2009年06月30日

最近のゲーム   [ GAME001 ]

久しぶりに、最近プレイしているゲームをご紹介。
バッテリーもヘタらなくなったことだしね。

まあ、基本、謎解きゲーばかりです。

それではひとつずつ短評。

・有罪×無罪
アドベンチャーゲームとしても、裁判員制度に触れる媒体としても優秀。
このゲームのおかげで「DVシェルター」の存在を知り、苦しんでいる人の助けになることができた。
第二章くらいまではノーミスでクリアできるが、後半は質問漏れなどが致命的になるのでかなり頭を使う。
(頭を使わなくても、人目をはばからずガンガン質問しまくればクリアできそうだけど)
★★★★☆(星四つ)

・逆転検事
既に完成されているゲームだけあって、欠点というようなものは無い。
ただ、逆転裁判4や、1のDS版で登場した新要素が活かされていないのは残念。
宝月茜なんかほんの数コマしか出てこなかったし・・・
★★★☆☆

・八つ墓村
前作「犬神家の一族」のゲーム性を引き継いだDS版横溝正史シリーズ第二段。
相変わらずシンプルだがよくできている。
今回はやけにゲームオーバーのパターンが増えた気がする。
また、選択肢を取りこぼしたままでもエンディングを迎えることができるようだ。
英泉にまったく触れずにクリアーしてしまったのだが、これでよかったのだろうか(苦笑
原作を知らない人はこのまま中古で売ってしまうような気がするが・・・
ちなみにクロスワードはまたも全問クリアー。なんだかんだで最初の新聞に一番手間取った。
★★★★☆


有罪×無罪に真っ向から勝負を仕掛けたのがSIMPLE DSシリーズの「THE 裁判員」
機会があればこの2つを比較してみたい。

投稿者 nakimi : 20:54 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月21日

DS Liteのバッテリ交換   [ GAME001 ]

NINTENDO DS Liteのバッテリがヘタってきた。
もう2年半使っているのだから当たり前と言えば当たり前か。
携帯電話と違ってアダプタに差しっぱなしで遊ぶこともあるし、
逆によくここまで頑張ってくれたという思いでいっぱいだ。

ここでふと思い出したのが替えのバッテリのこと。
確かDS入手と同じ頃、秋葉原で怪しい互換バッテリを買ったはず・・・

・・・で、物入れをゴソゴソ探してみると見つかった。
DRAGON社(?)の、RECHARGEABLE BATTERY PACKだ。

容量は1200mAHと、純正バッテリより200mAHほど多い。
ただし中国製なので寿命についてはあまり期待しないほうがいいかもしれない。

不安を感じながらもセットして起動してみると・・・まだバッテリの残量があった。
2年以上放置してしまったのでてっきり自然に減っているものだと思ったが・・・
これをして「信頼性のチェックに合格した」とするわけにはいかないが、とりあえず普段使いにしても大丈夫そう・・・かな?

とは言えこの2年で互換バッテリもいろいろなものが出て、1600mAHなんてのが珍しくなくなってしまった。
あまり過度な期待はかけず、半年でも1年でもつなぎに頑張ってくれればそれでよしとしよう。


今買うんだったらこのあたりかな・・・


#ちなみにバッテリケースを開ける時のドライバーは#0がピッタリでした。

投稿者 nakimi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月16日

有野の挑戦状2   [ GAME001 ]

ちょっと更新が滞っているので、最近やったゲームでも。

<ゲームセンターCX 有野の挑戦状2>

★★★☆☆

前作にも挑戦したが、レトロなカーレースに嫌気が差して途中断念。
今回はそういった「やりづらさ」を廃した作品に仕上がっている。

「課長は名探偵」は、さんまの名探偵+ファミコン探偵倶楽部といった感じで実に遊びやすかった。
ゲームクリア後もテトリス風ゲームにハマっている。
どのゲームもなかなかに面白い。

・・・ただ、"ファミコン死にボクロ"の声がとにかくウザすぎる(苦笑

少年時代の有野氏が横からチャチャを入れる、という設定なのはわかるが、
思い起こしてみると、我々がファミコンに熱中していた頃、
横から人のプレイにギャーギャー文句つけるような奴がいただろうか?という疑問に突き当たる。
逆にリアリティを損なっているのでは、という気がしてならないのだ。

それさえなければ星四つでもよかったくらいの名作。

限定初回版と初回版が別々に売られていると、いかにも「テレビ局が出したゲーム」という感じだが、
オマケが重複しているあたりに良心を感じる。

投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月28日

2009年2月のゲーム   [ GAME001 ]

ホワイトスターズ VX
★★★☆☆
人類滅亡の危機だというのに空気の読めない主人公だな、と思っていたら
これがとんでもないどんでん返し。
どうりでレベル上げのためにクリア済みの洞窟に入ると誰もいなくなっていたわけだ。
「よくあるパターン」と言葉で言うのは簡単だが、実際やられてしまったのだから返す言葉がない。

Love&Letters
★★★★☆
上と同じ配布元だが、前作と違い、驚きは少ない。
幼馴染が魔王というのは開始10分でわかったし、二周目に何が隠されているかもなんとなく・・・
日本語の使い回しがおかしい点もあり、プレイ中に違和感をおぼえることもしばしば。
・・・と、ここまで酷評しながらも4ツ星と高得点なのは、ゲームの内容が実に濃いから。
百匹以上のモンスターを仲間にでき、またそれぞれが個性的に成長していく。
アイテム数もスキル数も半端ない。マップも二周目からグンと広くなる。
武器防具の合成、モンスターの合成(っぽいこと)、闘技場・・・etc
「RPGツクールってこんなこともできるんだぜ!」というお手本のようなゲームだった。

たぶんRTSな冒険者組合
★☆☆☆☆
ゲーム性は認めるが、不正落ちが多すぎる。
2年3年と育てたキャラがセーブデータエラーで消滅するとやる気をなくす。
WOLF RPGエディターというフリーのツールが用いられており、その辺に何かあるのかなと。
できればツクールで作り直してほしい。


今月はDSにほとんど触れなかった。
内田康夫DSは3月のお楽しみ。

投稿者 nakimi : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月15日

ネガティブキャンペーンの一環なのか?   [ GAME001 , Radio ]

しばらく前に買ったはいいが、
レジューム機能が無いなどラジオ向きではなかったヘッドフォン型MP3プレーヤー。
久々に引っ張り出して聞いてみると、昨年11月に録音した「深夜の馬鹿力」が入っていた。

そこでは
「脳トレ以降の流れには飽き飽き」「任天堂は"ゲーム"を作れ!」
というような威勢のいい発言がなされていた。
そして最後には「ま、これはファミ通のコラムに柔らかめに書くとして・・・と。」とまとめて、渡辺氏が爆笑。
いつもなら「伊集院さん、相変わらず身を削ってるねぇ」と、笑えるところだったのだが・・・

先日紹介した
ファミ通は総合誌を名乗るな!」というスレッドを読んだ後だと、
威勢がいいどころかファミ通におもねっているようにしか見えなくなってしまった。
ファミ通の任天堂叩きはひどいらしいからね。

コナミの著作権ビジネスを叩いているときの伊集院氏は輝いていたのになぁ・・・


-----追記 (2/17)-----
今週の「深夜の馬鹿力」第一声も任天堂批判から。
「DSのマリオ&ルイージRPGでマイクを吹くのは意味わかんない。そういうギミックをつけるならWiiで出せ」
とのこと。
うーん・・・。

それに、しばらく前に何度も欲しい欲しいって連呼してた428ってゲーム。
ファミ通のクロスレビューで満点だったらしいね・・・。

投稿者 nakimi : 01:11 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月12日

女神異聞録 デビルサバイバー   [ GAME001 ]

メガテンの新作「女神異聞録 デビルサバイバー」をプレイ中。

このシリーズに触れたのはほぼお初。
ファミコン版のIとIIはやったけど、3Dダンジョンにやられて断念した。
あとはひろくんのアバチューを見たくらいか。
#未だにニコニコ封印中。もうすぐ13ヶ月になる

今回はアドベンチャー+シュミレーションという感じで、RPG要素は戦闘くらいのもの。
それがこんなにハマるとは思わなかった。
広大なMAPを駆け巡るRPGに比べれば自由度は低いのだが、
その中で出てくる選択肢に何かを感じたり、サブストーリーを進めたりと、プレイする楽しみがある。
#ミドリちゃんのウザさは異常。ストーリーをすすめればいい子になるのだろうか?

ただ、刻一刻と終わりの時が近づいてくるという設定なのに、
時間の進まないフリーバトルを何十回も繰り返して経験を得なければいけないというのはちょっと微妙。
とは言えストーリーに即したイベントだけこなして終わってしまうようではゲームとしての底が知れるし・・・
「そのバランスが絶妙!」とは言えないが、ギリギリ我慢できるくらいかなと。

評価は★★★★☆
1月は良作が多くてなによりだ。

ちなみに現時点で一番強い仲魔はLv29の鬼女ペリ
まだまだ先は長そうだ。ちょこちょこ進めていこう。

投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月04日

龍が如く   [ GAME001 ]

PLAYSTATION 3本体に 「龍が如く3」モデルが出るらしい。

PS3そのものの売れ行きを考えれば限定1万台というのが少ない数だとも思えないのだが、
ネットでは年末の時点で予約締め切り。
地方のショップなどで直接予約するべく奔走する人が多いようだ。

驚いたのがAmazonのレビュー
「転売屋に負けるな!」「龍が如くファンをナメるなよ」
といった、威勢のいいものばかり。
さすがというかなんというか・・・
作風だねぇ、と(苦笑


しかしまぁ、注目商品の転売ってのはなんとかならんもんですかね。
DSだって、今でこそ普通に手に入るけど、ちょっと前まではヤフオクの専売みたいなもんだったしね。

投稿者 nakimi : 06:06 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月31日

12月、1月のゲーム   [ GAME001 ]

・・・とは言うものの、DSしかやってない(苦笑
めぼしいところをいくつか振り返ってみよう。

・DS西村京太郎サスペンス2
★★★☆☆
ことあるごとに推理という名の記憶力チェックが入るのは興醒めするが、本筋は確か。
おまけのクイズもなかなか楽しい。

・藤堂龍之介探偵日記
★★☆☆☆
ストーリーに触れる前に部屋数と登場人物の多さに辟易。
チュートリアルで気持ちを盛り上げてくれればあるいは、という残念な作品。

・刑事J.B.ハロルドの事件簿
★★☆☆☆
総当り的な質問の繰り返しにうんざりするも、たまにHITするのは快感。
時間が無限にあるのであれば楽しめそうだが。

・犬神家の一族
★★★★☆
グラフィックは白黒の紙芝居。ストーリーは旧来の使いまわし。
なのにこれだけ楽しめるというのはたいしたもんだ。
名作だからひいきしているかといえばそんなことはない。
映画やドラマで何度も見たが、「あー、いなg・・・今回のは駄作だな」と思うこともある。
しかしこれはゲームとしてちゃんと面白かった。

それから、おまけとしてついてくるクロスワードパズル全34問。
私にとってはたいした苦労ではなかったが、これを買い与えられた子供がどんな顔をしているか・・・
[Q:モダン・ガール、略して何?]
こんなの即答する小学生がいたら怖いってw
#クロスワードの回答が必要な人は声をかけてください。虫食い算演習は手を出してないけど。


そして来月には待望の「内田康夫DSミステリー」が発売となる。
これで大御所が出揃ったね。
ただ、浅見光彦のグラフィックが明らかに中村俊介をイメージしたものであることは残念だ。
作者が認めた榎木孝明こそこういう舞台で若返って登場すべきでは、と思うのだが。
D3はガリレオでやらかしてくれたし、今回は挽回してもらいたいものだ。

投稿者 nakimi : 00:09 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月24日

FFXIで不正行為 550人強制退会   [ GAME001 ]

FFXIでバグを利用して不正にアイテムを取得していたユーザーが
強制退会処分になったという。
FFXIで不正にアイテム複製した550人を強制退会

これに対する意見として
「バグもゲームの一部なんだから」などというものを見かける。
mixi日記で堂々とそんなことを書いているのだからゾっとするよね。
ほかにも、運営側の責任を問う声はまだわかるが、
「バグがあること自体が問題なのだから、ユーザーに責任を押し付けるな」
という、おかしな方向に発展させてしまった人もいる。
私憤と義憤を都合良く混同させたいい例である。

現実に置き換えてみればわかりやすい。
道路に穴が開いていたならそれは行政側に問題があるが、
だからといってその穴をさらに広げたり、あるいは勝手にそこで商売をはじめたりしていいわけではない。

ほとんどのMMORPGに共通することだろうが、
バグに限らず、
寝マクロ(キャラクターを放置し、自動で経験値を稼がせる)や、
障害物を悪質に利用した場合などは厳しく処分される。
「可能だからやってもいい」という理屈は通用しないのだ。
このことは規約にも書いてあるだろうし、運営からメールも届いていたはず。
それでも行為を続けた人間が処分されたのだろう。


・・・それにしても、退会処分というのは相当に重い罰だ。
UOでは牢屋が用意されてそこで反省を促されたりしていたようだが・・・

投稿者 nakimi : 01:11 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月15日

eb   [ GAME001 ]

どこをどう検索してたどり着いたのか覚えていないが、
こんなタイトルの掲示板を見つけた。
ファミ通は総合誌を名乗るな!67号

ファミ通がこんなに嫌われているとは思わなかったよ。
事実かどうかはともかく、印象操作や捏造記事の報告もてんこ盛りだ。
連載漫画(漫画家)に対しても酷評が多い。

個人的には、ファミ通のレビュー記事などまったく読んでいないので、
「アメリカザリガニのキカイノカラダDVD」を第5弾、第6弾と出してくれればそれでいいのだが・・・
そう言えばあの番組は割とXBox360が出てくるよね。


と、ここで気になるリンクが一つ。
<FF11-ででお事件>というやつだ。
ざっくり説明すると、ファミ通はいつもの攻略記事のつもりで効率の良いプレイを推奨したが
ユーザーから「プレイスタイルを絞るのか」と、反発に遭った、というお話。
はて?
これってどこかで聞いたような・・・

<2006年03月08日:RED STONE
<2006年04月03日:RED STONEの問題点 コミュニケーション編

時は同じく2006年、
「○○というジョブで△△というスキルを使わない奴は役立たず」というMMORPGの流れに
私も苦言を呈していたのだ。

たまたまFFユーザーに私と同じ危惧を持つ人が多かったのか、
ファミ通を叩きたいがための理由付けに使われたのかはわからないが、
少なくとも、当時の私の理論は暴論でなく正論だったと認められたということだ。
そのこと自体は素直に嬉しいが、MMORPGを取り巻く状況を考えると、笑えないね。

投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月21日

ラグナロクオンライン DS   [ GAME001 ]

今月のゲーム・・・の前にとりあえず一本だけ。
『ラグナロクオンラインDS』を紹介しておこう。

チケットが欲しくて買ったはいいが、オンラインが忙しくてDSで遊ぶ暇がないという友人から譲り受けた。
本末転倒してるんだかしてないんだか。

まず、ゲーム性はいい。
マップが広い上に常に徒歩移動だが、それほど苦にならない。
敵をタッチすればあとは自動戦闘。しかしうまく移動させることで回避などもできる。
このあたりはUOに通じるものがある。
グラフィックもそこそこキレイだ。
明らかなチャラ男グラなのに大工の親方、みたいな無理もあるけど、ツクールに慣れていれば無視できる。

・・・ただ、
ストーリーもセリフまわしも、とにかくオタク臭い。
プロが作った作品とはとても思えない。
そして、ヒロインのウザさは異常。
このイライラ感とゲームの面白さを天秤にかけた時、どちらが勝つか。
そのあたりで評価が分かれそうな作品だ。
蜃気楼の塔を一緒に遊べる仲間がいれば楽しくなるかもしれない。


・・・しかし、特典付きパッケージより特典ナシの方が高いのはなんでだろう。

投稿者 nakimi : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月24日

10月、11月のゲーム   [ GAME001 ]

「Moon Whistlte XP 体験版」
ツクール95で発表された名作のリメイク。
いいところで終わるのでつい95版に手が伸びそうになるが、このためだけに古いランタイムを入れるのもなぁ・・・
★★★☆☆

「ぼくのすむまちVX」
9月に続き、第5話、第6話をプレイ。評価は変わらず。
★★★☆☆

「TimeRecollection~タイムリコレクション~」
爽快感のある戦闘と、頭を使う移動のバランスが絶妙。
人々の表情の変化など、もっと作りこんであればさらに良作になっただろう。
★★★☆☆

「HiWIND -ハイウインド-」
今年プレイしたツクール系では間違いなくナンバーワンの出来。
調合システムは複雑すぎず単純すぎずちょうどいい塩梅。
ストーリーもオタク臭くなく説教臭くなくスマートにプレイできた。
節目が多いので、セーブデータが4つしか無いのは残念だが、コピーすれば問題ないか。
★★★★☆


DS「ガリレオ」
どこが出しているのかと思えばD3 PUBLISHER
なんの先入観も無くプレイすれば「D3頑張ったなあ」と思えただろうが、
ドラマを見てからだと「原作付きで安くあげたなあ」と感じてしまう。
ゲームそのものは面白い。D3の捜査モノには定評があるからね。
★★★☆☆


「DS西村京太郎2」をプレイ予定。
ノジコ氏に手が戻ったタンクタウンの「魔法のトリコ~星の絆~」にも期待。

投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月15日

9月のゲーム   [ GAME001 ]

今月はツクール中心

「擬似傍観者」
ゲームバランスが良く、親切設計。
それでいて謎解き要素もあり、最後のどんでん返しに驚かされる。
ただ、展開が早すぎるのが難。武器防具などの設定を引き継いだ長編に期待したい。
★★★☆☆

「ポインタの冒険」
デスクトップが舞台という、一風変わったRPG
相手の特性を見極めてワクチンで退治するシステムは爽快。
こちらも5話完結と短いのが欠点。なのに楽屋ネタが長く、蛇足感が強かった。
★★★☆☆

「森田大学へ行こう」
数年前に未完版でプレイした時のインパクトが強かったので、必死に探してようやく完全版を発見した。
理系の豊富な知識から繰り出される世界観に圧倒される。
究極超人あ~るとかってに改蔵のコラボレートというだけでワクワクする。
せっかくエンディングパスワードを控えたのに、続編がどうやっても見つからない。残念
★★★☆☆

「ぼくのすむまちVX」
絵は雑だしストーリー展開は乱暴。RPGとしてのゲーム性も並。
・・・なのになぜこんなに面白いのだろうか。
ヲタ臭いセリフをわざと使っているように感じたせいか、イライラも少なかった。
重要なポイントにはいつでもワープできるし、回復アイテムは無限使用可能というヌルさながら、
ゲームバランスの崩壊は感じられない。第5話にも期待したい。
★★★☆☆

「didymos[Collette:コレット]」
「didymos[Marcel:マルセル]」
解きゲーとしての難易度は高く、かなり神経を使わされた。
・・・の、割にストーリーは陳腐。達成感が無かった。
★☆☆☆☆

「STORM of BULLET 体験版」
玄人向けを謳った難易度の高いスタート。
しかしそこを乗り越えると作業的な戦闘を繰り返すばかりで面白みが足りない。
昼夜の扱い等のギミックも雑で、完成度は低い。これがシェアウェア化されるというのは信じられない。
★☆☆☆☆

「GraduateVX」
EB公式?
RPGとしての完成度が非常に高い作品。
それだけに東西南北制してオシマイ、という短編なのが惜しまれる。
気になったのは延々と続くギャグのやりとり。
ツクールVX作品はボタンの融通が利かないので、
何十回何百回と同じボタンをカチカチ押してスクロールするのが苦痛だった。
★★☆☆☆


「クミとクマ」
何度やっても面白い。何回見ても泣ける。
リバースの最後が尻切れなのは残念だ。
F氏路線からノジコ氏路線に戻ってきてもらいたい。
★★★★☆

投稿者 nakimi : 16:44 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月29日

手詰まり   [ GAME001 ]

約3年ぶりに「夜明けの口笛吹き」をプレイ
やっぱり今やっても面白い。

長らく作者不詳だったこのゲーム。
少し前に作者さんが名乗りを上げたらしい。
この人の学生時代、周りがバカばっかに見えてつまらなかったんだろうなー、と、勝手に推測。

せっかくなので、新作「Persona - The Rapture」もプレイしようと試みたのだが、
ゲームを始めると文字が一切表示されない。
もちろんランタイムは入れている。
特定のフォントをインストール必要があるのだろうかと思い、
素材一覧からフォント作者のページに飛ぶも"Not Found"
手詰まりというやつだ。残念。

投稿者 nakimi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月23日

8月のゲーム   [ GAME001 ]

今月、ダビスタとドラクエ以外にプレイしたゲームを羅列してみた。
寸評はオマケ程度に。


THE 爆弾処理班
★★★☆☆
ストーリーや会話のリズムなどは同系の「鑑識官」の方がよかった。
毎回のオチがほぼ同じでいい加減飽きてくるが、ゲーム性は高く、三ツ星評価。続編に期待。

ぼくらのテレビゲーム検定
★★☆☆☆
明らかに30代狙いのラインナップは賛否分かれるところ。
世代的にギリギリなので楽しめたが、「これを面白いと言え」という押し付けを感じるのは残念。

ヘラクレスの栄光 魂の証明
★☆☆☆☆
戦闘・移動ともにテンポが悪い。戦略性の高い戦闘が面白いのは電源を入れて三戦目まで。あとは疲れるだけ。
ストーリーも深いようでいてそうでもない。自由度の低さはFFの悪いところを抜き出した感じ。
と、文句を言いながらも最後までプレイできるのはよくまとまっているからか。二周目はやらないけど。

トワイライトシンドローム
☆☆☆☆☆
怖いだけ。どうせならもっと実写を使えばいいのに。

呪いの海に願いを(タンクタウン)
★★☆☆☆
輝晶片のシステムは面白いが、8時間でクリアできると聞いては複雑な組み合わせを覚える気にもなれない。
戦闘内容を記憶して短縮するというのは目新しい試みだった。

最後の雪(タンクタウン)
★☆☆☆☆
よくあるシナリオ。どこにでもあるツクールRPGといった感じ。
上記「呪いの~」もそうだが、あの名作「クミとクマ」を出したタンクタウンの作品とはとても思えない。
もちろんデバッグ等の質と量は個人で出しているゲームと比べ物にならないのだろうが・・・

「謎の町 ミステリーヴィル」体験版
★★☆☆☆
一言で言えば隠し絵探しだがこれが意外とハマった。体験版なので本筋が見えなかったのは残念。
製品版の2490円というのが適正価格かどうかは微妙。500円なら迷わず買っていただろう。
姉妹品の「謎の学院 アーウィンデール」は失敗するとスタートに戻される点が不満。

謎野町探偵クラブ
★★☆☆☆
ミステリの質とかゲーム性とかそういうのを超越した面白さがある。
ペットと会話するゲームにも通じるかもしれない。とりあえず二ツ星。

投稿者 nakimi : 21:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月21日

一周目・完   [ GAME001 ]

DS版ドラクエ5、一応のエンディングを迎えることができた。
デボラの性格にもずいぶん慣れたところだが、物語はこれでおしまい。
最後のダンスパーティで主人公がリードされていたのは意図的なものなんだろうね。よく考えられてある。

しかし、まさかあそこでゲマが出てくるとは・・・
スーファミ版のストーリーしか知らなかったので、マーサに会う場面ではすっかり油断していた。
油断と言えば最終決戦もそうか。
何度かエレベーターを乗り継いだ記憶があったので、
回復もせずに最初の台に乗ったらそのままミルドラースの前まで運ばれてしまった。
おかげで感動巨編ものの激戦だったけど、最後の一撃はキメラのメッキー君が入れてくれやがりました(笑

クリアまでに要した時間はちょうど24時間。スロットにハマった割には上出来かな?
おかげでグリンガムのムチが2本手に入ったけど。

投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月18日

・・・とりあえずっ・・・   [ GAME001 ]

・・・。

・・・・・・。

とりあえず・・・

とりあえず、一周目は・・・デボラでお願いします(血の涙)


・・・と、いう人が多いはずだよ。今回はね。
だって、せっかく新しいシナリオが追加されたのに、後回しにしたらもったいないじゃない。

私?
私ももちろん流してますとも。血の涙を。

投稿者 nakimi : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月17日

ドラゴンクエスト5発売   [ GAME001 ]

DS版Dragon Quest Vが発売になった。

PS2版をプレイすることができなかったので楽しみにしていたが、聞いていた通り、3Dはなかなかの難物のようだ。
アイテムコンプリートやメダル完全制覇には興味がないからいいようなものの、
それでもかなり苦戦を強いられそうだ。

#はじめてプレイするのになぜか見飽きたように感じるのは、ひろくんのドラクエ動画を見ていたせいか。
#気付けば半年以上ニコニコを見ていないが元気だろうか。PeerCastは別の用途に大活躍なのだが。

第三の選択肢というのはあの生意気なオカッパのことかな。
PS2版をやっていないのでどこからどこまでが新要素なのかわからなくて困る。
井戸の底にあった「いし」は以前からのものなのかな?

現在はダンカンの宿に滞留中。
なんだかんだでこのあたりが一番楽しいよね。悲劇の前だし。
宿屋の本棚にあった『かしこいボロンゴ、やさしいプックル、かわいいチロル、ゆうかんなゲレゲレ』
これは性格や能力に関係するのだろう。
スーファミの時は「チロル」にしたんだったけか・・・


ところで地味に欲しいのがこれ。

でも、これを付けて町で遊ぶのは恥ずかしいかな(苦笑

投稿者 nakimi : 19:41 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月03日

ダビスタの癖   [ GAME001 ]

ここ数日ダービースタリオンDSをプレイしてわかったことは
「好位差しにあらずば競馬にあらず」
という、制作側の考えがモロに出た作品だということ。

残り200mというところになると、差し馬は9秒台もかくやという脚を使い、
先頭の馬は「そんな急ブレーキかけたら脚が折れちゃうよ」というくらいに失速する。
だから、たとえ福島の1200mだとしても、騎手に出せる指示は「差し」か、頑張っても「先行」
間違っても逃げなんか打てない。

そこまでなら「あーあ、ゲームバランス悪いな」と、思いながら遊ぶこともできるのだが、
困ったことに今作は、騎手がなかなか指示通りに動いてくれない。
待機しろと言っているのに逃げるのなんか日常茶飯事。
これではゲームバランスの偏りを見抜いても何の役にも立たない。
減量騎手なんか乗せた日にはまず勝ち負けは無理。すっかり塚田が嫌いになってしまった(苦笑


ところで、このゲームやってはじめて気付いたんだけど、
今年のJCDは阪神1800mなんだね。日付もずらすみたいだし。

毎年毎年大レースの時期になると、
ギャロップ誌の投稿欄に「関西でもG1やれ」とか
「関西にも重賞がないと盛り上がらない」とか勝手なこと書いて寄越す連中がいるけど、
これでもう文句は言わせないよ。

投稿者 nakimi : 12:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月30日

ようやく初重賞   [ GAME001 ]

ダビスタDSでようやく初重賞制覇。
2歳11月のファンタジーステークスだ。

・・・うーん。腕がなまってるなぁ。
ダビスタ96の時は初期牝馬から出した1頭目の産駒でG1勝ってたもんだけど・・・

投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月26日

ダビスタDS   [ GAME001 ]

ダービースタリオンDSが発売になった。

久々に熱くなれそうなソフトだが、なにしろ今は宝塚記念直前。
このタイミングでゲームに夢中になるというのは、
「現実の女の子よりも二次元のほうがいい」というのと一緒。
競馬ファンなら週明けまで待とう。

ま、片手間で的中できる馬券の天才なら話は別だろうけどね。
でも、そういう人はダビスタやるより70億円集めたほうがいいと思うよ。


#しかしダビスタファンってのはなんで「全国版からやってた」としつこく繰り返すのかね。

投稿者 nakimi : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月24日

DS山村美紗サスペンス   [ GAME001 , mystery ]

DS山村美紗サスペンス 舞妓小菊・記者キャサリン・葬儀屋石原明子 古都に舞う花三輪 京都殺人事件ファイル



長いよ。タイトルが(苦笑

DS西村京太郎に続く第二弾ということらしい。

ゲーム自体は非常にスムーズでサクサク進む。
なのにゲーム開始から2週間で1時間半しかプレイしていないというのはどういうわけか。
神宮寺なんか朝になるまでやってたくらいなのに・・・
TVCMを見るたびに
「あー、津久井社長殺されちゃうんだ・・・」と、ネタバレに悲しむ日々なのでした。

MAPや相関図のシステムはスマートで利用しやすいのに、それを活かしきれていない感じがした。
そもそも自由度が低いのにMAPを充実させてもしょうがないような気がするのだが・・・

システムはDS西村京太郎同様、
ストーリーが勝手に進み、要所要所で推理と題したクイズによってそれまでの過程を覚えているかどうか試される。
とっつきやすいし、小説を楽しむ新しい方法と思えばそれはそれでアリなのだが、物足りなさを感じるのも事実。
この辺は第三弾でなんとかしてほしい。
#赤川次郎はよそにもっていかれたし、今度は内田康夫あたりかな?

それと、幕間に現れる"美紗ちゃん"不気味すぎ。ファンが怒るってば(笑
どうせ笑いものにするなら"紅葉ちゃん"にしとけばよかったのに・・・


-----追記-----
小菊編をクリアしたらエンドロールに"紅葉ちゃん"の名前が。
考えることはみんな一緒か(苦笑
しかしいったいどこに出てくるんだろう?

-----追記2-----
キャサリン編すごいな・・・
「なぜ、こんな所にブリッジが架かっているのかしら?」
って、ルー大柴か!w

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2008年04月17日

天外魔境II DS   [ GAME001 ]

今年に入ってからちょっとずつ進めてきた天外魔境II MANJI MARU

これが実に面白い。
ゲームバランスも秀逸だし、ストーリーやキャラクターの台詞などもよく考えられている。
かなりR-15の雰囲気はあるけど。

地・海・空に加えて海中まで冒険する幅広さ。
これが1992年発売とは思えないなぁ・・・と、感動していたところに飛び込んできたのがこのニュース。
<ドラクエ5>DS版は7月17日発売
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)
この記事によると、1992年って、ドラクエⅤが発売された年なんだね・・・。けっこう最近なんだ。
発売は天外魔境の方が半年ほど早いようだけど、
どちらにしても技術的にはあれくらいのことができておかしくない時期なのか。
 #歳を取って時間の感覚がズレていることもあるけど、
 #スーファミってROMが高価だったから手に入れるまで若干の時差があったりするんだよね。
 #発売日に買ったのなんかダビスタ96くらいだし。

思わぬところから感動にケチがついてしまったが、ゲームの面白さには変わりない。
DS初期にPCエンジンから移植された作品ながら、独自機能まで取り入れている。
豪華声優陣に加えて、音楽監督が久石譲ってのもすごいよね。
続編のテーマソングをサラ・ブライトマンに歌わせてるってのもすごいけど・・・

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2008年03月25日

タイムホロウ   [ GAME001 ]

久々に「当たり!」と言えるゲームに出会った。

『TIME HOLLOW 奪われた過去を求めて』

捻じ曲がってしまった「今」を修正するため
過去を切り開くというSFチックな内容ながら、
ストーリーは一本芯が通っている感じ。
タッチパネルの性能を活かした操作性もいい。
移動や調査で戸惑うことはまずないだろう。

ちょっと暗い話が多いのと、
「未来変わりすぎだろ!」というツッコミを除けば間違いなく良ゲー。
買って損はないと断言できる。


・・・と、思ってたら、
とあるムービーシーンでいきなりフリーズ!
直前でセーブして何回か繰り返したら脱出できたので致命的なものではなかったようだが、
ゲームの出来がよかっただけに残念だ。

投稿者 nakimi : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月21日

推理ゲームをもう一作   [ GAME001 ]

「黄金伝説」で幻の魚と珍重したアブラボウズ。
まさかその日のニュースでクエとの偽装が発覚するとは・・・
・・・なーんてブログはたぶん日本中で一万件くらいあるだろうからこれくらいにして、
ゲーム話の続き。

新作のミステリものがもう一本あった。
「刑事J.B.ハロルドの事件簿 殺人倶楽部」だ。

ずいぶんシンプルな内容だなと思って調べてみると、どうやらPCエンジンからの移植作らしい。
20年以上前の作品とは思えない。なかなかの出来だ。

シンプルな操作(捜査)ではあるものの、それなりに読み応えのある作品だった。
ただ、話の途中で筋が読めてもなかなかその質問をする項目が現れない。
まあ、自由度の低さは旧作なのだから致し方ないか。
話の面白さを堪能すべきなのだろう。

クリア後のSequel(エピローグ的なもの)はもしかするとマルチエンディングなのだろうか。
結局披露宴には参加できなかったのだが・・・
そして、次なる事件が。

次回作を楽しみに待つとしよう。

投稿者 nakimi : 01:04 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月17日

推理ゲーム二作   [ GAME001 ]

年末からこっち、ミステリ系のゲームから遠ざかっていたなと思い、手に取ったのがこの二作。

「花と太陽と雨と 終わらない楽園」
「赤川次郎ミステリー 夜想曲 ~本に招かれた殺人~」

二つに共通するのは推理ゲームであることともう一点、他のハードからの移植作だということ。
残念ながらどちらもプレイしたことはなかったが、DS用にリメイクされるくらいだから駄作ということはないだろう。

さて感想を・・・と言っても、まだほとんどやり込んでいないのだが・・・

「花と~」の方は、斬新なシステムは面白いが、手がかりをつかむのがやや面倒。
パンフレットからただ数字を抜き出すという場面などはいかにも機械的で
「謎を解いたぞ!」という達成感に欠ける。
主人公の移動もあまりスムーズでない印象を受けた。どうせならもっとタッチパネルを有効活用すればいいのに。

一方「夜想曲」は、ストーリーがしっかりしているところに好感が持てる。
正直、赤川次郎の小説はあまり好きではないのだが、
やはり文章表現としてのクオリティはゲームクリエイターのそれとは一線を画すようだ。
#(仮に「原作提供のみ。文章はライターが」ということであっても、土台がしっかりしているとそれだけで違うものだ
ただ、何度もバッドエンドを繰り返しながら選択肢を増やしていくというシステムの割には既読スキップなどもできず、
しおりをはさんでこまめにセーブポイントを設け、それをロードするしかない。
これについては賛否あるだろう。
読み物として尊重してほしい(だからスキップするな)と言うのであれば、
選択肢が出る直前のセーブデータをロードする方が不自然だしね。

-----追記 (3/18)-----
BとR同時押しで既読スキップできるようです。(参考:ワザップ!
------------------

旧作ということで、攻略サイトなども手助けになってくれるはずだ。
これまた賛否両論ありそうだが、多用しなければゲームの楽しみを損なうようなことは無い。
むしろどのストーリーを見落とすかで、その人の推理の方向性が見えてくるのではないか。
レイトン教授のスタッフは過剰反応しすぎだよね。

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2007年12月01日

FF8 細々とプレイ   [ GAME001 , YouTube ]

今やYouTubeを超える人気の「ニコニコ動画」

その中で、お気に入りのシリーズが完結した。

FF8はファイナルファンタジーシリーズの中でも人気が無い。
これを駄作と決め付ける輩も後を絶たない。
このプレイヤーは、あえてその苦境に挑戦し、高い評価を受けている。

内容はLV100縛り、即死攻撃縛り、など
いわゆる縛りプレイなのだが(FF8は敵の強さが変化するため、高レベルは必ずしも有利では無い)、
その中身が濃いことと、プレイヤーの人柄、親切編集などによって人気を獲得していった。

プレイ動画に対するコメントには
「FF8を駄作などと言う奴は理解力の無いお子様だ」というようなものもある。
私もそれについて強く反論するつもりは無い。
しかし、この57本の動画は、「わからない奴はお子様だから無視する方向でw」というものではなく、
サブストーリーの一つ一つをきちんと拾い上げ、注釈までつけてくれるという親切さ。
これは人気が出て当然だ。
・・・と言って、
ファンブックや攻略本のように味気ないものではないのが絶妙なところ。
「FF8ってすごいんですよ!楽しいんですよ!!」という押し付けは一切なく、
あらゆる面をきちんと見せてくれた。その上で感動できた。素晴らしい動画である。


最終話には、プレイヤーとの別れを惜しむコメントが多数寄せられている。
私も悲しい。

次回作の配信に期待したいところだが、
このプレイヤー、どうやら大学院の論文を頑張っているらしく、無理はさせたくない。
またいつかどこかで会えることを楽しみに待つとしよう。

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2007年11月22日

ファミスタDS   [ GAME001 , baseball ]

ファミコンの名作、「プロ野球ファミリースタジアム」のDS版、
「プロ野球 ファミスタDS」
友人の付き合いではじめたが、なかなか面白い。

ガチャガチャから選手を取り出すという仕組みは今では珍しくもないのだろうが、
しばらく野球ゲームなどやっていなかった私にとっては新鮮だ。

やはりこのテのゲームのお楽しみと言えばチームや選手を育成すること。
選手育成のモードは無いので、オリジナルチームを作って強化することになる。
・・・まあこれの初期データが厳しいのなんの。アライバも福留もウッズも谷繁も、だーれもいない。
そんな状態で、ダルビッシュなんぞを打ち崩してポイントを貯めないといけないのだから大変だ。

で、ポイントを貯めたらいよいよガチャガチャをするわけだが、これもまたシビア。
とある最下位球団の二軍級選手ばかりがボコボコたまっていく。
ただ、WPというポイントによってスタメンの上限が決められているので
レベルが下の選手を組み合わせて色々考えるのもそれなりに楽しかったりする。
いい選手は必要WPも高いため、最初のうちは手に入れてもなかなか使えないからだ。
まあ、年俸みたいなものかな。

・・・で、そんな最下位球団の選手ならともかく、
小坂や平野を引いても「なんだよ、戦力にならねーじゃん」と、感じてしまうのは残念な仕様だ。
シンプルなファミスタを引き継ぎつつも最新のトレード要素を取り込んだことは評価したいが、
どんなに渋いオーダーを決めたところで、全員4番みたいなチームにはなかなか勝てない。
ホームランを打つ選手と足の速い選手以外は一枚落ちるように見えてしまうのは実に残念。
この辺は改善の余地ありかなと。

そんな私のスターティングメンバーは追記に


投稿者 nakimi : 18:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月20日

アミーゴ・アミーガ   [ GAME001 ]

[どうやらこのエントリが1200件目のようです。今後とも遊狂倶楽部をよろしくお願いしますm(_ _)m]


最近プレイしているMMORPG「アミーゴ・アミーガ
3Dの割には動作も軽く、そこそこのCPUでもサクサク動く。
ただ、ソフト起動時だけはかなりのリソースを食うらしく、FEATHERが止まってしまうこともある。
録画中は注意せねばなるまい。
こればっかりはグラフィックボードを強化しても無意味である。
"ながら"でプレイするのであれば、やはりCore2DuoQuadが欲しいところだ。
(そう言えば木曜日にいよいよPhenomが入荷とか。AMDの巻き返しなるか)


ここからはゲームの内容について。

リセット対策なのはわかるのだが、
戦闘中に回線が途切れると最初の町に飛ばされて大量の経験値を失う仕様はなんとかならないものか。
突発的にゲームをリセットしてしまうようなお子様にはLANケーブルを引っこ抜くような知恵はないだろう。
リセットが10%のペナルティなら、回線切断は5%くらいで勘弁して欲しい。
最近私が回線切断に悩んでいる理由の一つでもある。


「お子様」と言えば
このゲーム、かなり幅広い年齢のプレイヤーが参加しているようだ。
私が出会った最年少は小学校5年生。
ぞんざいな口の利き方をするが悪気はなさそうだったので、もしやと思ったらやっぱりそうだった。
クレジットカードが必須だった頃に比べると、ずいぶん敷居が低くなったものだ。
(私もUOはゲームタイム導入後にプレイしていたのであまり偉そうなことは言えないが)
お子様の流入と言えば不快な思いをすると相場が決まっている。
FF11がいい例だ。
ただ、このゲームの場合、以前に苦言を呈したレッドストーンと違い、
ソロプレイでも楽しめるし、スキル選択の幅もそう広くはないため、
人を人とも思わないようなプレイヤーに「○○を覚えない奴は使えない」などと心無いことを言われる心配はなさそうだ。

ソロプレイでもストーリーがあるから迷わないし孤独感もない。
MPKも事実上不可能に近いし、そこそこいいゲームなんじゃないかな。環境としては。
よっぽど嫌な思いをしない限りは、途中で投げ出したりせずに済みそうだ。
現に、レッドストーンでは一度もやらなかった課金をしちゃったしね。


しかし小5とは・・・
我々がUOをプレイしていた頃、まだ保育園児だった子ですよ(苦笑
そんな子に「レベル上げてつだって」と言われると・・・やっぱり複雑だな。

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2007年11月08日

大人のDSミステリー   [ GAME001 , mystery ]

新カテゴリ「ゲームのおはなし」追加。
PC系の話題から独立させました。
オンラインゲームについて考察していたりするので、色々な人に見ていただきたいかなと。


せっかくなので新ネタを。

前回チラっと紹介した
「大人のDSミステリー いづみ事件ファイル」をプレイ。

このゲームをひとことで言うと、

よくできたクソゲー

といったところだろうか。

グラフィックは素晴らしいし、キャラも立っていて、その世界観にのめりこみそうになる。
セリフの言い回しにもオタク臭い不自然さはなく、読み進めていて気持ちがいい。
しかし、肝心要のミステリーの部分が最悪。
ストーリーもプロットも、ゲーム性もダメダメだ。

最低限の情報で推理させられるのはまだいいが、
そこから、完璧な選択肢を要求されるというのは困りもの。
まだ動機も絞り込めていないのに「何を見て事件だと確信した?」「さあ犯人は?」って聞かれてもどうしようもない。
最終的には「選択肢×質問数」を繰り返すだけの拷問ゲームに成り下がっていた。

なんのヒントもないのに手掛かりを探せってのもキツかった。
画面上は何もおかしなところがないから、やたらめったらクリックしなきゃいけない。
(そりゃまぁ、現実の捜査現場にそうそう都合よく目印があるわけじゃありませんけどね)

東京の地理に詳しくないと解けないステージも賛否わかれるんじゃないかな。
電車を使った移動はリアルだし、各駅の画像なんかホントにきれいなんだけどね。
新宿・渋谷のみならず、水道橋や巣鴨の町までしっかり描かれていたのには感動した。
それだけに、残念な作品だ。


次回作に期待・・・・・・していいのかなぁ?

投稿者 nakimi : 17:14 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月04日

THE 交渉人   [ GAME001 ]

SIMPLE DSシリーズ Vol.25 THE 交渉人

THE 鑑識官が面白かったので、こちらも期待していた。

内容はリアルタイムAVGといった感じ。
選択肢から適切なセリフを選んで犯人を懐柔させるのだが、
これが早すぎても遅すぎてもいけない。
ポンポンとボタンを押していると「自分の要求ばかり押し付けるな」と怒られるし
のんびりしすぎていると狙撃班が行動を起こしてしまう。

選択肢も含めて難易度は高いが、なかなか楽しいゲームだ。
PS時代のD3とは見違えたね。

ところで、このアフィリエイトを押すと出てくる
<この商品を買った人はこんな商品も買っています>
には、よく知っている
・DS西村京太郎サスペンス
のほかにも
大人のDSミステリー いづみ事件ファイル
アパシー ~鳴神学園都市伝説探偵局~
SIMPLE DSシリーズ Vol.27 THE 密室からの脱出 ~THE推理番外編~
など、面白そうなタイトルが並んでいる。

秋の夜長に探偵気分としゃれ込みますか。

投稿者 nakimi : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月11日

DS西村京太郎サスペンス   [ GAME001 , mystery ]

DS西村京太郎サスペンス新探偵シリーズ -京都・熱海・絶海の孤島-殺意の罠


半年前から楽しみにしていたこのゲーム。
期待通りの出来栄えになっている。

西村京太郎原作のゲームと言うとファミコン版が思い出される。
ファミコンだから当然ドットは荒く、
「これは雑誌ですよ」
「え?」
というような手掛かりがあったりして大変だった。

DS版では当然そのようなことはなく、
重箱のスミをつつくような面倒な調査はしなくても大丈夫だ(今のところ)。
と言って、上から順に質問をこなしていけばストーリーが進むというほど単純ではない。
ちょうどいいゲームバランスだ。

ただ、幕間に登場する「京太郎くん」がちょっとしつこいかな?
要所要所で区切ってくれる親切設計も、物語にのめりこんでいる時には邪魔に感じることもある。
ここらへんはさじ加減の難しいところだろう。


・・・ちなみに、
50分の1の確率である「大凶」は、早くも初日に引き当てた。
西村京太郎のサインが書下ろしかどうかなんて、別にどうでもいいのだけど・・・
「僕のような大作家が、ゲームごときのためにサインしたんだよ。すごいでしょ」
とでも言わせたかったのだろうか。

投稿者 nakimi : 01:11 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月27日

想定内   [ GAME001 ]

『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』発売延期が決定
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)←現在リンク先はアクセスが凄いことになっていて開けません

まぁ、予想通り。
と言うか予定通りですが何か。


まぁ、残念は残念よね。
プレステ2を持っていないので久々のドラクエをDSで、と思っていたのだが・・・

投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月04日

カプセル怪獣登場   [ GAME001 ]

ゲームセンターCX第7シーズン
新ADは我らが宮城県出身の女の子。
恒例の「ゲーム好き?」という質問に対しては「あんまやったことないです」という、イノコMAX以下の回答。
それでも見事に仕事を果たし、シーズン初勝利の立役者となった。

有野氏が第6シーズン最終回で言っていたように
オッサンたちのため息を聞きながらオッサンがゲームに興じるというこの番組には、まったく華が無い。
それだけに、女の子の加入は全体にふくらみをもたせるだろう。
・・・でも、浦川やイノコMAXが恋愛相談したりするような、ああいう場面はもう見られないんだろうな。
博多枠撤廃により、名言「一機やらせてもらってよかですか?」も消滅。
そう思うとちょっとだけ残念だ。



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2007年04月12日

逆転裁判4発売   [ GAME001 ]

逆転シリーズ最新作。
今回は過去の事件を振り返ることのできる「逆転裁判辞典」付き。
ただこの「辞典」、楽しむというより"既読"を目的にタッチしているような気分になってしまうのが残念。
すべて読み終えた後に現われるであろう隠されたシナリオに興味はあるけど・・・

今のところ、本編に不満はない。
指紋や足跡といった新しい捜査も面白いし、ストーリーも相変わらず冴えている。
もちろん、すべてやり終えた後にどのような感想を持つかはまだわからないが・・・

なるほどくんのやさぐれっぷりを噂に聞いて、少々不安だったのだが、
どうもデマだったようでひと安心。
確かにこれまでと雰囲気は違うが、彼の目はまだ輝きを失ってはいないようだ。



ちなみにアマゾンでは限定版は完売しているようだ。

投稿者 nakimi : 17:14 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月27日

リセットさん劇場   [ GAME001 , YouTube ]

「どうぶつの森」より、リセットさん



「あのな、まみ
これは、せけん いっぱんに
いえることやねんけどな、

みたくないものは
みえへんことに しとこ、

つごうのわるいことは
しらんかったことに しとこって、

そういう ふうちょうが
まんえん してるわなぁ、
いまのよのなか。

けど、そんなん おかしいやろ?

めぇ つぶったら、
めのまえの イヤなことが
きえるとおもうやなんて、

そんなん あかんぼうの
することやで」

<画像はこちら


確かにおられますな。
都合の悪い意見は聞き流して、
都合の良い意見が聞こえてくるとウンウン頷く人が。

投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月12日

ゲームセンターCX、打ち切りに?   [ GAME001 ]

人気番組「ゲームセンターCX」

「セプテントリオン」の回で使用されたMAPが
インターネットサイトからの無断引用だったことがわかり、
一部からは「番組打ち切りか?」という声まであがっているらしい。

皮肉なことに、公式掲示板には
「あるあるが終わって空いた枠がチャンス!」などというメッセージが1月21日付けで書き込まれている。


とりあえず打ち切りは無さそうだけど、番組は公式に謝罪すべきだろう。
「イノコMAXがやらかしました~」
みたいなお笑いのノリで逃げるのはいただけない。

どちらにせよ、次回放送が番組の今後を左右するのは間違いなさそうだ。

投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月13日

ドラクエとババロアと   [ GAME001 ]

今夜は
「ドラクエの最新作がDSで出るとは驚きですねえ」
なんてブログがあちこちで書かれているのだろうが
「ぷっすま」が終わった直後にはもうテレビコマーシャルが放映されていた。
もしかしたらもっと早い時間帯にも流れていたかもしれない。

Yahoo!やITmediaを読んで、我先に「私のブログが一番タイムリーなのよ」などと息巻いたところで、
CMがはじまってしまえば既成の事実。即時性も何もあったもんじゃない。
これはつまり、販売側もそろそろネット報道先行の不自然さを意識しだしたということなのだろう。
良いの悪いのということではなく、
今回はスクエニがブロガーの一歩先をいったと。まあそういうことだ。


・・・しかし、ぷっすまに出てきた「紀の善」の抹茶ババロアはおいしそうだったなぁ・・・
でも、甘味処にオトコ一人で入るのはちょっと勇気が要るよなぁ・・・

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2006年05月16日

5月第3週、伊集院光の番組を聞く   [ GAME001 , Radio ]

「伊集院光 日曜日の秘密基地」

今週のアシスタントは、約5ヶ月振りの竹内香苗アナウンサー。
「お久しぶりですぅ~」と、久々を強調したが、
伊集院氏は「え、半年振りって、もう5月?・・・うわぁ・・・何もしないうちに5月だ・・・」と、意に介さない様子。
照れもあったのかもしれないが、
感動するというよりも「ン?竹内がここにいるのは普通のことじゃん」くらいの扱いだったのだろう。

「秘密基地VIPルーム」は武田鉄矢氏
正直、彼のキャラクターはそれほど好きではないのだが、
この日交わされたラジオ論、映画論、人生論はなかなか聞き応えのあるものだった。
のっけから近田春夫氏が登場した回のことを持ち出し、「あいつは間違ってる」と熱く語っていた。
武田氏はさすがこの番組を聞いているというだけあって伊集院氏のクセを見抜いており、
近田氏の語った「テレビとは」という話に対する反論を入れる時に
「ラジオ論はとりあえず置いておこうな。な?」と牽制していた。

「日曜ゼミナール」のテーマはイラン問題について浅草キッドがわかりやすく解説してくれた。
アメリカの都合で核開発が許されたり許されなかったりするという「世界正義」に憤慨しつつ
イランがパキスタンから核兵器開発技術を得ているという話を聞いて複雑な気持ちになったりした。

「秘密キッチの穴」では、ニッポン放送の上柳昌彦氏がサプライズゲストとして登場。
フットワークが軽いおじさんだな(笑


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「伊集院光 深夜の馬鹿力」

オープニングトークは発売が決定したPS3について。
「Blu-ray Discのメリットと言えば素晴らしい画質だけど、HDMI端子が無いと画質は向上しない。
それなのに、その端子が無い機種を出すってどういう了見だ?!」

と、勢いよく語りだし、
「画質でなく大容量がメリットなんですよと言うかもしれないが、
ハードディスク内蔵ならDVD何枚組みとかにしてHDDにインストールすればいいのだからBlu-rayは必要無い」

と、Blu-ray不要論を語っていた。

世間では、「今、Blu-rayに移行するのは必然だ」というような意見もあるようだが、
フツーの感覚からするとそれはやはりおかしいのだ。
もちろん、技術革新は必要なことだが、伊集院氏が言うように、
『これはゲームを超えたコンピューターなんです』とか言うけど、だったら20GBぽっちのHDDをどうにかしろ」
というのはこれまたもっともな話。やはりPS3は"オモチャ"の範疇を抜け出ていない。
それならば、たかがオモチャに6万円という異常事態を回避するため
Blu-rayの採用を見送るというのが正常な感覚なのだ。

それをゴリ押ししたのは、結局のところ、次世代DVD規格戦争に勝ちたいがため。
・・・しかも、Blu-ray Discの美麗な画質を観ようと思ったら
フルハイビジョン対応のテレビを買わなければいけないらしい。
SONYの理屈を体現するにはかなり高い敷居をまたがなくてはならないようだ。
・・・
ただ、何が強みだって、DVDと違ってSONYが持っている規格の話だから
「じゃあPS3じゃなくてちゃんとしたBlu-rayプレーヤー買うよ!」と言ったところで、
用意されるラインナップはSONY次第みたいなところがあるんだよね・・・


ちなみに、竹内アナは「ドキドキ冒険 伊集院島ゲーム」のコーナーがお気に入りとのこと。
相変わらずおもしろい人だ(苦笑

投稿者 nakimi : 11:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月09日

PS3 発売日・価格決定   [ GAME001 ]

PS3価格発表――発売日は11月11日に決定

プレイステーション2の後継機、PS3の発売日が決定した。
国内では11月11日。価格は5万9800円とのこと。

Blu-ray Discを採用している機器は
2003年に発売されたBDZ-S77が45万円、
今年6月に発売が予定されているパソコン内蔵用記録ドライブが予価9万9800円と、かなり高級なイメージがある。
このいずれも読み出しだけでなく書き込み(生ディスクにデータを記録保存すること)が可能なので
書き込みに対応していないPS3を単純に「安い!」と評価するわけにはいかないが、
それでもかなり頑張った価格設定ではないだろうか。

とは言えBlu-rayはまだまだソフト面(映画など)が弱い。
ハリウッドがどうのという振りの大きいニュースばかり先行しているようだが、
PS2の時に起こったDVDフィーバーのような期待はできそうもない。
また、ゲームソフト開発面でのコスト高も指摘されており、出足は予測のつかないところだ。

もちろん、私のようにPS2を買わなかった人間にとっては魅力的なハードだ。
2年遅れでドラクエ8をやってみようか、なんて気持ちも湧き上がってくる。下位互換機能があればの話だが。
しかし、ここでちょっとした問題が・・・
上記リンクのスペック表を見てみると、
質量:約5キログラム
と、あるではないか。
あれだけデカいだ邪魔だと罵られた初代X-BOXが3.86キロ(公式サイトより)なのに、それよりまだ重いというのか。
これはちょっと気になるところだ。

Sony Computer Entertainmentとしては、これをいわゆる「ネット家電」に位置付けして
「リビングにドンと置いて生活の中枢に据えましょう」(だから重くてもいいんです)と言いたいのかもしれないが、
それはPSXで一回失敗しているだろう。
まだまだ馴染みの薄いBlu-ray Discを最大の武器に路線を継続するのはかなりの賭けだ。
ソフト面でSony Musicが協力してくれればそれなりに普及するかもしれないが、
それでなくても時代はオンラインに傾いているのだし、どこまで効果があるのかは疑問。

Blu-rayの売りは、デジタルハイビジョン放送に対応しているという点だ。
しかし再生専用機でそのメリットを享受することは難しい。
PS3が成功するかどうかは、
これからの半年間でどれだけソフト面を充実させるかにかかっていると言えるだろう。


-----追記-----
バツラジでは宮川賢氏が録画もできるのだと勘違いしていた。
デジモノ雑誌の編集長に指摘(と言うかその編集長もギリギリまで言いたがらなかったのだが)されてやっと理解し、
「じゃあ消えたな」と、アッサリ掌を返すあたり、さすが民意を代表するだけのことはある。

でも、実際のところ、中途半端なデジモノ知識を持つ人が一番陥りやすい罠だと思うよ。
広告で「録画はできません!」なんてわざわざ書いたりしないからね。
ドライブに関する知識が無いと、上記リンクのスペック表も意味を成さないし。

投稿者 nakimi : 12:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月24日

MOTHER3 感想その2   [ GAME001 ]

前回のように章ごとの感想を述べ続けていくと
「このゲームは何章で終わる」などの情報が伝わってしまうので今回は全体的な感想を述べてみたい。

このゲームの軸になっているのは「驚き」だと思う。
ストーリーは決して厚みのあるものではないが、
「え?そういうオチ?」という場面が何度も出てくる。ハラハラドキドキ飽きさせない。
ミステリ小説に例えるなら「意外な犯人」を楽しむ感覚に近い。
だが、アガサ・クリスティーの時代ならともかく、
現代のミステリは犯人が誰かということよりも動機や事件背景などに重きを置くものだ。

このMOTHER3というゲームはその「背景」がそれほど細かくは描かれていない。
人と人とのつながり・・・「社会」が一本の柱になっているにも関わらず、背景描写が緩いのだ。
それには一つ事情があるのだが、究極のネタバレになるのでここでは伏せる。
ただ、その"事情"を差し引いて考えても、「もっと描いて欲しいのに」と感じる場面は一つや二つじゃない。
このことについてベタ誉めしようと思えば
「プレイヤーの想像力をより高める仕様」とすることもできるのだが、
前作に比べて自由度が低いため、「映画を見た感想は十人十色だよね」程度の想像力しか育たないのも事実だ。

レールの上を歩くだけのようなRPGと違い、「考える」という要素を多分に盛り込んだこのゲーム。
例えばFFでは核エネルギーに対するアンチテーゼのようなものが含まれていたことがあったが、
あくまで「わかりやすい悪」としての存在であり、何かを「考える」きっかけにはならなかった。
それに対してMOTHER3の場合は・・・
平凡な田舎が都会化し、あれだけ強かった人々の結びつきが薄らいでいく。
それでも、何が正しくて何が間違っているなどと押し付けたりしない。
上から俯瞰で見た「あり方」だけではなく、
「でも、今の自分の生活を見て、テレビやパソコンは悪だって言われても苦笑いすることしかできないよなぁ」
なんていうように、プレイヤーが考える部分がたっぷり残されている。
こうした物語の組み立て方は高く評価されていいと思う。

だが、そのことと「あの件は結局どうなったの?」というを残したことは別にして考えるべきだ。
MOTHER三部作の最終話として求められる部分まで
「それはプレイヤーの皆さんの想像力にお任せします」では済まされない。
その不完全燃焼が、唯一最大の不満と言ってもいい。


MOTHER3の存在価値・理由とはなんだったのか。
それはストレートに「『三番目の意味』を伝えるため」ではないだろうか。
初代MOTHERにおける「母」の意味合い・位置付けは、「母なる大地、地球」だった。
MOTHER2における「母」は、「母性愛」だった。
ではMOTHER3における「母」は何かというと、それは「母親」そのものだったのではないか。
これは別に、第一章のショッキングな場面から短絡的に思いついたわけではない。

例えば、これまでのMOTHERシリーズでは
疲れたら家に帰って母親の手料理を食べるという要素があったが、今作ではそれが無い。
また、色々な意味で「帰る家」というものが存在しない。(章を進めるたびに違った形で何度も納得できると思う)
そのようなスタイルにすることで、より、「家」「家族」「社会」といったものを際立たせようとしたのではないか。
私はそのように解釈した。
それがつまりは「母親」をイメージしたMOTHER、というわけだ。
辞書で「母」を引けば一番最初に出てくるはずの意味を最後に持ってくるあたり
糸井氏らしいな、と思ったり思わなかったり。


(続きます)←ほぼ日

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2006年04月20日

MOTHER3 感想その1   [ GAME001 ]

まず第一章
「感動」というよりも「落とし」で泣かせるシーンが入る。
ちょっと冷めた目で「そりゃ泣くよ。ズルいわ」と言いたくもなる。
しかし、FFシリーズのように
「仲間が死にましたよ!ハイ、感動的ですね!!じゃあ次っ!!!」という押し付けがましいものではない。
「イコール悲しみ」と、短絡的にならず、周囲の人間模様を描くことで感動を呼び起こす。
ライターがこねくりまわしたような虚飾の言葉などではなく、自然に登場人物と気持ちを分かち合える。
そういった意味では、さすが糸井重里監修、と言える場面だ。


第二章は起承転結のどれにも属さない、まったく別路線で話が進む。
(強いて国語的に言うなら「転」かもしれないが、少なくとも私にはこれを「転」と呼ぶことはできない)

ここではゲーム性に触れるというか・・・
ストーリーを読ませる第一章に対して
この第二章は、移動や戦略などの面でキャラクターとプレイヤーのシンクロ率を高めてくれる。
プレイヤーの引き込み方がうまい。さすがにそこは練られている。

謎解きの要素も入っており、なかなか楽しい。
また、二章に限った話ではないが、曲が案外と悪くない。
鈴木慶一氏の手を離れたことと、発売前に公開された音楽があまりに異なる雰囲気だったことから、
「ネックになるとすればBGMだな」と思っていた。
だが、実際に聞いてみると、自己主張が強すぎるわけではなく、
それでいて世界観をかたどるものの一部としてちゃんと機能している。


第三章は一風変わった視点からゲームを進めていくことになる。
単純な敵目線ではなく、と言って、完全な味方目線でもなく
それでいて登場人物の心境の変化なども描かれていく。
ヘタにストーリーを深読みせず、命令通りにただ黙々と進めても面白いし、
「一見冷静な彼だけど、もしかしたらアレがきっかけで性格が変わってしまうんじゃないだろうか?」
なんて考えながら進めても面白い。

ただ、この章は、単調なレベル上げ作業が必要になるようだ。(←現在進行形)
映画を見ているわけではないのだから、もちろんレベル上げも重要なこと。
キャラクターが強くなっていくところを見るのも楽しい。
・・・ただ、「早く先が知りたい」と渇望するあまり、少しうっとうしく感じてしまうこともある。難しいところだ。


とりあえずここまで。

19時からの「糸井重里×伊集院光 対談」を楽しみにしましょう。
-----追記-----
・18時56分ごろからかなりの混雑。そして、19時になると同時に無音でスタンバイの様子が流れだした。
・19時4分。静止状態でないことをアピールするためだろうか。延々とスタッフの食事風景が中継されている。
・19時10分。「もうしばらくお待ちください。」のメッセージが。
・19時20分過ぎ。ようやく対談開始。楽しみましょう。
・19時35分。混雑もピークか。映像が途切れるようになってくる。
・19時40分。なんとか落ち着きを取り戻す。
・21時。作家の川上弘美さんが参加。
・21時20分。対談終了。

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2006年04月19日

いち早くMOTHER3を見る   [ GAME001 , PC001 ]

ふと立ち寄った玩具店「T」で、MOTHER3を堂々と前日販売していたことに驚いた。

この「T」は、支店の数こそ少ないものの、カードの世界では知らぬ者がいないという老舗。
遊戯王カードなんか存在していなかった10年以上前からトレーディングカードを取り扱っている。
私もMTG(Magic: The Gathering.)にハマっていた頃はお世話になったものだ。

「こんな名店がこんなルール違反を?」と、気になって公式サイトを見てみると、
私が立ち寄った店舗の情報が消去されていた。
これはもしや、何か問題があって看板を外されたパターンなのか?
・・・だとすれば、フライング発売についても納得できるものがある。
要は"そういう店"だということになるからね。


でもまぁ、考えてみれば、昔は前日販売なんてよくある話だった。
町のおもちゃ屋さんやファミコンショップみたいなものがどんどん減っていくことで
目立たなくなっていっただけなのかもしれない。

フライング販売や抱き合わせ商法などについては、必要悪ですらないと思う。
そういったことがなくなってくれるに越したことは無い。
だけど、「おもちゃ屋さんの雰囲気」みたいなものが失われていくのはちょっとだけ残念だね。
・・・
明るい雰囲気の大型店で堂々と売られている倍値のDS Liteと、今回のMOTHER3
どちらがより不健全かと聞かれて答えの出てくる人はいないだろう。


#さて、いよいよ明日か・・・。DSを探すか、GBAを買うか、それともしばらく待つか・・・悩みどころである。

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2006年04月03日

RED STONEの問題点 コミュニケーション編   [ GAME001 ]

先日紹介したRED STONEというMMORPG
その問題点について考えてみたい。

問題点などと書くといかにも偉そうだが
全体的に未成熟で、人同士のけなし合い・罵り合いが多いことは事実だ。
今回は苦言を呈する側にまわるとしよう。

まず、これは現在普及しているほとんどのMMORPGにも言えることだが、
「適正レベルの敵を狩らないと効率よく経験値が稼げない」
というシステムが根本的な問題を作り出している。
適正と言っても、「自分の実力に見合った敵を倒す」という意味ではなく、
「一対一では敵わないが大人数なら倒すことができる」という仕組みなので、
 ・見ず知らずの、単にレベル帯が近いというだけの人と組んで狩りをすることになる
 ・初対面なので細かなやりとりができず、各々が自分の判断で動くことになる
 ・自分の思った通りに動いてくれなかった相手をゲーム内やネットで罵るようになる

という三段論法が成立してしまう。
これでは良くない。コミュニケーションもへったくれもないではないか。
話し合ってもいないのに、他人が自分の思い通りに動いてくれると思ったら大間違いだ。
全てを思い通りに運びたいなら、回線を切ってFF12でもやってればいいじゃないか。

ゲーム内で人の悪口を言えるような奴は、自分のキャラクターに愛着を持っていないのだろう。
「私は人の悪口を大声で言いふらすような人間でございます」と、宣伝しながら歩くなんて、私には真似できない。
なぜなら、自分の分身たるゲームキャラクターの評判を落としたくないからだ。
・・・
と、ここまで書いてようやく気付いた。
そうか、そうなのだ。
まずはじめに職業(戦士とか魔法使いとか)というカテゴリでざっくり分けられた挙句、
「○○という技能を取得し、これこれこういうステータス振りをしないと役立たず」
という烙印を押されてしまうので、誰もが無個性なキャラクターに成り下がってしまう。
無個性だから感情移入できない。
だから、まるで匿名の掲示板のように人の悪口を打ち込むことができるのだ。
最低の悪循環ではないか。
誰もが個性的なキャラクターを作って楽しんでいたUO(Ultima Online)とは雲泥の差だ。


こうしたゲームにまず必要なのは、相手を人間だと認識することだ。
もちろん、言葉遣いが丁寧な人もたくさんいるが、相手を人として理解しようとするプレイヤーは少ない。
一見、良識があるような人でも、相手のパーソナリティを理解せず、
そのキャラクター(あるいはその職業)に対して丁寧な言葉を使っているに過ぎない。
これは非常に残念なことだ。
#なのに、女性がログインしてくるとその時だけは現実を意識して色めき立つというのだから勝手な話だ。
#最近もリネージュIIでナンパして醜態を晒した奴がいるようだし・・・(参考


よく、「仮想空間だからといって気を緩めすぎず、普段通りの常識を保ちましょう」と言う人がいるが、
そんなことは人間として当然の行為であり、注意を促すまでもないこと。
それなのにわざわざ警告するものだから、そこがマナーの最低基準なのだと勘違いしてしまう。だから荒れてしまう。
オンラインゲームで他人とコミュニケーションを取るには、「普段の常識」の何倍もの気遣いが必要なのだ。
そしてその「何倍もの気遣い」とは、
昨日今日ネットに繋いだようなお子様が、
一朝一夕で身に付けられるようなものではない。

そもそも、中高生が身に付けた「ジョーシキ」の数などたかがしれているのだから、
「ネットだからと乱暴にならず、普段通りの言葉遣いを心掛けましよう」
などと注意したところで、何の役にも立たないのである。
MMORPGは成人推奨、オトナの遊びなのだ。


蛇足になるが、要求されるPCスペックが低いというのも悲劇を招く原因となってしまった気がする。
ゲームの動作が少しでも重くなると、周囲のプレイヤーがとった行動を非難したりする。
・・・言いたかぁないが、我々がUOをやっていた頃は
他のプレイヤーよりも少しでも速く動きたいがためにグラフィックボードを差し替えたりCPUを新調したりしたものだ。
サーバーに人が増えてラグが目立つようになったなら、
回線を56kbpsからISDNにしたり、導入されたばかりのADSLを試したりしたものだ。
そうした努力を一切せず、
「動作が重くなるので、☆☆というスキルを使わないでくださーい」などと平気で発言したりする。

・・・もう、なんて言うか、年配の方が「世も末だ」と嘆く気持ちがちょっとだけわかった気がするよ。
誰もが誰も、自分のことしか考えていないのね。

投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月08日

RED STONE   [ GAME001 ]

「ブログ時代に乗せられて、たいしたことのない雑記を毎日更新するのはどうかと思う」
・・・とは言いつつも、さすがにここまで更新が滞るのはもっとどうかと思う
ということで頑張って更新。

さてこの滞りの理由だが、数年ぶりにMMORPGをプレイしているために時間が取れないというのが原因だ。
そのゲームの名前はRED STONE
まだはじまって間もないゲームらしいのだが、知人の薦めもあってプレイしてみるとこれがなかなか面白い。

個人的な評価としては、UOとFF11を足して3で割った感じ
完成度はまだまだだし、先達の教訓が活かされていない部分も多いが、
何より無料でプレイできることと、バランスの良さが気に入った。
最近では良い仲間にも恵まれ、少しずつプレイが楽しくなってきたところだ。

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ところで昨晩のこと、理解あるプレイヤーとFFやRED STONEの欠点について話し合ったのだが、
これらのゲームの場合、職業が固定されているため、
「○○という職業のキャラは××という行動を取らなければ役立たず」というような空気が流れている。
つまり、相手のことを「白魔道士その1」とか「ビショップその1」としてしか見ていないのだ。
これではMMORPGの意味が無い。
・・・
その点、UOは相手の顔が見えた。
それは、身勝手な役割分担が約束されていない世界だったからだ。
明確に職業が分かれていなかったし、戦闘力の無いキャラは鍛冶屋や料理人として活躍することができた。
向かい合った相手のことを「魔法使いさん」なんて呼ぶことは絶対にありえない。
相手の名前が、相手の顔がよく見えたのだ。

もちろんUOにも「あの人、もっとこうしてくれたらいいのにな」と感じる部分はあったが、
あたかもそれが正義・常識であるかのように振る舞ったりはせずに話し合うことができた。
しかしFFやRED STONEにはそれが少ない。無いとは言えないが非常に少ない。
それが残念でならないのである。


また、これはまだ私の中で答が出ていない問題なのだが・・・

RED STONEはキャラクターがやられてもロスが少ない。
やられると自動的に町に帰ることができる上、数分間待てば全てのステータスが回復する。
それに対してUOは悲惨だ。
武器防具などの荷物は死体に残るから敵に持って行かれたり消失したりするし、自動的に蘇生なんかされない。
異国の地で一人倒された時などは素っ裸で何十分も走って帰らなければならない。
・・・
なのに、だ。
UOはやられた本人も、それを見守っていた仲間も、そのキャラクターの死を笑うことができた。
それに対しRED STONEでは、そのキャラクターの死に対して「w」などと言おうものなら
「お前がしっかりサポートしなかったから死んだんじゃねーか」と、キレられかねない空気が漂う。
この差はなんなのだ。
一方は死にロスが非常に大きいのに寛大。
一方は死にロスが非常に少ないのに狭量。
・・・うーん???
これは単に、プレイヤーの質が問題なのだろうか。それとも・・・???

FFならまだわかるんだ。
例えば白魔道士が回復し損なって死んでしまった場合・・・
ポーション(回復薬)はとても高価だし、目の前にいる人は見慣れたゲームの見慣れたキャラクター。
「あのキャラはなんで僕のことを守ってくれないの?」と勘違いしたとしても情状酌量の余地がある。
しかし、RED STONEでは、既に1億2億の取引が平気で行われている上、ポーション類も安価。
この環境で、「オイ、ビショップが役立たずだから俺様が死んだぞ。どうしてくれるんだ」などと平気で言えるという
その神経が・・・頭の中身が理解できない。


懐古ばかりでは申し訳ないし、
もし、「そんなに言うならUOに帰れば?」などと言われたらそれは切ないのでほどほどにしておくが
やはり、まだ未完成のシステムなのかな、という印象は拭えない。
ま、そうは言っても、無料な上に個人情報の入力も最低限で済む割には秩序あるゲームだと思うけどね^ ^


-----追記 (3/9)-----
・疑問に対する仮説1
死にロスが少ない→「まぁ死んでもいいや」と思いがちになり、回復薬を節約するようになる→その結果、死ぬ
→でも、死んだら死んだで腹が立ってくる→サポート役をなじるようになる

こんなところか?

投稿者 nakimi : 20:14 | コメント (1) | トラックバック

2006年02月04日

ネットマーブル   [ GAME001 ]

UO時代の仲間であるyk氏に誘われて、ネットマーブルというゲームサイトに登録した。

無料の会員登録をするだけで様々なゲームを楽しむことができる。
たまたまこの正月に「面白いよ」と聞かされたRED STONEというMMORPGの仲介サイトでもあるなど
偶然のドラマもあったのだが、それはそれとしてまたの機会に。

今回ここで紹介するのは
ykから誘われるきっかけともなった「アサルトギア」というシューティングゲーム。
このゲーム、何がすごいって、ポトリスというゲームにソックリなのだ。
ファンシーな戦車で互いに撃ち合うというシンプルなゲームでありながら
どんなに究めても絶対に勝つという保証が無いところが面白い。

仲間とUOをやっていた頃は、よくこのポトリスで遊んだものだ。
UOをプレイ中、ギルドハウス(仲間で集まる集会所のような場所)で
「そろそろポトる?」なんて会話が交わされたりもした。
・・・だが、残念なことにこのポトリスが有料になってしまったことで我々の熱も冷め、
多くの仲間は、多忙やUOへの情熱が薄れたことなども理由としながら、少しずつバラバラになっていってしまった。
苦い思い出が残るゲームなのだ。
たかが300円(当時は確か500円)と言われるかもしれないが、全員が納得して課金できるゲームなどそうそうあるものではない。
仮にあの時私が500円をケチらず払っていたとしても、いずれはバラバラになってしまったことだろう。

そんなポトリスに瓜二つと言っても過言ではないこのアサルトギアとの出会い。
これをきっかけに、昔の仲間がまた集まらないかな・・・なんて思ってしまうのは自然な感情だろう。
・ほぼ毎日このブログを閲覧してくれているのにMSNメッセンジャーではとんと見かけなくなったS君とか
・ゲーム系ニュースサイトを毎日更新しているけど、私見を一切発さなくなってしまったK君とか
・・・一緒に遊ばない?(^_^;

投稿者 nakimi : 18:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月31日

10月はRPG三昧   [ GAME001 ]

今月は体調があまり良くなかったので、家で過ごすことが多かった。
いい暇つぶしになってくれたのがフリーのRPGだ。
以前も紹介したクミとクマのように、RPGツクールで制作され、公開されているゲームはたくさんある。
まずはそのタンクタウン最新作から、「ミーアのグルメ冒険記」をプレイ。
さすがの面白さとしか言うほかない内容だった。
欲を言えば、ショートストーリーではなく長編で楽しみたいシステムだったかな。
「強い敵を食べればそれだけ強くなることができる、ただレベルアップは4回まで」
という制限が面白さを倍増させているのはわかるが、やはり長く楽しみたい。
あと、ミーアが目を伏せて急にイイコトを言い出すのはちょっとオタク臭がしてタンクタウンっぽくなかったかな。

次にプレイしたのが「夜明けの口笛吹き」
これは2chかどこかで公開された作品らしく、作者のサイトというようなものがない。まとめサイトからDL。
ゲームは崩壊する世界から脱出するというようなもの。サンサーラナーガ2をイメージするとわかりやすい。
結局その世界はそれぞれの精神世界だったというオチだと思うのだが、ハッキリとは説明されていない。
軸がしっかりあって、回収系のサブイベントもある。個人の作品とは思えないクオリティだった。
あるイベントをすっ飛ばすと、以降、メニューが開けなくなるというバグだけが残念だった。

「トルネードウォリアーズ」TREASURE TROPHY様のサイトからDL。
数作品の内、公開日時の古いものからプレイすることにしたのだが、これがいきなりの大当たり。
ゲーム性も高いし、セリフ回しやストーリーにもオタク臭さが無い。
セリフに人生訓のようなものが出てきても、「うわ、サブっ」などと思わせず、しっかり納得させてくれる。
気持ちよくプレイできた。
二人の主人公のストーリーが並列されているというのも斬新だった。
作者様は
>RTPだらけなので
と、気にしておられるようだが、内容がしっかりしているのでグラフィックやBGMなどはまったく気にならない。
素晴らしい作品だった。

これは期待できるぞと同サイトから次にDLしたのが「デビルソード」
各キャラクターごとにグラフィックと音声が用意されていて、華やかさが増した印象。
作者様からすれば、既存の素材に頼らざるを得なかった「トルネード~」よりも自信を持って公開されたのだと思うが
全体的に見ると逆にオタク臭さが植え付けられてしまった気がして残念だった。
おかしな日本語。不自然な会話。バレバレの展開。一段落ちた操作性。・・・ちょっとガッカリだ。
特にセリフ回しのオタク臭さは酷く、
フリーソフトで面白いゲーム まとめページの掲示板では
>なんかもうセリフも行動も全部が鼻につく
という書き込みがあった。
また、続編の「デビルソードⅡ」を評するスレッドで
>厨臭い用語はあまり出てこないし
というコメントがあった。つまり、2で改善があったことを示しているのだろう。
やはり皆、感じるところは一緒だということか。
長尺のエンディングではキャラを2人ずつ登場させてそれぞれのセカンドストーリーを展開させていたが
映画のようなことをやりたいのであればもう少し内容を磨いてほしかった。
プレイする側からすれば、ただの「操作不能時間」でしかない。
・・・
・・・しかし不思議だ。
「トルネード~」があれだけ素晴らしい内容だったのに、なぜこんなことになってしまったのだろう。
ゲームごとにプロデューサーやライターが違うとか、そういうことなのだろうか?
残念ながらエンドロールをしっかり見たわけではないのでその辺はハッキリしないのだが・・・。
・・・
これから「デビルソードⅡ」をプレイする予定だ。問題点が改善されているらしいので改めて期待したい。


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ゲームをするにあたって必要なのがコントローラー。
FF11をやっていた頃のコントローラーがだいぶ鈍くなっていたので、ファミコン調のUSBコントローラーを購入した。

これが素晴らしい再現性で、十字キーが手の脂ですぐベタベタするあたりまでそっくりだ(苦笑
そう考えると、最近のコントローラーはよくできてるんだなぁ・・・。

投稿者 nakimi : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月23日

嗚呼、愛しのサンサーラ・ナーガ   [ GAME001 ]

ファミコンゲームの「ある意味傑作」として燦然と輝くのは
なんと言っても『星をみるひと』だろう。
クソゲーレビューで見たり、エミュレーターでやって云々する人が大半だと思うが、
私はなぜかこのゲームをリアルタイムで経験している。
父親が、当時小学生の私に買い与えてくれたのだ。
アホみたいに長いパスワード、そしてその入力は一字一字スクロールという
拷問のような仕打ちにあえなく断念。
結局4人目の仲間もボスも見ぬままカセットはどこかへやってしまった。

今回紹介するサンサーラ・ナーガはキャラクターデザインがウリなのでクソゲー扱いはされていないようだが、
私の中ではやはり『ある意味傑作』のカテゴリーに分類されている。

私がこのソフトを手に入れたのは
地元の仙台市A町にあるVISCO(ビスコ)という中古ゲーム屋でのことだった。
この店、とにかくタチが悪く、
ゲームボーイ初の4人対戦ゲームを新品で買おうとしたら定価の1割増しで買わされたり、
RPGを買うともれなく全クリセーブデータがついてきたりと、
ファミコンブームに便乗して儲けることしか考えていない最悪の店だった。
サンサラもそのうちの一つで、定価の1割増で買わされた挙句、セーブができないと言う不良品。
いくら中古とは言え、バックアップ電池が発売から1年や2年で切れるはずが無い。
ひどい目に遭ったものだ。

それから10数年。
ゲームボーイアドバンス版の『サンサーラ・ナーガ1×2』をプレイする機会に恵まれた。
ゲーム開始直後必ず通らなければいけないルートに鬼のような強さの敵が出るという
おかしなゲームバランスは多少改善されているようだったが、やはりリセットなしにはクリアは難しそうだ。
数時間プレイし、セーブ。それから電源を切り、しばらくしてから再開すると・・・

セーブデータエラー?!

なんということだ。
GBA版はファミコン版の悪夢まで移植してくれたというのか・・・。

さすがに仕様ではないと信じたいが、
こうまで呪われていると疑いたくなるのが「セーブシステムが不完全であるのでは?」ということだ。
私はプログラマーではないのでよくわからないが、
メモリに書き込む動作だってきちんとプログラムしなければエラーが出る。
ビクターさんはそこんとこしっかりやってくれたのだろうか?

久々に熱くなれるかなと思ったのになあ・・・。

投稿者 nakimi : 19:54 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月21日

競馬育成ゲームで人材発掘   [ GAME001 ]

今週の週刊アスキーをパラパラとめくっていたら
「競馬育成ゲームで人材発掘」という内容の記事が目に入ってきた。
これは、オンライン競馬ゲームstablestoryで上位に入賞すると本物の競馬関係者になれるというものだ。
たいへんに”そそる”内容だったのでさっそくダウンロード。
会員登録も済ませて後は月額料金を振り込むばかりというところだったのだが・・・
なんかこう、しっくりこないことに気づいてしまった。

IEのポップアップ機能でフラッシュを使ってプレイするというのがどうも納得できない。
いちいちポップアップブロックを解除せねばならず、とても面倒くさい。
それに、現在のランキングを見ると既にやり込み大将が数多くいる。
『目的』があってプレイするには重いハンデだろう。
馬券師としてのスタイルはどうにか確立してきたが、トレーナーの知識が特にあるわけでもない。
というわけで挫折寸前なのでした。

・・・せめてゲームとしてのレスポンスが良ければ月1000円の月額料金くらいは出すんだけどなぁ・・・


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何度かお伝えしたDELLからのダイレクトメール。
初期登録時にテキスト形式を希望したにも関わらずhtml形式で送られてくるので
わざわざ変更願いを出したというのが前回までのあらすじ。
しかし、今日確認してみたところ、この三週間で新たに5通のhtml形式メールが届いていた。
・・・
こういうことが信用を落とすきっかけになるんだよ。
これまで、初心者からパソコン購入のアドバイスを求められた時にはDELLを薦めていたのだが
今後は考え直す必要があるようだ。

投稿者 nakimi : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月15日

(゚∀゚)ラヴィ!!   [ GAME001 ]

君死ねの応援サイトで、あの音楽のリミックスが公開されていた。

君死ねをやったことがあるわけでなし、ふーんって感じで見ていたのだが、
一番下にあった
『(゚∀゚)ラヴィ!! YMOマルティプ ライズMIX』
に大笑い。
・ハイ・ハイ・ハイ・ハイ...という合いの手と
ペチペチペチペチ...という拍手がMixされているだけなのだが、
マルティプライズのツボをよく押さえていて笑えた。
興味のある方は聞いてみてください。

このサイト、Google検索の君"氏"ねで出てきたってところが凄いよな。
って、何より凄いのはそのワードで一番上にヒットしていたのが公式サイトだってことなんだけど。
もちろん「ラヴィ」でも一番上にヒットしてます。


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そうそう。検索と言えば、売国新聞社とか売国テレビ局と検索するのが面白いらしいです。

投稿者 nakimi : 07:20 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月13日

ドラクエ8流出問題について   [ GAME001 ]

ゲームネタもう一つ。

ドラクエVIII震撼…ウィニーで発売前流出

もちろんゲームを違法コピーすることは良くない。その意味で論点はズレていない。
だが、完全に無視されているのが
>「ウィニーをしのぐと評判の新世代のファイル共有ソフトにドラクエVIIIがアップされた」
という部分。
ここをスルーして強引に「悪者はウィニー」ということになってしまっている。
こういう「作られたニュース」は大嫌いだ。

そもそも、ネットでデータが流出するとか言う前に
買わずに借りて、HDなんちゃらいうツールを使い、PS2用HDDに落として遊んでいる人もいるらしい。
ということは、データがネットに流れていることよりも
そうしたデータが利用できてしまうことが問題なわけだ。
つまり、今回の流出事件で問題なのは「流出経路」と「発売前に遊びやがって」の二点に絞られる。
このように説明するとファイル共有ソフトがどうこうではないのだということがおわかりいただけると思う。
ウィニーを問題にするなとは言わないが、報道は問題の根を掴んでいなければいけない。
(スクエニが「貸し借りは全然OK」との公式見解を出していたなら話は別だが)

しかし・・・ドラクエ8って本当に面白いんですかね?
ファミ通とかで見る限りはそそらないんだよなぁ・・・
以前は発売前の最新情報ってだけで心が浮き立ったもんだけど。
年を取って感動が薄くなっただけかしら。
・・・こういう(熱烈に支持しているわけではない)層が違法ダウンロードしてるのかな(苦笑

ウチには元々プレステ2が無いから違法も適法もないんだけどね。
FF8みたいにPC版が出たら買うんだけどなぁ。

投稿者 nakimi : 21:50 | コメント (0) | トラックバック

PSP UMD「射出」?   [ GAME001 ]

21世紀のウォークマンことPSPだが、早くも問題続出のようだ。
まとめサイト PSP射出保管庫
UMD(ファミコンで言うカセット)がちょっとした動作で飛び出してしまう不具合が報告されている。
その他にも、液晶に不備があったりフタがズレていたりと、必ずしも出来は良くないらしい。

PSP発売、新宿では1000人以上の大行列 ITmedia
CEO 久夛良木健氏は行列に気を良くし、
「帰ったらすぐにでも増産の指示を出します」と語っていたそうだが・・・
生産ラインの見直しがされない限りは”買い”の商品とは言えないようだ。

投稿者 nakimi : 18:44 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月26日

スペルフォースネタ・更新履歴   [ GAME001 ]

すっかり忘れていたけどジャパンカップダート・ジャパンカップの予想を公開中です。


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PCゲーム:スペルフォースをようやくクリアした。
まさかこんな結末になるとは・・・
って言うか、主人公はほんとルーンウォリアーでしかないんだなぁ。
結局、ローエンによるローエンのための物語だったってことね。ダリウスもとっとと教えろよ・・・。
「本当の敵」は何だったのだろう。いや、ラスボスと黒幕は置いといて。
影ってなんだったんだろう。

現在二周目。
攻略サイトみたいなことはできないけど、引き続き情報があれば書き込んでいきたい。
一周目では「で、結局このアイテムは何?」みたいなのも結構あったから。イベントも。
裏切り者の筆跡をスルーしやすいのはどう考えても確信犯だよなぁ・・・
そりゃ届けろって言われたら届けますがな。
(さらに間の悪いことに、そこまで単独行動だから気兼ねなく時空石使えちゃったし)

一周目は白魔法使いということで始めたのだが、
分配を間違え続けて、結局レベル6の白魔法しか使えないまま終わってしまった。
精霊魔法は個別属性なし(つまり何も使えない)のレベル7
軽戦闘もそれくらいだったかな。えらく中途半端な割にはよく頑張ってくれた。
上昇条件をよく見ろって話ね。
まさかチュートリアルのまま本編に突入すると思わないからかなりあやふやでスタートしてしまった。
最終的な総合レベルは27
これってどうなんだろう・・・よくわからない。
経験値をもう少し効率よく稼げるポイントが欲しかったな。
稼げない・上昇しない・装備できないのオンパレード
それでも「なんとかなる」のがこのゲームのツボなんだけどね。


知名度の無い(と言うか紹介記事の少ない)ゲームをさらにネタバレしないように書いてるから
何がなんだかわからんだろうな。


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以下都合により執筆中・・・

投稿者 nakimi : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月20日

サイバーユーキ、「著作権超侵害」で逮捕   [ GAME001 ]

競馬コーナーにマイルCSを追加。
今年も混戦模様です。


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「著作権超侵害中」と宣伝の海賊版はボッタクリ

 インターネットで「著作権超侵害中」と宣伝し、海賊版ゲームソフトを格安で販売したとして、警視庁生活経済課などは19日までに、著作権法違反の疑いで、東京都江戸川区篠崎町のフリーライターの男(22)と同所、無職の男(23)の2人を逮捕した。
 調べでは、2人は任天堂が著作権を持つ32本を含む2246本のゲームソフトをCD-R1枚にコピー。6月、千代田区の団体職員の男性(37)に宅配して1万9980円で販売し、著作権を侵害した疑い。ソフト1本当たりの正規価格は平均4000-5000円という。
 2人は「著作権超侵害中」「著作権ってなんですか?全部コピーでいいじゃない」とネットで宣伝し、5月から半年間限定で海賊版ソフトを販売していた。
 フリーライターの男は「サイバーユーキ」と名乗り、ゲーム雑誌などに記事を執筆。調べに対し「半年で1000万円くらい売り上げた」と供述し、口座には少なくとも700万円の入金があったという。
ZAKZAK 2004/11/19


内容はなるほどという話なのだが、この見出しはどういうことなのだろう?

19980円という値段がぼったくりだという根拠がどこにも記されていない。
むしろ記事本文の一行目には「格安で」などとある。
これではZAKZAK自らが
「余所の不正コピー品ならもっと安く手に入るのに」と言っているようにしかとれない発言だ。

それにしても、CD1枚に2246本ものデータが入るということは
ファミコン以前のものである可能性が高いわけで、
それを「定価なら1本5000円もするんですよ」と言うのは違う気がする。
プレステ2でさえ旧作は1980円で売っているご時世だ。
昔、ゲージツ家のクマさんが
「作品の値段ね、『これ1000万です』なんて言っちゃうと税務署が大喜びするからタダ同然にしてるの」
と、言っていたが、ゲームソフトも値段は作者の思うがままで、市場の感覚は通用しないのだろうか。
何か、それはそれで寂しい話だな。

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追記:

こちらの記事を読むとやはり中身はファミコンソフトのようだ。

もちろん古いソフトだから侵害していいなんて言っているわけじゃないのでお間違えの無いよう。
ただ、訴訟になった時に
「1本5000円のソフト2000本の権利を侵害し---」となるのがなんか間抜けだなと思っただけ。

本人はどう思っているのだろう。
ここまでやっておいて本当に逮捕されないなどとは思っていなかったのではないだろうか。
Winnyの作者のように、今の著作権のあり方に一石を投じる気持ちもあったように思える。
もちろん今回の場合は自分の金儲けのためにやったことだからどうしようもないけど。
自己の正当性を主張する中にはそういった理屈も含まれていたのではないかと、まあ勝手な推測です。

投稿者 nakimi : 07:32 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月14日

更新履歴とPCネタ2つ   [ GAME001 ]

更新報告
・競馬コーナーにエリザベス女王杯を追加
・遊狂blogに"甘味""野球ネタ"のカテゴリを追加、分類
 コラムと日記の境目に悩んでいるのでまた改装するかも
・Movable Typeを3.11にアップデートしたが、どこが良くなったのかいまいちわからず
 手伝ってくれる人のいる2.661に戻そうかと本気で思案中


今日は久々にPCネタ
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Mozilla Firefoxの1.0を使ってみた。
立ち上がりが遅いがネスケよりはマシだし、使用感も悪くない。
タブブラウザ機能と新しくブラウザを開く機能を兼ね備えているという点も
満を持して登場した感じがしていい。
ただ、右クリックメニューにフレーム内のみの表示更新が無いのはちょっと困るな。
ブックマークがフォルダも含めて50音順というのも好みが分かれるところだろう。


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最近ハマっているのがスペルフォースというゲーム。
AOEとダンジョンシージを合わせたようなゲームで、
(紹介文では「Warcraft III」と「Dungeon Siege」の融合を謳うストラテジーとなっている)
DSは好きだけどAOEは苦手・・・という私ははじめ尻込みしたのだが、これが大ハマり。

ただ、性格的に向いてないなーと思うのは
ストーリー分岐を恐れるあまりセーブデータを増やしまくってしまい、
1つ10MB程度のセーブデータが現在18個も溜まってしまったこと。
はじめの頃の分岐になんか今さら戻れないんだけど、消すに忍びないし・・・

ちなみに今はチャプター16
ムーランディアからファーロンズホープという地獄のような土地で戦っている。

投稿者 nakimi : 00:08 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月13日

新記録   [ GAME001 ]


これまでの最高は3年ほど前に出した70秒。
そこからすれば今回の55秒は奇跡的な大記録。
ま、毎日ソリティアばっかりやってるわけにはいかないし。

投稿者 nakimi : 23:57 | コメント (0)

2004年04月07日

(過去の日記)   [ GAME001 ]

いい年をして(PC版)クレイジータクシーにハマる。

「ゲームは1日1時間!」
てか、こんなゲーム1時間以上やったら親指動かなくなるわ!!
アナログコントローラーに四苦八苦する自分が悲しい。


しかし、伝説の
♪ヤーヤーヤーヤーヤー♪
を聞きたくて買ったのに、BGMが全然違う・・・(ToT)

投稿者 nakimi : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年03月27日

(過去の日記)   [ GAME001 ]

なんか周りがドラクエⅤだらけになっていく。
確かにCM見ると面白そうなんだなこれが。
PS2本体持ってたらこれ買っちゃったかな・・・どうだろな・・・

パソコンで録画するのに慣れちゃったらPSXなんか買えないもんな。
そもそもPS2見送った理由が
「DVD?パソコンで見れるじゃん」
「ゲーム?UOより面白いゲームなんか出るの?」
だったもんなぁ・・・
MTVシリーズまで導入した今、ハードディスクレコーディングのために10万円はちょっと、ねぇ・・・

明日PS3が発売されるっていうなら本体ごと買っちゃうかもだけど。

投稿者 nakimi : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月12日

(過去の日記)   [ GAME001 ]

半年振りくらいに大泣き。
クミとクマのラストシーンは涙が止まらなかった。

どうにもこうにも『別れ』に弱いな・・・
「さよならドラえもん」なんか見ようものならクリネックス一箱くらい使うもんな。

投稿者 nakimi : 00:00 | コメント (0) | トラックバック