでもないし、時間を気にせず納得のいくまで治療してくれる。
様々な機器があるのもなんとなく嬉しい。
(閉院時間を過ぎると患者がいるのに帰ってしまう女の先生がいるのはちょっとアレだが)
ただ・・・それでも、なんというか、信頼できるほどの関係は築けない。なぜだろうと日々疑問に感じていた。

今日はたまたま遠出したこともあり、以前通っていた順漢堂整骨院の移転先まで行くことができた。
2ヶ月ぶりにも関わらず顔を覚えていてくれた院長先生は私の来院を歓迎してくれた。
あそこがどうのここがどうのといちいち説明しなくてもいい、馴染みの先生というのはそれだけで貴重な存在だ。
さらに、私がチラとこぼした右足の不具合についても、
靴下の上からちょっと触っただけで、「あー、靭帯が少し伸びてますね」と的確に診断してくれた。
・・・なんか、今通ってる整骨院がとんでもなく頼りなく思えてきたぞ。

不満は無いと言ったが、今通ってる某院は、一言で言うとセンスが無い。
シップの臭いが充満しているので、行けば洋服が必ずシップ臭くなるし、
いつ行っても80年代のサザンが流れているというのもいかがなものか。
これが年配の患者に合わせて演歌や民謡というならまだ納得できるものがあるが・・・。
また、治療費とは別に、足のテーピング代が100円かかる。
それは別にいいのだが、自分でその包帯を外してから行ったら
「包帯は洗濯して再利用するので、次からは持ってきてくださいね」と、言われてしまった。
道理であちこちにインク染みみたいなのがあると思ったんだ。
・・・いや、洗濯して再利用した包帯は、考えようによっては買ったばかりの包帯より清潔かもしれないし、
資源の無駄遣いを避けるためにも良いことだとは思う。
でも、それをハッキリ患者に宣言しちゃだめでしょ・・・。生理的に嫌がる人だっているよ。
その辺も含めて、なーんかセンスの無い整骨院なんだよね。


ちなみに順漢堂の院長先生は、来週あたりから別の院にヘルプで行ってしまうらしい。
今日、私が来院したのはラッキーだったと言ってくれた。
ラッキーと言えば受付時間20分前に到着できたこともそうだ。
以前より30分早く閉まってしまうらしい。危ない危ない。
ラッキー続きの中、ここ一番で引きが弱かったのは、記念に撮影しようと思ったらデジカメがバッテリー切れだったこと。
しかも、治療を終えて帰ろうとすると、隣の建物に救急車と消防車が・・・。
いや、別に野次馬根性でパシャパシャ撮る気はないけど、それにしても引き弱いなぁ、と。
何があったのだろう・・・

移転に関してはまた別のエピソードもあるのだけど、それは次の機会に・・・。

投稿者 nakimi : 22:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月14日

今朝のSOPRA   [ diary002 ]


・・・なんか、俵万智っぽい。

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2005年11月07日

謎の足痛   [ diary002 ]

町を歩いていると突然足に激痛が走り、最寄の整骨院に駆け込むことになった。

電気をかけられ赤外線で温められレーザーを照射され、最後にテーピングまでしてくれた。
初診料込みで2250円も取るんだから、それくらいはしてくれないとね。
以前通っていた整骨院は電気とマッサージのみだったんだけど・・・整骨院といっても色々あるんだね。

・・・しかしなぜ?
捻った覚えも無いし、ここのところ風邪のおかげでゴロゴロ率がかなりUPしているというのに。
ゴロゴロしていたから痛みに気付かなかったとかそういうオチなのだろうか?
まぁ、実際、歩き出すまで痛くはなかったわけだし・・・

とりあえず今は、風呂に入ってから行くんだったと後悔している。
まさか包帯巻かれるとは思っていなかったもので。

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2005年11月04日

The Brothers Grimmを観て   [ diary002 ]

話題の映画「The Brothers Grimm(ブラザーズ・グリム)」を観てきた。(←公式サイトは重いので注意)

伊集院氏によるテリー・ギリアム監督の独占インタビューを聞いたばかりだったので
映画嫌いの私も興味を持って見に行くことができた。
・・・もちろん、例によって今回も自分から見に行ったわけじゃないんだけどね・・・

全体的に感じたことだが、
インタビューの軸にもなっていた「ジェイクは幻想主義でウィルは現実主義」
という部分が、それほど明確に描き分けられてはいないような気がした。
「夢想家のジェイクが無鉄砲に切り開き、現実派のウィルが細部のフォローをする」なんていうイメージではなく、
お互いがお互いのすることを尊重した上で、別々の角度から謎にアプローチするという、
「ああ、男兄弟ってこういうものなのかな」と感じさせられる部分があちこちに見られた。

ハラハラドキドキはあるが、焦燥感でイヤになって見ていられないようなシーンは無い。
映画でも漫画でも、こういうのが「良い作品」というものだろう。

それにしても・・・
ここまで完璧なハッピーエンドってそうそう無いのではないだろうか。
(公開初日で結末バレというのは心苦しいが、まさか、
「グリム兄弟は死に、世界は王女の呪いに支配されました」というストーリーだと思って映画館に行く人もおるまい)
たいへんに気分よく映画館を出ることができたよ。
フランス人がこれを観てどう思うかはわからないけど、ね :p)

世の中に出回っている映画がこういう名作ばかりなら、月に一度くらいは映画を観てもいいんだけどなぁ。

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2005年10月23日

菊花賞・結果   [ diary002 ]

単勝
7 100円
複勝
7 100円
6 400円
4 190円
枠連
3-4 410円
ワイド
6- 7 620円
4- 7 230円
4- 6 1,720円
馬連
6- 7 1,290円
馬単
7→ 6 1,320円
三連複
4- 6- 7 2,730円
三連単
7→ 6→ 4 7,090円

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競馬コーナーでも紹介したが、私はアドマイヤジャパンの複勝とワイドを的中させ、回収率は182%
誰だ、菊花賞じゃ儲からないとか言ってた奴は。

そんな中でも私が誇りに思うのは単勝馬券を購入したことだ

これは、「ディープインパクトを最後まで苦しめた勇者がここにいた」という証拠だ。
オークションで買うことができるディープの単勝馬券より、よっぽど霊験あらたかなお守りになりそうだよ。

投稿者 nakimi : 20:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月18日

アスキー365がオープン   [ diary002 ]

ショッピングサイト「アスキー365」が、今日、オープンした。
私は月曜深夜に入荷したての週刊アスキーを買い求める習慣があるので
昨晩のうちに会員登録を済ませることができた。
確認メールがまだ届かないのは不安だが、オープン記念の365祭りはちょっと楽しみだ。

特に面白そうなのはキワモノのコーナー。
私はどうしてもUSB扇風機とかUSBカップウォーマーとかUSB流しそうめんとかに目が行ってしまうので
お手軽安心にキワモノを買うことができるようになるのはありがたい。
・・・ま、秋葉原まで30分もあれば行けるんだけど。


そんな中、ちょっと驚いたのはコレ

「ハセキョー vs. 長澤○さみ」って・・・

なんだよその表記

あ○ばお~じゃないんだから(苦笑

いや、ほかにも明らかにメジャーじゃない通販サイトなんかではこういう売り方もしているけど、
天下のアスキーがそんな、意味も無く伏字を使うとは思わなかったなぁ。
おかげで親しみは湧いたけどね。

投稿者 nakimi : 19:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月05日

ドラマ「QuIZ」最終回   [ diary002 ]

TBSテレビの深夜に再放送されていたドラマ「QuIZ」が最終回を迎えた。
本放送当時は今以上にドラマアレルギーがあったのでほとんど見ることはできなかったが、
今は録画も容易になったので、自分のペースで見ることができた。

再放送を見ていると友人に話したら「ああ、TRICKの二番煎じね」などと言われてしまったのでそんな気でいたが
よくよく調べてみると、QuIZの本放送はTRICKより1クール前だった
内容も決して「TRICK風」などではない。
不毛と不条理の繰り返しのように見えて、
緊迫した場面でも非情に鳴り響く壁掛け時計など、妙なリアルが組み込まれているのも面白かった。
全編通してやけに目立ったのは内藤剛志の一方的な正義感。あれはかなり危うい。
見ていてスカっとする時もあればムカつく時もある。
その辺、ちょっと「HUNTER×HUNTER」のゴンに似ているかもしれない。

最終回は、いわゆる病理をテーマにしたこのドラマらしい終わり方だった。
子供たちの悲しみがよく表現されていたと思う。
ただ、竜雷太演ずる蓮見の行動が今ひとつピンとこないというか・・・。
発奮させてやりたいという思いはわからなくもないけど、もっとスマートな解決方法もあったはずだ。

なんか、TBS的には神木隆之介フィーバーに乗った再放送という気もしないではなかったが、
当時から気になっていたドラマなだけに今回は楽しんで見ることができた。
(しかし、今現在12歳の子の5年前の演技を見るってのも凄い話だね)

ただ・・・放送日が完全に不定期だったのには参ったね。
全11回のドラマを消化するのに実質2ヶ月くらいかかったんじゃないかな。先々週なんか1回もやらなかったし。
おかげで昨夜の最終回は、
フジテレビが9月末からスタートさせた「TWENTY FOUR SEASONIII」とかぶってしまったよ。
Wチューナーでよかった。・・・できれば両方とも全話XVDで録画したかったけど・・・。


-----以下、くだらない雑感-----

共犯者だった後藤真希男こと温水洋一について感じたこと。
桐子の妄想世界で、内山理名に髪の毛をぐいと掴まれて起こされるシーンがあった。
あれを見て

「ああっ!ぬっくんの髪の毛が!髪の毛が!!」

と、思ってしまったのは私だけではないはずだ(笑
犯人(共犯者)が自殺した直後の重要なシーンなんだから、もう少しスマートに見せてくれよ(苦笑

そう言えば矢部美穂は「バカな方の鈴木」で子供のトラウマになるようなことをやってたなぁ・・・。
QuIZで共演した少年少女にとっては「お母さん」の一人なんだから、ちょっと考えようよ(苦笑

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2005年10月02日

一日の終わりに・・・   [ diary002 ]

今日は、ちょっとだけ、本当にちょっとだけ、気分のいいことがあった。

国勢調査の回収も終わり、さて買い物にでも行こうかと部屋を出たら
たまたま隣人が帰宅するところだったのでお互いに会釈を交わした。
その瞬間、私の中にパっと閃いたことがあったので慌てて呼び止めた。

閃いたこととは、「上階に住む人間の足音が非常にうるさいという話をしたい」ということ。
私の真上に住む人間は、足が不自由なわけでもないのに、まるでホッピングで室内を移動しているような音を立てて歩く。
私の部屋の蛍光灯がビリビリと振動するというくらいだから相当だ。

問題なのは、その振動が壁を伝って私の隣人にも届いているのではないかということ。
呼び止めてすぐ、「あの、夜中に『ズン、ズン』って響くような音がしませんか?」と聞くと、案の定聞こえているという。

そこで、「実はあれは、私ではなく上階の人間なのだ」と話し、
「突然呼び止めて申し訳なかったが、いつかこういう話をしておかないと、
私がここを引き払った後に入ってくる人が騒音の主だと誤解されてしまうかもしれない。それは避けたかった」

と、説明した。
すると隣人は「いえいえ、(呼び止めて申し訳ないなんて)とんでもない。よく話してくれました」と言ってくれたのだ。
その時の笑顔が忘れられない。

問題の一部分ににケリがついたことよりも、隣人がいい人だったことが嬉しい。
そんな「ちょっとだけ気分のよかった」話。

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2005年09月29日

ポップジャムに高橋名人???   [ diary002 ]

ポップジャム10月14日のオンエア予定

出演者
 ・ まえけん♂トランス.pj
 ・ 平原綾香
 ・ イ・ジョンヒョン
 ・ 高橋名人
 ・ ALISA MIZUKI TO ASIAN2
 ・ HYDE

・・・は?

高橋名人???

しかも演目「スターソルジャーのテーマ」って・・・
いや、確かにカッコいい曲だけどさ・・・
特に5方向ビームの状態で次の面に行った時のオープニングなんかたまんないけどさ。
・・・でも、ポップジャムで何をするの???
あの曲、歌詞があるのだろうか・・・不思議だ・・・


ポップジャムは、オレンジレンジのファンがハレンチパンチにブーイングしたというくらいだから
決して客筋がいいライブだとは言えないだろう。
HYDE目当ての若い女の子は、名人を見て何を感じどういう反応をしたのだろう。
うわぁ、見逃せねぇ・・・けど、放送が再来週だからまだ録画予約も入れられないなぁ。

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2005年09月25日

音声入りフラッシュの作製   [ diary002 ]

ギブロの部屋のgiburo様が
「著作権フリー&どんどん使っていいよ」という空耳音声ファイルを配布しておられたので
これを機会に4ヶ月ぶりのフラッシュ制作に挑戦してみることにした。
フラッシュ自体、まともに完成させたのはこれが3作品目。音声入りは初。
つたない仕上がりであることはご容赦いただきたい。
「ギブロの部屋」で既に公開中の作品は本格的なものばかりなので、それらとはとても比べられないけど、
まぁ、練習と言うことで・・・

困ったのは音と文字がどうしてもズレてしまうこと。
Flash作製ツール「FlashMaker」にはムービー自体のプレビューとページのプレビューがあり、
それぞれ音の入るタイミングが違う。
そしてswfファイルに起こしてからも、IEとFirefoxでまたタイミングが違う。
完成して貼り付けてからも、リロードするとタイミングが合うこともあるし・・・
もう、桜玉吉のゲイツちゃん並に「キー!!」ですよ。
どれに合わせたらいいんだ・・・。職人さんってすごいシビアな仕事してるんだね・・・。
ま、職人さんはFlashMakerなんか使わないだろうけど(苦笑


#遊狂Blogで取り扱ったのまネコ関連の記事(1) (2) (3)


[↓Flashは追記にあります]

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2005年09月24日

雑記いろいろ   [ diary002 ]

昨晩、東京MXテレビでは、伊集院光主演の「FATMAN BROTHERS 百貫探偵」をやっていた。10年前の作品だ。
FATMAN BROTHERSのRAPなんかは聞いたことがあったけど、
映画を見るのははじめてだったので非常に楽しみにしていた。

はっきり言って演技派と呼べるような登場人物は出てこない。アイドルの宮前真樹が一番役者役者してたくらいだ。
(この時代のアイドルってやたらに化粧濃いけど、たまーに今見てもイケてる子がいるよね)
俳優さんの演技がやたら不自然で、内山くんとかの方がむしろ自然な演技だったことから考えるに、
「Vシネだからあえて誇張する」みたいな演出があったのかな・・・。
だから、大根がいても付け髭がいても全然気にならなかった。
ストーリーを追うのも疲れなかった。
決して、というか全然名作じゃないけど、こういう映画だったらたまには見てもいいかな。
・・・しかし、守銭奴だったなべおさみが後半急に「いいもん」になっちゃうのはどうだろう(苦笑

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仙台の先輩がパソコンを新調したということで、改めて接続環境を見直すことになり、
そのお手伝いをさせてもらっている。
お手伝いと言っても東京から手を伸ばすわけにはいかないので、主に情報提供が私の役割だ。

久々にプロバイダ巡りをしてみると、時代がADSLから光に移り変わっているのがよくわかる。
ADSLのご新規さんには何のキャンペーンも用意していないなんてところもあったくらいだからね。
転送速度あたりの料金で考えれば間違いなく光の方がお得なんだけど、
ほとんど何もいじらずにインターネットができるようになるADSLには固定ファンが多いのも事実。
エアコンの穴にケーブルを通す作業ですら嫌だという人は決して少なくない。
国内サービスは40M台で頭打ちっぽいけど、ノイズ対策は続けて欲しいな。

・・・とは言え、その先輩のご自宅は経路距離的に光が断然オススメなんだけどね。
TEPCOとかどこまで勢力拡大するのかな・・・

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Mr.Childrenのニューアルバム「I ♥ U」を貸してもらった。
が、知っている曲が「Worlds end」しか無かったので、そればかり聞いている。
歌自体の良し悪しはともかくとして、
「捨てられなかったケーキを結局は腐らせてしまう」という内容の歌詞が印象的だった。
私の場合、お菓子屋さんでは手に入らない、地方のお土産なんかを目にすると
「どうしよう。今これを食べてしまったら、もう二度と食べられないかもしれない」と思ってしまって
結局は腐らせてしまっていた。
(六花亭のマルセイバターサンドみたいに、比較的気軽に手に入る美味しいお土産が大好きだった)
だが、この歌詞の場合、はじめから「なかなか捨てられない」ことが前提になっている。
腐っていないのに捨てなければならないケーキか。なかなか意味深だね。

そうそう。ミスチルで思い出したけど、ホワイトバンド問題について、2chログからのアクセスを確認した。
掲示板の内容は単なる反発潰しで愉快なものじゃなかったけど、
「こいつの意見気に食わないから晒して叩いてやろう」なんて思考の連中に何を言われても痛くない。
・・・しかし笑っちゃうのは、Referrerを見ると、そこから飛んできた形跡はたったの二件しかなかったこと。
つまり、自分たちに都合のいい引用部分だけを読んで、こいつの意見は薄いだとか騒いでいたわけだ。
やれやれ。どっちが薄いんだか・・・。

読まずに喚いてる連中に文句言ってもしょうがないんだけど、もう少し読解力が身に付かないもんかねぇ?
彼らに対する同調意見もたくさん書いたんだけどなぁ。問題意識を持つことは決して悪いことじゃないからね。
・・・でも、その中にひとかけらでも反論が見つかれば次なる行動は「叩く」しか思いつかないわけだ。
これが逆に彼らの行動理念がいかに浅いかを物語っているということに気付いていないのだろうか?
「俺らの反対運動に反発する奴を2chで叩いてやろうぜ」などと短絡的に動くことによって、
ホワイトバンドに対する反論も「あー、何か叩くものが欲しかったのね」と見られてしまうわけだよ。
彼らはそれで満足なのだろうか? ・・・理解に苦しむ。

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最後に愚痴
最近、なーんかCanopus FEATHERの調子がおかしい。
予約タスクはちょいちょい無視するし、録画したものを確認すると雑音が入っていて徐々に音がズレていく。
何が原因かはよくわからないが、負荷のかけすぎとはまったく逆の、
放置して録画に専念させている時に限ってそういう症状がよく見られる。
涼しくなってきたのだからボードの熱問題ということも無いだろうし・・・不思議だ。

スロットの熱問題ではないと言ったものの、
ゲームをしなくなってもう何年も経つのだから、GeForce4はそろそろ換装してやりたいな・・・。
今となっては完全に熱源の一つと化しているからねぇ・・・
6200とか、発熱はどうなんだろう? 高性能なボードは当分要らないんだけど。

あと、MSNから「Messengerが7.5になりましたよ」と告知が入っていたので行ってみたらまだ7.0のままだった。
・・・特設ページか何か、見落としてる?


-----追記 (AM 8:30)-----
コメント一件承認。どちらに寄るでもなくちゃんとわかってくれている人もいるようで嬉しい。
「敵の敵は味方」ってことでホワイトバンド擁護派からもメールをもらうようになったのだが
別に私はホワイトバンドが大好きなわけじゃないので・・・。

しかし朝っぱらから凄い雨だね。

投稿者 nakimi : 06:14 | コメント (1) | トラックバック

2005年09月23日

9月22日 順漢堂整骨院最後の日   [ diary002 ]

ついに、整骨院閉院(移転)のときがやってきてしまった。
奇しくも、日付変わって今日9月23日は、私が4年前に秋葉原で転げ落ちて足首を折ったその日である(>_<)

最後なのだからもう名前を出しても差し支えあるまい。写真にも写っているし。
私が通っていたのは北区にある順漢堂という整骨院だ。
自宅からそれほど近いわけでもないのに毎日15分もかけて通っていた。
それだけ何か引き付けるものがあったのだろう。
現に、閉院する直前の週まで、初診の患者さんが来院して賑わっていたしね。

先生は気さくな方ばかりで、年下の私にも丁寧に接してくださったし
その雰囲気にノセられた患者さんたちが作り出す空気も、居心地の良い、好ましいものだった。
最終日の今日も、閉院ギリギリに「間に合ったーーー!!」と叫びながら、
例の姉妹の姉の方が駆け込んできて
「キムさん(彼女が一番偉い先生に対して勝手につけたあだ名)久しぶりーーー!!」と、大はしゃぎしていた。
あんまり他の病院では見ない光景である(苦笑
・・・あー、来週からはこのコたちの大騒ぎを見ることもなくなっちゃうんだなぁ・・・
それはそれでちょっと寂しいな・・・。

移転先はもっと広い空間を確保しているということなので、
ネオ・順漢堂がこれまでのような雰囲気を持つ整骨院になるかどうかはわからない。
先生方も整骨院とマッサージルームに分かれて勤務することになるというし、二度とこの空気は味わえないのだ。
そう思うと、本当に悲しくなってくる。
先生と患者と、そしてこの診療所が全て揃ってこそのオアシスだったのだ。
電車を乗り継いで新店舗に行けばいいというものじゃないんだ。
(だからって同窓会みたいなことやろうとしたら個人情報保護法に抵触しそうだしなぁ。年賀状は頂戴したけど)


治療を越えた何かを我々に提供してくれていた順漢堂整骨院さん、本当にありがとう。
新天地でも頑張ってください。
・・・遠いけど、たまーに様子見に行くからさ(^_^)


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 #そう言えばいつだったか、先生方になついてるその姉妹(妹の方かな?)が
 #「〇〇駅(←移転先)じゃ遊びに行けないね・・・」と残念がっていたのが印象的だった。
 #・・・当たり前だけど、都内でも離れると行きづらいものなんだね。
 #どうもこっちは、"週刊東京「少女A」"の印象が強くて、
 #「中高生は関東近県なら平気で遊びに行っちゃうものなんだろう」と勝手に思い込んでいたんだよね。


-----追記 (2006/11/4)-----
"順漢堂"で検索して来られる方にお知らせ。

東京都北区の順漢堂整骨院は間違いなく移転してしまいましたが、
院名をそのままに、看板なども替えず、別の経営者が同じ場所で運営しています。

これは「同じ区内に同名の院がなければよい」というルールから
「他の地域に移転するならウチが順漢堂を名乗ってもいいでしょ?看板チョーダイ」と、
新しい経営者が開院のコストダウンを図ったものです。

この新しい院長氏、悪気はなかったと信じたいのですが
開院に際し、以前の利用者に対して「しばらく休業しておりましたが再開します」などと
誤解を招くようなダイレクトメールを送りつけてきました。
あちらからすればそれまでの"常連"を一人でも多く取り込みたかったのでしょうが・・・
・・・
「帰ってきたドラえもん」の中で
のび太がジャイアンから「誰に会ったと思う? ド ラ え も ん」と言われた時の喜びよう、
そしてそれがウソだと知った時の悲しみようといったらなかったでしょう。
我々もそんな気持ちになりましたよ。
顧客ほしさのダイレクトメールも結構ですが、利用者の気持ちを考えられないようでは信用を得られませんよ。

投稿者 nakimi : 03:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月13日

5秒で見た「全国一斉〇〇テスト 」   [ diary002 ]

伊集院ネタがまだまとまっていないので、つなぎにテレビネタをば。

日曜日に録画してあった「全国一斉〇〇テスト」をざっと見たら
カンニング竹山が「江戸前寿司は東京湾の魚を使うから江戸前寿司なのだ」という雑学を披露していた。

しかし、ラズウェル細木氏によれば
「江戸前寿司というのは元々あった大阪寿司とは違う形態であることをアピールするための名前で、
だから、北海道だろうがカリフォルニアだろうが、あの握り生寿司の形態は全て江戸前寿司と読んで良い」
ということになっている。
こちらの方が説得力がある。
もちろん、江戸前の魚介を使うところからスタートしたのは間違いないことだが、
「江戸前だから東京湾」ってのは安直過ぎて、雑学と呼ぶには弱い。
トリビアの泉に「昔、東京のことを江戸と呼んでいた」って投稿するようなものだろう。

投稿者 nakimi : 17:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月08日

見沢知廉氏の訃報について   [ diary002 ]

見沢知廉氏の訃報について報じられている記事があまりに少ないことに驚いた。

私は右でも左でもない(つもりだ)が、彼の文章はなんとなく引き付けられるものを感じた。
とは言え著書を手に取ったことは数えるほどしかなく、週刊誌のコラムを読んでいたくらいのものだが。

今この時期の自殺というのはやはり憂国の思いが感極まってと見るべきだろうか。
冥福を祈りたい。

投稿者 nakimi : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月03日

突然の閉院、そして移転   [ diary002 ]

今週は再会に始まって別れに終わる一週間だった。

再会は、「もう一生会うことも無いのだろうな」と思っていたかつての同僚と。
別れは、約一年間通った整骨院が今月中ごろ移転するという突然の報せだ。
再会は嬉しかったが別れは切ない。

思い起こせば13ヶ月前、
身を粉にして働いたそのツケを一身に負う形で発症した腰痛を治療するために門をくぐったのだった。
様々なアドバイスを受けるうちに、体のケアがいかに大事であるかを理解し、足しげく通うようになった。
最近はブームなのかなんなのか、整骨院はあちこちにある。
そんな中から、最寄りとは言えないその院をどうして選んだのか、自分でも説明できないのだが・・・。
少なくとも、通い続けた理由は先生方の人柄によるものが大きい。
最近ようやく、市民プールで泳いでから整骨院で体をほぐすというリズムができあがってきたので突然の移転は残念だ。

私は自分本位な人間なので、
「また一歩前進ですね」とか「どんどん拡張していけるといいですね」みたいな応援ができない。
今はただ単純に寂しい。
マッサージを受けながらその話を聞いた時は、自分でも驚くほど声が枯れ、痰がからんだ。

・・・やっぱ「別れ」はいやだよ・・・

投稿者 nakimi : 14:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月01日

秋田弁?   [ diary002 ]

「マシューTV 踊る!大なまり亭SP」を見て思ったんだけど、
秋田代表の柳葉敏郎が披露した
「どさ?」「ゆさ!」も、「しゃべればしゃべったってしゃべらえるし...」という言葉遊びも
伊奈かっぺいのネタで聞いたことあるんですけど・・・。
津軽弁じゃないの?
ま、「しゃべれば...」の方は微妙に違っていたけど。

て言うか、伊奈かっぺい自体通じない人も多いのか?

投稿者 nakimi : 08:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月31日

夏の思い出?   [ diary002 ]

パソコン雑誌を160冊積み上げても、ちっとも片付いた気がしない件について

週刊アスキーが75%
残りはPCfanとASAHIパソコン

未整理分にはアスキー+など大物が多数・・・。
しかも、2005年発行分に関しては「まだ読むから」と、手付かず状態・・・。

投稿者 nakimi : 18:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月27日

水泳と整骨院と中学生   [ diary002 ]

最近、市民プールを利用する機会が増えた。
目的は体を鍛え直すため、余計な脂肪を落とすためである。

小学生の頃、イトマンスイミングスクールに通っていたので泳ぎはまあ達者なほうだ。
1級のさらに上のOBコースに合格したくらいの実力はあった。
だが、まさかそれが今頃になってアダとなるとは・・・。

最後に泳いだのは6、7年前になるだろうか。
自分の中では「7年ぶりの水泳」ということで気を引き締めていたつもりだったのだが、
泳いだ後に肩が上がらなくなってしまった。
気付いてみれば理由は簡単で、
スイミングスクールで教えるスピード泳法しか身に付けていないのだから、
すっかりなまった肉体で当時と同じように泳げば体に負担がかかるのは当然のことだ。

あわてていつもの整骨院に行き、治療を受けることに。
するとそこには、いつも元気な中学生と高校生の姉妹が
「明日部活の大会なので万全の体調にしたいんだぁ♪」とはしゃいでいる。
先生が「今日はどこがつらいの?」と聞くと「全身ー」と答えるその子。
それを聞いた先生、私の方に向き直り「聞きました?中学生のくせに全身がつらいなんて言ってますよ」と笑っている。
私も「いやいや・・・」と愛想を返したのだが、そこでハタと気が付いた。
そう言えば・・・確かに、最後に泳いだのは7年前だけど、
スイミングスクールでバリバリやってた頃って、15年前のことじゃないか!
・・・ガーンだわ。
彼女が生まれた時にはもう水泳から引退していたんだなぁ・・・。
そりゃ、その当時のつもりで泳いだら肩も外れそうになるわな(苦笑

しかし、平成生まれの子と同じ整骨院に通っているってのも、なーんかなーって感じだね。
まぁ、それこそ彼女くらいの年齢でギックリ腰やっちゃってるから、体のケアが大事なのは身にしみてわかってるんだけどさ。

投稿者 nakimi : 22:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月22日

選挙とポスター   [ diary002 ]

爽やかな朝、共産党のポスターがベタベタ貼ってある工場のそばを通りかかると・・・

おや?
何か道に落ちているぞ?

民主党のポスターでした。
露骨だなあ・・・。

投稿者 nakimi : 06:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月20日

読書の夏   [ diary002 , mystery ]

最近買った本。

高田崇史「QED 熊野の残照」

QEDシリーズもついに10作目。
決して寡作というわけではないのに、あまりに楽しみで待ちきれない。だからつい新書版を買ってしまう。
なんだかんだで忙しくて読む暇がなかったけど、この週末はゆっくり読書ができるといいな。

内田康夫の「しまなみ幻想」も古本屋で買ったけど、そちらはとりあえず後回しに・・・。


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それらとは別路線になるが、最近話題の「マンガ嫌韓流」を読む機会があった。

読後の感想は・・・「そうなの?」ってくらいのもの。
あれが全て事実だとしても、わざわざ今から韓国人を憎もうとか蔑もうとかそういう気にはなれない。
(もちろん本の締めは「本物の日韓友好を求めて」ということでまとめられていたわけだし)

ただ、無条件で国民の税金を吸い上げられてはかなわないから、ある程度反論の材料は持っておくべきだろう。
そういった意味でこの本はいいきっかけになったのではないか。

食うや食わずで世界平和など語れない。
かなり乱暴な物言いになってしまうが、
日本は金のある時期にも外国に好かれなかったのだから、金のない今は自国を高めることに専念すべきだ。
それは別に軍拡とかそういう話ではない。国民の意識を高めることが肝要なのだ。
他国のことを考えるのは自国民が腹いっぱい食える時でいい。

たとえタイムマシンを持っていたとしても歴史を100%理解することは不可能だ。
今この時代に生きている我々がこの時代のことを100%理解していないのと同じように、ね。
だからこそ正しい歴史認識を求めようとするその姿勢が重要なのだろう。
色々な意味で勉強になる一冊だった。

投稿者 nakimi : 03:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月20日

下に置かれる扱い   [ diary002 ]

昨日、いつもの整体院に行く前に郵便局に寄ったらATMが故障中。
「しばらく直らないと思うんで(←出て行ってくれ)」という職員の言い方もひどいとは思ったが、
まぁ、お金を扱う機器なだけに後ろで観察されては迷惑だろう。先に治療を済ませることにした。

整体院に着くと先客が三人(ベッドは5台、先生はお二人)。
「少し待っててもらえますか」と言われので時計を気にしつつも素直に頷いた。
普通はベッドさえ空いていれば先に電気治療をはじめて、先客にマッサージをするはずなのだが・・・?
汗を拭き拭き待っていると、女性客(この場合「女性患者」ではちょっとおかしいので)が飛び込んできた。
彼女は待合席に着く間もなく通される。
どうやら、診察券を提出してから用事で外に出ていたらしい。
先生から「もう少し待っててくださいね」と言われてもさすがにキレるほどではなかったが、
そろそろ郵便局の閉まる時間が迫っている。

ようやく中に通されて、「電気を先にかけますね」と言われた時、「電気は短めでお願いします」と私が言うと、
二人の先生、ようやく事態の重さに気付いたらしく、「お急ぎでしたか。申し訳ありません」と、平謝り。
整体院の場合、普通の病院と違って、電気10分・マッサージ10分の最低20分はかかるので
急ぎの場合は電気治療を削るしかないのだ。

勘違いされたくないのは、私は嫌味な口調で「電気短めに」などと言ったわけではないということ。
むしろ、先に記帳したその女性客にヘンなプレッシャーを与えないよう、つとめて平静を装った。
しかし、先生方は客さばきをしくじったことをかなり悔やんだ様子で
「先に名前を書いていかれたんで、先にお通ししてしまったんです」と繰り返す。
狭い院内、わずか1メートル隣にその女性客本人が寝てるんだから、かえって気まずいっちゅーねん(苦笑

大きな病院では「先に診察券を提出してあとは外で待つ」というのが当たり前なのかもしれないが、
こういう小さな診療所ではちょっとした狂いが原因で物凄い時間を無駄にさせられることもある。
実はこの整骨院、最近千葉の方に分院を出したので、院長先生がそちらにかかりっきりなのだ。
だから二人の先生からすると尚更「私達のせいで失敗しちゃった」という思いが強くなったのだろう。

でも・・・だからといって今回のことを私が負い目にするのは違う。絶対に違う。
治療時間を削っても同じ料金を支払うのを承知で「電気短めに」と一言言っただけで、あとは被害者のようなもの。
「先に記帳した人と素直に待っていた人、どちらに優先権があるのか?」とか法律論のようなものは必要無い。
・・・だって、その女性が戻ってくるのがあと5分遅かったなら、
「ベッドは空いたけど、先に記帳があるのでまだまだお待ちください」などと言われるはずがないのだから。


大人気無いと思われるかもしれないが、私はこういう「下に置かれる扱い」を受けると、たいへん不機嫌になる。
よく「一人っ子はワガママ」などと言われるが、私は自制が効く方だし、利益のための自己主張はあまりしない。
ただ唯一、一人っ子の欠点が出たとすればこの「下に置かれる扱いに慣れていない」ということになるだろうか。
うまく説明できないのだが、ワガママとは違うんだ。繰り下げられるのが嫌いというかなんというか・・・

実は別件でも不愉快な思いをしたところなのだが、そちらはまだ決着が着いていない。
事情の重さは関係ない。あとは誠意の問題だ。
「重い理由があったんで」という言い訳を先にする人間ならそれまで。
「重い理由があったから」と言うことは
「アンタはそれより軽いんだからしょうがないよね」と言っているのと同じことなのだから。


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長文だし社会的にも正しいことを言っている自負はあるのだが、
愚痴は愚痴なのでColumnじゃなく[diary003]カテゴリってことで・・・

投稿者 nakimi : 08:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月15日

坐骨神経痛が発覚   [ diary002 ]

約1年間、主に腰痛治療のため整体院に通っているのだが、痛いところは増えるばかり。
20ウン年の不摂生が利息付きで返ってきたのだからしょうがない。
ガチガチ筋肉をほぐしてみたらそれまで気付かなかった痛みが出るなど
治療中ならではの副作用もあり、決して楽な生活ではない。

ここにきて発覚したのは軽度の坐骨神経痛。
名前からは腰や尻の痛みのように聞こえるが、実は太ももの裏からふくらはぎにかけての神経痛だ。
ヘルニア等とも深い関わりがあるようで決して軽視できない。
最悪の場合は注射やレーザー治療という手段もあるそうだが、
基本的にはマッサージが効果的らしいので、しばらくはこのまま整体院でお世話になることにしよう。

ただ、時間が決められてるから、足の治療に集中しちゃうと腰や肩が中途半端になって、かえって辛かったりするんだよね。
時間延長すると保険外治療になっちゃうし・・・。

投稿者 nakimi : 20:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月29日

強制減量   [ diary002 ]

実は土曜から胃痛に悩まされている。
元々は腸の具合が良くなかったのだが、それを気遣って食事をせずにいたら
胃が小さくなったのか胃酸の出が悪くなったのか、ものを食べると気持ち悪くなるようになってしまった。
食事をすると胃痛と吐き気に襲われ、時には脂汗が出たり、風呂上りだというのに寒気がしたり・・・
元々家系的に胃腸は強くない方なのに、
医者や薬が嫌いで何も手を施してないからこういうことになるんだよね・・・。

そんなこんなで食事量を減らして夜食を食べないようになったことで、何もしていないのに三日で2kg減。
普段どれだけ食べてるんだって話ですな。
ただ、体重計(タニタの中では安物)の体脂肪計がグイグイ上昇してるのが気になる・・・。
2kg減っただけで体脂肪率4%上昇って、どう計算してもおかしいでしょう?(笑
こういうのはちゃんとした専用の機器で計測しないとダメだね・・・。


とりあえず、少量の食事を何回かに分けて摂ることで症状は改善してきた。
体重だけはこのまま減り続けて欲しかったけど、あれじゃあまりに不健康だしね。
ついさっき、ぷっすまの最後にキムカツとかいう有名なとんかつ屋さんが出てきたが、
それを見て生唾が出てくるくらいには回復した。
ま、あの事件以来とんかつは食べられない体になっちゃったんですけどね・・・。


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ところで、遊狂Blogはこのエントリで499件目になる。
また200件到達目前の時みたいに「大事にしたい。何書こう」と迷って更新が滞るかもしれないがご了承いただきたい。
たとえ特別な文章が思いつかず、さりげない内容になったとしても、
サーバー容量が限界で増量を申請している最中だし、ホントにしばらく何もできないかもしれない。
残り容量750kbって・・・ちょっとした画像一枚UPしたら埋まっちゃう容量だもの。

50MBもらった時はまるで無限にも思えたのに、
結局、旧遊狂倶楽部のコンテンツも全て移行できないうちに増量申請か・・・

500件目で愚痴るのもイヤなのでここで愚痴っときますm(_ _)m


#ところで、kbは小文字なのにMBは大文字にしちゃうのはなぜなんだろう?

投稿者 nakimi : 01:02 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月24日

タイガー&ドラゴン最終回!!   [ diary002 ]

いやー、良かった。
ちょうど中ほど、組長(笑福亭鶴瓶)と師匠(西田敏行)が登場した場面で眼球の大掃除をしちゃったよ。
みっともないったらないね、まったく。
そのかわり、エンディングではほとんど泣かなかったけど。

噺と話のリンクも今までで一番良かったんじゃないかな。
次世代ネタやられると(作る気があるかどうかは別にして)続編の目がなくなっちゃうから内心ビクビクしてたんだけど
考え落ちではない、良い意味での曖昧さを含んだ終わり方をしてくれた。
いい最終回でした。

しかし、「『子別れ』上・中・下の下だけやる時は『子は鎹』って言うんだよ!」ってのは知らなかったなぁ。
あと、『上下』はともかく『中』は意識したことなかったな。「双蝶々」みたいなもんか。
最後の最後で色々勉強になったね。

投稿者 nakimi : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

タイガー&ドラゴン最終回を前に   [ diary002 ]

さぁ「タイガー&ドラゴン」最終回(野球中継30分延長)だ。

内容的には小虎(長瀬)の出所後を描くことになるんだろうね。
そこで「次世代のタイガー&ドラゴン」までいっちゃうのは行き過ぎか。
(でも組長と師匠が先代のタイガー&ドラゴンだってフリはあるんだけど)

あんまりタイガー寄りにならず、小竜(岡田)にもスポットを当てて欲しいけど、
それで結局「ヤクザはヤクザ、落語家は落語家」みたいなオチだと悲しすぎる。
やっぱり小虎には谷中家に戻ってもらいたいなぁ・・・

ん?
でも、テーマが「子は鎹(子別れ)」ってことは・・・「出世前の男(の顔)」はどれだ?
最終回、誰をメインに話が回るのか、目が離せない。

投稿者 nakimi : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

1/6の夢旅人 カラオケにて   [ diary002 ]

3時間熱唱しっぱなしだったとか、ガクトやTMRを歌いまくってノドが痛いとか、そんなことはとりあえずどうでもいい。

驚いたのは「水曜どうでしょう」で有名な樋口了一の「1/6の夢旅人」が入っていたこと。
しかも5月の新譜として。
この曲、確か、権利の関係で抹消されて、カラオケにも入っていなかったはず・・・。
何かがクリアーになったのだろうか???

まぁとにかく、これでわざわざV6の歌を歌わなくて良くなったというわけだ。
・・・そこまでの思い入れがあるわけじゃないけどね。

投稿者 nakimi : 03:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月22日

6月22日 トリビアの泉を見て   [ diary002 ]

「郷ひろみのかわりに若人あきらが出た」って話は
ほんの数週間前に「伊集院光 日曜日の秘密基地」でちゃんと取材してやっていたことだよね。
フジテレビの番組だけあって当時の映像を用意したのは凄いけど・・・。なんか納得できない。

「競馬の馬の約90%が胃潰瘍」という話については
平成5年発行の「究極のウンチク学」(古谷三敏氏による)という本にも書かれているので
番組中にあった「1996年以前は馬の胃潰瘍に無関心だったが...」という受け答えは間違っている。
ちなみにこの本によると、
ある年に薬殺された競走馬280頭のうち71頭を競走馬総合研究所で解剖したところ
そのうち51頭に胃潰瘍が確認されたらしい。

当時の説では約7割に胃潰瘍があるということだったが、それが今では9割にまで上昇している。
そこからいくと、トリビアでの「これからは胃潰瘍の数も減っていくだろう」というまとめにはちょっと疑問が残った。

投稿者 nakimi : 22:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月05日

感動半減   [ diary002 ]

ある検索ワードでたどりついた某ブログ。カウンタを見たらちょうど19000だった。
ずいぶんといいタイミングで訪れたものだと思いながら見ていると、どうやらお目当ての情報は過去ログにあるらしい。
「前の5日分」をクリックして昔の記事を探ると、カウンタが19001に・・・
はてなのカウンタってずいぶん敏感なのね。記事ごとにもカウントしてくれるみたいだし。

今のご時世、カウンタの回転度合いよりも有用な情報を提供しているかどうかってのが大事なわけで、
よく回るカウンタだからいいの悪いのって時代じゃない。
記事ごとのアクセス状況なんかを見るのにも必要なんだろうしあれはあれでアリだと思う。
仮に訪問者が少ないのにカウンタだけがガンガン回っていたとしても、
「有用な記事が並んでいるから一人の閲覧者が色々なページにアクセスしている」
ということであれば、むしろ価値のある数字ということになる。

ただ逆に、はてなで「何万アクセスありがとう」みたいなことしてるサイトが空々しく見えちゃうのは残念だね。
何か画期的なカウンタが開発されないかなぁ・・・。

投稿者 nakimi : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月03日

タイガー&ドラゴン 鑑賞中   [ diary002 ]

22:25
なんだ。
「出来心」って「花色木綿」のことか・・・。


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以下、鑑賞後の追記

来週は「粗忽長屋」だそうで。これまた楽しみ。
先週の予告で「出来心」って出た時にはさっぱりわからなかったけど、これならよくわかる。

しかしまぁ、入門したての前座が三枚起請やって、二つ目になったら今度は前座噺の花色木綿ですか。
順番が無茶苦茶だねぇ(苦笑
あと、落語通ヅラした蕎麦屋(尾美としのり)の「おっ!『出来心』だねぇ」って言うタイミングは明らかにおかしい。
「近頃の泥棒ってな、手口が巧妙になってまいりましたですなぁ」
ここまで聞いただけじゃどんな落語通でも名人でも何を話すかわかりゃしませんて。
泥棒が出てくる噺なんて無数にあるんだから。
それともう一つ。
小虎(長瀬)の到着が遅れてるから師匠(西田)が代わりに出ようって時に出てきたセリフ
「だめよ。どんちゃん出たら、小虎がトリになっちゃう」
・・・え? てことは、小虎はヒザですか??? いくらなんでもあり得ないでしょう。

文句ばっか言ってるけど、収穫もあった。
花色木綿に下げが2種類あるとは知らなかったよ。
ここでいうBパターン(「へぇ。裏は花色木綿で」の方)が当たり前だと思ってたから。

しかしいよいよヤクザの親分(笑福亭鶴瓶)が高座に上がりましたな。
ここからドラマがどう展開するのか、楽しみで仕方ない。

投稿者 nakimi : 22:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月01日

5月31日 秋葉原の路上にて   [ diary002 ]

昨日5月31日の午後7時20分頃、秋葉原の路上で何か人だかりができていた。
買い物も終わっていたので、なんだろうと覗き込むと・・・

猫の親子が皿を舐めていた。
子猫の方は本当に手のひらサイズ。・・・なんか色んなことを思い出すなぁ・・・。

「カワイイ~」という声が飛び交い、皆がケータイを向ける。
その様子はこちら(要、XVDコーデック)
(XVDの意味がわからない人はクリックしない方が吉です。てか、サーバー負荷になるのでわかる人だけ落としてください)
最後、ズームで寄った時に限って親猫がこちらに走ってきてうまく撮影できず orz

こういう場面に出くわしたときの感想は
一昔前であれば「みんなよくカメラ持ってたなぁ」
数年前なら「みんなカメラ付き携帯買ってるんだなぁ」
だったのだが、
じっくり腰を落ち着け、フラッシュも焚かずに見ているところから察するに
みんな動画撮影機能付き携帯電話を当たり前のように持ってるんだね。
主力のPHSにカメラさえついていない人間からするとうらやましいやら馬鹿馬鹿しいやら。

どんなに可愛くても野良は野良。むやみにエサをやったりしてはいけないよ。
ただでさえ、路上喫煙禁止を守れない猿が放し飼いになってるんだからさ。

投稿者 nakimi : 01:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月16日

HDDいっぱい   [ diary002 ]

あまりにくだらない番組だということがわかったので、今週からきょう発プラス!を録画しないようにしたのだが、
それでも夜にはHDD容量がオーバーし、急に録画停止・・・。
それはそれでいいのだが、ウイルスチェック中だったので、「作業領域がありませんが・・・」という警告文が。
メモリ使ってやらせたらオーバーヒートしそうだけど、それでもなんとか融通利かせてくれないもんかね。

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テレビつながりってことで週末の競馬番組を一気にコメント付け。

ウイニング競馬は本当に立花優美の声と態度がイラつく。
オッズ読みも推奨馬に対するコメントもまともにできていないのに、美脚ポーズにばかり気を遣っているのも腹が立つ。
いるだけでいいのなら仕事を減らせ。

ウハウハ競馬は相変わらずBGM音量が高く、
坂井千明と内外タイムスの鈴木記者の声はかなり聞き取りづらかった。
この鈴木記者が淡々と我山亜希子さんの買い目にケチをつけるのがなんとも・・・。
ガチンコそのものは好感が持てるのだが、なんかすごーくイヤミな言い方するのがちょっとね・・・。
しかも鈴木記者、ほとんど馬券当たらないんだよね・・・。理屈先行で人にケチつけるってのはちょっと・・・。

うまッチ!で、さんま×紳助を振り返ったアンタッチャブルが
若槻千夏に「全然しゃべれてなかったじゃん」と突っ込まれて
「あそこは割り込まなくて正解だったね」と言われてるんだよ!と反論。
わかってるならTPOをキチっとしようや。・・・それとも競馬番組だからってナメてるのかな?

スーパー競馬は若槻千夏がおらず、代わりに長野翼アナウンサーが。
上司としての福原さんの顔も知っているだけに、ここはアナウンサーの仕事をしっかりこなしていた。
やっぱりオッズ読みそのものは比べ物にならないね。
勘違いでタレント気取りしてるとは言え、そこはそれなりにキッチリしてるってわけか。

投稿者 nakimi : 23:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月13日

人気絶頂?「タイガー&ドラゴン」   [ diary002 ]

落語がテーマというだけで見始めたタイガー&ドラゴン。
視聴率がどうかは知らないがなかなかの人気らしい。
MTVシリーズデフォルトのテレビ王国によると、二週連続で予約録画ランキングのTOP3に入っているようだ。

上の画像は放送当日にキャプチャしたものだが、下は放送前日なので1位に前日のドラマが入っている。
今朝見直したら、今週もこのドラマが金曜当日の1位にランクインしているようだ。

私は毎週自動的に(と言っても野球の延長で微調整はしたけど)録画されるようにしているので
このランキングには参加できていない。連続ドラマの場合はそういう人も多いと思う。
それでも上位に食い込むのだからたいしたものだ。

もちろんこれは視聴率と違って、
悪意あるユーザーがクリックしてはキャンセルし・・・を繰り返せば数字が作られてしまう可能性もあるわけだが、
これだけの有名サイトが集計した数字は膨大なものになっているはず。
テレビ局のちょっとした刺客が頑張ったくらいでトップになれるほど甘くはないだろう。
そう考えるとやっぱすごいなーと感じる。

あとはこの人気が影響して前回危惧したようなことにならないよう、祈るばかりだ。

ちなみに予告通りなら今週は「厩火事」 のはず。
いわゆる髪結いの亭主」なんて言葉があるくらいに浸透している噺だ。
どうアレンジされているのかわからないけど、年下の彼氏がいる方は興味深くご覧くだされ。


ここ二週は野球中継の延長にやられてきたが今週は安心して見ることができそうだ。
先々週なんか、裏のメントレをmAgicTVで録画しようとしたら音声のエラーが出ちゃって、
仕方なくドラマをミュートしてたら後半30分が音ズレという最悪の事態になっちゃったもんなぁ・・・。


・・・それにしても、ガンダムの人気も侮れないね。見たことないけどそんなに面白いのかな・・・。

投稿者 nakimi : 09:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月16日

マナー違反肯定の構造について   [ diary002 ]

旧遊狂倶楽部は一応ほぼ全てのコンテンツを残したままにしてあるのだが、
90年代に仙台の若者に人気だった
・男女りすなぁ若物語
・独占ラジオ丼
この二つのラジオ番組についてのコンテンツも移行せずそのままの状態になっていた。
理由は様々あるのだが、その一つが容量問題。
元々は2MBしかもらえなかったgeocitiesに比べればxreaの50MBというのは無限にも思える容量だったのだが、
BlogシステムのMovable Typeを導入したところ、基本容量だけでも20MBを食う上、
各アーカイブ毎にhtmlファイルが必要になるので、これだけで40MB以上を陣取る結果になってしまった。
話はさらにそれるが、このため、週別アーカイブを削除し、6件しかなかったXREAカテゴリをPCカテゴリに吸収するなど
涙ぐましい努力によって、なんとかその容量制限を守ってきたわけである。

話を元に戻そう。
実は、そのラジオのコンテンツと一緒にあった掲示板に
独占ラジオ丼でアシスタントをされていた佐々木愛さんが来てくださったのだ。
これはうれしい話だ。
閉鎖寸前のコンテンツだったけど、なんとか掲示板だけでも維持しなきゃという気持ちが湧いてくる。
で、うれしいついでに思い出したのが、リンクさせていただいている佐々木眞奈美さんのサイト。
眞奈美さんは様々な番組で活躍され、老若男女に人気のある方。我々の世代にとってはやはり「若りす」の印象が強い。
久々にお邪魔してみたところ、ちょうどBlogをはじめられたらしく、楽しい日記が綴られていた。
その中で気になるお話があったので紹介したい。
(ここまで前フリかい。なげーなぁ(>_<))


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眞奈美さんがキャッシュディスペンサーに並んでいたところ、横入りしてきた若者がいたらしい。
それを注意したところ舌打ちしてふてくされる若者。
するとその様子を見ていた年配の女性が「前に入りなさい」とその若者を入れてしまったのだという。

これを読んで思い出したのが、「伊集院光の日曜大将軍」から出た法律の本の序文だ。
タクシーの列に並んでいると、急いでいる風のビジネスマンが先頭の人に千円を渡して
「悪い。これで入れてくれ」と言い、そのまま乗り込んでしまった。
それを見て、「おい。後ろに並んでる人間全員に千円だろう」と思った自分はおかしいのか?

という話。
この二つの話題、シチュエーションも問題意識もまったく違うのだが、
受動的か能動的かの違いはあるものの、先頭にいる人間がヘンな寛容の態度を取っているという共通点がある。
横入りに対する意識の低さから軽率な行動を取ることで後ろに並んでいる人にも迷惑が掛かるし、
我侭勝手を許すことで社会悪をのさばらせることにつながる。
百害あって一利無しである。

駅のホームなんかにも我侭なのがいる。
ホームの端を歩く人のために白線より少し下がった位置を先頭にして並んでいると、
堂々とその前に入ってくる奴、あれは許せない。
自分のことしか考えられないから、周りの人の気配りに気付かないんだなと思うと悲しくなってくる。
私の場合、手荷物の少ないときは手の甲や新聞で押しのけて優しく理解を促すこともあるが、
面倒なので放っておくこともあれば乗車の瞬間に優しく肩を差し込んで先に乗ることもある。
(良い子は真似しちゃいけないよ:p))

眞奈美さんの話に戻ると、
例えば「その若者が今にも襲い掛かってきそうな雰囲気だったので、オバサンが機転をきかして前に入れた」
なんてケースも考えられなくはないけど、それを一つの成功とみなしちゃいけないよね。
そんなことがまかり通るようになれば常識は歪む一方だ。

あー、日本はどこへ行く~
どっかの国の若者は幼少期から洗脳されてるから恥ずかしげもなくデモとかできる
なんて批判してる場合じゃないってばよ!


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しかし、メディアに携わる方のBlogって、どこか当り障りの無いものが多いんだけど、
こうしてしっかり問題提起してくれたり、
>ニュースもず~っと「楽天」の話ばかりでちょっと食傷気味でしたが
みたいにストレートな感想を聞かせてくれるあたり、さすが仙台の若者を支える姉御って感じですな。
久々に心から応援したくなるBlogに出会えた気がします。

投稿者 nakimi : 13:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月02日

本日の競馬中継より   [ diary002 ]

昨晩はBARで許容量を一杯だけオーバーしてしまったため、今日は一日死んでいた。
お酒の紹介はまた次の機会に。


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春は入れ替えの季節。
テレビ東京「ウイニング競馬」のMCが、水原恵理アナとグリーンチャンネルの立花優美嬢に変わっていた。

北野誠・川村ひかるコンビがが脱力系だっただけに、元気がカラ回りしている印象を受けたがどうだろう。
慣れれば気にならなくなるとは思うのだが、競馬番組は脱力系ぐらいの方がいいような気もするし・・・。

水原アナはカツゼツにばかり気を取られているように見えた。
確かに情報番組なのだから馬の名前を正確に伝えるのは基本なのだが、
隣の原さんなんかしょっちゅう間違えてるんだからそこにばかり気をやっても仕方がないよ。
あと、立花優美嬢の抑揚がおかしいのはどうにかならないものだろうか。聞いていてイライラする。
お美人さんなだけにもったいない悪癖だ。

こういう入れ替えって、ドラクエⅢの転職みたいなものでね。
底上げは期待できるけど、レベルは1に戻っちゃうというのがなんとも微妙なところなんだな。


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前にここでも取り上げた柴山騎手はこの土日で23鞍の騎乗機会があるという。
これはJRAタイ記録だそうな。
(ちなみに土曜日は1Rから順に、5.2.3.2.14.6.12.9.7.6.6.8着)
移籍後も9勝し、その実力をしっかりアピールしたことが信頼につながったのだろう。
今後もこの勢いで関東の中心的存在になってほしい。


しかしアドマイヤグルーヴが前売り1番人気とはねぇ・・・
買おうと思っていただけに残念だ。てっきりドンとハーツに人気が集まると思っていたのに。
同様に高く評価していた中京記念組は両頭とも重馬場に実績が無いのが痛いな。

投稿者 nakimi : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月01日

エイプリルフールに思うコト   [ diary002 ]

えー
世の中、てかネット界では年に一度のお祭りとばかりに
サイト交換したり嘘日記書いたり享年12歳になったりしてお楽しみのようなのですが、
嘘で笑わせられるようなユーモアのセンスもないのでとっとと本題ー
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競馬コーナーで、「14000円という数字にこだわるのはなぜなのですか」という質問をいただいたりするわけなのですが、
それは、四一(シッピン)に通ずるからなのです。
四一というのは説明するまでも無くオイチョカブの役で、
本来であればゴケ(下ひとケタが5)に数えられるところなのにカブより強いことになっているという特殊な技なのです。
で、なんでそれにこだわるのか。理由の一つはもちろん「強いから」です。
でも、ただ強い役にあやかろうって言うなら、四一の上に嵐という役(同じ数字が3枚集まる)があるわけで、
それにあやかりたいなら11100円でも33300円でもつぎ込めばいいわけですよ。
それなのになぜ四一にこだわるのか。
それは決して、「最強よりナンバー2に惚れる」みたいな中学生思考ではなく、ちゃんとしたワケがあるのです。
四一は子(フダを配られる側)のみに適用される手役で、親は親で九一(クッピン)という役があります。
四一は「子の総取り」と言われ、場に賭けられたお金を全部いただくことができるという爆発力を持っています。
勘のいい方ならもうお気づきでしょうが、競馬で我々客は子、JRAは親にあたります。
そして、当たり馬券の配当金というのは外れ馬券につぎ込まれたお金から分配されているわけです。
つまり、四一にこだわっているのは、「子の総取り」すなわちJRAにも隣の馬券師にも負けないぞ、という決意の表れなんですね。
...その割には、フェブラリーSで、4100円14000円4100円と買って、さらに合計が22200円と嵐までついているのに惨敗しているんですが(涙)

で、今日は4月1日。シッピンの日なわけなのです。
昨年はドメイン移行のために努力したり(結局間に合わず9月1日まで待った)したわけですが
今年はブログをなんとか3月中にまとめあげたので達成感で一杯です。
あとはある意味親と子の関係である大家さんのところに行って強気で更新手続きの交渉をしてきますよー!
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さて、今日の日記は誰が書いたのでしょー
(正確には私の玉稿に誰が手直しをしやがったのでしょう。幅読み改行くらいきちんとやってくれ T_T)

投稿者 nakimi : 08:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月31日

おわったー   [ diary002 ]

Blog導入以前の日記をようやく詰め終わった。

200件到達
をきっかけに開始して、終わった段階で418件。
その間、新しく書いたものが4件(内1件はBlogPet)あるから、古い記事は214件あったことになる。
我ながらよく頑張ったと思うよ。
XREAが時々スクリプトエラーを出してくれやがったり記事を重複してくれやがったりしたので
それの修復を含めるとなんだかんだで合計10時間以上かかったもんなぁ・・・


とりあえず、古い日記は右の月別表示などから飛べますので興味のある方はどうぞ。
容量節約のためにhtml版は順次削除していきます。


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追記
diaryカテゴリが200件をオーバーしてしまったので、
100件ずつ[diary001][diary002][diary003]それぞれのカテゴリに収納。
・・・同時進行でやれば楽だったのに・・・疲れた。

日記のhtmlを消したかわりにProfileを追加。たいしたことは書いてないけど。

投稿者 nakimi : 07:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月24日

200件目は更新報告で   [ diary002 ]

・右柱の「最近のエントリー」を最大200件から最大75件まで縮小。
半端な数字だが、Movable Typeの編集画面で25件刻みの表示が可能なので
バランスを考えた結果このような形になった。
増減は想定の範囲内。

・記事部分を過去14日間分まで表示していたところを過去10日間分までに削減。
これまた増減は想定の範囲内だけどこれくらいで落ち着く予定。

・競馬コーナーに「高松宮記念」を追加。
(昨日更新。おまけで書いた京浜盃はズバリ的中も、三連複300円台というド本命・・・)

・今後は
「今日の一言・極」などBlog導入以前の日記をその当時の日付通りに追加していく予定。
記事番号からすると前後がおかしく見えるかもしれないけどご了承ください。
追記:3月27日
(この数日で2001年分から2003年分まで約100件を追加。2004年は3月分まで68件追加)
(右の「月別に表示」から各月に飛ぶことができます)
(記事番号のズレを最小限に抑えたいので新着記事が書けないのです...)

・さらに、あえて「たばこ」カテゴリーを追加して過去の日記も収録します。
過激な発言が多いから、「嫌煙者はヒステリー」と叫びたい人にとっては宝の山に見えることでしょう。
その叫び声がいかに無意味であるかは下の記事で述べてるから二度は繰り返さないけど。


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昨日の話題について追記

私は化学物質過敏症こそがたばこの害を受ける最大の被害者だと思っていたのだが、
最新のニュースによると、受動喫煙による健康被害の診断基準が設けられ、化学物質過敏症は五段階中四番目の危険度だという。

副流煙の害は喫煙者非喫煙者双方から見てもまだまだ計り知れないのだ。

投稿者 nakimi : 12:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月18日

更新停滞のワケ   [ diary002 ]

今週はほとんどBlogに触れていない。
13日に2件(こうさぎ含めて3件)、14日に1件、それから36時間後のギリギリ15日に1件、それだけだ。
15日のフリーソフトの話なんて、自分用にメモ書きしていたものを起こしただけ。
なんともやる気なく見える一週間だった。

停滞の理由は様々あるのだが、一番大きいのは、投稿数が200間近であるということだ。
前々から、投稿数が200に到達したら過去の日記もBlogに入れようと思っていたし、
右柱の個別記事リンクも上限を50から100程度にしようと考えていた。
不思議なもので、目標を定めて突き進もうと思うと逆にその過程にこだわってしまう。
「あと5件しかないのだから有意義に使おう」なんてね。
別に200件目でなにかやろうなんてことは考えちゃいないのだが(こうさぎ込みで200だし)、
カウントダウンに入った途端、筆が止まってしまった。

とりあえず今回は今後の更新についてご報告、ということで。


あ、そうそう、12日に紹介した人権擁護法案について(デスノート風)の内容が更新されたようですよ。

投稿者 nakimi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月10日

花粉症スタート   [ diary002 ]

今週から花粉症の症状が出始めて苦しい。

元々慢性の鼻炎だったので「花粉症もたいしたことはないだろう」とタカをくくっていたのは数年前まで。
花粉症ってのはまるきり別物だね。

私は紫蘇が大嫌いなので食べない。
(というか紫蘇は食べ物じゃないので食べないだけだが)
なのに花粉症には紫蘇が効くのだという。困った話だ。
調べてみるとどうやらヨーグルトも効果があるらしい。ヨーグルトなら大好きだ。
と、いうことで、数年前からこの時期は様々なヨーグルトを試すことにしていた。

だが、最近知ったところによると、ヨーグルトの乳酸菌というのは製品ごとに違うので
一般的に体のためを思って食べるのであれば
最低一週間は同じ銘柄を食べ続けるのが好ましいのだそうだ。
これでは様々なヨーグルトを試すことが出来ない。どうしたものか。

考えた末、とりあえず今週は、たまたま食べていた「野辺山高原ヨーグルト」を買い続けることにした。
プレーンもプレーン。砂糖もついてこない安価な製品なので、ただ食べ続けるのも面白くない。
そこで、自家製のジャムを作ってみた。

自家製と言っても冷凍のイチゴを砂糖で煮詰めただけのものだが、
ヨーグルトに乗せて食べるにはちょうどいい甘味と酸味だ。
しばらくこれでいってみよう。

しかし、今週は金曜日だけ花粉が少ないという予報だったから
それを信じて週末まで外出を控えるつもりだったのに、
昨日改めて見てみると、金曜日の欄が「多い(五段階の三番目)」に変わっていた。
役に立たねー、と思いながら仕方なく今日のうちに用事を済ませて帰ってくると
再び「少ない(五段階の一番下)」に・・・
ナメてんのか、「Yahoo!天気情報」。


それより、ティッシュペーパーの残量が気になる・・・。

投稿者 nakimi : 23:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月09日

岡部騎手引退   [ diary002 ]

■岡部幸雄騎手が引退へ

・・・だ、そうである。

「一時代を築いた」という言葉があるが、
岡部騎手の場合はその現役生活がそのまま日本競馬の歴史であったと言っても過言ではない。
残念ではあるが、再三繰り返してきたように時間の流れというのは残酷なもの。
これだけ長く一流でやってきて、幕下に落ちることなく美しく引くことができるのは大変幸せなことだと思う。

理論派でもある氏だが、引退後、したり顔の評論家などにはなってほしくない。
若いホースマンの手本として、第二の人生をスタートして欲しいと強く願う。
特に最近の関東は騎手も厩舎もバタバタだからなぁ・・・。

最後になんとか桜花賞を獲らせてあげたかったが・・・

投稿者 nakimi : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月13日

泥酔中   [ diary002 ]



泥 酔




・・・すんません。苛立ってるので更新はまたあとで・・・

投稿者 nakimi : 02:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月01日

「自己犠牲の犠牲」について   [ diary002 ]

私の実家にはオンボロの車が一台飾ってある。
「飾ってある」というのはどういうことかと言うと、
家族で免許を持っているのが私一人なのに
その私が完全なペーパードライバーだから誰も乗らないのである。

この車は祖父の形見のようなものだから父が大事にしている。
乗る人がいないのにちゃんと車検も通しているし、時々整備もしているようだ。

名車というわけではないが、今やなかなか見かけなくなった車ではあるらしい。
以前書いたようにうちの実家は公道に面したつくりではないのだが、
生臭寺の山門からチラリと見えた姿を見て「譲ってくれ」と言ってくる人が多かったという。

その車を整備してくれるAさんという人がいる。
父が昔世話をした若者(私よりは年上だが)だ。今は整備工か何かをされているらしい。
今回も父がお願いしたようで、日曜日に来てもらうことになっていた。
しかし日曜に別件でみえた時は工具を置いてきてしまったらしく、
「明日の昼にまた来ます」と言って帰ったそうだ。
この方も暇な体ではないだろうに、連日のご来訪は恐縮至極・・・ではあるのだが、
『家に人が来る』ということは、それを迎える人間がいなければいけないわけで、
その役目は本当に車を見てほしい父ではなく母にまわってくるわけだ。
母だって暇なわけではない。
ボランティア活動の合間を縫うように家事をしている。
本当ならこの月曜日には美容院に行く予定だったらしい。買い物にも出れない。
もちろん日曜も一日じゅう家で待っていた。
それを
「今日は工具を持ってこなかったので」
の一言で済ませられてはかなわない。
善意というのも時として毒になるということを考えさせられた。

母から見ればたいして興味も無いであろうこの車。
それを直しに来てくれる人に対して、丸二日間待たされた挙句
「わざわざすみません。よろしくお願いします」
と、言えるあたりは、さすがは昔人、さすがは「おしん」の山形女だと感心させられた。


・・・ただ、せっかく辛抱したというのに
唯一立場の弱い私にグチを言うのだけはやめてもらいたいのだが(苦笑

投稿者 nakimi : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月31日

久々にタダの日記   [ diary002 ]

1月31日である。

1月31日と言えば親戚に無理矢理3ヶ月とらされた聖教新聞の期限がようやく切れる日
・・・ではなく、一月ももう終わりである。
もう、1年の12分の1が過ぎたのかと思うと恐ろしい。
光陰矢の如しというのは本当だなんて言うと「人生を見直すために入信しなさい」とか言われそうだが
そんなことを言っている間にも、
来月の六日七日あたりになれば1年の10分の1が過ぎたことになってしまうわけだ。
「まだ2月」なんて言っているとあっと言う間におじいちゃんになってしまいそうだ。

一月の競馬は可も無く不可も無く過ぎていった。
投入金額は6万円超で、負ければこれが全部パアになるところを
1万数千円の利子をつけて返ってきたのだから本当なら喜ぶべきなのだが、
ばくち打ちというのはどうも、一種の自虐性があるようで・・・
勝つなら勝つ、負けるなら負ける、と、はっきりしないと気持ちが悪いのだ。
それにどうせPAT口座の中の話だから得した気にもなれないしね。
・・・っと。こんなことを書くと
せっかくの運気論(競馬コーナー参照)が台無しなのでこれくらいにしておこう。
ともあれ、この程度なら誰が見ても「可も無く不可も無く」だろう。

博打と言えば、伊集院静氏の「アホー鳥が行く」を読んだのだが、これが面白い。
もちろん氏の文章力があってのことだが、
それ以上に、これが競馬評論家による競馬の本だったらここまで楽しめなかったと思う。
この本の中には、競輪があり、麻雀があり、カジノがあって競馬がある。
だから競馬ファンの私が娯楽として読むことができるのだ。
これが競馬の本だったらこうはいかない。何かデータを拾ってやろうと思ってしまうから楽しめない。
世の中には西原理恵子の挿絵だけを拾って読みたくなるような本もあるが、
この本はそうではなかった。それだけでもめっけもんだ。


・・・うちのBlogもこういう書評ばかりならアフィリエイトを載せやすいんだけどなぁ・・・

投稿者 nakimi : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月15日

海背川腹   [ diary002 ]

海背川腹で検索したら「海腹川背」とばかりヒットする。

海背川腹とは魚の焼き方で、
脂の乗った海魚はその脂を落とすために皮から焼くということのようだが
うちの母は逆に「川は皮から」と教わったらしい。
地域によって違うものなのだろうか。
でも確かに、鮭のちゃんちゃん焼きなんかは
皮から焼かないと鉄板に身が焼きついて大変なことになる。
鮭は川魚だよなぁ・・・。

・・・と、思って検索してみたらこのザマ。
そう言えばプレステの体験版CDにそんなゲームが入っていたような気もするが・・・
よく覚えていない。

そんなことよりも海背川腹の真実をご存知の方、ぜひご一報を。

投稿者 nakimi : 18:09 | コメント (0) | トラックバック

1月3週 土曜競馬   [ diary002 ]


土曜競馬
中山ニュイヤーSは16番ミッドタウン
京都淀短距離Sは2番コンコルディア
それぞれの複勝を購入。
結果は、ミッドタウンが1着。コンコルディアが2着で両方的中。
配当は中山が210円、京都が220円だったのでプラス8000円。

惜しかったのはミッドタウンの単勝が700円もついたことだが、これはあえてスルーした。
理由はいずれ述べたいと思う。
・・・ま、東西の単複を買っていたとしても1500円しか上乗せされない計算になるから
結果的にも複勝のみで良かったと言えなくもない。

投稿者 nakimi : 16:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月14日

どんと祭 <仙台>   [ diary002 ]

年頭から繰り返しているように、今日1月14日は仙台人にとって最大のお祭り「どんと祭」だ。
我が家は他の大手神社からもほど近いが、
あえてタクシーで国宝大崎八幡宮にお参りする。

お参り前には大晦日と同じくなめた鰈と牡蠣の椀を食す。
その時に流れていたテレビがミヤギテレビの「OH!バンデス」
交通状況を確認しようと見ていると、どんと祭の中継が入った。
出てきたのは不快深井ゆきえというアナウンサー。
確か去年も彼女だったような・・・。
去年の中継ではトンチンカンなことを言っていたなと思っていたら、今年も酷かった。
出だしの「大崎八幡」から噛むわ、
裸参りが御神火の周りを回っているのを「暖を取っている」などと言うわ、
この一年、まったく勉強していなかったことが浮き彫りになってしまったわけだ。

気を取り直してお参りに。
タクシーもすぐつかまったし、今年は割とスムーズにたどりつくことができた。
到着すると、なんと大崎八幡の御旗を巻いた観光バスが・・・。
しかもこのバスだとタクシーや普通のバスよりも奥まで入ることができるようだ。
(どんと祭の日は交通規制がかかっており、マイカーの類はかなり手前で警察に止められる。
タクシーとバスはそれよりも近づくことができるのだが、この観光バスはさらに奥まで進めるわけだ)
国宝の八幡様も奇麗事だけでは食っていけないというわけか。

年々参拝客が減っているという話もあるが、
今年は本殿を改装した直後ということもあり、それなりの人出。

※写真は御神火から本殿に向かう道


御神火のあたりからは足元がぬかるんでひどかったが、
これは延焼を防ぐためなのだろうとしぶしぶ納得。
するとなぜか、本殿に行く道もすべてぬかるんでいる。
大鳥居から御神火までは全然ぬかるんでなかったのに・・・なぜ?


昨年、駄菓子屋の鳩が無くなったという話をしたが、
今年もその店「K」の姿は無く、代わりに「C」がどこからか調達した鳩を売っていた。
ただこれが・・・言っちゃあなんだが酷いデキで・・・
まず鳩の造形が酷い。鳩だかひよこだかわからない。
そして竹が貧相だ。
縁起物なのに賞味期限のシールや乾燥剤まで入っている。
なんだかなぁ・・・
(聞けば「K」のご主人、ご病気だとか、お大事に)

帰りに何グループか裸参りを見かけたが、その中でも仙台厚生病院は酷かったなー。
女性が多いから看護婦さんたちなのだろうけど、
一言も喋らずお参りする決まりなのに、
口にくわえる戒めの紙をわざわざ手に持ち直してペチャクチャペチャクチャ・・・
これならコンパニオンを雇ったのと変わりない。
それと、東北大学のあるサークルが、
裸参りの格好を無視してフンドシ一丁で走り回っていたのは笑えた。おまけに裸足だ。
OLさんだか女子大生だかに追っかけられてまんざらでもなさそうだったが、
明日の日本を支える頭脳がこんなことで大丈夫か。
東北大を第一目標にセンター入試を受ける高校生が泣いているぞ。

ちなみに、裸参り発祥の造り酒屋「天賞」さんとうちの父は親しかったのだが、
天賞が八幡の蔵を売り払ってしまったので、伝統は途切れることになる。残念だ。
毎年ここで日本酒を買っていたのだが、
去年のどんと祭でも新酒ではなく前年に仕込んだものを販売していた。今年は甘酒のみ。

伝統が伝統でなくなっていく様を見ていると、
何を守るべきで何を残すべきなのかわからなくなってしまう。
意味など考えず、ただただ繰り返すということが逆に「意味を作る」という考え方もあるのではないか。
観光特需の七夕ばかりに目を向けず、こうした伝統行事を受け継いでいくのは若い世代の義務だろう。
東北大の若いの、頑張れよ!!


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追記

ちょっと昔であれば明日が成人式だったわけだ。
これも以前指摘したことだが、どんと祭という一大イベントが明けての成人式。
お屠蘇気分が抜けていない者を責めるのは酷というものだ。
そんなことも考慮に入れず、「作ちゃん帰った」「作ちゃん帰った」とうるさいんだよ。
「若者の深層心理の闇」が聞いて呆れる。
基本的な情報収集からできてないじゃないか。
それでよくコメンテーターなんてやってられるな。

いや、もちろん、連日の祭りだからとて理性を失ってもいいという話にはならないが、
分析があまりに稚拙で心無いものばかりなので腹が立ったのだ。
「今年は死者が少なかった」なんて祭りよりはよっぽど健康的な二日間だったと思うのだが、
それも「今は昔」か・・・。

投稿者 nakimi : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月11日

雪の仙台を歩く ~成人式報道を受けて~   [ diary002 ]

数年ぶりに皮膚科に行ってきた。
平日の昼とは言え誰もいないとは面妖な。
今日は雪だし、坂道の途中にある病院だから
普段サロンがわりに利用している老人たちもくじけたのだろうか?(苦笑

待合室で待っていると受付に電話がかかってきた。
着信音TSUNAMIって、中途半端に新しいなぁ・・・
・・・っておいおいおい。マズいだろ。
サザンには何の罪も無いけど今だけは別の曲にしときなさいってば。

調剤薬局のおねーさんがたは老人と子供がいないとえらく愛想が悪い。
ものすごくぶっきらぼうに保険証を求められたりした。
バスの運転手と同じだな。

そこのテレビに、昨日見た山形の陸上部の映像が流れていた。
何回も使いまわして共感を得るものなのね。
改めて見せられたおかげで山形の飛鳥中だということまで知りたくもないのに知ることができた。
エリート教育をされた子たちがどう成長するのか見物ではある。


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成人式の話を書くために河北新報と朝日新聞の朝刊を読んだ。
写真はそれなりのスペースだったが、記事そのものは全部かき集めても一紙面の四分の一程度。
新成人が暴れないと記事にできないのか? 情けない話だ。

仙台市では14872人中約8000人が集まり、内5200人程度が会場入りしたという。
これは考えてみればすごい話だ。3000人には目的が無かった、ということだからね。
我々の時(と言ってもわずか6年前だが)と違い、ほとんど全ての若者が携帯電話を持っているのに
「誰かいるだろう」と思って目的も無く会場に来るのだから、やはり成人式というのはパワーがある。
日曜版あたりに「これは逆に言えば2800人の人は成人式に参加しなかったともとれるわけで」
なんてエセ正義をかざす中高生の投書がありそうだが、
それはまったく物が見えていない意見だ。

とりあえず成人式については、そんな投書マニアの暇人を待ってからコメントすることにしよう。
批判の批判は楽だしね(:p

投稿者 nakimi : 12:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月05日

誰か法律的なアドバイスを・・・   [ diary002 ]

最近早寝早起きが続いたせいか眠かったので9時就寝。

すると0時近くになって親父殿が部屋に侵入。
意味も無く電灯をつけてそのまま去っていった。

わざわざ起こしにきたのか、アホー!


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追記(AM3:20)
そら寝れないわな。半ば無理矢理に起こされたんだもの。
外が騒がしいのでまたネコかと思っていたら、なんとタヌキが。
猫が食いきれないほどの餌を親父殿が皿に盛るからこんな悲劇が生まれるのだ。

うちの実家は敷地内に二軒の建物が建っているのだけど、
そのうち一軒は人の住まない廃屋同然の家。
だから近所では、「あそこがタヌキやらハクビシンやらの根城になっているのでは」と、評判が悪い。
ただ、あの家は厳密にはうちの所有物ではなく、東京に移った親戚のものなので
勝手に壊したりすることはできない。
30年もご近所さんやってるならそれくらいのことはわかってくれてもよさそうなものだが・・・

廃屋の裏手はよその駐車場になっていて、一時は高校生のガキが逢引きに使っていたような場所。
タバコの不始末で火事でも出したらと思うと気が気ではないのだが、
その親戚は権利を主張するだけで管理は一切うち任せ。
何センチはみだしたとかそういうことはうるさいくせに、こういう問題は全部押し付けてくる。
困ったものだ。
いずれはお鉢がまわってくるのかと思うと気が重いよ。

とりあえずうちができることは猫餌を放置しないことだと思うのだが、いかがなものだろう。
そう言えば、美味しんぼに「宮城では狸汁を食べる」とあったけど・・・
・・・誰がさばくの?

投稿者 nakimi : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

金杯東西制覇   [ diary002 ]

今年は平レースも含め、自分ルールを作ってきっちりとやっていきたい。
手始めに東西金杯

中山金杯は単勝270円を2000円、複勝150円を5000円ヒット
京都金杯は複勝330円を2000円、ワイド510円を1000円的中させた。
トータルで12600円のプラス。
振り返るのもなんだけど、これで有馬記念のマイナスを埋めることができた。

悔しいのはアルビレオがクビ差の2着だったこと。
単勝2000円ついたんだけどなぁ・・・

投稿者 nakimi : 17:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月03日

宮城・仙台の正月   [ diary002 ]

「お年取り」をキーワードに来てくださった方がおられるようなので
宮城県の・・・というよりも我が家の年末年始についてちょっと書いておこう。
(のっけから余談なんだけど、Yahooってキャッシュが無い部分でも検索はヒットするのね。
今現在のキャッシュは30日分までだけど、お年取りの話題は31日にしたのに検索には引っかかった)
(追記 15:06
今見たら、12月31日分までキャッシュになっていた。チビチビ作ってるのだろうか?)


まず12月30日早朝は餅つき。これはふた臼つく。
ひと臼は鏡餅などお飾り用に丸めて、
もうひと臼はその日の朝食用に生もちを取ったら後は切り餅用に形を整える。
生餅はきな粉と納豆にからめて食す。

12月31日はお年取り。
仙台はほとんどのお宅が「なめた」だと思う。
なめた鰈はこの時期高騰するので早目に買うのもいいだろう。
その他、正月用の盆に黒豆・きんとん・かまぼこ・数の子などが乗る。

椀は牡蠣と豆腐の椀。
最近では一応年越しそばも食べるが、特に風習でやっているわけではない。
テレビなどを見ながら新年を迎えるが、別にここでは意識せず「おめでとう」も言わない。

1月1日
いよいよおせち料理のお出ましだ。
と言って別段豪勢なわけではない。
鯛なども無く、メインディッシュと呼べるようなものはエビくらいなもの。
そのエビにしても取り分けられるわけではなくお重を好きにつついて食べるだけ。

我が家の作法では、
まずあんこ餅(表現しにくいのだがお汁粉ではない)を食べる。
おかわりはいくらしても良いのだが、お雑煮を食べるとなったらあんこには戻らない。
あくまであんこが先らしい。
お雑煮は焼きハゼの出汁。これは仙台共通だろう。
具は笹かまの薄切り・なると・細切りにしてひと晩凍らせアクを抜いた野菜・いくら・凍み豆腐など。

腹持ちするので基本的に昼食は無い。
夕食は・・・以前は決まり事があったのだが、
元日に毎年必ず来客があることからグズグズになってしまった。
ただ、石巻のとある水産から生の牡蠣とホタテが届くのでそれを食べることが多い。
これが三が日続く。

1月2日はお買い初めの日。いわゆる初売りだ。
何百年と続く伝統行事であり、他の地域の初売りとは一線を画す。
それだけに、大手量販店の「元日から営業します宣言」には反発の声が絶えない。
ヨドバシカメラの場合、
今年は「元日営業はするが『初売り』はしない」というわけのわからんところでグレーゾーンを乗り切ったらしい。
我が家の場合、お年始用に白松に行くくらいになってしまった。
昔は福袋を買ったりもしていたのだが。

1月7日の七草粥というのはほとんど経験が無い。
風習としては伝わっていないようだ。

1月11日が鏡開き。
この日に正月飾りの一部(鏡餅の下に敷かれた紙など)を外す。
なぜならその上に鏡餅が乗っているから。
割った餅はあんこ餅とお雑煮にしていただく。特に正月用の盆などは出ない。

1月14日はどんと祭。
仙台で一番大きなお祭りである。
 七夕は観光客用のイベントであって祭りではない。
 喜ぶのはアーケードの商店と、偽造一万円札にも気付かなかったようなテキ屋だけ。

正月のお飾りを御神火にくべ、その際に御神火にあたると風邪を引かないと言われている。
この日に松飾を外すことから、この日までを松の内とする家もあるようだが、
我が家の場合は松が明けたのなんのという会話が無いのでよくわからない。
松飾りを外して、かわりに餅の木(団子の木と呼ぶ場合もある)を飾る。
餅の木は各家庭でカラフルな餅を枝に刺して作る。
外された正月飾りはどんと祭で御神火にくべられる。

どんと祭では御神火の他に、さらしを巻いた格好で町を練り歩く裸参りが有名。
外からこちらの地銀に就職したような人は
「古臭い風習でこんな格好にされて・・・」などと思わずお付き合いいただきたい。
帰宅後は赤飯風になった小豆のお粥をいただく。

1月16日は・・・何の日だったか。
とにかく、この日には「くるみ餅」を食べるという風習がある。
餅にくるみを練り込んだものではなく、擂ったくるみのペーストをからめていただく。 


と、こんな感じだ。
16日までは一応正月ということになってはいるが、
やはり正月のご馳走が食べられる三が日が終わってしまうのはちょっと寂しい。
だから本当は2日の夜にこんな夜更かしをしている場合ではないのだ(苦笑


ちなみにここに書いたのはあくまで我が家の習慣なので
「宮城県の正月」とか「仙台の風習」とか検索して来た人は参考程度に読んで欲しい。
宿題に使うときはちゃんと(遊狂倶楽部より引用)と、出典を明らかにするように。
インターネット使えるのは自分だけだと思ってそのまんまコピーして提出すると思わぬ恥をかくぞ(笑


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---後日、追記・修正の可能性があります---

投稿者 nakimi : 02:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月01日

謹賀新年   [ diary002 ]

今年もよろしく ~遊狂倶楽部~


明けましておめでとうございます。
本年も遊狂倶楽部ならびに私nakimiをよろしくお引き立てください。


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今、我が家には、はじめてのおつかい少女が来てわーぎゃー騒いでいる。
賢いタイプではないとは思っていたが、1歳半の頃から成長が無いというのは恐ろしい。
保育所にずっと通っているらしいので物怖じしないのはいいのだが、周囲への気配りという概念が無い。
食べたいから食べる。叫びたいから叫ぶ。欲しいから持って帰る。少しでも退屈だと走り回る。
(今はおもちゃかなんかで床やガラスをガンガン叩いているようだ・・・勘弁して欲しい)
・・・40過ぎてできた子供だから可愛いのはわかる。
じーちゃんばーちゃんも猫可愛がりするだろうし、うちの両親も孫のように可愛がっている。
その結果がこれだ。
幼稚園に入園したらいじめられるかいじめっ子になるかどちらかだろうな。
これでいいもんなんかねぇ・・・
「子供なんてそんなもん」と言う方も多いことだろうが、
私など厳しくしつけられたからよそのお宅で奇声を上げるなんてとてもできなかった。
アウェーのみならずホームでも気が弱く、
それこそこの子の父親が正月に来るともじもじしながらお辞儀をしてさっと隠れるような少年だった。
別に私の幼少期がベストだとは思っていないが、
それにしても誰かビシっと叱る人がいないとこの子はダメになるぞ。

おまけにテレビに出たからなおさら大人からちやほやされる(同年代はやっかむほど理解できないだろうし)。
このままでは彼女の将来が心配だ。


・・・・・・ま、いいのかな。憎まれっ子世にはばかるって言うし(:p


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追記
23時過ぎ、父娘帰宅。
後半はさすがに疲れたのかおとなしくしていたが、
15時から5時間以上騒いでいたのには参った。
それでもテレビでは可愛らしく編集されて映っていたが。

パパさんの携帯に知人らからの「見たよコール」がばんばん入っていたのはなんとも微笑ましかった。
笑顔で電話に出るこの「パパ」の顔を見れただけでも良かったとしよう。

投稿者 nakimi : 16:15 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月29日

雪の夜   [ diary002 ]


デジカメを有効活用するいいチャンスだけど、、、寒い!

投稿者 nakimi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

今年の競馬を振り返ってみる   [ diary002 ]

今年最後の大勝負、東京大賞典はカフェオリンポス本命で撃沈。
雪の影響が無かったとは言えないが、それでも12着は言い訳のきかない数字だ。

岡部騎手はすっかり「ただの人」になってしまったなぁ・・・
こんなこと言うと岡部ファンの某競馬作家なんかは激昂するかもしれないけど、
時の流れというのは残酷なものですよ。
岡部騎手本人も「次ケガしたら引退」と言ってるくらいだしね。
条件戦で若手相手に素晴らしいレースを見せることはあるが、
身を呈した育成指導と見るべきか単に相手が弱いと切り捨てるべきかってところがあるし。
少なくとも「岡部だから買う」というのはもうやめた方がいい。
(2000年以降、そんな買い方してる人は激減してると思うけどね)

しかし秋冬競馬後半は調子悪かったなぁ・・・
2歳戦はともかくとして、
最終週なんか、陣営が弱気なところに限って連対(中山大障害1着、有馬記念2着)。
・・・やってられませんよ。

ただ、東京大賞典に関しては、無駄に三連複などに突っ込むのではなく、
単勝を買ってレースを見るという基本を守り、運気の回復に努めた。
一攫千金馬券は当たっても外れても運気を失う。
毎週競馬をやるつもりなら控えた方がいい。
これで明け金杯から流れが変わってくれることを祈りたいね。


ところで、全然知らなかったんだけど、
ダンツフレームって浦和に転厩して頑張ってたんだね。
去年の有馬記念の時に引退馬扱いしちゃったヒシミラクルも頑張ってるし、
今年の有馬記念で「これで引退」と書いたタップダンスシチーは引退撤回したし、
嬉しいけどなんか複雑だなぁ・・・

投稿者 nakimi : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月28日

コメント機能復活   [ diary002 ]

具合があまりよくないので横になっていたら4時間の爆睡。起きたら3時。
二周連続でリアルタイム伊集院聞き逃した orz

ただぼんやり起きていてもしょうがないので、クミとクマをプレイ。
2月に大泣きしたこのゲーム、クリスマスがテーマの一つになっているので
22日頃からまたやり直している。
今回もエンディングでは泣いてしまいましたよ。ええ泣きましたとも。

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Movable Typeに対するコメントスパムが横行していた頃
あちこち調べて対策を講じたまでは良かったが
普通のコメントまではじいてしまっていたようだ。

mt.cfgのCGIPathを
http://www.nakimi.com/mt/
とするか
http://www.nakimi.com/mt
とするかでこんなに大きく変わってくるとは・・・。

原因はもう一つ、xreaが生URLと独自ドメインを使い分ける仕様にしていることもあるのだが、
とりあえず今回は無事コメントがつけられるようになったのでよしとしよう。
これからはメールフォームと併せてご利用ください。

また、副作用として日本語検索が正常に動作するようになった。ありがたやありがたや。
ただ・・・ここまで事がうまく運んでも、カテゴリの日本語化はうまくいかないんだよなぁ・・・

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追記;
AM 7:00
録音テープを聞く

M-1前日、爆笑おすピー問題でアンタッチャブルと共演。
山崎がトイレに行きたそうにしているので助け舟のつもりで
「俺トイレ行くわ」と言うと案の定「じゃ僕も」と山崎
なのに何の恩義も感じずに俺を突き飛ばして走っていく山崎。
戻ってみるとおすピーが「伊集院糖尿よ」と。大笑いする山崎。なんだそりゃ
1000万のうち120万くらいよこせ

とのこと

なんか最近「アンタッチャブルの苦労時代はテレ東で伊集院と一緒に」とかよく言われてるけど
リスナーからするとアンタッチャブルと言えばメカ山崎とかしか出てこないんだよねぇ・・・
あらゆるフレーズをしゃべらされてそれを録音したものを好き勝手につないで偉い人に電話するとか
パンツ一丁でアメリカまで連れ出したりとか。

ジャッジペーパー様(注)は鼻高々でブヒブヒ言いながら
「あだじが目をづげでだがらビッグになっだのよぉ」とか言ってるんだろうな。

(注)爆笑オンエアバトルでお笑い通を自称したコメントを出すブス山さんの総称。

投稿者 nakimi : 03:33 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月23日

イブイブイブ夜からイブイブ朝までの雑記   [ diary002 ]

AM 1:00
居酒屋で飲み会の後、いつも行くBARに後ろ髪ひかれる思いを残しつつ帰宅。
明日(23日)は休みだろうし、24日に行っても満席なんだろうなぁ・・・こりゃ年内無理かな。

AM 1:30
自動で録画されていたテレビ番組をざっと見て就寝。
一回シャンプーしてもタバコの臭いが消えずかなり不機嫌。
飲んで帰ってバタンキューする人間の気が知れない。嗅覚が必要無いなら鼻をもいじまえ!
もちろん着ていた服は全て洗濯機行き。コートにはファブリーズ。

AM 5:30
酔いが醒めたことで強制的に起床。テレビを見直す。


トリビアの泉を見ていて思ったこと

 その一
『子供にお仕置きをする黒いサンタクロースもいる』の、資料を紐解く段で流れたBGMが
オペラ「魔笛」の「復讐の心は地獄のように胸に燃え」だったのだが、
あのエレキな音色はもしかして、噂に聞くアンジェリカの魔笛?
聴きたい聴きたい聴きたい聴きたい聴きたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 その二
『AMラジオ局の周波数はすべて9の倍数』で、
タモリはおろか糸井重里までへぇへぇとボタンを押していたが
こんなんトリビアでもなんでもないだろ?
いや、知ったかぶりして言ってるわけじゃなくてさ、
ラジカセやコンポでラジオ聞く時、周波数のボタン一回押したら9kHz刻みで飛ぶじゃない。
こんなこと中学生でも知ってますよ。
これで8200円+銀の脳がもらえるとはねぇ・・・
っていうか、トリビアはガチンコじゃないですよって吐露しているようなもんだね。
やらせ疑惑があったくらいだから今さらだけど。

 その三
オリコンで思い出したけど、うちのSOPRAが
「オリコンは・・・」「そうこうー!」と連発したことがあった。マジで。
「オリコンは・・・」の方が夢見モードだったのですぐ消えてしまい、
スクリーンキャプチャできなかったのが残念だ。

 その四
槙原敬之は声が軽すぎる上に歌い方が丁寧じゃないから、オーケストラや合唱とは全然マッチしないな。

投稿者 nakimi : 07:57 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月17日

パクリ問題に直面した時に   [ diary002 ]

本当は音楽専科に書くべき内容なのだが、トラックバックを打つ都合上、Blogの方に書かせていただく。


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-参考リンク-
゚・.。.EGONOROID.。.・゜ヒメカ様
より
パクリ疑惑の話題

こちらのBlogの管理人、ヒメカ様のお母様のコメントを読んで記憶の扉が開く音がした。
>「今の曲って、昔人気のあったメロディラインと一緒なのねぇ。」

んー?
いつかどこかで聞いたような・・・



ああ! これ(1998年9月5日『沖縄の音楽』)か

>「ああ、この子たちも安室と同じ歌い方するんだねえ」

これは(母親同士が)いいお友達になれそうです。


そう言えば、『いいものはいい』というタイトルも
この回(2002年3月7日『どこまでが許されるのか』)の
>「この曲、パクリだけどいいよね」と言うべきなのだ。
に、通ずるものがありますな。
そういう開き直り方はすごくいいと思います。ハイ。
ただ、「パクリだけどいいものはいい」と「パクリだけどいい」は微妙に考え方が異なるわけだけど・・・。


ヒメカ様と私の方向性は違うものの、こういう風に余裕のある音楽評をできるっていのうは
音楽文化を豊かにする第一歩だと思うので、参考リンクとさせていただきましたm(_ _)m
好きな歌手に対する酷評に激昂して相手のアラ探しをするような人間が多い中にあって大変貴重な方です。


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安倍なつみのパクリ問題について、
タブロイド紙などでは「安倍の独立を阻むために事務所がリークした」との見方を示している。
商品価値を無くして移籍させないようにした、という推察だ。
これに加えて、テレビで仲間に謝罪させているところを見ると
「実は中澤あたりが若手を引き連れて独立を画策したところ右手を掴まれた」
という構図も思い浮かぶのだが、まぁそれは考えすぎか。

投稿者 nakimi : 02:18 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月07日

79%が処女懐胎を信じる国民性とは   [ Radio , diary002 ]

8割が「処女懐胎本当」 米国民の信仰浮き彫り

【ニューヨーク5日共同】新約聖書のキリスト降誕の話で聖母マリアの処女懐胎を信じている人は、米国民の79%、キリスト教徒では87%に上ることが米誌ニューズウィーク(電子版)が5日報じた調査で分かった。
 反対に「信じていない」と答えたのは米国民のわずか15%で、クリスマスを目前にした季節的な調査ながらも、米国民の「信仰の深さ」があらためて浮き彫りになった。
 同誌によると、キリスト生誕を祝福するため「東方の3博士」が訪れた話など、新約聖書の話を歴史的に正しいとみている人は米国民の67%(キリスト教徒では75%)に上り、「キリスト教信仰を肯定するためにつくられた神話」との見方は24%にすぎなかった。
(共同通信) - 12月6日9時11分更新


日本じゃあり得ない数字だよね。
もちろん、どういう形でアンケートを取ったかによるんだけど・・・。
たとえアンケートが信頼置けるものだったとしても、
最近すっかり「ニュース作り」のイメージが定着した共同通信だしなぁ・・・
・・・ま、そんなことを言ってもキリがないので。

例えば戦前の日本にとっては天皇は神だったわけで、
その世代は未だにそういう意識を持っている人もいるのかもしれない。
そう考えるとアメリカをバカにすることはできない。
別に日本の若い世代だけが理性的でそれ以外はそうじゃないなんて言うつもりは無い。
ただ、刷り込みって怖いなあって話。血液型の話だってそんなもんでしょ?
信仰の対象としての神にケチをつけるつもりはさらさら無いんだけど、
知り合いのカソリックにはおかしなアメリカかぶれが多くてねぇ・・・(もちろん全てじゃないんだけど)。
こういうアンケート結果見ちゃうとちょっと引くんですよ。

「神頼みはするけど信仰は無い」ってのは自分勝手かもしれないけど、無害だよね。
かく言う私も高熱にうかされている時は近所の延命地蔵尊を思い浮かべて祈ったりしていたわけで。

今ふっと思い出したのが、
古谷三敏先生の漫画でシーザーの帝王切開についてやっていた回のこと。
『当時の帝王切開では母体が生き延びるのは不可能。
しかしシーザーの母親は70まで生きた記録がある。これはどういうことか』
という問題について
「偉人や聖人がトウチャンの汚した産道から出てくると思うことに耐えられなかったんだろうよ」
というわかりやすい(?)結論を出していた。
宗教とか信仰なんて突き詰めればそんなもんなんでしょうね、と。


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追記:
深夜の馬鹿力、午前2時ごろ
安倍なつみの盗作問題をかばうオタクについて語った末

「でもすごいな。なんていうの、もう産業として物凄く動いちゃってて、
この人がつぶれちゃうと不況に加速をかけるんじゃないかってくらいでかいことになってると
いっぱいパクってもなんにも言われない」
(後ろでスタッフ大笑い)



「さあー伊集院さん来週(この帯に)いるかな?来週いるかな?」


情けねぇこと言わねぇでくだせぇよ。大丈夫でゲスよ。
10数年前は向こうから「どんなコーナーでもいいから出してくれ」って言ってきてたじゃないですか。
電気の番組で「つくん」と呼んで怒らせて馬鹿にしていたじゃねーですか。

投稿者 nakimi : 00:14 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月06日

寄席芸人は肩身が狭いのか   [ diary002 ]

今日は病み上がりなので全休です。

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マセキ芸能のサイトから漫才「笑組」(笑点じゃないよ)のスケジュールがリンク切れになった。
確かに昨今のお笑いブームとは無縁だけど、それにしたって露骨過ぎるだろ。
そりゃあゆたは昔ラジオでウンナンの悪口吹いてたけどさぁ(苦笑
来年1月には横浜にぎわい座の仕事だって入ってるじゃないか・・・・・・

ま、朱字はヒザがトリのところを上に大師匠がいるからヒザのヒザ。
漫才が2つ続くわけにもいかないから実際の上がりはもっと浅いだろう。
これでは評価されないのも当然か・・・。

そうそう。横浜にぎわい座と言えば、明日は国本武春の忠臣蔵があるんだよな。
前回は「殿中・刃傷」までだったから、なんとか体調を整えて聞きに行きたいものだが・・・。
チケットは電話予約してあるので無駄にならないようにしたい。

電話予約は地味だけどやっぱり便利だわ。さすが専門の演芸場という応対も好感が持てた。
ローソンチケットとかぴあが受付を中止してたからどうなることかと思ったけどホっとしたよ。
これで連日の横浜入りをせずに済んだ。今日は一日ゆっくりと体を休めよう・・・。

投稿者 nakimi : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月05日

悪魔が来りて・・・   [ diary002 ]

一昨日から調子が悪かったのだが、昨晩高熱が出て苦しい思いをした。まだフラフラする。

友人の誕生会に持参する予定のケーキが自分の見舞い用になってしまった。
せっかくの美味しいチーズケーキも、なんだかしょっぺえや・・・
誕生会の主役がわざわざメールをくれたのは嬉しかった。彼はよくできた男だ。


それはそうとこのBlogについてだが、表示させる位置が悪いせいか、
こうさぎのサーバーが止まっていると右列の表示が遅れるという現象が出ている。
あまり頻繁に起こるようなら表示位置を下げるなどしなければならないだろう。


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横溝正史の「悪魔が来りて笛を吹く」を楽しみにしていると書いてからしばらく経つが、
もちろん毎週チェックしている。
で、キャスト等だが・・・「これぞ!」というものだった。
演技力がどうのではなく、私がはじめて見た「悪魔が~」がこれだったというだけの話だが。
(西村知美がヒロインの二時間ドラマは原作無視のストーリーが酷かったな・・・)
第三話以降ははじめて見るのでとても楽しく見ることができる。

見所の一つが中山麻里(中山エミリの叔母)の妖しい美しさ。この頃もう30前後のはずなのに・・・
(そういや西村知美版の方はおタネが美人だったなぁ
あと、どうする?アイフルの清水章吾が新宮利彦役ってのには驚いたけど)

それより何より曲がいい。
「悪魔が来りて笛を吹く」(曲)が一番しっくりくるのがこのドラマだ。
ただ、冒頭の椿英輔が、ストーリー無視の指使いをしていたような気がしたのは気のせいか。
来週の第五話でそこにもフォローが入るかもしれないから多くは語るまい。。。

投稿者 nakimi : 08:30 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月23日

芸能情報より   [ diary002 ]

Yahoo!ニュースから二本

波田陽区 オリコン初登場5位

みんなよっぽど聞くものがないんだね。歌は知らないけど芸(?)はつまらん。

いつだったかの会見で
「大物の方ほど文句を言ってこないですね」などと言っていたのには参った。
好き放題言われて、文句を言ってくるのは小物だってか?だから文句言わないでってか?
そんな予防線張って縮こまってる時点でお前ほどの小物はいないんだよと突っ込んでやりたかった。

あと、正直、顔が嫌い。

※うたばんに出たのは知ってるけど、
録画しても見たいところしか見ないのでホントにどんな歌か知らないんですよ


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もひとつ芸能

ジェットストリーム37年、旅情伝えて“飛行1万回”

これは凄いことだと思う。
私が一番ラジオを聞いていたのが中高生の頃だから、ギリギリで城達也世代ということになる。
カッコ良かったなぁ・・・

伊武雅刀は開始直後に1~2回聞いただけだけど、なんか狙いすぎな気はした。
それが「まだ試行錯誤の段階で自分らしさは出せていない」という
本人のコメントにも現れているのだと思う。

せっかくの東京住まいなのに、うちはTOKYO FMが受信できない電波状況なので
1万回特番の時は首からRioをぶら下げて町を徘徊することになるかもしれない。


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明日、渋谷で国本武春氏のライブがあるので当日券があれば購入したいと思っている。
NHKの出演番組が、中越地震情報とその翌々週の不評極まりない24時間番組のおかげで
のびのびになってしまっているので、「じゃあ生国本を見に行こう」と思い立った次第。
よく聞くTBSラジオでも宣伝してたしね。

投稿者 nakimi : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

(過去の日記)   [ diary002 ]

遊狂blogのアクセス制限に「proxy」という単語を入れさせていただきました。
健全にプロキシをご利用の方には大変申し訳ありませんが、
荒らし行為を行う者がいるようなので、コメント・トラックバックを制限させていただきます。悪しからず。
その他のコンテンツは当面これまで通り運営していくつもりです。

投稿者 nakimi : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月21日

ドラえもんの声が交代へ   [ diary002 ]

ドラえもんの声が交代へ 来春、大山のぶ代さん降板

そんな馬鹿なことがあっていいのか・・・

 テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」で四半世紀にわたってドラえもんの声優を務めてきた大山のぶ代さんら主な声の出演者5人が来春、降板し、若手と交代することが21日明らかになった。
 後任の人選が進行中で、交代決定を受け入れた大山さんは「テレビ放送から25年がすぎ、ちょうどよい交代の時期。遠い未来までずっとずっとみんなに愛される『ドラえもん』であってほしい」と話している。
 「ドラえもん」はゴールデンタイムに2けたの視聴率を取る同局の看板アニメ番組。原作者の藤子・F・不二雄氏が「ドラえもんはこういう声だったんですね」と認めるほど、大山さんらははまり役で、人気の原動力になっていた。
(共同通信) - 11月21日21時49分更新


嘘だ。嘘だと言ってくれよ、腐れ共同通信。

かなり動揺してます

投稿者 nakimi : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月07日

更新履歴とJASRACネタ   [ diary002 ]

昨日の更新報告。
競馬コーナーにJBCクラシック・スプリントについて記載。


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休みがちな遊狂blogのくせに、10月29日から11月5日まで続けて書き込みがあったわけだが、
その内容を検討してあることに気が付いた。

Yahoo!でその日のニュースさらって批判するだけのサイトって、
楽でいいなぁ

世の中と反対のこと言ってればいいんだし。
で、世の中と反対のこと言う人が増えてきたら
「批判が多いようだが私はそうは思わない」って言ってればいいんだもんね


・・・さて、いらぬ敵を作りそうな冗談はさておき。

JASRAC君が
「どうです、ぼくたちはえらいでしょう」と言わんばかりのプレスリリースを出していた。
被災地の著作権料を徴収しないことにしたのだという。

・・・でもこれって、災害救助法に従ったっていうだけじゃないのかな?
珍しく人道的なことしてるところにケチつけるのもなんだから深くは突っ込まないけど。


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また秋葉原でHDD購入。
前回の計測から3ヶ月しか経っていないのに、160GBが5台も増えているこの現状・・・
「光ファイバー回線で違法ファイルをバコバコ交換してるんだろ」なんて声が聞こえてきそうだが、
残念ながら、我が家はADSL
しかも、8M契約にしても12M契約にしても24M契約にしても1.5Mbpsの壁を破れない貧弱さなのだ(ToT
だからHDDが足りなくなるようなファイル交換は実質不可能なのですよ。
・・・言ってて悲しいな。近くにNTTの建物(局舎ではない)があるんだからなんとかしてほしいよ・・・



・・・あ、HDDの使い道はテレビ録画ですんで。
一度録画したものはまず消さないので溜まるんですよ。
DVDより安く済むし場所も取らないし読み出しも容易だし
中(低とは呼びたくない)画質のMpeg1録画なのでDVDにする意味もないしね。

投稿者 nakimi : 00:58 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月13日

BLEACH 第2話の感想   [ diary002 ]

"ZOMBIE POWDER"が好きだった。
だからこの連載がはじまった時は正直ヘコんだものだ。
「ああ、 ZOMBIE POWDERの続編はもう出ないんだなぁ」と。

それは仕方が無いこととして、この"BLEACH"も相当に面白い漫画だ。
だからアニメ化には期待していた。
・・・の、割には第1話を見逃すという大失態をかましたわけだが、
何曜何時にはじまるかすらチェックしていなかったのだから、これまた仕方が無い。
よく考えたらまともにアニメを見るのは数ヶ月ぶりだ。それ以前もたいして見てないが。

で、期待しながら見た第2話だったわけだが・・・
まずオープニングテーマでちょっと萎えた。
ORANGE RANGEって・・・。カッコいい曲には違いないけど、流行歌のタイアップですか。
久保帯人センセはけっこう音楽にこだわりのあるタイプだと思っていたのだが・・・
なーんか、ちょっとガッカリだ。
エンディングテーマはこれがデビューとなるらしい逆輸入様。
 (そういや宇多田の全米デビューって、
 「元々あっちでデビューした子が日本でも・・・ってのがウリじゃなかったっけ?」と思っていたのだが
 深夜の馬鹿力でもネタになっていたので、そう思っていたのは私だけではなかったらしい)

で、内容。
まず声の印象が違うキャラばかり・・・。
妙に若い声が多いところをみると、これも新人さんが多いのだろうか。
(Googleで1000件もHITしない名前もあったし)
いかにも「声優ラジオで鍛えました」って感じのこねくりまわしかたが耳にこそばゆい。
各キャラとも、表と裏・ギャグとシリアスを使い分けないとBLEACHにはならないわけだが、
一点突破のオタ声でどうにかなるの?
特に、主人公の声に緊張感が無いのが致命的だった。
 (教えてもらったところによると、森田成一という人で結構有名らしい。
 声優ファンが怖くてフォローするわけではないが、よどみない声には好感が持てる。
 ただ、BLEACH の世界の緊張感にはおよそそぐわない)
やっぱり想像力の具現化ってのは難しいやね。

とは言え、全体的に見ればよくまとまっていたと思う。続きが見たくなる作りだ。
あとは、ジャンプアニメ王道の、
「セカンド・サブストーリーはすっ飛ばしてバトル編へGo!!」ってのさえ回避してくれればいいのだが・・・
脇道が面白いんだから、このマンガ。

投稿者 nakimi : 06:06 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月01日

低周波治療を受けながら演劇評を聞く   [ diary002 ]

一ヶ月ぶりにマッサージに行ってきた。
G1シリーズに向けて英気を養わねば・・・


私の後から来た若い女性客が隣の診療台に案内され、マッサージ師と雑談していた。
どうやら昨日の深夜放送についてらしい。
その中でもの凄いフレーズを耳にしてしまった。

「野村萬斎はハマり役じゃないとだめだね~」
ん? そうなのか。知らないからなんとも・・・
「私は狂言は知らないから彼がどんな狂言師なのかは評価できないけど~」
ふむふむ
「役者としてだけ見たら野村萬斎は和泉元彌よりずっと落ちるね~」
ほっほー。

狂言はわからないけど役者のお芝居はよくわかる、と。 ほほー。
・・・いやー、今日は若き演劇評論家の方とご一緒できてラッキーだったなぁ。
こっちが気持ちよく寝てたのを起こしてまで演劇評を聞かせてくれてどうもありがとう!!!


ちなみに私は映画もドラマも舞台もほとんど見ないんで、なーもわかりません。
大根かどうかくらいは見分けつくけどね。
あと、中村俊介の光彦さんが馴染まないってことくらいかな。

投稿者 nakimi : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月26日

"24"総集編   [ diary002 ]

2夜連続、24総集編を見終わった。
フジテレビ・笠井のスカした映画評(ドラマだけど)が数十分ごとに入ってウザいのなんの。
私はもともと洋画(ドラマだけど)を楽しんで見ることのできるタイプではないが、
それにしたって笠井のあれがなければ10倍は楽しめたはずなのに。非常に残念だ。

投稿者 nakimi : 05:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月20日

仙台発の大衆食堂、東京へ   [ diary002 ]

半田屋、低価格武器に東京進出 “仙台発・大衆食堂”全国区へ

地元ニュースばかりだと国粋主義ならぬ仙粋主義ととられそうだが、
せっかく身近な話題がYahoo!のTOPを飾ったのだからここでも取り上げてみたい。

この"はんだや"、高校時代は私もよくお世話になった。
いわゆる昔ながらの定食屋で、
店に入るとまず「小盛りとトン汁」というように基本メニューをカウンターに伝え、
あとは棚から好きにおかずをチョイスする。
おかずも大中小で値段が決まっており、巡回のおばちゃんに負担がかからないようになっている。
 追記
"はんだや"から半田屋になった店舗に行ってみると、
おばちゃんがおかずの数を数えながら巡回して伝票を置いていくという匠の技は消えてしまっていて
はじめにレジで精算する大戸屋方式になっていた。
そりゃ確かにその方が効率いいもんな・・・でもちょっと寂しかったり

何がすごいって、この店、ご飯の大盛りがメニューにないのだ。
なぜなら中盛りが520グラム(ニュースより引用)もあり、
普通の人間どころかトラックドライバーやドカチンの兄ちゃんでも
これだけ食べれば腹いっぱいになれるから。
一応、裏メニュー扱いで出してくれるらしいが、まだ見たことはない。
(高校時代は「そんなんチョロイ」とか武勇伝を語る奴もいたが、フカしの可能性が高い)

久々に帰ってくるとはんだやは半田屋と名を(というか看板を)変え、
おしゃれな外観になってしまっていたが、中身はそのままのようで安心した。
実家の近所にも大型の店舗がある。
小学校の運動会では、地域グループが用意するお弁当のご飯だけをここで買うこともよくあった。

「なんでこっちには"はんだや"がないんだ」
といつもこぼしていた関西在住のKasahara(リンク参照)にとっても
今回のニュースは喜ばしいことだろう。

女性客を集めるために店舗をきれいにしたりデザートを用意したりしているらしいが、
できれば駅前の汚い店舗は、そのままの姿で頑張ってもらいたいなぁ・・・
伊集院光氏が「昔の大戸屋は汚いけど味があった」と言っていたけど、その通りになりそうでちょっと不安。

投稿者 nakimi : 14:36 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月12日

またひとつ、blogを学ぶ   [ diary002 ]

なるほどそうか!
写真は追記(続きを読むってやつ)に入れて、携帯でも見れるようにするのか!


さっそくやってみよう。

・・・んでもUTF-8のせいかうちの端末では見れなかったのよね、ここ・・・

投稿者 nakimi : 12:33 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月11日

地元の繁華街といふもの   [ diary002 ]

東京からの客人(と、言っても向こうではしょっちゅう会っているのだが)を迎え、
食事をしながら一杯、ということになった。
そこで困るのが「地元のいい店に連れて行って」というリクエストだ。

18歳で上京し、大学卒業以降も東京で過ごしているのだから
地元の盛り場については知らないも同然なのだ。
イマドキ未成年で飲酒経験が無いなどとは言わないが、
それにしたってカラオケBOXでカクテルを舐めた程度。
訪問客が求めているものとはかけ離れている。
それと、私は基本的に酒が体に合わない下戸体質というやつなので、
実家に帰っても酒場に繰り出したりはしない。
ますます行ける店は限られてくる。

また、「観光客が行かない地元の名店みたいなの」というのも困る。
京都の「一見客お断り」のような店に紹介を出すなら格好もつくだろうが、
「全国チェーンではないけど地元には数件あるような定食屋」
なんて店に連れて行ったところで誰も喜んではくれないだろう。


こんなときの中枢都市って案外不便なものよ。
東京の安居酒屋で新鮮なものが食べられるようになったというのも大きいんだけどね。

投稿者 nakimi : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月10日

ゲンザイノジョウキョウ   [ diary002 ]

---学会見学ほか諸々の事情のため実家に戻っています---
---PC不調につき更新等々が遅れることがあります---


写真は実家の庭ネコ。
5~6年前から居着いていて、
子供を産んでは一年で乳離れさせ、また新しい子供を産んで・・・の繰り返し。
幸い、育った世代は母ネコが追い払ってしまうので家が猫屋敷になることはないけれど
それでも途絶えることの無い世代交代にうちの母親はキレ気味。
父親が可愛がって、良いエサなんかを与えてしまうので、
最近はすっかり贅沢になってしまったとか。

それでもまぁよそ様に迷惑がかからなければいいや、と思っていたら
なんと今夜、タヌキらしき動物の群れが・・・!
猫のエサを横取りしようと虎視眈々。
これにはさすがに父も擁護する余地はなく・・・はてさてどうしたものやら

ド田舎に住んでるってわけじゃないんだなこれが。
下手をすれば、23区内にある東京の下宿よりも都会なのだが。うぅむ。

投稿者 nakimi : 02:22 | コメント (0)

2004年09月02日

(過去の日記)   [ diary002 ]

不恰好ながらもなんとかアーカイブの編集がひと段落ついた。
まだまだこれから。頑張ろう。

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2004年09月01日

サイト移転   [ diary002 ]

"シッピン"の4月1日に移転し損なった遊狂倶楽部。
ならば、と"クッピン"の9月1日に照準を合わせて準備してきたが
残念ながら見切り発車になってしまった。
このblogにもおかしなところがたくさんある。
おとなしくどこかからレンタルした方が良かったかな・・・

投稿者 nakimi : 02:13

(過去の日記)   [ diary002 ]

アーカイブはなんとかなった様子。
ただし月別だけ。
カテゴリー別についてはこれから頑張ってみよう。

・・・しかしこれ、書き込むにはログイン+ひと手間必要だし、
今までの日記のほうがなんぼか楽な気がするなぁ・・・

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2004年08月29日

(過去の日記)   [ diary002 ]

ドメイン移行に向けて半年振りにblogを復旧させてみた。(←まだ公開してませんm(_ _)m)
blogなんて借りてまでやるもんじゃないと思ってたから、自分で設置してみたんだけど、
いまだにアーカイブがうまくいかない・・・
・・・でも一番ポピュラーなlivedoorのblogは個人情報の扱いがぞんざいらしいからなぁ・・・

それとこの日記、さすがに8ヶ月分ともなると重いのでインデックスをつけてみることにした。
今までそれをやってこなかったのは、
「こんな日記なんか過去ログめくってまで見ようとする奴いるかぁ?」なんて気持ちがあったから。
ま、今でも懐疑的だからこそ、
全ログを表示したまま月別のhtmlファイルを用意するという中途半端な状況なわけだが・・・
ありがたいことに携帯で見てくれる人も増えたので、なんとかしようと思い立った次第。


とりあえず、4月1日にできなかったドメイン移行、なんとか9月1日までに終わらせたいと思ってますので
これからも遊狂倶楽部をよろしくお願いいたします。

投稿者 nakimi : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月23日

ドメイン公開に向けて   [ diary002 ]

テスト的に置いていたblogを一新しました。
バージョンも(2.661→3.01)に更新。

しかしえらい手間かかったなぁ・・・
htmlなら日記の2~3本は書けるくらいの時間を費やしたよ。やれやれ

投稿者 nakimi : 07:34

2004年07月24日

(過去の日記)   [ diary002 ]

今日は午後から秋葉原に。
160GBのHDDを2台購入(※1)すべく中央通を闊歩していると、
某ビデオショップから、雑誌のグラビアで見たことがある子(※2)がマネージャーらしき人に連れられて出てきた。
サイン会か何かあるらしい。

以前、伊集院光氏が井上和香嬢について
「先週まで唇が気持ち悪いとかネタにしてたけど、生で見ると可愛いく感じちゃうんだって!文句あるか」
と、いうようなことを言っていたけど、
やっぱりゲーノージンってのはオーラが違うんだね(その割には道行く人に全然気づかれてなかったけど)。


それともう一つ。
今日は秋葉の一斉検挙デーだったらしい。
免税ショップや私の行ったPCショップ、それと路上販売などが厳しいチェックを受けていた。

・・・正直言うと、秋葉の魅力って怪しさにあるという気もするので
ほどほどにしておいてもらえればなー、とも思う。
ほら、歌舞伎町の検挙も見せしめ程度だって言うし。
ま、別に法に触れるような物は買ったことないけどね。
外国人が出してる露店のシルバーアクセサリーとかにも興味ないし。


※1・・・もう突っ込む気力もありませんか。そうですか。・・・すいません、3テラ超えましたm(_ _)m
※2・・・「幼いのにグラマー」というのがウリの子って、年齢を重ねると色々大変だね。
てゆーか今日も30度超え。とてもじゃないけどご尊顔に食いつく余裕は無く、そのまますれ違いましたとさ。

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2004年07月21日

(過去の日記)   [ diary002 ]

おいおいおいおい
その終わり方はないだろう。かってに改蔵
話の流れはそうなっててもいいけど、最後のページのワイプででもひと笑い欲しかったぞ。

ま、ブラックなネタであることは確かだから改蔵らしいっちゃらしいがね。
これで「忘れて頂戴。[プスっ]」の複線も活きたし。

次回作に期待ってのは言うまでもないよね。
これまでもずーーーっと連作してきてるから何かの形でまた久米田先生にお会いできることでしょう。

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2004年07月11日

(過去の日記)   [ diary002 ]

約一年ぶりに水曜どうでしょうを見た。
この一年間、録画したものさえ見ていなかった気がする。
再放送の流れる関東ローカル局にもチャンネルを合わせなくなって久しい。

しかし土曜の深夜とはいえ、テレビ朝日で放送されるようになったのだからたいしたものだ。

・・・で、そのこと自体はいいとして、今回ちょっと残念だったことがある。
それは、大泉洋を騙すためのエサとしてぶら下げられていたアンコールワットが
カケラも登場しそうも無い、ということだ。

昨年暮れ、友人から
「アンコールワットはあと数年で退廃する。今しか見れない」と聞いてからというもの、自分の中でも興味は津々。
映像でいいからぜひ今のアンコールワットを見たいと思っていたのだ。

・・・しかもタイミングの悪いことに、その日の世界ふしぎ発見を見逃したばかり。
残念ストレスは溜まりまくりである。

あー、見てみたいなぁ・・・。


相変わらず更新停滞でご心配をおかけしております。

たかがWeb日記とは言え、筆を走らせる以上は最低限書く内容にこだわりたいと思っておりますので
「とりあえず書いとくかぁ。書けば更新したことになるし」みたいなのは
できるだけ避けたいと考えている所存であります。
よろしくご理解のほどを。

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2004年06月11日

(過去の日記)   [ diary002 ]

なかなか日記を書く暇が無い(追記はちょくちょく書き足してるけど)ので、
ブログか何かを導入しようか検討中。

最近流行のブログ、去年の12月8日にある人からその存在を教えてもらってから気になっていた。
「ブログ知ってる歴半年」って微妙だよね。
流行には先んじたものの、先駆者ってわけじゃない。
そのころから(素人向きじゃない地味目の)ブログ本は出てたしね。

で、どうしようかって話なんだけど・・・
やっぱり知らないうちに誰かからリンクされてるってのはちょっと抵抗あるかな。
外部から書き込みできる日記CGIくらいにしとこうか。

ただ、更新が簡単になるのも考え物で、
どうでもいいことを「とりあえず更新しとこか」的に書き込んじゃいそうで怖いんだよね。

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2004年06月06日

(過去の日記)   [ diary002 ]

なんか、自分に対する噂がどんどん大きくなってることを知った。
・・・わざわざ弁解するのも面倒だなぁ・・・

しかし競馬は当たらんねぇ・・・雨なのにツルマルボーイ-テレグノシスで決まっちゃいましたか。
好きな馬同士だけに嬉しいやら悔しいやら。


悪い噂を流す動機っていろいろあると思うけど、今回の場合は多分、
「あいつはこういう奴だからぞんざいに扱っても心は痛まない」っていう
自分自身への免罪符なんだと思う。
罪悪感を感じたくないなら最初から正義を貫けばいいのにね。馬鹿だね。

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2004年05月29日

(過去の日記)   [ diary002 ]

去年、仕事をはじめて2週間の新人が起こした些細なミスをかばうことさえしなかった人が
今度は仕事をはじめて3ヶ月目の新人から愚痴を聞かされてなぐさめてあげたそうな。
・・・これって美談だろうか?・・・いや、違うだろ。
目の前の相手に優しいのって、本当の優しさか?
そしてそれに甘えてる新人(下)よ、それで溜飲を下げてる場合か?

相談してきた相手を満足させるのなんか簡単だよ
ずっと「そうだね。私もそう思うよ」って言えばいいのさ。
人間関係のトラブルなら「ああ、あの人そういうところあるよね」って頷いてやればいいのさ。
でもその行為って、本質的な解決から一番遠い所にあるんじゃないのか?
「ああ、○○さんもそう思ってくれるなら安心だ」と、自分の姿を省みなくなってしまうんじゃないのか?

もっと考えろ。考えることで人は成長するのだ。

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2004年05月28日

(過去の日記)   [ diary002 ]

なーんか色々あって一週間ぶりの日記。
言いたいことはコラム版に書くとして、とりあえず生きてます。
心配してメールをくれた方、ありがとう。

今日は歓迎会だったけど行きませんでした。
歓迎といったって新人じゃあなく移動してきただけだから、互いに気を遣うだけだしね。
というか今日の夜はそれどころではなかったので、「所用のため欠席」はウソではないのだけど。
体調も悪いし。

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2004年05月19日

(過去の日記)   [ diary002 ]




・・・愛鳥週間、バードウィークってもう終わったよね?

鳥糞を体に浴びた場合はその鳥を散弾銃で撃ち落としてサバイバルナイフで切り裂いてもいいんだよね???
もしくは網で捕獲した後、スタンガンで死なない程度にいたぶってもいいんだよね??????


・・・生まれて初めてだ。こんな屈辱。。。
朝からそんなことがあったせいか、なーんか一日中いやなことばかりでした。

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2004年05月18日

(過去の日記)   [ diary002 ]

久々のカラオケ。
一曲目に選択したのは岡本知高の「涙のアリア」



見事に撃沈
自分でもなに歌ってんだかわけわかんなかった。
・・・風呂場ではそれなりにうまく歌えるんだけどなぁ・・・。

そろそろあの事件についてコメントしたいと思うんだけど・・・勇気が要りそうだな

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2004年05月15日

(過去の日記)   [ diary002 ]

ふと郵便受けを覗くと、アパート全部屋の郵便受けが妙にスッキリしている。
いつもはピザ屋や引越し屋のチラシであふれているのに・・・???

大家が気をきかして整理したのか、それとも何者かが・・・???
ウチの郵便受けだけは鍵をかけてあるのだが、それでも、中に引越しのチラシが一枚残っているだけだった。
なんとも気味の悪い・・・・・・
資格試験の受験票なんか盗まれてないだろうな・・・。


大家がやったとしても問題だよなぁ・・・?
あー、やだやだ

週明けに確認したところ、大家の仕業だったようです。 この一件で、郵便受けに鍵をつける人が一人増えました(>_<)

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2004年05月12日

(過去の日記)   [ diary002 ]

回転寿司で夕食を取っていると、高校生の集団がやってきた。
「おじさん、これなに、これ」
「アナゴとウナギって違うんですかー?」
「なにこれ、チョーうまいんだけど」
大騒ぎである。
決して愛想良しとは言えない店の親父が
一つ一つちゃんと応対しているのを見てなんともいい気持ちがした。
高校生の大騒ぎ自体は決して気分のいいものではなかったが、
店の雰囲気としては○だった、というお話。


それはそうと、トリビアの泉のエンディングテーマ、すっごい好きだったのに・・・
子連れ狼のテーマソングになっちゃった(ToT)
来週は元に戻ってるといいなぁ・・・

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2004年05月11日

(過去の日記)   [ diary002 ]

最近、健康番組ばかり見ている気がする。
今日は「本当は怖い家庭の医学」を見た。
・・・
・・・・・・なんか、すごく当てはまるんですけど・・・
俺、死ぬの?


あえて一人称を"俺"にしてみました。
・・・って、そんなこと言ってる場合じゃねぇよ。。。

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2004年05月07日

(過去の日記)   [ diary002 ]

昨日の夕方、急に風邪をひいて、今日の夕方にはかなり回復した。
予兆なく体調を崩すのも、急速に回復するのも滅多にないことなので
これが人生ゲームだとすればかなりのレアイベントだったことは間違いない。

・・・まぁ、間違いなくマイナスのイベントだけど。

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2004年05月05日

(過去の日記)   [ diary002 ]

昨日ははじめて家族で酒を飲みに行った。
家で食事するのに比べて特に楽しかったというわけではないけど、
父が気を遣ってくれるというのがなんとも嬉しく、気恥ずかしかった。

なんか、一家そろってのイベントっていつまでたっても慣れないんだなぁ。
幼稚園や小学校のころにディズニーランドに連れて行ってもらったのも別にいい思い出ってわけじゃないし。
両親と一緒にいるのがイヤってわけじゃないんだ。帰省中は極力一緒にいたいと思ってる。
単に「お出かけ」が嫌いなのかな??

・・・で、今日。
体調悪ぃ・・・。
下戸だもんしょうがないよね。

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2004年04月20日

(過去の日記)   [ diary002 ]

最近気付いたこと

・血液型性格判断を無視しすぎるあまり、周囲の人間の血液型をまったく知らなかった。

・「年齢制限解禁」って、要は"ヌルく"なったってことじゃねーの?

・松田聖子、ヘタの代名詞みたいに使ってたけど、別の人間が彼女の歌を歌うとさらにヘタに聞こえる。
考えられる理由は二つ。
「聖子ちゃんは実は歌がうまかった」
「提供された楽曲がひどすぎた」
さて、どっち?


血液型の件は大マジです。両親と自分の血液型しか知りませんでした。

聖子ちゃんは・・・まぁ、声質が魅力的だったってのが正解なんでしょうな。

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2004年04月05日

(過去の日記)   [ diary002 ]

現在移転作業中・・・
て言うか、もう八割方移転済みなのですが、
ジオのカウンタ撤去等いろいろあって告知段階に至っておりません。
もう少々お待ちください。
ちなみに50000は自分踏みでした。

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