2007年12月22日
夢も希望も [ diary003 ]
今朝の目覚めは最悪だ。
フサイチパンドラがまさかの出走取り消しとは・・・
こんなことなら金曜日に一枚買っておけばよかった。
予想し直す気力もないよ。
投稿者 nakimi : 09:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月14日
超魔界村配信 [ diary003 ]
今朝はひろくんの超魔界村配信で目を覚ます。
レスもかなり読んでもらって上機嫌。
だけど・・・今日、平日なんだよなぁ(涙)
ゲームセンターCXの裏側に立ち会うようなこの拷問は、休日でもギリギリだ。
(現時点で最終面だけ3時間繰り返し)
・・・と言うことで、この後の結果はニコニコで確認します・・・。
投稿者 nakimi : 06:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月03日
「即PAT(ソクパット)」に三井住友銀行が新たに追加! [ diary003 ]
即PATに「三井住友銀行(インターネット・モバイルバンキング)」が追加!
しかも「Web通帳」にすればコンビニATMが24時間無料とのこと。
もうイーバンクいらないね(苦笑
注意点
| ※既に三井住友銀行の口座を電話投票専用口座として利用されているA-PAT会員・ARS会員が、 この三井住友銀行版即PATの会員になるためには、 専用口座とは別に、三井住友銀行のOne’sダイレクトに登録済みの口座をお持ちの上で、 即PATにお申し込みいただく必要があります。 ※現在お使いの電話投票専用口座をOne’sダイレクトに登録することはできませんので、ご注意ください。 |
だらだらとわかりづらく書いてあるが、
要はA-PAT用の普通口座はそのままじゃ即PATに使えないし、
じゃあってんで即PATの口座に変換しようとしても断られる。
つまり、新規に口座を開設しなさいってことだ。
だったらはじめからそう書けと。頭の悪い文章で人を惑わすのはよくないよ。
さて、12月15日から先行登録期間ということだが・・・
さすがに電話投票用の口座を4つも5つも持つのはためらわれるので、とりあえずしばらくは静観しようかな。
昔のPATのように抽選にもれて登録できないということもないだろうし。
イーバンクのATM利用権もまだ残ってるしね(苦笑
投稿者 nakimi : 19:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月14日
カラオケ行ってきます [ diary003 ]
風邪。
そして三日ぶりの外出がカラオケ。
・・・なんかダメダメだ。
でも、20年来の友人が落ち込んでいるというのだから仕方ない。
こっちも秋試験のスコアが合格までたったの3%足りなかったというショックでダウン寸前なのだが、
ここは老骨ならぬ病骨にムチ打って出掛けますかね。
幸い、このメンツなら酒は入らないだろうから薬を飲んでも平気だし。
まあなんとかなるでしょう。
-----追記-----
21時現在、未だ出発できず・・・
段取りの悪い幹事がいるとこっちに響くんだよなぁ。
投稿者 nakimi : 19:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月05日
レディースジョッキーズシリーズ [ diary003 ]
今日の水沢競馬9Rは、LJS2007第1戦イーバンク銀行賞(C2)
LJS(レディースジョッキーズシリーズ)開幕戦だけあって馬柱は実に華やかだが・・・
そのイーバンクが、今、いろいろと、ねぇ・・・
しかも主催か協賛か知らないけど、『楽天競馬』の名前まである。
「無料をエサに会員情報を集めるけど、後のことは知らないよ」と言えば楽天のお家芸。
大御所と期待の新人、夢のコラボが実現するレースというわけですな。
ちなみに、水沢競馬場では女性騎手のトレーディングカードも配布されるらしいですよ。
投稿者 nakimi : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月08日
もっとChildrenを [ diary003 ]
昨日の「鉄腕DASH」
100人刑事の、あの終わり方は無いよなぁ・・・。
いや、逃げた勢いそのままで缶を蹴っちゃったのはいいんだよ。勝負のアヤだからね。
だけど、「Robert Milesさえかけておけば鬼ごっこが感動巨編になる」っていう定石を作っちゃったからには
もうちょっと期待に応えてほしかったなと。
ほんの15秒ほど流れたらハイおしまい、じゃ、見ごたえってものが無いよ。
投稿者 nakimi : 18:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月23日
神、逝く [ diary003 ]
マルセル・マルソー氏死去=パントマイムの「神様」
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)
小学生の頃、仙台公演を母と見に行ったっけ。
技術的な凄さはよくわからなかった(今でもそれほどの自信は無い)けれど、
氏の存在感がビリビリと伝わってきたことをよく覚えている。
この夏は、パヴァロッティといい、世界の至宝が次々と天に召されていく。
残念でならない。
画像はgooのトップページ見出し。

この一文だけで誰のことかわかっちゃうんだから凄いよね。
ニコニコ動画を見ていると、
どうでもいいタイミングで「神曲ktkr」などという安易なコメントが流れてきてイラっとさせられることもある。
神と呼ばれるにはそれなりのステータスが必要なんだよ。
・・・それなのに、
なぜか日本版ウィキペディアではマルセル・マルソーの項目が無い。
パントマイムに精通した人間は誰かいなかったのか・・・。
・・・
どんな知識でも携帯でちょっと調べれば通ぶれる膨大な量のアンチョコ"Wikipedia"
その存在を疎ましく思うこともあるが、やはり世界の偉人が一行も触れられていないというのは残念な話だ。
誰かパントマイムに詳しい人、ぜひともお願いしますよ。
ご冥福をお祈りいたします。
投稿者 nakimi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月18日
毎日は無理です [ diary003 ]
最近は便利になったもので、
資格試験のテキストや問題集を収録したパソコンソフトが普通に売られている。
・・・いや、売られているのはかなり前からなのだけど、今はかなり安いものも出回っている。実にありがたい。
自宅で本格的な模擬テストを受けることができるというのは凄いことなのだけど、
150分間集中して問題に取り組むってのはそう毎日できるもんじゃない。
日に日にやる気がそがれていくのがわかってツラい。
先日の「伊集院光 日曜日の秘密基地」でアスリートのインタビューを紹介した時に
「本番と同じ距離は絶対に走らない」という話があったけど
なんか、わかる気がするね。
投稿者 nakimi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月18日
残念な話 [ diary003 ]
私が以前通っていた「順漢堂」という整骨院。
その名前で検索してうちに来られる方がけっこう多い。
そこでリファラをたどって、どんな検索結果が出るのかなと調べてみると、
現・順漢堂(新旧についてはややこしい話なので上記リンク先を参照のこと)の院長日記が目に入ってきた。
2006年の7月から院長に就任し、どうやら現在は、『気』とか『チャクラ』に重きをおいた治療を行っているらしい。
・・・まぁ、それは院の方針なのだから構わないが、
移籍最初の日記が「やっと保険治療を捨てたのに、また再開か」というぼやきだったのは非常に残念だ。
過去の記事を読むと
「接骨院は保険の利くマッサージ屋じゃない!」という発言があった。
どうやらこのセンセイ、保険証を持って訪れる患者がお嫌いなようだ。
確かに、300円やら500円やらで「ちょっと揉んでくれや」という客の相手なんかしていられないというのは
多くの施術師の本音なのかもしれない。
しかし、数年前までの「順漢堂」は、地域に根差したあたたかいサービスを行っていた。
動けないお婆さんの家に行って出張マッサージをしたり、ついでにお使いを手伝ったりしていたと聞く。
そこまでやれとは言わないが、看板をそのまま受け継いだからには、
「うちはマッサージ屋じゃなくて治療院なんだよ!」という言葉だけでもこらえてもらいたかった。
今年4月の日記を読むと、既にマッサージ治療を止めてしまったことがわかる。
「マッサージをやめたからお年寄りが来ない。売上げは伸びないが媚びるつもりはない」というようなことが書いてあった。
自分を追いつめてでもやりたくないってのは相当なもんだよ。その覚悟だけはたいしたもんだ。
・・・しかし、考えてみれば、この院の"客層"は決して悪くなかったはずだ。
空間が狭いこともあるが、
社交場代わりに長居するお年寄りなどは皆無で、節度ある患者さんが多かったと記憶している。
マッサージ10分、電気治療10分ときちんと分けられていて、なあなあに延長を求められることもなかった。
それでもやっぱり、保険治療はイヤなのか。マッサージはしたくないのか。
・・・・・・ま、それはしょうがないとしても、だ。
そのことを「僕はお金のための仕事はしたくないので売上げにはこだわりません」的に書くのはズルいよね。
実際に治療を求めている人がいるんだから、それに応えずに「僕は拝金主義じゃない」も、ないもんだよ。
マッサージだって立派な治療だと思うんだけどな。
特に、坐骨神経痛なんか患っていると本当に助かるんだよ。
-----追記 (8/20)-----
なんという偶然か、私がこの記事を投稿した11時間後に、
>あ、それから今日で治療院を閉めます。
との書き込みが。
まぁ、半端な気持ちで続けられても患者さんに迷惑がかかるだけだからね。ご英断だと思いますよ。
ただ、それだったら、「順漢堂」と銘打ったgeocitiesのサイトは閉じてほしいな。
それにしても「あ、それから」って・・・
よっぽど保険治療が嫌いなんだね。
コメント欄にもそういう書き込みがあったし・・・
投稿者 nakimi : 00:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月09日
7年目の真実 [ diary003 ]
久々に見た『どうでしょうクラシック』の最後に
おかしなメッセージが入ったからなんだろうと思ったら、
なるほどそういうことでしたか。
URLからすると、この内容でいつまでも残しておくものじゃなさそうだけどね。
-----追記-----
今朝になって全国ニュースに発展したようです。
7年ぶりに違法行為発覚!「水曜どうでしょう」が鳥取砂丘でルール違反
投稿者 nakimi : 01:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月02日
全身筋肉痛 [ diary003 ]
気まぐれにビリーズブートキャンプなんかをやってみたら、最初のディスク途中でダウン。
その日の内に筋肉痛に襲われたまでは良かったが、
翌日になるともっとひどい筋肉痛が待っていた。
階段を上り下りするのもキツいよ。
・・・これは、まだ若いのか、もう年なのか、どっちだろう。
しかし困ったのが体のケア。
普段使わないところを、しかもあまり見かけない運動で動かしたものだから、
どういう理屈で痛めたのかさっぱりわからない。
これではストレッチのやりようがないよ。
少しずつ慣れていくしかないのかな。
投稿者 nakimi : 09:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月06日
換気扇の寿命 [ diary003 ]
換気扇の寿命、電気代を教えてください
http://www.wendy-net.com/faq-new/12/Q-137.html
教えて!goo マンションの24時間換気システム
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1412840
家の寿命を縮める結露の防ぎ方
http://www.tepore.com/column/ie/20020128/01.htm
#PC用ファンは5万時間以上回転しても大丈夫なように設計されている。
#5万時間と言えば約6年。換気扇の耐用年数も5年から10年とのこと。
#構造上の限界なのだろう。
投稿者 nakimi : 07:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月11日
今日の「笑っていいとも」より [ diary003 ]

自分の名前をより大きく、より中心にもってくるみずしな孝之の図
-----追記 (6/13)-----
みずしな氏本人のブログにもキャプチャ画像が貼られていた。
「有野が一瞬ニヤっとしたのは自分の花を見たから」だそうですよ。
・・・まんじゅう鑑定士だなんだ言っても、漫画家さんってのは自信家でないとやっていけない職業なんだね。
投稿者 nakimi : 23:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月19日
カサカサ [ diary003 ]
寝床にムカデが出て死ぬほど驚いた。

ハエもゴキブリも見ないのに、なぜ一足飛びでそこにいくかねまったく。
投稿者 nakimi : 08:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月15日
一文字違い [ diary003 ]
テレビ王国より

| 徹子の部屋 [S][字]超異色の人気弁護士は金髪 山崎バニラ |
弁士と弁護士は違うだろ・・・
投稿者 nakimi : 12:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月27日
心折れて [ diary003 ]
常に末席
常に雑用
風邪をひいても気にも留められず
移動中も休むこと叶わず
場に対して礼節を欠くつもりは無いが、配慮は欲しかった。
指示に間違いがあった時は謝罪が欲しかった。
公的な場所だから守るべきものがある。と同時に、公的な場所だからこそ尊重すべきものもある。それをわかって欲しい。
見栄の犠牲とは言うまい。なかなかできないことだ。
しかし反面、自分の尊厳が失われたようで、気持ちの糸が切れた。「末席で雑用って、まるで小間使いじゃん」と。
事実、末席どころか、危うく忘れられそうになる場面もあったからね。あの時は悲しかったな。
とりあえず、当分は好き勝手やらせてもらうよ。このストレスを解消しなきゃ破裂しそうだ。
それにしても・・・
次女から次席を取り上げようとしたその「礼節」には驚いた。さすがにそれは違うだろ。私を末席に座らせるのとはわけが違う。
・・・いや、諸事情は理解している。が、逆に言えば、席次を譲ったくらいでチャラになるものなのか。そうではあるまい。
投稿者 nakimi : 01:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月27日
おっくせんまん [ YouTube , diary003 ]
なんか、この曲に歌声を乗せるのが流行ってるらしい。
投稿者 nakimi : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月22日
アジアパー伝、逝く [ diary003 ]
昨日の新聞を読み返して驚いた。
"サイバラ"の元夫としても知られる鴨志田穣氏が亡くなっていた。
<訃報記事>
ご冥福をお祈りします。
投稿者 nakimi : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月29日
お疲れ様、自分。 [ diary003 ]
「一日で、演歌をこれだけ耳に入れたのは生まれてはじめてだ」
今言えるのはこれだけ。
坐骨神経痛再発。あいたた・・・
投稿者 nakimi : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月24日
よかれと思って・・・ [ diary003 ]
「結果が全て。言い訳するな」というのと、
「相手の努力を無視する」のは全然違うぞ。
開口一番に「最悪」って・・・あんまりじゃない?
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月21日
これも競馬運 [ diary003 ]
ここのところ競馬運が無い。
・・・いや、馬券は当たっている。
今日も、平安Sでは9番人気メイショウトウコンの単複を的中させた。単勝18.7倍の穴馬券だった。
冷静に予想した馬券は当たるのだ。
ただ、好きな馬がいっこうに勝てない。
今回も裏のAJCCで応援していたグラスポジションは最低人気で9着惨敗。
年末に「2007年の注目馬」として紹介したマイネルソリストは繋靭帯の炎症で2ヶ月の休養に入ったらしい。
一昨年に応援していたスムースバリトンは登録を抹消したそうだ。
馬券が当たっても、好きな馬が勝ってくれなきゃちっとも面白くないよ・・・。
「何を贅沢なことを」と言われる方もいるだろうが、
こういうモチベーションの低下が、結果、馬券に影響してしまうのだ。
・・・
それに、このままじゃ、JRAがやっているCMにまんまとハマったみたいじゃないか。
「勝てない馬がいた」みたいなアレ、どうも気に食わないんだよね。
ハズレ馬券にお金をつぎ込ませることをいいように表現している気がして、さ。
やれやれ・・・
新たに好きな馬を探すか、とにかく復帰を願うか・・・悩みどころだね。
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月19日
最近のアクセス傾向より [ diary003 , mobile ]
最近、Yahoo!ケータイのjig browserでこのBlogを見てくださる方が増えている。
何かが革命的に進化したの?というくらい、来訪者数が跳ね上がった。
でも、こんな、ムダに文字の多いサイトなんか見ていて大丈夫なのだろうか?
ほとんどの方は定額プランなのだろうから心配することでもないのかもしれないけど・・・
一応、携帯用モブログも用意してあるので、パケット代を節約されたいという方はご一報ください。
投稿者 nakimi : 00:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月14日
1月14日、その2(どんと祭) [ diary003 ]
今年は亥年ということもあり、大崎八幡宮は例年以上の人出だった。
神社の石段を上っている最中に何度も足止めをくらうなど、ここ数年では考えられなかったことだ。
廃れるのを心配していただけに盛り上がってくれるのは嬉しいのだが、
文字通りのお祭り騒ぎだけを目的とした参拝客も多く、ちと閉口させられた。
警察もカラ回りしてしまったのか、いつもよりも手前で交通規制をかけ、かえって渋滞を生むという体たらく。
・・・なんだかなぁ。

今年も御神火はやや小さめ。
お飾りをする家が少なくなったからなのだろうか?
体を温め、一年の健康を祈願してから今度はお参りに。
年男の父にはぜひとも一番大きい鈴を鳴らしてもらいたかったのだが、
神様の前で強欲に"綱取り"をするような人ではない。
二番目の鈴緒を握り、淡々とお参りを済ませていた。

・・・しかし、毎年の不満だが、会場係もどうにか言葉を選べないものかね。
「左右が空いております、そちらにお回りくださーい!」
「真ん中に集まらず、左右でお参りを済ませてくださーい!」
って・・・
だったら最初から鈴緒の太さや鈴の大きさに差ァなんかつけんなや!!
・・・いや、差をつけるのはしょうがないとして、それを理解した上で誘導できんか?
ほんっと、雨が降れば傘にケチつけるし、ロクなもんじゃないわ。
それはそうと、
昔は「出店はお参りしてからね」「はーい」なんて感じだったのだが、今はまったく心ときめかないね。
むしろ、ヤキソバに群がる人を見てため息をついてしまった。
これがもうちょっと老成すればそれも風情と割り切れるのだろうけど・・・
・・・あ、
今年も元祖鳩パンは復活しませんでした。
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
1月14日、その1(みちプロ観戦) [ diary003 ]
友人に連れられ、
みちのくプロレス「2007年新年闘い初め」を観戦してきた。

※ちなみに、写真のカラスコは、この日行われた入団テストをパスし、次回から本格参戦するらしい。
昨年はZEPP仙台で行われたこのイベントだが、
今年は会場を仙台港国際ビジネスサポート「アクセル」に移しての開催となった。
お世辞抜きに素晴らしい環境だとは思うのだが、何しろ遠い。交通の便もあまり良くない。
プロレス好きの友人がいたから一緒したが、一人でフラリと立ち寄ることはなかっただろう。
次回もこの会場らしいが、、、このままだとファン拡大は難しそうだ。
ZEPPってやっぱり高いのかな?
試合は好カード揃い。
特に興奮したのは軍団Ken(仮名)の試合だった。
後ろの席の腐女子が「Kenカッコイイ~」と連発していたのがちょっとアレだったが・・・。
裏切り者GAINAと一緒に出てきたゼウスも凄かった。
身長は183cmと、決して"巨人"ではないが、小柄な選手が多いみちプロのリングでは圧巻。
小太り気仙沼二郎を軽々と担ぎ上げたりネックハンギングツリーを決めたりと怪力を披露していた。
欠場が噂されていたサスケがしっかり登場し、年頭の挨拶をかましてくれたのも嬉しかったね。
<参考記事:2006年01月15日 みちのくプロレス「東北タッグ選手権」>
投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月08日
革靴で雪中行軍 [ diary003 ]
「年末からどうも運気がよくない。厄払いをしたいから付き合ってくれ」
と、言われ、友人とともに定義山へ向かった。
が、しかし
愛子を過ぎたあたりで辺りはもう雪化粧。
大倉ダムに近づいた頃には轍を走らなければ危ないほどの状況になっていた。
そんな中でもお客さんはいるもので、名物の三角揚げには行列ができていた。
しかし、お参りするようなところはガラガラ。
おかげで写真を撮るには困らなかったが・・・

雪のせいかお店の早仕舞いも目立った。
箱詰めされたおみやげ物もそれはそれで味わい深いのだけど、
せっかく来たからには店頭で火の入ったものを食べたいよ。
・・・うーん。
結局、何をしに行ったんだろう orz
・・・まぁ、「こんな日にお参りしたからこそご利益があるのだ」と前向きに考えることにしようか。
投稿者 nakimi : 18:41 | コメント (0) | トラックバック
何もせずとも時は過ぎ... [ diary003 ]
夜から友人宅にて談笑。
ゲームセンターCXを鑑賞しながらだらだらと飲む。
ホスト役の友人は
ご丁寧にも「ウイスキーとかしか飲めないんだっけ」と言いながら発泡酒を渡してくれた。
しかも500ml缶。
・・・いや、いいんですけどね。
焼き鳥缶やコンビーフをつまみながら発泡酒を流し込み、
有野課長(時に課長代理)のプレイについてああでもないこうでもないと文句をつける。
そして気がつけばこんな時間。
明けて1月8日はプリペイド携帯のユニバーサルサービス開始日だ。
ホワイトプランと天秤にかけているうちに追加登録のタイミングを失してしまった。
・・・まぁ、たかが20円のために大局を見失っては何にもならないのだけど、それでもちょっと悔しい。
コース変更の先行受付、どうしようかなぁ・・・
投稿者 nakimi : 04:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月02日
オトナの趣味? [ diary003 ]
元日の夜。
ふと、ケータイに目をやると、
「カラオケ新年会やりましょう」メールが5通も届いていた。
「あいつにはウイスキーを飲ませるか歌を歌わせるかしておけば上機嫌」とでも思われているのだろう。
・・・まあ、事実そうなのだから憤りようもないのだけど(苦笑
私の趣味は
熟年向けの「ウイスキー」
若年向けの「カラオケBOX」
と、両極端で、自分の年齢に見合ったものが少ない。
同年代の連中はワインバーに行って愛を語り合ったりしているらしいが
蒸留酒しか飲めない私がワインなんか飲んだら、愛だ恋だなんて語る余裕は一切無くなってしまうだろう(苦笑
"同年代"と言えば、先日、高校時代の仲間の結婚式があった。
出席者に聞いた話だと、二次会後の打ち上げには「おっぱいパブ」が候補として挙がっていたらしい。
そんな時、私なら即、「カラオケ行こうぜ」と、なってしまうだろう。
どちらが平均的な二十代後半の姿なのかはわからないが、カラオケの方がガキっぽく見えることは事実だね。
まぁ・・・いいか、ガキでも(苦笑
好きなんだからしょうがないじゃん、と、開き直っておこう(笑
さあ、新年会新年会、と。
・・・とは言え、まずは首を治さないと・・・
いくらなんでもヘッドバンキングするような選曲はしないけど、現時点ではそもそも外出することが厳しい。
家族の前で平気なふりを装っていると、本当に治ったかのような錯覚に陥ってしまうところが恐ろしい。
ゆっくり体を休めてしっかり治さなければ。
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月01日
2007年御来迎 [ diary003 ]
謹賀新年
2007年も無事に明けました。
本年も遊狂倶楽部をよろしくお願いいたします。
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ではさっそく年末の回顧を(ぉ
昨夜は紅白もそこそこに、「笑ってはいけない警察署」を楽しんだ。
(仲間由紀恵は別に好きでも嫌いでもないけど、見るとなんか得したような気になるから不思議だ)
大爆笑のまま、気がつけば日付が変わっていたわけだが・・・
一つ一つのネタは面白かったのに、終わってみるとまとまりに欠けたような印象が残ったのはなぜだろう?
仕掛け人の二人がもっと頻繁に登場してもよかったような気がするし、
門を出た後になんの仕掛けも無いというのも残念だ。
・・・ま、年明け早々、"板尾の嫁"連発で押すわけにもいかないだろうけど(苦笑
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実家には韓国の先生からお年始の電話があったり、"はじめてのおつかい"が車を停めに来たりと忙しい。
ま、気持ちだけでものんびりいきましょう。
追記:
今年は参拝ついでに車を停めに来ることはなかったが、
4時過ぎに電話してきて「4時半に着きます」と言ってよこすのだから呆れた。
・・・アナタ、今年で46歳ですよね?相手の都合とか考えないんですか?(笑
一方が家族ぐるみの付き合いだと思っていても、相手もそうだとは限りませんよ?(苦笑
「お子ちゃま見せればジージとバーバはメロメロ」とか思ってます?うちの母、割と不機嫌ですよ?(笑
そのお子ちゃまも、もう少し可愛気があればいいんだけどねぇ・・・
投稿者 nakimi : 09:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月31日
暮れの辛気なご挨拶 [ diary003 ]
今日は一日、寝正月ならぬ"寝年末"だった。
と、言っても、別に楽をしていたわけではない。
実は寝たり起きたりするのが一番辛いのだ。寝返りをうつだけで断末魔みたいな声が出るし。
それでも一睡もしないわけにはいかないから、なんとか頑張って横になっていたというわけ。
さて
明日は恒例、「はじめてのおつかい一家」の来襲だ(この愚痴も今年で何度目かねぇ)。
こんな時にキャーキャー騒いでガンガン叩かれると首に響きそうで、今から気が重い。
そう言えば29日は例の同窓会予定日だったな。
帰省したのが29日の夜なのだからどちらにしても参加は無理だったけど・・・
なんか、行かないなら行かないでおかしな気持ちになるもんだね。
・・・ともかく
来年こそはいい年にしたいという願いを込めて。
---良いお年を---
~遊狂倶楽部~
投稿者 nakimi : 18:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月30日
首痛い [ diary003 ]
寝違えたところをさらに寝違えたのか、
朝起きたら、首から背中にかけて激痛が走るようになってしまった。
筋肉痛プラス神経の痛みという感じで、正直、かなり厳しい。
鞭打ちというものになったことは無いが、症状の重さとしては近いのではないだろうか。
なんとかこれをやり過ごさなくては平穏な正月はやってこない。
うちの父は行事ごとを大切にする上、家人が痛いの苦しいのと弱音を吐くのを嫌う人だ。
大病ならまだしも、今回は原因が「寝違え」だ。許されようはずもない。
なんとか何事もなかったかのような顔をして食卓につかないと・・・
・・・と、
このプレッシャーが肩凝りを生み、肩凝りが頚部を締め付けるという悪循環なのだが(苦笑
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2006年12月29日
大掃除中... [ diary003 ]
大掃除をしていたら出てきたもの。

・映画「ドラえもん のび太と翼の勇者たち」(2001年公開)のパンフレット
・学生時代に愛用していた香水
・使用期限が2000年9月になっているフィニッシュコーワ(未開封)
ちなみにこのパンフレットには
後に名作と呼ばれる「クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」のチラシがはさまっていた。
しかしこの香水、いま嗅ぐと殺虫スプレーみたいなニオイだな・・・
投稿者 nakimi : 14:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月27日
たまには日記らしいことを・・・ [ diary003 ]
今夜の東京芸術劇場 <池袋>

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2006年12月23日
2007年の注目馬 [ diary003 ]
ラジオNIKKEI杯は、名前だけで「マイネルソリスト」に注目。
ソリスト・・・いい響きだ。
2歳とは思えない落ち着いたスタート。
これは大物になるぞと予感させられた。
結果は4着だったが、最後の直線で前が詰まる不利もあり、悲観する内容ではない。
血統的にも魅力十分。
来年のクラシックはこの馬に注目していきたいと思う。
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2006年12月22日
テレビ欄より [ diary003 ]

この特番ラッシュに
録画予約の人気第3位が「たそがれ清兵衛」ってのは意外だね。
日本人の中にはやっぱり「年末は時代劇」というDNAがあるのかな。
陽水先生の「決められたリズム」が流れるから観ますよ。
・・・エンディングを。
「のだめカンタービレ」ってのは、放送3日前なのに第2位。たいした人気だね。
にわかクラシック通に遅れをとるようなことがあっては不愉快だから一応、と、
とりあえず第一回放送の録画予約をしておいたらこれが不発。
以降、一話たりとも見ていません。
投稿者 nakimi : 14:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月21日
そろそろ... [ diary003 ]
この季節ですか。そうですか。

別にやさぐれるようなことじゃないけど
クリスマスとかバレンタインの前後って、
お菓子屋さんに入りづらくなったり、友達に声かけづらくなったりするからなにかと面倒なんだよね。
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2006年12月19日
朝帰りの理由 [ PC002 , diary003 ]
今日は久々の朝帰りだった。
「深夜の馬鹿力」は録音してあるからいいが、それでもやはり徹夜は大変だ。
なぜ朝帰りになってしまったかというと、そこにはそれなりの理由があるわけで・・・
行きつけの料理屋さんに遊びに行ったところ、そこに来ていたお客さんが凄かった。
お一方はATIとiriverの元社員。
もうお一方はATIのベテランで現在はそのままAMDに勤務されているという。
お二人の素性を知るまでは、こっちにも縄張り意識があるものだから
ハードウェアの話をされるとどうしても気になってしまい、
「なーんか、BIOSがどうのとわかったようなことを言っているグループだな」と思っていたのだが
ATIと聞いてからは平身低頭。
「ゆ・・・UOやってたんで、その頃、9700が凄い憧れでした!」なんて言っちゃったりして(苦笑
このお二人、専門分野のみならず、実に多様な知識を身につけておられるから驚きだ。
おカミさんの社会派トークにも的確に応えていたし、
まさか場末の(失礼)料理屋で竹内郁郎氏について語ることになろうとは思いもよらなかった。
デキる人ってのはいるもんだね。
「出会い」と呼べるほど親しくなったわけではないけれど、こういう人たちと話すとやる気が湧いてくるよ。
・・・と、まあ、有意義な夜を過ごさせてもらったわけだが
この時間になると眠いのなんの(苦笑
やっぱり徹夜なんてするもんじゃないね。
投稿者 nakimi : 14:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月18日
今を輝いて生きる [ diary003 ]
有楽町よみうりホールにて行われた田中信生師の講演会「今を輝いて生きる」に行ってきた。
田中氏は米沢興譲教会の主任牧師。
もちろん公演内容はキリストの教えに則したものだった。
だが、退屈な説法や宗教色の濃い演説とは違い、
エンターテイメント性の強い講演だったため、私も存分に楽しむことができた。
さまざまな訓示を説いておられたが、中でも特に
「自分の本音を探すこと、そしてそれと向き合うことは何よりも難しい」
という言葉が響いた。
田中師は建前の生き方を否定してはいないが、より輝いた生き方として本音と向き合うことを提唱されている。
会場の雰囲気は「常連さん」の作り出す予定調和であったりして必ずしも心地よいものではなかったが、
クリスマスを前にキリスト教の教えに身を浸すのも悪くは無いと割り切ることにした。
まぁ、その、なんというか・・・
ホール系の会場と宗教が結びつくと、
それがどんなに素晴らしいものであっても、あらぬ想像をはたらかせてしまうもので・・・
・・・やっぱり、牧師先生の言葉は教会で聞くに限るね(苦笑
投稿者 nakimi : 17:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月17日
診断結果 [ diary003 ]
何回やってもサディスト度67%
投稿者 nakimi : 00:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月12日
情報収拾の末・・・ [ diary003 ]
昨夜は旧友と会って作戦会議。
年末の同窓会とやらはどうなっているのか。
連絡が来ているかどうか確認すると、友人たちには届いていないという。
それはまあ順番もあるだろうからいいとして、
よくよく聞いて確認すると、土曜日に電話をよこした子は、どうも私とは違うクラスだったようだ。
子供会が一緒の地域だったからすっかり同じクラスだと思い込んでいたよ。
違うクラスの子からの誘い、ということは、当然、単一の同窓会ではないということになる。
ますます気が重い・・・
酒でも飲めれば酔っ払ってどうでもいいようにできるのだろうが
同窓会の一杯目からウイスキーをチビチビというわけにもいくまい。
まったく・・・やれやれだ。
投稿者 nakimi : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
平常無関心 [ diary003 ]
「nakimiって、過度な同情をしない代わりに、人の弱り目に付け込んだりもしないよね」
と、言われる。
相手は誉めるつもりで言ってくれたらしいが、どうもスッキリしない。
良く言えば「平常心」
悪く言えば「無関心」
ということか。
自分では割と人の痛みがわかる人間だと思っているのだが、
それを述べると
「傷みがわかるだけじゃダメ。相手の心に空いた穴を埋めることも考えなきゃ」と返される。
・・・
それこそ弱り目に付け込む行為じゃないのか???
「穴が空いてますね。お寂しいでしょう。埋めましょうか?」ってか?
かってに改蔵でごっつぁんゴールを決めた前田くんかよ(笑
投稿者 nakimi : 15:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月09日
ど・・・!? [ diary003 ]
昨日からどうも運気がよろしくない。
スーツに料理をこぼされるわ
コンサートからの帰り道に足をひねるわ
今日になって謎の腹痛に悩まされるわ
遊びに行こうと思ってみれば雪は降ってくるわ...etcetc
この運気低迷。
コンサートの素晴らしさで今年分の運を使い果たしたとでもいうのだろうか。
それとも酉の市でもらってきたお守りを家族友人に大盤振る舞いしたのが良くなかったのかな?(苦笑
極めつけが、かつての級友からの電話である。
年末、16年越しの同窓会をやろうという話があるらしい。
同窓会というだけでも気が重いのに、
よりによって私の短期帰省を見計らったかのように電話してこなくても・・・
たまたま実家にいた私がよっぽどの暇人か出戻りのようじゃないか orz
いやいや、まだ帰省して40時間しか経ってませんから!!
・・・
などと言い訳するのも面倒なので電話を取り次いでもらわなかったのだが、
母が受話器を手で抑えたくらいにして、
「(電話に)出る?出ない。ああそう」と声をかけてくるものだからこっちは気が気じゃない。
・・・ママン、そんなのは相手にまる聞こえなんだよ・・・。保留ボタン使ってくれよ・・・
しかし憂鬱だなぁ・・・
みんな子供が生まれてたりするんだろうなぁ・・・
そういう話はおめでたくもあり、おめでたくもなし。
精神の安定を心がけるなら、できれば聞かずにおきたいものだね(苦笑
投稿者 nakimi : 14:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月04日
ローマ法王が... [ diary003 ]
すいません爆笑してしまいましたm(_ _)m
| http://www.kajisoku.com/archives/eid730.html |
投稿者 nakimi : 00:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月30日
"あのあれ" [ diary003 ]
「私は雷の日だけ優位に立つことができる。妻が私にしがみつくのはその時だけだから」
・・・というのは大カトーの逸話だったろうか。
これは彼の恐妻をあらわすエピソードだが、
「普段の妻が怖い」という意味だけではなく、「人から頼られる」という部分に誇らしい思いもあったろう。
私の場合、意見を求められることは多くとも、頼りにされることは少ない。
信用されるが信頼されないというのも、これはこれでなかなか寂しいものだ。
そんな頼りがいの無い私だが
昨晩、友人からSOSの電話を受けた。
MOTHERシリーズで言うところの"あのあれ"が部屋に出たらしい。
心細げに語る友人に対して、私の口から出てきた第一声は・・・
「薬屋も閉まってる時間だし・・・そうだ!ファミレスに行こう!」
・
・
・
その後「やっつけなきゃ安心して眠れない」と、もっともな指摘を受けました。
逃げることを第一に考えてごめんなさい。負け犬根性丸出しでした orz
投稿者 nakimi : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月29日
酉の市 [ diary003 ]
いつものごとく行きつけの料理屋さんに誘われてお出かけ。
浅草・酉の市の最終日に遊びに行った。
私は自分から人を誘うことが少ない分、人から誘われるとすぐにOKしてしまう。
・・・とは言え、
今回は当日の夜に先約が入っていたこともあり、それほど気乗りのするイベントではなかったのだが、
おカミさんが39度の熱を押してまで行くと宣言されていたので、「途中で倒れられては大変だ」と付き添うことにした。
上野からタクシーに乗り込むと運転手さんが
「今日は交通規制がかかっているから、少し歩くことになるけど逆の車線に向かった方がいい」
と言うのでそのようにしてもらった。
なるほど、確かにその通りだ。
着くと早々に人・人・人
装飾しすぎて鳥居だか山門だかわからなくなってしまった入り口をくぐると
一見、大崎八幡のどんと祭を思い出す光景が目に入ってくるが、人の量は比べ物にならないほど多い。

流されるままに歩いていくと賽銭箱が見えてきた。
お祈りを済ませて左を見ると、商売繁盛の巨大な熊手とは違う、本物のお守りを売っているようだ。
アルバイトの巫女さんが忙しく動き回っていた。
・・・
さてその熊手。
食品メーカーやら出版社やら石原ファミリーやら、それぞれのご贔屓が見えるのが面白い。
中でも気になったのがこちら。

"内閣府副大臣 平沢勝栄"
・・・すごい自己アピールだ(苦笑
時間との戦い、そしておカミさんの体調を気遣いながら、という緊張感はあったものの
"八つ頭"をお土産に頂戴するなど嬉しいこともあった。

"八つ頭"とは直径10cm以上の巨大な里芋で、なんでも「頭角を現す」という縁起物なのだそうだ。
この芋を買いに行かれたそのご好意が災いして迷子騒ぎもあったのだが・・・。ま、それはそれ、ということで。
しかし・・・
慌しく別れたから聞きそびれちゃったんだけど・・・
・・・この芋、どうやって食べるんだろう?(笑
投稿者 nakimi : 06:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月24日
花よりもなほ [ diary003 ]
amazonに注文しておいた「花よりもなほ」のDVDが到着した。
感想はまた後ほど。
同じアフィリエイトを二度も三度も挿し込むのは好きじゃないのだが、
なぜか値段がお高くなっているので気になって再掲した。名前の欄も是枝監督から俳優名(更新毎に変化)になっているし。
関連エントリ:
(11/8) 忠臣蔵と言えば・・・
投稿者 nakimi : 11:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月16日
中沢家の人々 [ diary003 ]
先週からはじまったテレビ東京の深夜番組「落語の極 平成名人10人衆」
今夜は先週に続き三遊亭圓歌会長が登場するようだ。
さて演目は・・・と
![]() |
中沢家キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
正直、先週は「え?中沢家じゃないの?」といった感じだったので、ようやくホッとした。
先週の演目「坊主の遊び」も得意ネタだけど、やっぱり圓歌と言えば中沢家でしょう。
「またかよ」
「飽きたよ」
と言いつつも楽しみにしてしまう定番ネタ。
そういうのを持っている人ってのは強いよね。
投稿者 nakimi : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月13日
エリザベス女王杯・結果 [ diary003 ]

「が ん ば れ !」の文字も勇ましい、フサイチパンドラの応援馬券。
そして、ディアデラノビアの単複。
一方は2着から1着への繰り上がりで単勝が的中し
一方は4着から3着への繰り上がりで複勝が的中。
喜ぶべきことではあるのだが・・・。なんとも後味の悪い・・・
被害に遭ったヤマニンシュクルは「このダメージが元で引退か?」とも囁かれているし
競馬関連の電子掲示板ではカワカミ叩き・シュクル叩きがそれぞれ繰り広げられている。
シェルズレイの責任を問う声も少なくないようだ。
あまりの騒ぎに、「こんなことなら降着処分を下さなかった方が良かったのでは・・・」とまで思えてしまう。
降着処分に関しては、関口氏が圧力をかけたという誹謗中傷もあったが、なんの根拠もない。
ただのオカネモチならターフの外周にいくらでもいるのだ。
氏のキャラクターがそうした風評を呼んでしまうのだろうが、優勝した馬を叩くのはお門違いというものだろう。
(登録してあるとは言え、ここでJCについて語るのはちょっと調子に乗りすぎかなと思ったけど)
ともあれ
オークス・秋華賞と応援してきた馬がG1を勝ったのだ。
その点については素直に喜ぶべきだろう。
今後の活躍に期待したい。
#しかし、本田騎手が15年前の被害者だというのだから皮肉な話だね。
投稿者 nakimi : 07:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月06日
忠臣蔵と言えば・・・ [ Radio , diary003 ]
仙台で言うところの芋煮会にあたるイベントも終わり、
そろそろ年末の予定を考えなければいけない時期になってきた。
一昨年の年末は、浪曲師・国本武春氏の忠臣蔵を見ることができた。
去年は時期を逃してしまったので今年こそ・・・と思っていたのだが、
忠臣蔵の旬とも言える12月初頭は、北海道や関西を中心にしたスケジュールとなっているようだ。
11月末の埼玉公演を見るか否か、難しい決断を迫られている。
何かひとつ、背中を押すものがあれば見に行きたいのだが・・・。誰か興味のある人いないかな・・・
忠臣蔵と言えば、
今年の6月、TBSラジオ「古田新太のふるチン」にゲスト出演した是枝裕和監督の
「花よりもなほ」がDVD化されるようだ。
初回限定の愛蔵版には様々な特典が付くようだがちょっとお高め。
通常版と限定版どちらを購入するか、これまた難しいところである。
#定価6300円はキツいと思ってたけど、amazon価格なら愛蔵版でもいけるかな・・・
追記 (11/8) 通常版の画像がNo imageからパッケージ写真に差し替わった。いよいよ発売間近、という感じだね
ちなみに「ふるチン」でアシスタントを務める安東弘樹アナウンサーは「誰も知らない」マニアなのだとか。
そう聞くとそちらにも興味が湧くが、意味ありげな表紙を見ると、どうしても尻込みしてしまう。
何か・・・自分の中の開いてはいけない扉が開きそうで手が出せない。
(そういった意味では「リバーサイド・ホテル」のPVもちょっと苦手かな・・・)
・・・
まったく、神木隆之介君といい柳楽優弥君といい、最近の子役は深みがありすぎて怖いよ(苦笑
投稿者 nakimi : 01:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月04日
再発 [ Radio , diary003 ]
世の中に、眠れぬ理由は数あれど、
不快指数の高さという意味では間違いなく上位に位置するものが坐骨神経痛の痛みである。
神経痛というだけあって神経にくるイライラした痛みだ。
整骨院に通っていた頃はなんとかなっていたんだけど、順漢堂整骨院がなくなってから一年以上経つもんなぁ・・・
眠れず悶々としていると、友人から電話が。
「カンニング竹山のポッドキャスト聞いてたんだけどさ、なんかヘンなオヤジの声が聞こえるんだよ」
・・・ヘンなオヤジ?
あわててこちらもPCを起動し、ポッドキャストをダウンロードしてみると・・・
宮川賢の声じゃないか(笑
しかも、カンニング竹山のJunkにゲスト出演したとかそういうことではなく、単なる混信。
木曜日の「バツラジ」オープニングトークが流れているだけだ。
なるほど。
知らない人が聞けば確かにヘンなオヤジがわけわかんないことを言っているようにしか聞こえないだろうな(苦笑
・・・
まぁ、ラジオなんてものは元々が狭いコミュニティなのだから
「知らない人が聞けばわけわかんない」というのはある意味で当たり前なのだが
それにしても、理解してくれるリスナーに寄りすぎている感は否めない。
webで公開する音声放送はもっとわかりやすい部分を選ぶ必要があるだろう。
それにしても、前から気になっていたのだが・・・
TBSのポッドキャスト用MP3ファイル、あれ、ファイル名を日付のみにするのやめてもらえませんかね。
Junkの1部を落としても2部を落としても同じファイル名だから
プレイヤーに転送する時リネームしなきゃいけない。
今回の"混信"も、恐らくはそのあたりに原因があると思われる。
木曜のバツラジと木曜のJunkだから
翌日に配信されたポッドキャスト(バツラジはストリーミング)は両方とも"20061103.mp3"なのだろう。
担当ディレクターが間違えて、そのまま連休に突入しちゃったから修正されず、、、みたいな話だろう。たぶん。
「唐沢俊一のポケット」は"pocket20061103.mp3"と、ちゃんと名前がついているのに・・・
なぜ他の番組ではこれができないのだろう?
投稿者 nakimi : 14:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月31日
メモ [ diary003 ]
投稿者 nakimi : 21:00
2006年10月23日
疲れた [ diary003 ]
第35回板橋区民まつりも全日程を終了。
特に何がどうというような感想はないが、とにかく無事に終わってくれてホっとした。
唯一、「ん?どうなの?」と思った点は・・・。
区民まつりのロゴ入りエプロンを着ていたメガネの小柄な中年男性に「ビールない?」と聞かれて
取り扱っていないことを伝えると「チッ」と吐き捨てられたこと。
あれは気分が悪かったな。

区のロゴが入ってるったってまさか区の職員ではないだろうから実行組合か何かの人間なのだろうけど
それにしても、お祭りのイメージを背負っているという意識が足りなかったのではないだろうか。
あの舌打ちには通りがかりのお客さんもビックリしていたよ。イメージダウンも甚だしい。
(しかし、クーラーボックスもないテントに来て「ビールない?」と言われてもねぇ)
終了後の打ち上げは焼肉にカラオケスナックという、人生の先輩に連れていかれる王道のローテーション。
我々若手は気後れしてしまいイマイチ乗り切れなかったが、それなりに楽しむことはできた。
人生の大先輩とカラオケに行くと選曲に困るね。演歌は苦手だし。
・・・
正直、どちらのお店も今回限りだろうな、と思っていたのだが
そのカラオケスナックでは、乙類焼酎にこだわるマスターが全国の銘酒を集めている。しかも安い。
これはもう一、二度足を運ばねばなるまいな(苦笑
投稿者 nakimi : 09:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月22日
板橋区民まつり、初日を終えて [ diary003 , sweets ]
いや疲れた。
わざわざ大山駅近辺の歯科を探して、治療後すぐに駆けつけたのだが
目の回るような忙しさに驚いた。
立ち仕事・仕入れ・立ち仕事・仕入れの繰り返しで、とてもじゃないが他のブースを見て回る余裕などなかった。
昔懐かしい「山形銘菓くぢら餅」を買うことができたのが唯一の収穫と言っていい。

子供の頃は新庄に行く機会が多かったので、これをお土産にしてみんなで食べたものだ。
知らない人に説明するのは難しいが・・・
くるみを練りこんだ、みたらし醤油味のウイロウ、とでも言うべきお菓子で、ウイロウより泥臭いが味わいは深い。
私が仕事に励んでいると、遊びリサーチに出かけていたおカミさんがお土産をもってきてくれた。
何かと思えばずんだ餅。
・・・仙台人の私に気を遣ってくれたのろうが・・・こんなところで地元の味に触れても、ねぇ・・・

味喜(キは七を三つ重ねた字)屋ねぇ。知らないなぁ・・・。長町の会社ならどこかで見ているはずなんだけど・・・。
・・・
ちなみに、ずんだ餅の隣に写っているのは、酒造メーカー"一の蔵"の甘酒だそうだ。
素晴らしく美味しいと評判だったが、私は飲む気になれずお持ち帰り。
しかしみんな元気だね。
ビールや甘酒を飲みながら作って売っておしゃべりして。
私には(下戸ということもあるが)とてもそんなことはできまっしぇん。
よく「タバコを吸う人は『ちょっと一服』と言って5分10分の休憩を取るが、吸わない人は休むタイミングが難しい」
というようなことを言うけど、お酒もおんなじだね。
飲んでる人は仕事といっても楽しそうだけど、飲まない人間は完全に"労働"だもの。
さーて、二日目かぁ。
投稿者 nakimi : 05:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月21日
一難去らずにもう一難 [ diary003 ]
今週に入ってから左耳に痛みを感じるようになり
「耳鼻科に行った方がいいのかな」と思っていたところ
週の半ばになって今度は右目にチクッという痛みをおぼえるようになった。
「これは眼科だな」と思っていると
週末になって、歯磨きの最中に銀歯が取れるというクリティカルが発生。
・・・これから歯医者行ってきます・・・
歯科治療はもちろんイヤだけど、
この場合、耳も目も回復してないってのが精神的にキツいよなぁ・・・
投稿者 nakimi : 10:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月20日
板橋区民まつり [ diary003 ]
この週末、
行きつけの料理屋さんに誘われるまま「板橋区民まつり」に参加することになった。
料理屋さんがこのお祭りに(こっそり越境で)出店を出すので手伝って欲しいと頼まれたのだ。
何を任されるのか詳しくは聞いていないが、
まさかボランティアの常連さんをそれほどコキ使うことはないだろう(苦笑
場所は東武東上線大山駅から徒歩数分の地域一帯。
家からちょっと離れた場所なので、正直言うと気が重いところもあるんだけど・・・
まぁ、いつもご馳走になっていることだし、ひとつ頑張りましょうかね。
伝統芸能から海外異文化交流まで様々なスペースがあるそうなので
御用とお急ぎでない方、お近くにお住まいの方はぜひご来場ください。
※詳しくは上のリンクを参照。PDF形式のパンフレットがあります
・・・問題はどうやって菊花賞を観るかだな・・・
投稿者 nakimi : 12:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月04日
デスノート、第一夜 [ diary003 ]
昨晩、デスノートのアニメ版がはじまるというので、どんなものか録画しようとしたら・・・
録画予約の際、「画面非表示」と設定したはずなのに、なぜかテレビ画面が表示される。
mAgicTVは、いったん録画がはじまると表示してしまった画面を非表示にする機能がないダメソフトなので
仕方なくそのまま視聴することにした。
ふむ、なかなか面白い。
しばらく眺めていると、月(ライト)が勢いづいて世の犯罪者を次々と処刑するシーンになった。
するとどうしたことだろう。何も飲み食いしていなかったのに、急に気管が詰まり、咳が止まらなくなったではないか。
・・・別に、デスノートの大ファンというわけでもないので
安っぽいオカルト的な宣伝に荷担してやる筋合いは無いのだが
とりあえず昨日の放送中はおかしなことが続きましたよ、と。
ま、こんなの、ユリゲラーがテレビを通じて時計を直したようなもんで
何万人も見ていれば一人や二人はこういうこともあるってだけの話なんだけどね。
投稿者 nakimi : 08:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月03日
北の国から [ diary003 , gourmet ]
近所のスーパーで、格安のマツタケをみつけた。

・・・正直なのはいいけど、気になって買えないよ・・・
投稿者 nakimi : 19:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月26日
宗達≠坂菜 [ diary003 ]
「魚心あれば食べ心」 鱗の巻を購入した。
別にお知らせするほどのことでもないのだが、
黙っていると実家で同じ物を買ってしまいかねないのでこのような形を取らせていただいた。
この鱗の巻は"第三巻"という位置付けになるわけだが、
・・・どうも、ここにきて、主人公の坂菜さんが岩間宗達のキャラとかぶってきているのが気になった。
これだったら「酒のほそ道」でもよかったのでは・・・という話が大半を占めたのはちょっと問題かな。
金目鯛の話なんかモロだもん。
ただ、決してリアルな絵柄ではないのに、読むと魚介が食べたくなってしまうのはさすがだ。
たいら貝とかイシモチとか、今度スーパーで探してみようかな、と、つい思っちゃうもんね。
投稿者 nakimi : 18:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月24日
東西重賞制覇!! [ diary003 ]
夏から不調だった遊狂競馬予想だが、残暑を迎えた頃から徐々に調子を上げてきた。
そして今週、ついに東西重賞で単勝を的中。涼しくなってようやく気持ちが乗ってきたという感じだ。
中山のオールカマーは、鉄砲駆けするバランスオブゲームを狙った。

レース内容、結果とも文句なしだったのだが、ワイドの相手にと100円だけ買ったグラスポジションは12着惨敗。
リアルシャダイ産駒にはなんとか頑張ってもらいたいんだけどなぁ・・・
単勝550円 複勝210円
中京の神戸新聞杯はドリームパスポート

フジキセキ産駒ということを考えると距離短縮は歓迎だ。
追い込み脚質から小回りを気にする声が多かったが、平坦コースは血統的に合うはず。
結果的には大外一気がハマり、前の馬を全て差し切った。
ついにフジキセキ産駒の本命が誕生したといった感じだ。
2着メイショウサムソンは皐月賞で目をつけた馬。それがここまで騒がれるようになるとは思わなかった。
菊花賞はこの馬が中心になることだろう。馬場でも渋れば三冠も夢じゃない。
アドマイヤメインも惜しい競馬だった。距離実績を考えるとこの馬も見限れない。
単勝860円 複勝190円
単複買いで予算は3000円から11000円になった。
来週のスプリンターズSに向けて増資できたことは実にありがたい。
投稿者 nakimi : 16:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月23日
回顧録 [ diary003 ]
ああ・・・。
そう言えば、5年前の今日だったな。
秋葉原にサウンドカードを買いに行って剥離骨折したのは・・・。
なんとか階段を降りてうずくまっていたら
「シャッター閉めるんで、どいてください」と言われて泣きそうになったよ。
お前んとこの階段が湿ってたせいで 転んで足くじいたんだよ!
・・・と、心の中で叫びつつ、
警察署まで這って行って救急車を呼んでもらったんだった。
あの店、なんていったっけな。
"サウンドパーク・ダイナ"だったか。今はもう移転しちゃったけど。
投稿者 nakimi : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月22日
通販でお部屋をキレイに [ diary003 ]
Amazonで空気清浄機を購入した。
ここのところタバコの話題が続いたこともあるが(もちろん私の部屋はタバコとは無縁だが)
どうも部屋の空気がよどんでいる気がしたので、健康のために思い切った。
最初は除湿機でもいいかなと思ったのだけど、除湿機って、買おうと思うと結構お高いのね・・・。
どうせ部屋の空気にこだわるならなら空気清浄機のほうがいいかなと。
これから乾燥する季節に入るのだし、除湿機はまた機会を改めよう(「冬こそ除湿」みたいな説もあるらしいけど)。
購入したのはこちらの機種。
選んだ基準は・・・
恥ずかしながら、とりあえず一番売れているものを選択した。
評判が良いのが一番だし、人気機種ならフィルターが生産中止になることもあるまいと。
・・・まぁ、本体がいつまでもつかはわからないけどね。
今は到着待ちの段階なのでレビューはできないが、こうして待っているのもなかなか楽しいものだ。
ロワバッテリーの一件以来、通販にハマってしまいそうで怖いよ(苦笑
投稿者 nakimi : 06:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月13日
夏ガキの話 [ diary003 , gourmet ]
オール讀物の9月号に、出石尚三氏のエッセイがあった。
宮城県女川の漁港で魚介を楽しんだという、非常にうらやましい内容だ。
そこでふと気になったのが
氏がカキフライを注文して
>待てよ、今の時期にカキを食っていいのか
と心配していると
夏にこそ食べる"夏ガキ"だから大丈夫だと言われた、というくだりである。
それだけだったら何も不思議は無い。
夏に食べるカキと言えば、日本海側で漁れる天然ものの"岩ガキ"が有名だ。
「夏ガキ」という呼び名はその「岩ガキ」の別名である。
大きく丸々と太った岩ガキは、冬ガキの代用品ではなく、一流の食材として扱われる。
その味わいはまさに海のミルクと呼ぶに相応しい。
・・・
しかし、このエッセイには
「もちろん女川で養殖したカキ」と堂々銘打ってあるではないか。
養殖で夏に食べられるカキ???
・・・ん?待てよ?
そう言えば、そんな話をどこかで聞いたような・・・
そうだ。
先日、友人が
「岩ガキじゃなくても、夏を二度越したカキは毒を出さないから夏場でも食べられる」という話をしていたんだった。
どうしてもマガキ(いわゆるカキ)を夏に食べたいという人には朗報だろうな、と思いながら聞いた記憶かある。
だが、冷静に考えてみると、貝自身に毒を作り出す能力は無いはず。
貝のエサとなるプランクトンが毒を持つことで貝毒が発生するのではなかったか。
だとすれば、夏を何度越そうが貝毒の危険は変わらない。
貝毒を回避するためには、生食用カキのように清浄な海域で養殖して徹底的に洗浄する必要がある。
#ちなみに、加熱用カキというのは生食用の鮮度が落ちたものではなく、
#"清浄ではないが栄養豊富な海域"で養殖したもののこと。別にアブないシロモノではない。
夏場にマガキを食べないのは、産卵を終えたカキがマズいからであって、貝毒の問題ではない。
疑問ばかり山積させてもなんなので、改めてインターネット調べてみると、
なんと、最近では岩ガキも養殖ものが出回っているらしい。
出石氏が女川で食べたカキそのクチだったのかもしれない。(岩ガキをフライにするのかという疑問は残るが)
色々考えすぎて遠回りしちゃったかな(苦笑
・・・と言うことは、やはり、友人が見たカキというのも養殖岩ガキのことだったのだろう。
清浄な環境で育てたマガキに産卵をさせず味を保ったという説も捨てきれないが、
そこまでして真夏にマガキを食べる理由もないだろうしね。
投稿者 nakimi : 03:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月08日
ステキな一日 [ diary003 ]
昨日はステキな美女に囲まれた一日だった。
まず、エニアグラムで私と真逆の診断結果を出す女性とお酒を楽しみ、
帰宅後は、エゴグラムで私と正反対の診断結果を出す女性と長電話。
こんな夢のようなデートプランがあっていいのだろうか?
一方は動作性格が正反対。
一方は趣味嗜好が真逆。
そんな美女たちと楽しい時間を過ごすことが許されるという、この至福。
薄氷を踏むような 実にステキな一日だった。
いや、ま、どちらも本当に楽しかったから良かったようなものの・・・
一歩間違えていれば、と思うと冷や汗が出る。
・・・相手も同じ思いだったろうけどね(苦笑
それにしても、偶然の巡り合わせというのはあるもので・・・
まさか東西の横綱と認める二人と同じ日におしゃべりできるとは思わなかった。
女性として見たときは最高に魅力的だが、論敵として見たときは最恐の二人。
昨日は楽しい話題と情報提供に終始できて本当に良かった。
本当に本当に良かった(半泣
そんな美女二人は、どちらも二歳年下で冬生まれ。
・・・これは何かの陰謀か?(笑
投稿者 nakimi : 07:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月03日
誕生日おめでとう [ diary003 ]
友人から
「今日は妹の誕生日なんです」
と、言われてハタと気が付いた。
9月3日...9月3日...
9月3日と言えば、ドラえもんの誕生日ではないか。
公式サイトでも、ハッピーバースデーのFLASHが公開されている。
偶然なことに、先日その友人から頂戴した台湾土産にドラえもんのペーパークラフトらしきものがあった。
現地のセブンイレブンで対象商品を購入するともらえるらしい。

まだ開封していないが、袋の上から触った感触はそこそこ頑丈そうだ。
ところで
ドラえもんと言えば、Yahoo!が「ひみつ道具コンテスト」というものを企画している。
それはいいのだが・・・
![]() |
一夜にして消えた「大人のための」の文字。
やはり、誤解する人が多かったのだろうか(苦笑
投稿者 nakimi : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月31日
トイレットポプリ [ diary003 ]
100円ショップでポプリを買った。

あまり香りに気を遣う方ではないのだが、たまにはこんな買い物もいいだろう。
・・・しかし・・・なんだろう、この香り。
どこかで嗅いだことがあるような・・・?
・
・
・
あ!
これの匂いだ!


・・・なんか、気付いた瞬間、げんなりしてしまった。
もちろんポプリにもトイレットペーパーにも罪は無い。
それに、ポプリをトイレの芳香剤にする場合もあるのだから香りが似通うのはある意味当たり前のことなのだ。
・・・わかってはいるんだ。
そう。わかってはいるのだが・・・うぅむ。
投稿者 nakimi : 21:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月30日
一期一会と自分 [ diary003 ]
私は遊びに"保険"をかけておくのは嫌いだ。
「A君と会えなかった時のためにB君にも声をかけておこう」というのは仁義に反するような気がする。
だから、すっぽかしを食うと大抵の場合は暇になって、家でぼんやり膝を眺めたりしている。
昨日は残念ながら本命の相手にフラれてしまったので、
「さあて、それじゃあ体育座りになって膝でも眺めるか」
と、覚悟を決めていたのだが、ふと思いついて旧友に連絡を取ってみるとトントン拍子に話が進み、
いつの間にか飲み会が開かれることになってしまった。
約束の保険が発動するのも稀なら
私発信で飲み会が開かれることも稀。
珍しいこともあるものだ。
そんな私ではあるが、実は、「一期一会」という言葉があまり得意ではない。
概念としては実に素晴らしいものだと思うし、人とはそうであるべきだと思う。
しかし、何かを引き立てるということは同時に他の何かを犠牲にするということでもある。
私にはそれが耐えられない。
「両方欲しい」というのは強欲であり、一期一会の精神からもっともかけ離れたものだろう。
恥ずべきことかもしれないが、自分の"本質"に嘘をつくことはできない。
私が「遊びに保険をかけない」と決めているのは
理性によって自分の本質に逆らうことで、一種の免罪符を求めているのかもしれない。
あまり格好のいい話ではないが、それもまた自分、ということなのだろう。
受け入れるも恥じるも誇るも自分次第、か。
投稿者 nakimi : 09:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月22日
・ ・ ・ [900!!] [ diary003 ]
懐かしい家から、懐かしい歌声が聞こえてきた
帰って・・・いる・・・のか?
・・・そうか。
投稿者 nakimi : 21:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月17日
遠方より来たる [ diary003 ]
帰省中、幸いなことに、たくさんの方からお誘いをいただいたのだが、
よく考えてみると、自分からは一度も具体的な約束を取り付けていないことに気が付いた。
「会いたいね」「会いましょうか」という"ゆるい"話をしておいて
相手が都合を提示したらそれに乗るという繰り返しだ。
帰省とはまさに「友 遠方より来たる」状態。
社交辞令で誘われたとも思えない。
しかし、だからといって
「『そのうち』なんてまだるっこしいこと言わずに今から飲みに行きましょうよ」などと言えないのが私の性格である。
「会いたいんだけど、その日はちょっと・・・」と言われるのがイヤで、つい押し黙ってしまう。
「俺様が帰るんだから仲間が集まって当然」と言えるような厚顔無恥に堕したいとは思わないが、
会いたいのか会いたくないのかハッキリしない態度に写ってしまうと、かえって迷惑がかかることもあるだろう。
難しいものだ。
ところで、
「友遠方より来たる」と
「遠方より友来たる」はどちらが正しい表現なのかな。
Googleで検索すると後者を使っている人が多いようだが、書物などでは前者が使われていた記憶がある。
投稿者 nakimi : 08:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月15日
実家の部屋というもの [ diary003 ]
昨日の日記のニュアンスからなんとなくお気づきの方もおられるだろうが・・・
お盆休みで実家に戻っている。
先日の「世界一受けたい授業」について話すと、母も「あれはひどくヘタ」との感想だった。
親子だから同じ耳をしているという見方もあるだろうが、やはり聞く人が聞けばわかるものだと安堵した。
それはそうと、7ヶ月も部屋を空けていると、それはある程度、物置のような状態になっても仕方ない。
「ここはボクの部屋なんだぞ!!」などと思春期の少年のようなことを主張する気も無い。
ただ、ここで困るのが来客である。
汚い部屋に案内することに気が引けるのは当然として、
本類などの扱いはことさらに気を使う。
友人は「nakimiの部屋」としか見ないから、私の部屋にある本や雑誌などを自由に閲覧する。
しかし、その中には家族の持ち物も含まれているのである。
ここは勘違いしてもらいたくないのだが、
私は、「それは家族のものですっ!」と言い放ち、扇子で相手の手をピシャリとやるつもりなど無い。
家族も私の部屋に物を置く以上はある程度のことを想定すべきだし、
たとえそこで本が汚されたとしても仕方が無いくらいの覚悟があると信じたい。
・・・
とは言え、それはさて置き、来客にもある程度の節度を持ってもらいたいというか、
「7ヶ月も8ヶ月も留守にした部屋だもん、わかるよね?」
と、いう部分を慮ってもらいたいという複雑な気持ちがある。
誰が責めるわけでもないし、誰が傍若無人に振舞うわけでもないのだが、
私一人がストレスを溜め込んでいるのである。
・
・
・
#まぁ、そこには、半年・1年ぶりに会った友人がいきなり本棚に手を伸ばす寂しさみたいなものもあるんだけどね・・・
投稿者 nakimi : 11:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月14日
東京で大規模停電=交通機関などに影響 [ diary003 ]
「東京などで大規模停電」かぁ・・・
仕掛けてきた録画予約とか、トんでるんだろうなぁ・・・
しかし、このクレーン船の関係者は都民に対してどのように補償してくれるのだろうか。
東京電力に謝罪しておしまい?
東京電力は補償金を利用者に還元してくれたりするの?
・・・謎である。
投稿者 nakimi : 11:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月06日
エニアグラム [ diary003 ]
遊狂倶楽部ではすっかりおなじみの"エゴグラム"だが
性格判断には他にもいろいろと優れたものがある。そのうちの一つが"エニアグラム"だ。
私が参考にしたサイトはこちら。
「エニアグラム無料診断」で、90の質問に答えたところ、圧倒的な数値で"タイプ5"と診断された。
表示される数字が大きいほどその性格に当てはまる、ということらしい。

選別はともかく、この10という数値はどれくらいの価値を持つものなだろうと思って何度か適当に答えてみたが、
どうやら"数値10"はなかなか出るものじゃないらしい。
「だから信じる」とかそういうことじゃないんだけど、やっぱり気になるね。
ちなみにタイプ5は分析力と理解力に優れた研究者タイプとのこと。
・・・合ってるのかな?
投稿者 nakimi : 23:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月28日
意味は特に無い [ diary003 ]
昨夜のこと。
人間、いくら理性的に生きようと思っていても
寝ぼけるとわけのわからない行動を取るもので・・・
枕元で鳴っている電話に気付いて体を起こしたまでは良かったが、
そこでなぜか留守電のスイッチを切り、そのまま放置してしまった。
掛かってきた電話を逃さないための留守電をオフにして寝直すとは・・・
なんのために在宅中も留守電にしているんだか。
投稿者 nakimi : 08:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月14日
2年半ぶりのエゴグラム [ diary003 ]
ちょっとした気まぐれで、2004年1月以来となる「エゴグラム診断」を受けてみた。
結果は"ababa"
驚いたことに、2年半前とまったく同じ結果になってしまった。
明らかに以前の自分が答えなかったであろう回答をした項目もいくつかあったのに・・・
いいように解釈すれば「自分というものの軸がブレていない」ということになるだろうか。
以前にも書いたことだが、
私のエゴグラムは何度やっても"ab**a"という結果になる。
CP=critical parent(批判的な親の心)が強く、
NP=nurturl parent(養育的な親の心)が中程度で、
AC=adapted child(順応した子供の心)が強い。
はじめて診断したのはもう5年以上前のことだが、この3点だけは絶対に動かない。
投稿者 nakimi : 07:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月03日
HERO復活 [ diary003 ]
今夜9時から「HERO」の復活SPが放送される。
ドラマを見ない私だがHEROは見ていた。
・・・もちろん、全話というわけにはいかなかったが。
フジテレビではここ数週間、夕方の時間帯に再放送があったので、一応すべて録画しておいた。
3話目くらいまで見直してみたがやっぱり面白い。
世間の期待度も高いようで、
テレビ王国の録画予約ランキングでは、先週末から上位をキープ。
今朝現在では1位が復活SP、2位が再放送の最終回となっている。

第二話で「政治家の息子が若者を転落死させてしまい正当防衛を装う」という話があったのだが、
それが再放送された直後に例の産廃生き埋め事件があったものだから
「被害者から『生き埋めにしてやる』と言われ、怖くなって仲間に相談したら後戻りできなくなった」
という言い訳がなんとなく白々しく聞こえてしまった。
・・・いや、真偽はわかりませんけどね。
投稿者 nakimi : 09:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月30日
プチ節約 [ diary003 ]
ここ数日、「ひとネタいくら」で金のかかった記事ばかりだったので、節約しましたというお話をひとつ。
NTTに電話して、5年以上使っていなかった「タイムプラス」を止めてもらった。
タイムプラスというのはNTTの料金サービスのひとつで、
本来であれば3分で計算される通話料を5分単位で計算してくれるというもの。
午後11時から朝8時まで特定の番号が使い放題になる「テレホーダイ」と併用することで、
好きな時間にお得な料金でインターネットを楽しむことができた。
2001年にADSLを導入してからは活躍の場が減ったものの、
その頃はまだIP電話がなかったので、何かのときに役に立つだろうと思い、そのままにしておいた。
そして2004年、IP電話を導入した頃にはタイムプラスのことなどすっかり忘れ、
これまで無駄に基本料金を払い続けてきたというわけ。
月額200円だって、2年払えば5000円近くになる。今さらなどと言わずにきちんと止めておかねば。
また、来月からPHSの料金コースを変更することにした。
これまでは2200円のパック料金がついていたものを、基本料金のみのに変更。
たった2200円を使い切らないことが多くなったからだ。
携帯電話によくあるスーパーパックなどと違い、コースによって通話料が異なったりはしないので
今後もし長電話をすることになったとしても、大幅に損をするということはないだろう。
投稿者 nakimi : 20:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月23日
全品定価で10%引き [ diary003 ]
今週、近所のスーパーマーケット「Y」が閉店となった。
100円ショップを改装しての開店からわずか1年のスピード閉店だ。

※画像はイメージです
閉店に追い込まれた一番の理由はやはり「値段が高い」ことだろう。
そこから15分も歩くとまた別のスーパーがあるのだが、
そちらの店で120円で売られているものが、この店では平気で200円くらいする。これでは客も購入しづらい。
閉店セールは全品10%引きと聞いていたので立ち寄ってみるとこれがびっくり。
前日まで198円で売られていたジュース類が、ほぼ定価の341円にまで値上げされていたのだ。

・・・これなら全品10%引きでも腹は傷まないわな。
最後までこれだけ強気の商法を取っていたのにはちゃんと理由がある。
このスーパー、区内に数店舗を構えるチェーン店なのだ。
余剰在庫は倉庫に戻せばいい、というわけ。
・・・
そういうダレた気持ちが客に伝わったから閉店してしまう、という考え方はできないものだろうか。
元々このスーパー、開店当初から問題があった。
環状道路沿いなのに駐車場も駐輪場も無いため、路上駐輪が酷いことになっていた。
通勤通学の要となる道であるだけに、かなりの苦情が寄せられていたようだ。
こうしてみると、閉店するべくして閉店した、という印象も無くは無い。
次はどんなお店が入るのか・・・

※昨年5月撮影
・
・
・
・・・あ、画像はイメージです
投稿者 nakimi : 04:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月22日
宝塚記念、枠順確定 [ diary003 ]
| 1 | 1 | リンカーン | 横山典弘 |
|---|---|---|---|
| 2 | 2 | トウカイカムカム | 池添謙一 |
| 3 | 3 | アイポッパー | 藤田伸二 |
| 4 | 4 | ダイワメジャー | 四位洋文 |
| 4 | 5 | ハットトリック | 岩田康誠 |
| 5 | 6 | コスモバルク | 五十嵐冬樹 |
| 5 | 7 | ナリタセンチュリー | 田島裕和 |
| 6 | 8 | ディープインパクト | 武豊 |
| 6 | 9 | カンパニー | 福永祐一 |
| 7 | 10 | シルクフェイマス | 柴田善臣 |
| 7 | 11 | ファストタテヤマ | 武幸四郎 |
| 8 | 12 | チャクラ | 小林徹弥 |
| 8 | 13 | バランスオブゲーム | 田中勝春 |
驚くほど、各馬にとって理想的な枠が与えられた。
基本的には実力を出し切れる並びと言えるだろう。
騎手についても、ダイワメジャー主戦の安勝が騎乗停止中であるところに替わって四位、
カンパニーは元鞘で福永と、どちらもガッチリ一流をキープした。
これでハットトリックにペリエが乗っていればまさにグランプリだったのだが、それは言っても詮無いことか。
※予想は月曜に更新済み。調教の様子を見て追記します。
投稿者 nakimi : 18:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月15日
らぴゅた [ diary003 ]
「昔は映画好きだったのだが、ある時期から突然観なくなった」という人がいる。
私もそのタイプと間違われることがあるのだが、残念ながら昔も今も映画とは縁が無い。
どれくらい縁が無いかと言うと・・・
合唱部に所属していた頃、新入生歓迎のために柔らかい曲を歌いましょうということになり、
天空の城ラピュタのテーマソング:「君をのせて」が選ばれた。
皆が得心している中、一人だけ頭から大きな「?」を出す私。
50人ほどいる合唱部員のうち、この曲を一度も聴いたことが無いというのは私一人だけだったのだ。
・・・
こんな時、よくある話としては、
家に帰って「みんな観てるのになんでウチだけ観てないんだ!」と泣き叫ぶようなシーンが想像されるが、
映画を観るという習慣を持たないまま育った私には、このことを悔しいだの悲しいだのと感じるセンサーが無い。
ただただ、「え?なんでみんなすぐに歌えるの?」と、戸惑うばかり。
ドッキリカメラにでも引っかかったような気分だった。
カルチャーショックというのはああいうことを指すのだろう。
そんな私には、このフラッシュムービーの意味がイマイチよくわからない。
お分かりになる方はぜひ教えてください。
投稿者 nakimi : 06:41 | コメント (1) | トラックバック
2006年06月12日
EXPACK500 [ diary003 ]
EXPACK500の封筒を持て余している。

EXPACK500とは、郵便が提供しているのサービスの一つで、
専用封筒に入りきるものであれば全国どこへでも500円で送ることができるというもの。
中途半端なイメージもあるが、ローソンで封筒購入から受付までしてもらえるというのはなかなか便利だ。
今月のはじめ、友人に誕生日プレゼントを贈ろうと思い、とりあえず封筒を購入したのだが、
そのサイズで贈れるようなものが思いつかず、封筒だけが手元に残った。
類種のサービスである「クロネコメール便」などと違い、専用封筒の購入が必要・・・つまりは送料先払いなので
「やっぱり送らない」となるとえらく損をしたような気になってしまう。
だからと言って、意味なく誰かに送りつけるようなものでもないし・・・
--------------------------------------------------
相変わらずUSBの調子が悪く、自宅ではデジカメのデータを取り扱えない。
なんとかかんとか取り込んで、とりあえず東尋坊の記事に写真を追加。
最近行ったBARの話は近日中に。
投稿者 nakimi : 07:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月05日
パトカーと伊集院光の邪推 [ diary003 ]
今夜22時ごろ、環状七号線の割と静かなところを歩いているとパトカーが2台停まっていた。
警官らしき人が車の後ろからカラーコーンなどを取り出している。
どうやら取り締まりか何かがはじまるようだ。
そこでふと気になって車中を覗いてみると、どちらのパトカーも運転席にはドライバー役の警察官が着席していた。
ある意味立派なものだ。
昨日の「日曜日の秘密基地」で伊集院光氏は
「改正道路交通法はザル法。若手芸人を使ってパトカーの違法駐車を取り締まりたいくらいだ」
と、息巻いていた。
法律の不備に対して物申すのは構わないが、
「どうせ警察官は自分では法律違反して、しかもそれを取り締まる奴ともうまくやってるんだろ?」
という邪推は見事に外れたわけだ。
伊集院氏の反権力的な「威勢のいい」発言は我々リスナーを喜ばせてくれる。
しかし、なんの根拠もなく「お前らどうせ・・・」と叫ぶのは、むしろマスコミの暴力ではないのか。
彼は全国の真面目な警察官に対して謝罪すべきだろう。
歩きタバコを擁護した件といい、
昨日のオープニングトークは本当にギャラクシー賞に値しない最低のものだった。
氏が、賞をもらうと照れて無茶する気質なのは知っているが、だからと言って無用に人を傷つけていいはずがない。
影響力のある番組だということをしっかりと理解して番組を続けてもらいたいと思う。
投稿者 nakimi : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
TRICK まだまだ新作スペシャル [ diary003 ]
昨夜の「トリック新作スペシャル」に大和田伸也氏が出ているのを見て
私は「ああ、シリーズものの定番キャラとして登場したのか」と、思った。
だから、殺されることになろうとは思いもよらなかった。
正直、死にそで死なないあの演技も伏線だろうと思っていたくらいだ。
私がなぜ彼のことを「死にそで死なない定番キャラ」だと思ったのか・・・
それは、昨年11月にも放送されたこの「トリック新作スペシャル」を
録画して、頭のところだけちょっと見て、そのまま放置してしまったからだ。
だから、昨晩の再放送を見た時も「あー、毎回こんな風にはじまるんだな」くらいのことしか思わなかったのだ。
・・・で、おぼろげな記憶に大和田氏のことが残っていたので、毎回登場するライバルキャラかなんかかな、と。
放送終了後、気まぐれに「ウヌャニュペェィギュゥリュ星人」と検索してみたところ、
いきなり300件以上のHITがあったため、これはおかしいぞと思い、調べてようやく真相にたどり着くことが出来た。
まさかこの手の特番ドラマが再放送されるとは・・・。
・・・録画したらすぐに見ないとダメだね。
ちなみに。
チラとしか見ていないのに大和田氏のことが印象に残った理由としては
昨年9月に放送されたドラマ「凶笑面」が関係している。
大和田氏はここでも功を焦って罪を犯す偏執な教授役を演じておられたので、
トリックを見た時に「あ、なんかハマり役なんだな」と思ってしまったのだ。
2006年05月31日
2006年5月の競馬について [ diary003 ]
5月6日
新潟大賞典
12番人気のコスモオースティン単複
8着に健闘するも馬券からは遠く。
-900
5月7日
NHKマイルC
当日になり9番人気ファイングレインを抜擢するも相手を見誤り、三連複、ワイドとも轟沈。
-4500
5月13日
京王杯SC
"愛馬"テレグノシスで勝負。ハナ差で3着に入ってくれたおかげでなんとかプラスに。
勝浦騎手は馬に頼りすぎている気がする・・・
+1700
5月14日
ヴィクトリアマイル
ダンスインザムード本命で見事1着。
+2700
約1万円の投資なのだが、複勝が40%あるので収支は地味だ。

5月21日
オークス
人気を落としたフサイチパンドラで勝負。これが2着に入り、複勝500円、ワイド1800円的中。
+9600

5月28日
ダービー
予想を見ていただければわかるように、私の◎~△が4着までを独占。
・・・しかし、潔く単勝で勝負したマルカシェンクは、直線で前が塞がってしまい伸びきれず4着。
次走は当然人気になるであろうことを考えると先々の楽しみも薄く、なんとも言えない後味の悪さが残った。
-9000
-----追記 (6/1)-----
どうやらレース中に骨折していたらしい。
無事是名馬とは言うものの、これだけの不利とハンデがあっての4着は世代最強の称号を与えてもいいくらいだ。
目黒記念
メジロトンキニーズの複勝を買って外出。帰ってきたら9着に惜敗していた。
-1000
ダービーの大勝負がアダとなり、今月のトータルはマイナス1400円となった。
Club A-PATの「ダービー・目黒記念の購入金額に応じてプレゼントを」という企画に踊らされた感もある。
投資金額は32700円。4月までの総投資金額が101500円ということを考えれば張った方だろう。
投稿者 nakimi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月30日
一寸先は・・・? [ diary003 ]
今朝のこと
ゴミを出そうと思い、Tシャツにジャージの下に革靴という、絶対に銀座では見かけないファッションで表に出ると
金網に白いシーツを干して、その前に作業着のおじさんが立っていた。
どうも写真の撮影中らしい。早朝だから誰も通らないと思ったのだろう。
私はしばらくその様子を見ながらゴミ袋を持て余していたのだが、
こちらに気付いた奥さんが「どうぞ通ってください」と言ってくれたので走り抜けることに。
困ったのが帰り道。
見た感じ、特別な写真のようだし、撮影に慣れている風でもない。
「これはしばらく時間をつぶさなきゃいけないかな、携帯電話でも持ってくればよかった」
そんなことを考えながら5分ほどぼんやりして、それからまた路地に戻ると、案の定、まだ撮影中。
その様子をしばらく眺めて、促されて駆け抜けるという気まずいやり取りをもう一度繰り返してようやく帰宅。
するとジュワァァァーっという音と水蒸気が。
なんだなんだと思ってキッチンを見ると、鉄板の上でラムが焦げていた。
・・・そうだ。
ゴミ出しをするにあたって、不要なトレイを一緒に捨てようと、冷凍肉を取り出して火にかけたんだった。
つい5分前のことなのにすっかり忘れていたよ。
幸い、電熱器なので火の粉が飛ぶようなことはないし、肉はちょうど食べごろだったけど、
これでもし時間を潰す道具がポケットにでも入っていたら大変なことになっていただろう。
「ちょっと外出」だと思って火をかけっぱなしにするのはやめましょう。
投稿者 nakimi : 12:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月29日
俳優の岡田眞澄さんが死去 [ diary003 ]
Yahoo!ニュースで見た瞬間、思わず「はぁっ?!」と声を上げてしまった。
特別に強い思い入れがあるわけでもないし、代表作は何?と聞かれても答えられない。
だけど、彼がいなくなってしまうということをリアルに想像できなかった。
私の世代だととんねるずのコントで悪役をしていたあたりから記憶に残っている人が多いのではないだろうか。
その後も大物をひけらかすことなく多くのバラエティ番組に出演されていたので
ナイスミドルと言えば岡田眞澄、というのは当たり前のように連想できるようになっていた。
・・・病気は怖いね。
自宅でできるガン検診みたいなの、取り寄せてみようかな・・・
岡田眞澄さんのご冥福をお祈りいたします。
-----追記-----
速報では、サンスポの記事が70歳、日刊スポーツの記事が72歳となっているようだ。
投稿者 nakimi : 21:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月22日
緊急連絡 [ diary003 ]
海外からの迷惑コメント/トラックバックがあまりにも多いので
コメント機能とトラックバックの受け付けを停止します。
(関連エントリ:2006年5月11日「迷惑コメント対策」)
Movable Typeのスパム対策機能によって全てシャットアウトされているので
一般閲覧者の目に不愉快な情報が届くことはありませんが、
それでもしつこく送られてくるので更なる対策として受け付け拒否を実行に移したものです。
相手が諦めるまでの一時的措置とお考えください。
数日中には元に戻す予定です。
その間、ご意見ご感想などはメールフォームの方からお願いします。
※設定復旧後、コメント投稿ができないなどの問題があった場合はご連絡ください。
スパム投稿の多さを重く見たxreaが一定の制限をかけているようです。
(参考:トラックバックスパム、コメントスパムの自動拒否について)
投稿者 nakimi : 11:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月18日
癒されたい。 [ diary003 ]
一つ前のエントリでもチラと触れたことだが、秋葉原で不愉快な思いをさせられた。
「させられた」ということはもちろん相手のあることなのだが、
絶対的に相手が悪いかと言えばそういうわけでもなく、じゃあこちらに非があるのかと言えばそれも違う。
なんとも微妙な問題だ。
後味の悪さだけが心に残った。
こんな時、ふと、「癒されたいな」と思ったりする。
意地を張って言うわけではないが、誰かに愚痴を言うつもりはない。
愚痴って情報を開示すれば、それが自分の恥を晒すことにもつながりかねないし、
何より、不愉快な情報をわざわざ整理して相手に伝えるなんて、かえって傷口を広げるようなものだ。
だから「愚痴る」という選択肢はあり得ない。
・・・だからと言って、自分一人で嫌な思いを反芻しても気が滅入るばかりだ。
こんな時、話の聞き手には「何があったの?」なんて踏み込んでほしくない。
興味本位で聞いてくるのは論外だが、「言ってくれなきゃわかんないよ」と心配されても困ってしまう。
余計なことを考えずに済むような楽しい話をしながら
それでいてこちらが傷ついていることを理解してくれるような、そんな相手が理想だ。
性差別をするつもりは毛頭ないが、
やはり、そうした「癒し」は女性に対して求めたくなるのが人情というものだろう。
器量なんか悪くたっていい。
聞き上手な女性はそれだけで魅力的に映るものだ。
#世の男性が高い金を払ってまで女性のいる飲み屋に通う理由が少しわかったよ。
#みんな癒しを求めているんだね。
ガールフレンドに片っ端から電話をかけることができるような図々しい性格なら良かったのだが、
私はどうも自分から電話をかけるのが苦手で・・・。
相手からかかってきた時は何時間も平気で長電話してしまうのだが。
・・・
と、よくよく考えたら、男性に電話をかけるのも別に得意じゃないな(苦笑
臆病なのかケチなのか。おそらく両方なのだろう。
あー、、、癒されたい。
投稿者 nakimi : 03:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月30日
2006年4月の競馬について [ diary003 ]
4月2日
ダービー卿CT
テレグノシスを中心に置いて惜敗。
あの乗り方で5着に来るのだから、やはり力はある。
乗り手が勝浦でなければもう2つ3つは重賞を勝っていた馬だろう。
-2000
大阪杯
スズカマンボの単複で勝負。これが3着に来て複勝380円。
アドマイヤジャパンの応援単勝などもあるので最終的にはマイナスになったが、それはしょうがない。
-200
4月8日
NZT
マイネルスケルツィの単勝一本で勝負。単勝190円。
前走の黄梅賞は外枠14番でも圧勝。力が違うと感じた。本番でも支持するかどうかは一週間ゆっくり考えたい。
+900
杯阪神牝馬ステークスは締め切りに間に合わず購入できなかった。
ライラプスの単複で勝負するつもりだったのだが、結果は残念ながら10着。
±0
4月9日
桜花賞
ダイワパッションを軸にしたが、16着惨敗。
4コーナーで鞍上が後ろ脚を気にするシーンもあったが、
狭いところに押し込められてうまく曲がれなかっただけのこと。騎手の腕が出てしまった印象。
-5000
4月15日
マイラーズカップ
ダンスインザムードの単複で勝負。結果は2着で複勝140円。
1番人気ダイワメジャーは大外を引きながらも果敢に先行し、1着でゴールした。
小頭数、重馬場、逃げ馬、と、条件が揃ったのだから、阪神マイルのジンクスにとらわれたのは愚かだった。
-800
4月16日
皐月賞
予想でも本命視したメイショウサムソンの単複で勝負。これが見事1着でゴールした。単勝1450円、複勝430円。
重馬場ならオペラハウスが有利だろうと読んでの抜擢。

+16000
4月22日
福島牝馬S
懲りずにライラプスの単複で勝負したところこれがアタマ差2着に健闘。
残念ながら小額投資だったが、次が楽しみになる一戦だった。
+550
4月23日
東京10R メトロポリタンS
メジロトンキニーズが出走していることを知り、思わず馬券を購入してしまった。
結果は見せ場なしの8着。残念だ。
-3400
フローラS
8番人気ブロンコーネが気になったが、単複を買う気になれず、
内田博幸のスイートローレライを組み合わせたらこれが大失敗。せっかくブロンコーネが2着だったのに・・・
-1000
アンタレスS
連敗の失意を振り払うべく、1番人気ヒシアトラスの単勝で勝負するも、これが2着惜敗。
マイナス自体は大きくないが、
これは私が常々批判してきた「12Rで取り返そうとして有り金突っ込む」のとなんら変わりない行動。猛省した。
-2000
4月29日
青葉賞
1戦1勝馬、メイショウドトウの半弟トロフィーディールを買ってみた。
デビュー戦よりしっかり絞れていたのでいけるかな、と思ったのだが結果は8着。次に期待しよう。
-2000
4月30日
リンカーン・ストラタジェムの日経賞組を中心に、マッキーマックス、シルクフェイマスを選択。
ワイドBOXを買うつもりだったのだが、わずかなオッズの上昇に欲が出てディープインパクト軸の三連複にした。
結果は日経賞組が2着3着に入り三連複2840円の的中。複勝ストラタジェムは470円ついた。

+14900
これで今月の収支は15950円のプラスということになった。
総投資金額は32600円だから回収率にすると約149%。ようやく勢いがついてきた感じだ。
あとは愛しのメジロトンキニーズが結果を出してくれればいいんだけど・・・
牝馬限定の府中三千みたいなレース、誰か企画してくれませんかね?
--------------------------------------------------
ディープインパクトのこれまでのレースは、圧勝したものでさえペースに助けられている部分があった。
周りの馬が勝手に牽制して潰れたものも少なくない。
しかし今回は、あの流れで第4コーナー手前から加速してそのままゴールするという離れ技を披露。
武豊がゴール前まで追ったこともあり、自身初となるレコードタイムを記録した。
それがまた1秒更新だというのだから凄い。
三冠フィーバーに沸いた人からすれば何を今さらってなもんだろうが、改めてあの馬の凄さを認識させられた。
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月06日
2006年3月の競馬について [ diary003 ]
先月は全敗。-14600円
マイナスの額よりも、一ヶ月で15000円しか馬券を買っていないことに驚いた。
ブログも停滞気味だったし、やっぱり忙しかったのかな。
詳細は気が向いたら追記します。
先週は、スズカマンボの複勝に救われた。
私をよく知る人は「アドマイヤジャパン、残念だったね」と、負けたことを前提に優しく接してくれたのだが
実はスズカマンボを買っていたのだ。

そのスズカマンボだが、左後けいじん帯不全断裂のため現役引退となってしまった。
しかも、今年の種付けには間に合わないとか。不幸とは重なるものだね。
天皇賞馬の引退。本当ならもっと大きく報じられてもいいはずなのにそれがない。
その理由は、同時期に、シーザリオが引退を表明したからである。
さすがに日米オークス馬のインパクトには敵わないか。
どちらもこれからという馬だけに残念だ。良い仔を残して欲しい。
もう一つの大ニュースであるメジロマックイーンの訃報に触れるのは辛い。
私はライスシャワーの大ファンなので、ミホノブルボンとマックイーンにはいつまでも元気でいて欲しかった。
やっぱりステイヤーは命を削って走っているのかな。そう考えると19歳というのは長生きした方かもしれない。
ご冥福をお祈りします。
投稿者 nakimi : 08:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月02日
スポットクリア EH2516 を購入 [ diary003 ]
女性用として人気を博したナショナルの「スポットクリア」に、男性用が発売されたのが今年の2月。
秋葉原ヨドバシでシェーバーを見ていたら目に入ってきたので、勢いで購入してしまった。6000円也
売り場には、2万円近くする機器も置いてあったのだが、さすがにそれは買えなかった。
つまり、私の美容に対する意識は6000円以上2万円以下、ということになるわけか(苦笑

床屋などに行くと、吸盤で顔をキュポキュポしてくれるが、
あれを電動にして、細かいミストを吹き付けるようにしたもの、と言えばわかりやすいだろうか。
(こういうことはむしろ美容院の仕事っぽいが、実は顔剃りがある床屋の方がきちんとやってくれるものだ)
気になった点は
・12時間充電なのに、約20分しか使えない
・充電が終わっても、ランプが点燈し続ける。
・ニッケル水素電池なので過充電が怖い
という部分。
つまり、朝の8時に充電器にセットすると、夜の8時には帰宅して外さないと過充電になってしまう可能性がある。
この仕様について使いづらいと感じる人もいるだろう。
スチームを吹き付けるという仕様上、風呂場でも使いやすいように充電式になっているのはありがたいのだが、
詰めの甘さが残るのは残念だ。
さて肝心の使用感だが・・・まだ一度しか使っていないのでなんとも言えない。
恐る恐る吸い付けたので、本当であればもっと皮脂が取れたかもしれない。
・・・が、それにしても凄い。
鼻パックをはがす時のような痛みもないのに、しっかりと吸い取ってくれる。
充電と洗浄の手間はかかるものの、一度本体を買ってしまえばそれ以上のコストはかからないわけだし、
これは普通にオススメできる。
キャップを差し替えることによって広範囲と狭範囲を使い分けることができるのだが
説明書には、肌が弱い人などは狭範囲のキャップだけを使うようにと添え書きがある。
普通に考えると、ピンポイントの吸引の方が肌に負担をかけそうなものだが、
実際に使ってみると、確かにそちらの方が当たりが柔らかい。
ちなみに、私が購入を断念したのはこちらの機器。
これまでの家庭用スチーマーはおろか、
エステにあるスチーマーよりもさらに細かい粒子のミストを吹き付けてくれるのだそうだ。
・・・買えなかった人間の「酸っぱいブドウ」論で言わせてもらえば、
こちらは使い方によってはヤケドの危険性もあるらしいし、洗面所に広いスペースが無いと置くこともできない。
別に同系統の上位機種というわけではなく、用途が異なるのだから比べても仕方ないのだが、
それでも個人的にはスポットクリアに軍配を上げたいね。
投稿者 nakimi : 18:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月31日
777(一回目) [ diary003 ]
このエントリで、遊狂Blogの投稿件数が777件になった。
・・・が、当初の予定通り、年度またぎをいい機会に、こうさぎ(BlogPet)の投稿などを処分するつもりなので
数字はまたもズレることになるだろう。まぁ仕方がない。
ちなみに、テキスト容量は2MBを超えた。
文字数に直すと73万文字以上。我ながらよく書いたものだ。
とりあえず、一回目のスリーセブンに、乾杯。
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月13日
ポーション [ diary003 ]
先週末、巷で話題のポーションを購入した。もちろん初回限定のプレミアムボックスだ。
形状はこちら

なんというか・・・6種類の中で一番地味なやつだね、これ。
こんなことを言うと「いきなりババ掴んだからってひがんでる」とか思われるかもしれないが、
やはり物によって絶対数が違ったりするのだろうか。よくある話だ。
・・・しかし、残念ながら、コレクター心理をくすぐろうというにはいかにも商品力が弱い。
どこが弱いかと言えばまず味だ。
各所で指摘されているように、一般的な健康ドリンクと比べてもクセのある部類。
「清涼飲料水」のカテゴリで売るには無理がある。
そして形状。
ノーマルの地味さは言うに及ばず、プレミアム版もよく見るとそれほど魅力的な造形ではない。
教会に置いてある薬瓶の方がずっと素敵だ。(当たり前だけど)
どうせゲームに出てくるポーションを意識するなら、もう少し丸っこい形にできなかったものだろうか。
加えて630円という値段が大きなネックだ。
規制でもかかっているのか、大手のドラッグストアでも安売りはしていない。
最後に安全性。
と、言っても、別に成分に問題があるというわけではない。問題なのはドリンクキャップだ。
金属製のドリンクキャップをひねった途端、それを固定していたリングが弾け飛び、私の顔面を直撃した。

幸い、それほどの勢いもなく、当たった場所も頬のあたりだったのでたいしたことはなかったが、
これでは「もう1本買ってみよう」という気も失せる。
サントリーらしからぬ、信用を失う出来事だった。
FFの名前を冠して売るからには、何か問題が起きた時のイメージダウンも覚悟せねばならないわけで・・・
そこからいくとリスクに見合った商品とは言えないような気がする。
プレミアム限定分が売れ残るとは思わないが、我先にと奪い合うほどのものではない。
CMのように取り合って戦ったりなんか絶対しない(苦笑
・・・ちょっと、期待ハズレだったかな。いや、瓶は捨てないけど。
そう言えば、
サントリーオールドのCMに陽水先生が出演されているらしいけど、どの番組を見れば流れているんだろう。
投稿者 nakimi : 00:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月03日
2006年2月の競馬について [ diary003 ]
2月4日
小倉11R 小倉大賞典
本命のメイショウカイドウが3着に沈み、相手も掲示板から外れる結果に。
連複取り混ぜて -2000
東京11R
単勝1点買いで6着惜敗 -1000
東京12R
懲りずに単勝1点買いで4着惜敗 -1000
この日は結局複勝を1円も買わなかった。
1月末、根岸Sのリミットレスピッドを500円しか買わなかったことを引きずってしまったのだろう。まだまだ青いな。
2月5日
京都11R シルクロードS
4.9.12.14のBOXで勝負。12.14が2、3着に入ってくれたが・・・
-2000
2月12日
東京11R ダイヤモンドS
メジロトンキニーズ2着 複勝520円

京都とは裏腹に内が伸びる馬場で外外を回ってよく頑張った。
直線で一瞬伸びを欠く場面もあり、さすがに適性距離とまでは言えないが、長距離では買える一頭。
+15800
2月18日
京都11R 京都記念
1-2-3の三連複一点勝負に賭けるが、結果は1、6、5着
単勝180円とは言え、素直に買えないのは問題か。
-1000
2月19日
東京11R フェブラリーステークス
公開予想では4頭に絞り、その内の3頭が入着。
しかも3着には11番人気のユートピアが入ったというのに・・・
本命視したアジュディミツオーがまさかの出遅れ。7着まで追い上げたのは内田騎手の手腕だが・・・
-6000
2月26日
中山11R 中山記念
ワイド1-6 500円的中
配当530円
-350円
阪神11R
-2000円
この日は東西とも、対抗馬が絡む惜しい馬券。
もっとシビアに本命馬を見抜かないといけない。
と、いうことで、2月はかろうじて450円のプラス、という結果になった。投資金額は23000円。
馬券そのものは2回しか的中しておらず、メジロトンキニーズに頼りっぱなしというようにも見えるが
メジロ応援サイト[メジロ通信]ですら「重賞では厳しい」と評していた馬を
単複5000円買えるのはひとえに愛のなせる業。
--------------------------------------------------
JRAの新人騎手5人がデビュー戦を迎える。
中でも特に、的場均元騎手の次男・勇人騎手について大きく報じられている。
また、チューリップ賞では5年目の柴原騎手が重賞制覇のチャンスをものにできるかが注目されている。
「いい馬に乗せてもらっても、そのチャンスを活かせなければすぐに降ろされてしまう」というのは
柴原騎手がカンパニー号に学んだ教訓だ。
我々、馬券を購入する側は
「なんだ。いいところまで若手が乗って頑張ってたのに、重賞になったら武かよ」
などと言ってはいけない。・・・というよりも、そんなことを言ってはいられない。
若手騎手にはまだまだ欠けているものが多いのだ。
不確定要素の多いうちはまだまだ買えない。
いや、若手がレースで勝つのが悪いと言っているわけではない。
どんどん勝って、いい騎手になってもらいたいという気持ちはある。
ただ、人気を背負うにはまだ早い。
ベテランジョッキーが信頼を勝ち取るまでに積み重ねてきた数十年は伊達ではないのだ。
投稿者 nakimi : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月28日
「学校ごっこ」を読む [ diary003 ]
永六輔「[学校ごっこ] 六輔、その世界史」を読み終えた。
これが実に素晴らしい内容だった。
永さんならではの鋭い視点で世界の歴史を語り尽くそうという一冊。
元は「学校ごっこ」という講座で語られたもので、
・歴史講座
・宗教講座
・医療講座
・職人講座
・世相講座
・教育講座
の六時限に分けて収録されている。
永さんは「学校ごっこですから」と常に前置きし、
学会では認められないであろう理屈語りがあることを強調しているが、
例えば、奈良から長岡京、平安京と遷都した理由について
「大仏を作るには銅が必要。
銅を溶かすためには木を伐採しなければならないから山は禿山になっていくし
溶けた銅からは有毒ガスが出て草木は枯れ、川の魚は死ぬ。
また、金メッキを貼るには金を水銀で溶かさねばならず、水銀中毒者も増える。
それを当時の人は『祟りだ』と考え、遷都を計画した」
というお話には説得力があった。
(Q.E.Dなんかに影響されているから尚更そう感じるのかもしれないが)
医療現場のあり方や教育問題にまで警鐘を鳴らす一冊。とてもじゃないが紹介しきれない。
私がこの本から感じ取ったのは、「経験の重み」というものについてだ。
と、言っても、
「永さんはあれを見てきたからすごい」「これを経験しているから説得力がある」というようなものではなく、
人生に裏打ちされた説得力とでもいうのかな。
たとえば新潟中越地震の項で
「ラジオの被災者情報を使ってイタズラする奴がいる
『苫小牧の井上さん。博多の誰々さんからよろしく、元気でねとの伝言です』というものがあった」
と、書いておられるが、これが本当にあったことかどうかはわからない。
いくら混乱していたと言っても、さすがにそれはないだろう、という気はする。
しかしそれでも永さんの口から語られると
「作り話かもしれないが、そのようなことの無い社会にしなければ」という気持ちにさせられるのだ。
「本当かよ」と思う前に「確かになぁ」と頷いてしまう。
これが人生の重みというものなのだ。
ドラえもんに出てくるジーンマイクのようなもの、と言えばわかりやすいだろうか。
永さんが語るとどんなことでも心に響くのだ。
私も方便を繰(く)ることはあるが、どんなに言葉を選んでも永さんほどの説得力を持たせることはできない。
それは人生の厚みが違うからなのだ。
これだけ面白くてためになる本に出会うことは滅多に無い。
永さんと言うと「大往生」のイメージが強くて敬遠していたのだが、
これからはちょくちょく手に取ってみようかな、と思った。
オマケ・・・ではないのだが
職人さんと話していて"琺瑯"という漢字がわからなくなった永さんがTBSに電話して調べてもらおうとしたところ
電話に出たのが外山惠理アナウンサー(笑)
「ホウロウのホウを辞書で引いてくれ」と頼むと
「何ですか。ホウロウって?」と返されて
そこから説明しなければならなかった、という話はまた別の意味で面白かった。
職人講座自体は2002年のものらしいので、それ以前にあった話だとすると
今の私よりも若い頃の恵理ぴょん、ということになるわけだが・・・それにしても・・・(苦笑
・・・
でも、逆に言えば、これから辞書を引こうっていう時に「なんですか?」と素直に聞くことができるというのは
彼女の人柄をあらわしたいいエピソードかもしれないね。
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月23日
ハナノアで鼻うがい [ diary003 ]
小林製薬の「ハナノア」を購入した。

体液に近い成分の洗浄液を鼻から注入し、口から吐き出すことで、いわゆる「鼻うがい」をすることができる。
花粉症対策としても効果がありそうだが、
森光子氏が健康法として「塩水で鼻うがいすること」と言っていたことを思い出し、即座に購入。
購入の際、マツキヨで「うちではEdyのチャージができないんですよー」と言われてしまったが気にしない。
家に帰って早速試してみることにした。
セットでついてきた洗浄器具はグニグニ柔らかくて哺乳瓶のようだ。
洗浄のポイントは鼻ですすらないこと。
あくまで自然に流れ込むように注入するのがコツだそうだ。
そうしないと、気管や肺に入ってしまい危険だという。
・・・そんな危険なものを売っていいのだろうかという疑問はあるが、慎重に扱えばなんとかなる。
口でハカハカ息をしている姿は他人に見せられたものではないが・・・
しばらくすると、ノドの奥の方がスースーしてきた。
これで鼻腔は完全に洗浄されたはずだ。
それでは吐き出そう。
・・・?
吐き出そう・・・吐き出そう・・・???
ウゲァッ!
口からは少ししか液が出てこない。3分の2ほどはそのまま鼻を逆流して出てきた。
自然な成分だから目鼻に染みるということはないが何とも気持ち悪い。
この後、反対側の鼻腔も洗浄してみたが、結果は同じだった。
・・・
そこで、<使用方法に関する注意>を読んでみたところ、
(1)洗浄液を口から出すには慣れが必要です。慣れるまでは、無理に口から出さず、鼻から出してください。
という記述があった。
まぁ、わざわざこのように書かれているということは、少なくとも洗浄失敗ではないということだろう。
とりあえずひと安心だ。
口から吐き出すのって大変なんだなぁ・・・
今回の結論 : 「ほっしゃん」はスゴい
・・・しかし、一回の洗浄で10mlずつ使うってのはちょっとね・・・
300mlで900円もしたのに、これじゃ毎日使ったら半月しかもたないじゃない。
洗浄液だけで1リットル2000円くらいのボトル出してくれないもんかねぇ?
投稿者 nakimi : 23:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月17日
腸のはたらき [ diary003 ]
私は、野菜を摂りすぎると体調を崩すことが多い。
栄養学的にはあり得ないことだと思うのだが、傾向を見ると事実と断定して間違いなさそうだ。
別に野菜が嫌いだということではない。
はじめのうちは「『風邪の予防にネギを食べよう』などと意識しすぎることで逆に風邪をひいてしまうのではないか」
など、色々と仮説を立ててみたのだが、どうも違うようだ。
ここで思い出したのが
とある健康がテーマの番組で紹介されていた「青汁を飲むだけで生きていくことができる」という人の話。
その人の場合、
腸内の細菌だか酵素だかが草食動物に近いので、自家製の青汁だけで必要な栄養分を摂取できるのだそうだ。
普通の人に必要な栄養分を青汁からとことん搾り取るというわけではなく、
腸内で生成することができる体に進化したらしい。
・・・
とすると、私の場合はどういうことになるのだろう。
考えてみれば、私は昔から胃腸が弱かった。これはもしかすると、青汁の人の逆パターンではないのか。
たとえば野菜の繊維が腸に悪影響を与えているとか・・・
このようなことを書くと、整腸作用のある食品を勧められたりするのだが、私はほぼ毎日ヨーグルトを食べている。
やや乳糖不耐症の気はあるものの、乳製品に対する抵抗は無い。
体には、鍛えてどうにかなるものとならないものがあるのだ。
ちなみに、その番組では腸のことを「第二の脳」と呼んで解説していた。やはり腸は大事なんだね。
・・・まぁ、こういう体なのだと理解して付き合っていくほか無いだろう。
先日のエントリ[心の病と討論会]では精神の特殊性について考えたわけだが、
さしずめ今回は「肉体の特殊性」といったところか。
「特殊イコール悪ではない」という認識は重要だが、
特殊であるということから目を背けてはいけない。正面から立ち向かうべきなのだ。
・・・
考えようによっては、今冬のように野菜が高騰した場合でも肉と魚を食らっていればいいのだから気は楽だ。
あとは青汁の人のように、肉や魚を食べるだけで生きていける体になってくれることを祈るばかりである。
最近はスポーツ飲料ひとつとってもなにがしかの栄養分が含まれているからそれほどの心配はいらないだろう。
投稿者 nakimi : 07:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月13日
反バレンタインデー法案 [ diary003 ]
・・・は、置いといて、と。
--------------------------------------------------
私は、「14」という数字に特別なこだわりを持っている。
Blogの更新時間に、「○時14分」や「×時41分」などが多いのもこのためだ。
(基本的にはその時間にきっちり更新し、数字の改竄はしない)
その数字に対するこだわりは、元をたどればオイチョカブの「四一(シッピン)」に由来する。
オイチョカブとは和製ブラックジャックとでも言うべきカードゲームで、
手札の数字を足した下ひとケタが9に近いほど強い、というルールになっている。
四一とは、子(札を配られる側)にとっての特別役で、手札が4と1の場合は本来一番強い9にも勝つことができる。
「親の九一(クッピン)、子の四一」と言われていて、
これらの特別役が出た場合はただ9より強いだけではなく、場のチップを総取りできる権利が発生する。
では、なぜ九一ではなく四一にこだわるのかと言えば、それは私が競馬ファンだからだ。
競馬で言う「親」とは主催者であるJRA(中央競馬の場合)。「子」は馬券を買う客。
縁起を担ぐために数字を組み合わせるのであれば、
「親の総取り」なんて意味を持つ九一なんてとんでもない、ということになる。
このような理由から、私は「14」「41」という数字にこだわっている。
最近では、メールの送信時間も「○時14分」に合わせて送信したりするのだが、
これがどうもおかしな誤解を招いたようで・・・。
ある女性から「バレンタインデーの催促?」と、言われてしまったのだ。
なるほど、確かにバレンタインデーは今月の14日。催促だと思われてもしょうがない面はある。
・・・しかし、そんなことで大事なゲン担ぎをやめてしまうというのも・・・
・・・これだったら「反バレンタインデー法案」に賛成してもいいかなぁ・・・(苦笑
投稿者 nakimi : 07:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月30日
2006年1月の競馬について [ diary003 ]
昨年までは毎週競馬コーナーで馬券を紹介してきたわけだが、
さすがに手間がかかるとのと、画像の容量がバカにならないため、Blogで月イチ更新してみることにした。
気が向いたら元に戻るかもしれないが、とりあえず今月分はこんな感じで。
1月5日
京都10Rでは注目馬ホッコーパドゥシャを狙うも5着。-2000
東西金杯も惜敗し、苦いスタートとなる。-4000
1月14日
PAT入金の関係上、7・8・9日は馬券を買えず。
中山9Rで注目馬メジロトンキニーズを狙い、3着に。複勝260円。+2640

1月15日
京成杯は持ち時計のあるトウショウシロッコを買い、2着。複勝260円。
また、馬連より50円ほど率の良かった枠連を仕留めた。+6950

1月22日
中山5R・9Rと遊び -900
11RのAJCCはプラス24キロのハイアーゲームをいけると判断したまでは良かったが、オペラシチーが5着惜敗。-1000
京都11R平安Sは4着6着という地味目な結果。-2000
1月23日は21日の代替開催
中山9R、馬複・三連複で勝負。1着2着と的中したものの、もう1頭が8着と振るわず。-2000
11Rは頼みの綱のダノンブリエがまさかの出走回避。単複ワイドで-2600
1月28日
東京11Rは四位騎手のアルビレオ単複。直線内を突いてきたものの伸びず4着。-3000
1月29日
東京11R根岸Sは意外と人気の無かったリミットレスピッド単複。これが見事1着。単勝1100円複勝360円。+7100

京都11Rは愛しのオースミハルカ。これが牡馬でもキツい59キロを背負っての出走。
スタートは悪くなかったが、なぜか中団待機のままレースを運び、そのまま終わってしまった。-4000
と、いうことで、総投資金額31300円。収支はマイナス4810円ということになった。
これらの馬券には
ホッコーパドゥシャのような発掘系のものからオースミハルカのようにとにかく追いかけるものまで含まれており、
必ずしも正面からぶつかって負けたものばかりではないのだが、回収率85%というのはちょっと残念な数字である。
小さく当てて大きく外している感もあり、改めて買い方・張り方について考えなければと思う。
来月は早くもG1がやってくる。気合を入れ直して頑張ろう!
投稿者 nakimi : 01:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月21日
都心で5年ぶりの本格的な積雪 [ diary003 ]

雪である。
これを想定して昨日は買い溜めに行ったし、家でゴロゴロしているつもりだったのだが、このニュースには参った。
<中山競馬、雪で中止>
1ヶ月ぶりの出走となるダノンブリエを買おうと思っていたのに・・・。
・・・ま、それはそうと、今回の雪は各地で様々な人に影響を及ぼしているようだ。
Yahoo!ニュースの天気概況ヘッドラインで、TOP記事を何度もリロードしていたら突然写真が差し替えになった。
どうやら10分刻みで更新されているようだ。
何事かと思ったら、そこには東大でセンター試験を受ける受験生の姿が。
なるほど、今日はセンター試験だったか。
競馬がセンター試験よりも劣るというわけではないが、少なくとも競馬ファンと受験生では立場が違う。
とりあえず私憤は胸に収めて、彼らの無事と良い結果を祈るとしよう。
投稿者 nakimi : 11:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月20日
「きりたんぽ」 テレビに。 [ diary003 ]
このブログで紹介したこともある秋田料理屋のおカアさんは
博識でありながら思い切った想像力も持ち合わせている。尊敬すべき方だ。
それでいてたいへんに優しく朗らかなので、いくらでも居座ってお話を聞きたくなってしまう。
実は、そのおカアさんのお店が全国放送に登場することになった。
しかもちょこっと紹介されるのではなく、30分丸々スポットを浴びるというから驚きだ。
番組名は「人生の切符」というらしい。
放送日時は以下の通り
--------------------------------------------------
1月25日
熊本朝日放送 5時20分~
京都放送 9時30分~
1月27日
福島放送 5時15分~
テレビ和歌山 5時45分~
サンテレビ 9時30分~
千葉テレビ 10時~
鹿児島読売テレビ 10時30分~
1月28日
岡山放送 5時30分~
1月29日
ミヤギテレビ 5時15分~
北海道テレビ 6時30分~
1月30日
あいテレビ 5時~
TVQ 5時15分~
MXテレビ 9時30分~
三重テレビ 10時30分~
福井放送 11時~
1月31日
大分放送 5時25分~
青森テレビ 10時~
テレビ埼玉 15時30分~
--------------------------------------------------
放送前の完パケ版を見せてもらったところ、なかなかに感動的な内容だった。
いつもは寡黙なご主人の意外な一面を見ることもできた。
・・・
よく、カメラが店に入った瞬間に「演技指導の賜物」といった接客態度で迎えてくれる映像があるが
このお店に限っては自然体そのもの。何一つしつこいところが無い。
・・・
本物の材料を使っていることが周知されるというのも常連としては嬉しい限りだ。
料亭で使うような比内地鶏を使っているのに、庶民が気軽に立ち寄れる店づくりをされている
そんなご夫婦の人柄がしっかりと伝わってきた。
ただ・・・
内容が良かっただけに、一社提供の青汁が強調されすぎていたのは残念。
健康のためにご夫婦が青汁を飲むというシーンが突然差し込まれたことによって
番組全体に嘘っぽい臭いを染み付けてしまったように思えてならない。
どうせだったら営業マンが青汁を勧めるところから映像にすればよかったのに。
それなら見る側も
「ああ、あれだけ本物の材料にこだわりを持つご夫婦が認めた青汁なら飲んでみよう」
という気になるではないか。
なのに、いかにもお二人が昔からそこの青汁を飲み続けてきたような描き方をするから嘘っぽくなってしまうのだ。
品物は良いものなんだから、変に宗教的な演出をせずに真っ直ぐぶつかってきてほしいものである。
それはともかく、
本場・秋田県でも食べることができなくなりつつある本物のきりたんぽ鍋を東京で守り続けるご夫婦。
伝統にこだわるそんなお二人の姿をぜひ見ていただきたい。
投稿者 nakimi : 07:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月15日
みちのくプロレス「東北タッグ選手権」 [ diary003 ]
先輩に連れられて、みちのくプロレスを見に行くことに。
Zepp Sendaiでの興行は年に数回とのことなので、うまく日程が合ったのはたいへんにラッキーだった。

気仙沼二郎には笑わせてもらいました。
個人的には義経がカッコいいなと思ったんだけど、結果は残念ながら・・・
当たり前っちゃ当たり前のことだけど、セミファイナルとファイナルは非常に見応えがあって興奮した。
緩急のつけ方はまだ改善の余地がありそうだけど、
歌あり笑いありの舞台はエンターテイメントとして十分に成立している。
機会があればぜひまた見に行きたい。
ちなみに、特別ゲストとしてやってきたのはユリオカ超特Q

お笑いの表舞台で見る機会は減ったけど、プロレス通としても有名でコラムの評判は高い。
ただ、今回は、新曲の宣伝が目的らしく、舞台でラップをひねったら後は引っ込んでしまった。残念。
投稿者 nakimi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
どんと祭 2006 <仙台> [ Column002 , diary003 ]
今年のどんと祭はあいにくの雨。
数十年通っている我が父をして、「雨のどんと祭はほとんど記憶に無い」というくらいだからよほどの珍事なのだろう。
そんな中、例年通り大崎八幡宮まで足を運んできた。
それでも人の出はそれほど少なく感じなかったのだが、さすがに出店の売り上げは不調のようだ。
多くの店で閑古鳥が鳴いていた。
(しかし、こんなところにまでトレカ屋を出す神経はどうかと思うね)
御神火の勢いも今ひとつ。
夜の9時過ぎだと言うのに、支柱となる竹が全然燃えていないのには驚いた。
雨のせいで煙ばかりがもうもうと狼煙のように上がっているが、例年の火勢は感じられない。

2004年のレポートで「御神火を写メに撮ってどうしようというのか」と指摘したが、
携帯カメラの性能が向上し、ブログなど発表の場が増えた今ならわからないこともない。
ちなみに私は毎年普通のデジカメで撮影している。
もう一つ驚いたのが、神職の方々による誘導についてだ。
この雨の中だというのに、「傘を差さないでくださーい」と、大声で何度も繰り返している。
八幡様の前で傘を差すのは不謹慎、ということらしいのだが、
だとすればフード付きコートのフードだって不謹慎だろう。理屈に合わない。
結局は、混雑を避け、売り物のおみくじ等を飛沫で濡らしたくないがための方便。
つまりは神社側の都合に過ぎないのである。
・・・
いや、神社側の都合、おおいに結構だ。
こっちだって他人の傘で目なんか突かれたらたまらないし、濡れたお守りなんか買いたくない。
ただ、
人間の都合で誘導しているのに、八幡様の名前を出すのってどうよ、と思うわけで・・・。
「他の参拝客の方と接触しないように傘をすぼめてくださーい」
「軒に並べてあるおみくじ・お守りが濡れてしまうのでご遠慮くださーい」
と、言えば済むことではないのか。
神様は人間が傘なんか差してたって笑ってお許しになるでしょうよ。
それと、何度か取り上げた「鳩パン(はとぱん)」についてだが、今年も駄菓子屋「K」の出店は無かった。
代わりを務める駄菓子屋「C」の鳩パンが不細工なのは昨年も指摘したことだが、
その「C」、何を勘違いしたのか、今年は「干支ぱん」なるものを販売。犬型のパンがずらりと並べられていた。

「K」の後釜に入って2年目の暴挙である。
別に企業努力が悪いとは言わないが、伝統の縁起物に対して勝手なアレンジを加えるというのはいかがなものだろう。
仮にバリエーションを増やすことでパンの飾り物が今以上に広く認知されるようになったとしても
肝心の鳩パンが廃れてしまうのでは意味が無い。
「C」さんにはぜひ今一度考え直してもらいたいところである。
参考:
(2004年のレポート)(2005年のレポート)
最後に
1月12日の河北新報夕刊によると、町内会などによって主催されてているどんと祭が年々減少しているらしい。
と言っても、町内会側がどんと祭に見切りをつけたというわけではなく、
市有地や公園でのたき火が禁じられることで、行き場を失ってしまったのだという。
「市の公園ではたき火は原則禁止だと(仙台市から)指導された」
「煙やにおいがひどいと、周辺住民から苦情がきた」
などの談話も載っており、残念な気持ちにさせられた。
もちろん、伝統を重んじるばかりが地域社会のあり方ではない。
どんと祭に限らず、全体的に考え方が変化してきているのは仕方の無いことだ。
しかし、市が住民から伝統行事を奪ってしまうというのはいかがなものだろう。
これでもし廃れそうになったら税金使って大々的に盛り上げたりするんでしょ?
それだったら最初から頑張ってバックアップして欲しいと思うんだけど・・・




