2011年05月04日
終わっちゃった [ Radio ]
昨年末から聞き続けてきた「伊集院光 日曜日の秘密基地」
2007年から2008年の最終回までをついに聞き終えてしまった。
別に録音なのだから何度も聞き返せばいいのだが、
「終わった」ということ自体が悲しく、ちょっと切ない。
しかし感動の最終回、返す返すもサプライズインタビューに出ていた学生がキモい。
「人生の師です。国会図書館に行くようになりました。番組が終わるので留学します」
・・・黙って勝手にやってくれ。
感動台無し。
さて。
番組10年間の歴史の内、約1年半分を聞き返したわけだが、
当時のニュースがやけに今の時勢とリンクしていたりして興味深かった。
エネルギー問題とか政変とかいろいろあったけど、ごく最近の話題だと生肉かな。
竹内アナは生肉を食べると元気が出るらしいが、
国内で「生食用」と認定されている肉はほとんど流通していない、なんて言われると不安になるね。
そう言えば伊集院氏はここ数週間、
自身の出演する「深イイ話」で食べたものの話をすることが多いようだが・・・
「あの週」には出ていなかったみたいだね。
その「深イイ話」
もちろん宣伝したからには責任はあるのだろうけど、あまりに番組を糾弾するのもなんだかなーという気がする。
それこそ2007年当時の話で言うなら、
テレビで「赤福うめぇ」「白い恋人サイコー」って言ってたタレントなんかいくらでもいただろうに。
矛先を間違えちゃいけませんよ。
別に好きな番組じゃないけどさ。
投稿者 nakimi : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月05日
・・・本人? [ Radio ]
"伊集院光のしんばんぐみ"
新企画の「夢にときめけ!仲間を疑え!草野球芸人対抗 連携プレー選手権」に
若手芸人の森脇優雅が出ているのだが・・・
これ、本当に本人?
坊主風の短髪にサングラスに金のネックレス
円陣を組むと積極的に前に出て、乱暴な関西弁で後輩を恫喝
・・・
"日曜日の秘密基地"時代
消え入るような声で「クールズの森脇です」と言っていた面影がどこにも無いんですけど・・・
いや、まぁ、あれがキャラだったってのはわかってますよ。
何度か"素"も見せたし、アンタッチャブルのJUNKにも出てたし。
でもねぇ・・・
あれがクールズの森脇とは思えないんだよねぇ・・・
イメージ的には、どっちかというとクロスパンチの関口だよね(苦笑
アクトレスが泣くのです選手権がもうDVD化ですか。
売れるとわかったらDVD製作もフットワーク軽いなぁw
投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月07日
堀越のりのアイデンティティ [ Radio ]
「伊集院光のしんばんぐみ」の新企画「アクトレスが泣くのです選手権」に堀越のりが出演している。
堀越のりと言えば「深夜の馬鹿力」でいち早くネタにされ、後には「くりぃむナントカ」のオモチャになっていた。
典型的なバラドルの王道を歩んできたはずの彼女だが、
しばらくぶりに見てみると、えらく大人びた顔つきになってるじゃありませんか。
だけど本人、それに気付いているのかいないのか、
若い時と同じように、「前へ前へ」の若手芸人魂を忘れない。
・・・なんか、ウエンツ瑛士の「無駄イケメン」と同じニオイがしますよ(笑
しかしこれじゃあもう、リンダリンダの替え歌で
「ほーりこーしのり、程度に、うーつーくーしーくーなりーたいー」
なんて歌えなくなっちゃうね。
堀越のりカルタもお蔵入りかな?
投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月04日
スタジオパークに伊集院光登場 [ Radio ]
「スタジオパークからこんにちは」
今日のゲストは伊集院光氏。
BSで改めてスタートする新番組「フォト575」にかけて、写真から話題をふくらませる。
NHKらしい淡々とした流れでトークは進み、
番組の途中で「暮らしの中のニュース解説」というコーナーが入った。
テーマは「スポーツ界の薬物乱用」
間近に迫ったWBCにからめてメジャーリーグの薬物汚染を指摘した。
解説委員の山本氏は
「メジャーリーグはクスリとクスリの対決だったのか」と、残念がっていたが・・・
・・・まさか、横のスタジオでニコニコしているゲストが薬物容認派で
「オリンピックにもドーピング専門の種目を作ればいい」なんて言っているとは夢にも思わないだろう(苦笑
その後は何事も無かったかのようにスタジオトークに戻り、エンディング。
出雲にしろ沖縄にしろ、ラジオでネタにした話が出てくるとなんとなく嬉しいね。
しかしまあ、せっかくライブラリから新人演芸コンクールの映像を引っ張り出してきたなら、
もう少しじっくり見せてくれればいいのに。
投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月24日
090223 [ Radio ]
mixiの伊集院光コミュニティで
伊集院氏がしゃべったことをそのままオウム返しして語尾にwwwをつけるという、
非常に邪魔臭い御仁がおられる、ということは前回紹介したわけだが、
今回はまた違う必殺技を見せてくれた。
伊集院氏が久々に語ったゲームの話に一人だけついていけなかった彼(彼女?)は
みんなが会話しているその腰を折るかのようにWikipediaの紹介リンクを張るという、
「とても親切」な行動をとってくださいましてね。
さらに、自分は知らない過去のコーナーについて語る他のリスナーが気に食わなかったらしく、
そのコーナーもWikipediaから引用してご紹介。
・・・。
今夜、奇しくも、構成渡辺氏について、
「すごく雰囲気のいい会議を一瞬でイラっとさせる特技がある」というトークがあったが・・・
投稿者 nakimi : 01:40 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月15日
次々消える名番組 [ Radio ]
<愛川欽也さん>ラジオ番組が突如終了、放送中に悔し涙 名パーソナリティーが消える
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)
署名活動でも起きそうな記事だけど、そこは長年この番組を聞いていたファンに任せるとして、
個人的に気になったのはこの一文。
>若山弦蔵さん(76)が担当するTBSラジオ日曜正午の名番組
>「バックグラウンド・ミュージック」(1964年スタート)も、スポンサーの降板で3月末での終了が決まっている。
「日曜日の秘密基地」があった頃はよく聞いてましたよ。若山弦蔵さん。
ものすごく声が渋いんだ。
時々伊集院氏の奇行(一人ぼっちで壁とキャッチボールしてたり)に触れたりするのもまた楽しみでね。
残念だなぁ。
爆笑問題に切り替わってから一回も聞いてないんだけど、久々に日曜のラジオ聞いてみようかな。
・・・今からだと一週間待ちになっちゃうけどね。
投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
ネガティブキャンペーンの一環なのか? [ GAME001 , Radio ]
しばらく前に買ったはいいが、
レジューム機能が無いなどラジオ向きではなかったヘッドフォン型MP3プレーヤー。
久々に引っ張り出して聞いてみると、昨年11月に録音した「深夜の馬鹿力」が入っていた。
そこでは
「脳トレ以降の流れには飽き飽き」「任天堂は"ゲーム"を作れ!」
というような威勢のいい発言がなされていた。
そして最後には「ま、これはファミ通のコラムに柔らかめに書くとして・・・と。」とまとめて、渡辺氏が爆笑。
いつもなら「伊集院さん、相変わらず身を削ってるねぇ」と、笑えるところだったのだが・・・
先日紹介した
「ファミ通は総合誌を名乗るな!」というスレッドを読んだ後だと、
威勢がいいどころかファミ通におもねっているようにしか見えなくなってしまった。
ファミ通の任天堂叩きはひどいらしいからね。
コナミの著作権ビジネスを叩いているときの伊集院氏は輝いていたのになぁ・・・
-----追記 (2/17)-----
今週の「深夜の馬鹿力」第一声も任天堂批判から。
「DSのマリオ&ルイージRPGでマイクを吹くのは意味わかんない。そういうギミックをつけるならWiiで出せ」
とのこと。
うーん・・・。
それに、しばらく前に何度も欲しい欲しいって連呼してた428ってゲーム。
ファミ通のクロスレビューで満点だったらしいね・・・。
投稿者 nakimi : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月10日
090209 [ Radio ]
このブログで何度も話題にしたmixiの「伊集院光コミュニティ」
「深夜の馬鹿力」の放送中は実況というか感想の共有というか、そういったトピックが立つ。
先週あたりからそこに異変というか・・・ちょっとした出来事が起きている。
なんというか、悪いことではないのだけど、ちょっと元気すぎるリスナーさんがいて、ね。
伊集院氏が何か発言するとそれをただオウム返しにしただけの書き込みをしているのだ。
悪気がないのはわかるんだけど・・・・・・正直ちょっと邪魔臭い(苦笑)
-----追記-----
番組終了後に数えてみたら、2時間で70件くらい(全投稿の3分の1以上)書き込んでる。
あいたたたた・・・
投稿者 nakimi : 01:41 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月04日
オテンキ [ Radio ]
本日4件目の日記。
日付よりも日記の数の方が多い月というのも久しぶりだ。
携帯で見ている人はちゃんと1件目から見ることが出来ているのだろうか?ちょっと不安。
最近、伊集院光氏とよくつるんでいるという若手芸人の「オテンキ」が
今夜のレッドカーペットに出演予定のようだ。
「深夜の馬鹿力」と「日曜日の秘密基地」のおかげで
ブレイク前のアンタッチャブルやサンドウィッチマンやクワバタオハラを知ることが出来たけど
彼らはその頃からそこそこ面白かったもんなぁ。
オテンキは・・・・・・うーむ。
「伊集院光のばんぐみ」で見た限りでは、まだテレビに出ていい格じゃないと思うんだけど・・・
投稿者 nakimi : 21:27 | コメント (0) | トラックバック
2009年01月27日
ネプリーグの件 [ Radio ]
東大美女スペシャルを最初の10分くらい見て、
「賢くも美しくもないじゃん!」という違和感を持った私としては、
今夜の「深夜の馬鹿力」における伊集院氏の発言は実に心強かった。
水木しげる漫画に出てきそうな子もかなりキてたけど、
「中鉢明子を描こうと思ったら、だいたひかるになっちゃいました」
みたいなあの子はホント空気読めてなかったね。
投稿者 nakimi : 03:33 | コメント (0) | トラックバック
2009年01月20日
喜ぶべきか悲しむべきか [ Radio ]
今週の「伊集院光 深夜の馬鹿力」
伊集院氏が青森の仕事に出掛けたということからご当地グルメの話に。
「じゃっぱ汁」について勘違いしていた、というその描写が
美味しんぼの「浜鍋」にそっくりだったので、そのことを知らせるべくFAXしたついでに
「自分は仙台出身だが、東北六県、隣の県は外国なので、正式なじゃっぱ汁についてはわからない」
と、追記した。
残念ながらそのFAXは読まれなかったのだが、番組後半、
「次回は飛行機ではなく、徐々に南下しながら東北を楽しみたい。
聞いた話だと、東北の文化って、県と県とで相当違うらしい。」
という内容の発言が。
んー・・・
これは、「FAXが伊集院氏の目に触れたであろう」ことを喜ぶべきなのか、
「番組で読まれなかった」ことを嘆くべきなのか。
難しいところだ。
県ごとに文化や風習が違うのなんて当たり前なんだから、
目に触れていなければこんな発言しないと思うんだけどねえ。
ハタハタの子であるぶりこがえらくお気に入りのようだから、
都内にあるぶりこのうまい店でも教えてあげようかな。
投稿者 nakimi : 03:03 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月30日
ポッキー [ Radio ]
ポッキーのCMのオレンジレンジ
あれが電気グルーヴそのものだと思ってた人って自分だけじゃなかったんだな、と、ひと安心。
伊集院光氏が話を切り出すと、我も我もと同調意見が集まって面白かったよ。
伊集院氏は「まあ電気はもうあの路線にいないから」みたいなことを言っていたが、
むしろ「電気グルーヴ×スチャダラパー」であの路線に戻ったよね。
だから「今は空き家だから使ってもいい」ってことにすら、ならないと思うんだけどな。
立派な押し込み強盗だよ。
投稿者 nakimi : 03:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月16日
醜いのぉ [ Radio ]
---先週の「僕らの音楽」に伊集院光氏が登場したことをきっかけに
ミスチルファンが「深夜の馬鹿力」を聞くんじゃないだろうか---
こんな妄想がmixiの伊集院光コミュニティで繰り広げられたのが先週のこと。
そこまではいいのだが、なぜか、一部のリスナーの間で、
「来週はミスチルファンが聞くから、ショックを与えてやろうぜ」
みたいな流れになってしまった。
彼らはミスチルファンを「スイーツ族」などと小馬鹿にして、交流を拒む姿勢を示している。
・・・まあ、リスナー側の言いたいこともまったくわからないわけではない。
リラックスして昼寝していた部屋に留学生がホームステイしてくると言われたら
拒絶反応を示すこともあるだろう。
しかし、だからといって、その留学生に嫌がらせをするというのは人としてどうなのか。
家主の伊集院氏自身が暴走してるんだからいいじゃん、と言われそうだが、
本当に番組を愛しているリスナーなら、新しいリスナーを追い返すようなことはできないはずだ。
今夜の「放送中トピック」には、普段見かけない名前がたくさんある。
どうやら、「僕らの音楽トピック」で盛り上がっていた連中のようだ。
阿呆みたいな「www」の連打。
つくづくうんざりだ。
番組開始から20分経って免許講習の話になってるのに、
まだミスチルミスチル書き込んでるのはただの妨害だよ。
・・・
彼らは、深夜の馬鹿力がミスチルファンに侵されることを恐れているくせに
自分たちが放送中トピックに流れ込むことには疑問を抱かなかったらしい。
こっちからすれば、普段見かけないような奴が「昆布漁」って言葉を使うだけでイラっとくるけど、
だからって「出て行け」なんて言わないよ。
せっかく桜井氏が話の分かる人だったのに・・・
リスナーの質が低いと知ったら嘆くだろうなー。
・・・あ。もちろん、ほとんどのリスナーはマトモなんですけどね。
投稿者 nakimi : 01:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月09日
今夜は粘着質になります [ Radio ]
今年の8月、
伊集院光氏が「崖の上のポニョ」を面白おかしく茶化したことに対し、
mixiの伊集院コミュニティで主婦が感情的に反応したことがあった。
<参考リンク:2008年8月7日「俗・ポニョと伊集院」>
そこまではいいとしても、
場をいさめようとした周囲の人間をフーリガン呼ばわりした馬鹿者がいた。
その馬鹿者は未だにのうのうと、伊集院光コミュニティに在籍している。
ここからは今夜・・・というかまさに今、リアルタイムの話。
放送中の「深夜の馬鹿力」を聞きながら感想を書き込むという和やかなトピックにその馬鹿者が出現。
5~6行の長文を何度か投稿していたのだが・・・
周囲のメンバー、ガン無視!
ざまぁwww

画像はあくまでイメージです。
「ざまぁ」なんて下品な口撃、このブログで使ったのはじめてじゃないかな。
4ヵ月越しの粘着も大概だとは思うけど、
人様をフーリガン呼ばわりしておきながら、謝罪も無く普通に交流しようとする神経がわからん。
ちなみに、個人的な意趣返しではないので念のため。
私はその主婦を責めたわけでも、その馬鹿者と論争になったわけでもない。
ただ、平和なトピックの雰囲気が悪くなるのが残念でならないのだ。
メンバー全員がそいつのことを無視しているのがすべてを物語っている。
思うところはみんな一緒なんだよ。
投稿者 nakimi : 02:34 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月28日
まーくん・・・ [ Radio ]
渡辺雅史 - Wikipedia
なんかちょっとした編集合戦になってますけど。
また一人、本物のアイドル(笑)が姿を消した、か。
投稿者 nakimi : 01:23 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月23日
TBSラジオ秋改編 [ Radio ]
いよいよバツラジもラストウィーク。
JUNK2が昇格(?)してJUNK0という番組になるらしいけど、正直それほどの魅力を感じない。
これからの3時台はどんな番組になるのだろうか。
まさかエコに配慮して放送休止とかにならないよね?
なんとなく聞いていたバナナマンのバナナムーンでは
終始「生放送は最後だけど、来週からは0時台にJUNK0があるんだから」というトーンだった。
もちろんその番組を聞いてくれているリスナーに対してコメントするのだからそれでいいのだけど、
バツラジを楽しみにしていた人はどう思うのかね。
今週の「伊集院光 深夜の馬鹿力」は延々と芸能人批判+妄想。
中でも納得できたのが「深イイ話」で島田紳助が西川史子に対して
「こいつこんな悪ぶっとるけどホンマはエエ奴やねんで」みたいなことを言う、
その間にはさまないでほしい、というもの。
「行列」でも亀田兄を呼んでそんな雰囲気作り出してたよね。
ああいうのにイラっとくる人は多いはずだ。
お医者様と世界チャンピョン様という、立場のある二人なので
世間の評価が地に落ちないように配慮している、という見方もできなくはない。
しかし、それこそ「行列」で和田アキ子が北村弁護士に対して
「テレビに出ている以上はタレントなのだから馬鹿にされても仕方が無い」と騒いでいたアレはどうする?
あの場面で紳助が北村弁護士をかばったという記憶は無い。
大きな矛盾だ。
投稿者 nakimi : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月31日
おお! [ Radio ]
すごい!
浜ロン(元・サードメン浜口)が24時間テレビに長尺で出てる!!
くりぃむしちゅ~上田にドッキリを仕掛ける役で3分以上。実質1分少々かな?
最近は「伊集院光のばんぐみ」でしょっちゅう見るから感動も薄いけど、
意外とこういうのがきっかけで表舞台に出たりするんだよね。
こりゃあ、サードメン解散して大正解だなぁ。
・・・まあ、最近は高橋のアクもだいぶ中和されてきたけど、余計な足枷は無いほうがいいからね。
投稿者 nakimi : 02:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月24日
祝?DVD化 [ Radio ]
先週中ごろは精神的にも体力的にもキツかったので
「伊集院光のばんぐみ」をまだ見ていなかったのだけど、今見てビックリ。DVDになるんだね。
その名も「伊集院光のでぃーぶいでぃー」
10月15日発売だそうだ。
未公開シーンとかあるのかな。楽しみだな。
・・・でも、7600円は高いよなぁ。
二枚組に30話入ってるなら買うけど、たぶん多くて8週分くらいでしょ?
となると、今回の放送で38回目だから、最低でも5セットはあるってことになる。
4万円の散財はキツすぎる・・・。
あとはオマケ次第ってとこか。
伊集院カントクのことだから白鳥のブス写真とかつけそうだなー。
ああいうの「ひと笑い」にはいいけど、人様に売りつけるもんじゃないよね。悪ふざけもほどほどに。
-----追記 (8/26)-----
早くもAmazonで取り扱いがあるようだ。
6000円か・・・税込み7980円なら値引率はかなりのもの。
昨日の「深夜の馬鹿力」ではオリジナル編集版だと言ってたしなぁ・・・
でも、「真剣じゃんけん」だけで90分って、いったい何話入るのだろうか。それが心配。
さすがに若手芸人の苦悶の表情だけに6000円は払えないよ。心理学のデータとしては貴重だけど(苦笑
投稿者 nakimi : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月18日
エムティージー [ PC003 , Radio ]
メモリ類が格安なこともあって、上海問屋から送られてくるDMを毎回楽しみに読んでいたのだが、
さすがにこう変わり映えしないと飽きてくるね。
見るたびにどんどん安くなっているのは凄いと思うけど、SDカードなんてそうそう何枚も買うもんじゃないし。
どちらかというとストラップ型のカードリーダーとかをもっとプッシュしてほしいな。
そう言えば「DM」と書いて思い出したことがある。
1ヶ月くらい前、「宮川賢のバツラジ」で、ミーティングを「MTG」と略すことの滑稽さについて語っていた。
書くまではまだ許せるけど、声に出して「エムティージー」とか言うのは間抜けだな、みたいな話だったと思う。
まあ、別にカッコつけてるだけじゃなくて、周りが使うからつい自分もってことだと思うけどね。
確かに間抜けだわ。「えむてぃーじー」
自分もおかしな略語使ってないかどうかチェックしないといけないなと。
ダイレクトメールを「ディーエム」って言うのはどうなんだろう。
やっぱり口に出して言うと変かな?
でも業界用語臭さは無いからギリギリOKかな。
-----追記 (8/19)-----
まろみ工房 製作日報さんのところに宮川氏の発したコメントがより正確に記載されていました。
<アホ用語蔓延中。 ~その1~>
投稿者 nakimi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月07日
俗・ポニョと伊集院 [ Radio ]
今週の「伊集院光 深夜の馬鹿力」
オープニングトークでポニョの悪口が出たのはお伝えしたとおりだが、
<参考:「ポニョと深夜バスとにしおかと」>
その賛否をめぐって香ばしい話になっているようだ。
mixiではポニョ大好きという主婦が
「伊集院はすべての親子連れが理解不能であったように表現していたが、
私も娘も内容をきちんと理解した。二度と伊集院は聞かない」などと書き込み、周りがなだめるという騒ぎに。
私はポニョを見ていないし、事実がどうであるかにも興味は無い。
ただ、そのトピックの流れが
「最近の伊集院は暴走・迷走気味(→だからポニョを批判したりするんだよ)」
という方向に進んでしまったことには不満を感じている。
その主婦をなだめるための方便とは言え、「おかしな人の妄言」扱いするのはいかがなものか。
・・・いや、確かに伊集院氏は自他共に認めるおかしな人だけど(苦笑)、
少なくとも今回の批判は館内の雰囲気を根拠にしたもので、伊集院氏の精神状態は関係ないと思うのだが・・・
#しかし、「周りはみんな理解できないだろうけど俺は理解できる」って言いたがる人間が多い中、
#この主婦の「みんなも理解できたはず」ってのはある意味では貴重な意見だよね。あくまで「ある意味では」だけど。
#本当に心から宮崎アニメが好きな人なんでしょうなあ。
今回のタイトルはここからいただきました。
「俗~」だけでDVD8枚も出てるんだね。久米田先生ボロ儲けですな。
-----追記 (8/11)-----
その後も細々とトピックは伸び続けていたのだが、
それを快く思わない人間が「お前らはフーリガンだ」と発言。
やれやれ・・・頭が悪いにも程があるよ。
心ならずも伊集院氏の名誉を損なう形で事態を沈静化させたのだから
後始末として今度は伊集院氏の名誉を回復するのが道理でしょうよ。
言いっぱなしでどっか行っちゃった人たちに代わって後片付けをしてくれている人に向かって
「この話題はもう終わったじゃないか!まだ彼女を責める奴はフーリガンだ!」とは、あきれるしかない。
そもそも誰も彼女を責めてなどいないのだし。
フーリガン呼ばわりされた人はもっと怒っていいと思うよ。失礼極まりない話だ。
自分正義に酔うってのは怖いよね、ホント。
ちなみに、お一人だけ、
「彼は迷走なんかしていません」と、コメントされていた。
ただし、「元々まっすぐ進んでなんかいないのだから」というオチつきだったが(苦笑
投稿者 nakimi : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月05日
ポニョと深夜バスとにしおかと [ Radio ]
今週の「伊集院光 深夜の馬鹿力」
前半は延々、「ポニョ」の悪口(笑
映画論どうこうじゃなく、
「上映前はずっと歌っていた子供たちが、終劇後には誰も歌わなくなっていた」というのはよっぽどなんだろうな、と。
また、伊集院氏の感想としてあげられていた
「はじめてお母さんと一緒に見に行った映画がポニョだったらイヤだな・・・」という言葉。
確かに、親と映画に行くっていうのは一生の思い出だからね。トラウマ系だとキツいかも。
監督さんには一期一会の気持ちを忘れないでもらいたい。
そして後半はアンタッチャブル山崎と甲子園に行ったという話。
はじめて深夜バスに乗ったらしいのだが、
実はその日、うちの両親も海外旅行に行くため成田行きの深夜バスに乗っていた。
理由も良く似ていて「始発だと間に合わないし前日の最終だと宿が無い」というもの。
こんな偶然もあるんだね。
・・・まあ、甲子園周辺と違って成田には宿もあったろうけどね。
そしてもう一つ。
「からみにくい芸能人はにしおかすみこ。深イイ話で共演したけど・・・」
これは先日私が述べたことに関係しているようだ。
<7月14日:にしおかに「う~ん」>
あれは完全に狂気だったもんなぁ・・・
ブログサーチなんかだと賛否の賛もあったようなので不安に感じたが、やっぱりアレはおかしいのだと一安心。
しかし、3時からの「バナナマンのバナナムーン」
頭のちょっとしか聞かないんだけど、設楽氏が舞台稽古のからみで風邪ひいたって話、先週も聞いたような・・・
今週は生放送じゃなくて収録だということを強調してたけど、テープの掛け間違えとかじゃないよね?
<関連記事:8月7日「俗・ポニョと伊集院」>
投稿者 nakimi : 03:03 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月11日
T喜利 [ Radio ]
伊集院光のばんぐみ、木曜放送になってから、なんというか、カッコ良くなったよね。
OP映像も、町を散策して歩く伊集院氏のイメージを残しつつクラブ風になっているし、
ここ二週の「T喜利」で使われるBGMもEarth, Wind and FireのSeptemberをうまくリミックスしてある。
この番組、若手芸人のアクが強すぎて最初から最後までじっくり見ることができないのだが、
「T喜利」は純粋に面白かった。
幕間の「伊集院光のしゃしん」が邪魔に感じるくらい。
4回戦のカップルTシャツで完結なのかな。もっとやってほしいな。
投稿者 nakimi : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月30日
仕方ないことだけど [ Column004 , Radio ]
昨日の『Goro’sBar』
テロップの一つも出さなかったね。
森三中結婚の時は急遽番組を差し替えるくらいフットワーク良かったのに
いざとなると冷たいもんだ。
それはそうと
ゲストのYOUがフェアチャイルド時代の話をしていたのはタイムリーでよかった。
「打ち込みのバンドで~」と語ってくれたおかげで先日のFAXが引き立ちましたよ。
投稿者 nakimi : 19:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月26日
川田亜子アナ早世 [ Column004 , Radio ]
TBSの元女子アナウンサー、川田亜子さんが自殺
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)
なんか信じられないニュースだ。
「伊集院光 日曜日の秘密基地」や「Goro’sBar」なんかで見る彼女は奔放そのものだった。
以前このブログでも「悔しいけど美人」と評したように、世間とは相容れないものを持っていながらも目を引く存在。
世にはばかるじゃないけれど、なんというか、神田うの的に幸せな人生を歩むのだろうなと勝手に思っていた。
それだけに驚きは大きい。
上記リンクでは彼女の被害妄想や過剰防衛について考察したが、現時点ではなんとも言いようがない。
数日前、自身のブログを書いたり消したりする騒動があったように記憶しているが、
やはりそのことも関係あるのだろうか。
ところで
「伊集院 川田亜子」で検索してくる人が午前中の時点で50人近くいるんだけど・・・
何か伊集院氏と関係あるようなこと言われてるんじゃないだろうね?
#(午後2時時点で300件・・・いったいなにがあったんだ?)
#(最終的には800件に達したが、特に関係はなかったようだ)
川田亜子さんのご冥福をお祈りします。
投稿者 nakimi : 12:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月20日
真剣ジャンケン&FAX採用 [ Radio ]
昨夜は久々にFAXが採用されたが、
そのことに勢いづいて実況チャンネルなんかを見たのが良くなかった。
「その時代はパソコンじゃなくてマイコンだな」とかいう知ったかぶりの多いこと。
もうね、アホかと。
「○○歳の人間の小学生時代」ってことは、「○○年前」じゃなく、それより10年くらい最近のことだろうよ。
そんな計算もできないくせにネットで仕入れた昔の知識を振り回して
「俺って物知り」みたいな顔してるんだから笑うしかない。
こっちは思いっきり286世代なんだから年寄り扱いされるのは心外だなぁ(苦笑
マイコンBASICは読んでたけど。
まあ、FAXの文面から省略された部分も多かったから仕方ない面もある。
ニフティサーブの話題やバーチャルリアリティについてなどはすっ飛ばされちゃったし。
そんなことより・・・としてしまうにはFAX採用は大きすぎる話題だが。
「伊集院光のばんぐみ」がすごいことになっている。
今週は、まるで心理学の実験室のような内容。
ただ一つ違うのは、すべてがいたずらに行われている、ということだ。
「真剣ジャンケン」をテーマに、若手芸人を7人集め、
「負けたら一ヶ月間、番組に呼ばれない」と、説明。
ただし、全員がグーであったり全員がパーであったりした場合の”あいこ”は特例として全員生き残り。
「じゃあ意思統一して全員生き残ろうよ」という芸人たちに、悪魔の囁きが繰り返される。
これはホントすごい。
疑心暗鬼の閉鎖空間で人がどのように行動するのか、という実験にもなるし、ストレスを与える実験にもなる。
これは来週見逃すとかなりもやもやしたものが残りそうだ。
投稿者 nakimi : 08:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月13日
雉も鳴かずば [ Radio ]
今週の「伊集院光 深夜の馬鹿力」で紹介されていた「雉も鳴かずば撃たれまい」という昔話。
小学生の時に学芸会でやったなあ。
「水飲み百姓の娘とて」とかいうセリフがクラスの流行語になったっけ。
この話のオチ。
伊集院氏が覚えているのは、
娘が姿を消してしばらく後、森で猟師が雉を仕留めると、それを抱いた娘が現れて
「雉も鳴かずば撃たれまいに」と言って終わる、というもの。
タイトルからしてそうなのだから間違いないのだろう。
ただ、我々の演劇では、娘はショックで口がきけなくなるというものだった気がする。
なんだろう。子供向きにアレンジするにしてはおかしな場所だよね。
その前におもっきしお爺さんが人柱にされてるんだもん。隠すならそっちのエピソードでしょ、と。
誰の発案だかわかんないけど、今考えると「なんで小学生にそんなことを」って話が多かったな。
うちのクラスなんか学級歌として「チコタン」全章を覚えさせられたし。
ケラっケラ笑ってる連中がいたからよかったけど、一歩間違えればトラウマだって。
・・・
別に教育的措置とも思えないんだよな。
「チコタン」の暴走トラックなんか避けようがないし、劇のほうの教訓って言えば「口は災いの元」くらいのもの。
真っ直ぐに子供を育てたかったら通る必要のない道だよね。
なんだったんだろうなあ・・・
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2008年04月30日
現実は奇ナリよ [ Column004 , Radio ]
よく、
「ゴミゴミした都会で暮らしていると人の心が荒ぶ」とか
「本も読まずにゲームばかりしているから社会性を失う」
みたいなこと言う人がいるけど、、、
山育ちで自然に親しみ、その上たいへんな読書家の友人がいるのだけど、
彼は、偏屈で融通が利かなくて、こちらの語彙を理解できないとんだ厄介さんなんだよね。
教育論なんかアテにならんもんだね。
以前伊集院光氏が、
「『ゲームのせいで(略)』って言うけど、
モンハンやってる高校生が『あいつがいないと勝てないよ』みたいな会話してるのを見ると
新しいコミュニケーションの形が生まれている気がする」
というようなことを言っていた。
まさにその通りだと思いますよ。
一人で本を読んだって、人との接し方なんか学べないものね。
ハウツー本なら話は別だけど。
伊集院で思い出したけど、今週の『ダジャレGメン』
「暖かい気持ちのこもった『あたたかさ(傘)』という置き傘があるが、溶岩が降ってもささない」
というこのネタを投稿した本人のラジオネームが「ラジオネーム」という・・・
「俺って意外な観点の面白い名前つけてるなウプププ」って、まさにお前のことじゃねぇか(笑
そういや昔もいたわ。ペンネーム「ペンネーム」さんとか。
これ思いついた時はすごくセンスあることしてると思ってるんだろうなーっていう。
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月27日
養老訓 [ Radio ]
昨年10月分から今年3月の最終回分まで、
「伊集院光 日曜日の秘密基地」を聞き返す作業が終了した。
この期間(最終回以外)は、いろいろあってリアルタイムで聞くことができなかった。
その負債をやっと処理したという達成感でいっぱいだ。
もちろん二度目の最終回はぐっとくるものがあった。
そして、改めて聞き直してみると、各所で指摘されているように、
アンタッチャブル山崎のウザさが異常だということがよくわかる(笑
さて、聞き返したその中で養老孟司氏がVIPだった回がある。
正直、タバコ問題でムチャクチャな理論を振り回す彼のことを好きにはなれないのだが、
話の中で著書「養老訓」について伊集院氏と竹内アナが絶賛していたのが気になってしょうがない。
特に竹内アナは「30代に入る前にこの本が読めて良かった」とまでのコメントを残している。
これは読んでおかねばなるまいと勢いで購入してしまった。
感想はまた後日。
#まあ・・・「彼のことを好きになれない」というよりは、
#「彼の発言を拠り所にして反論してくる偏屈な喫煙者が嫌い」という方が正しいかな。
#筒井康隆のようなオカシイ人と違うことは認識しているんだけどね。
投稿者 nakimi : 16:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月21日
秘密基地回顧録 [ Radio ]
「日曜日の秘密基地」が終わって3週間。
昨年後半から最終回にかけての録音を聞き返す日々が続いている。
あと少しで二度目の最終回だ。
終わってしまうと番組の良い面ばかりが見えてしまうが、
今回はあえて大江健三郎氏のインタビューを抜き出してみたい。
理論的で繊細な物言いをされる大江氏に対して、必ず「いや、」で切り返す伊集院氏。
大江氏には一瞬の戸惑いが見られる。
当たり前だ。言ってみればメールの返信の一行目で必ず「いや、」と反論しているのと同じなのだから。
mixi等では「VIPルーム」閉鎖を惜しむ声と同時に、
「伊集院ほど相手の言葉を引き出せるインタビュアーはいない」などと褒める人もいたようだが、
やはり私は彼のことをインタビュー下手だと思う。
問題文を読み上げると必ず語尾を半笑いにする竹内アナもいかがなものかと。
彼女のファンは「明るい香苗ちゃん」の雰囲気を楽しめるかもしれないが、
純粋に情報に触れようとするリスナーにとっては邪魔なだけだ。
この回で一番疑問に感じたのが大江氏と母君とのエピソードに対して
「この話を単純に聞く人は『冷たい人だ』と思うかもしれない」と、伊集院氏が前置きしたところ。
これって、伊集院氏がよく言う「失礼なファンレター論」とかぶっている気がする。
・「私の周りの人は『伊集院なんて』と言いますが、私は伊集院さんが大好きです」
・「↑この前半部分を書くことによって俺に何を伝えたいんだ?!」
というアレだ。
いらないじゃん、と。
大江氏の母君のエピソードがただ冷たいだけのものではないことなど、誰にでもわかる。
なのにそれを理解できない「悪者」を作ることで「僕はわかってますよ」と言う。
ファンレターの前文とそっくりだ。
・・・
私は別にそれが絶対に許せないという考え方ではないので
架空の悪者を一時的に作り出すことで話を盛り上げるテクニックはあってもいいとは思うが、
考え方が一貫していないのは見苦しく思える。
この回についてネットでは、
「下尾マネージャーがなぎら健壱氏から対談の申し入れをにべもなく断った」
という部分ばかりが取りざたされているが、違う部分もきちんと見ていくべきではないかなと。
伊集院寄りの意見ばかりでは、
彼が居心地のいい秘密基地を整理してまで
ラジオパーソナリティとして一皮剥けようとした意味がなくなってしまうからね。
投稿者 nakimi : 18:18 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月30日
「さようなら、秘密基地」の巻 [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」最終回。
幸いにもリアルタイムで聞くことができた。
アシスタントは外山アナウンサー。
熱狂的な竹内アナ信者はブログで怒号を飛ばしているかもしれないが、
外山アナも「日曜大将軍」時代から要所要所で番組を盛り上げてきた。
本日この日を飾るに相応しい人選だ。
番組内容は普段どおり・・・
と言うか、いつものスペシャルウィークくらいの盛り上がり方で淡々と進められていった。
前半はインタビューでお蔵入りしたものをサルベージ。
後半は秘密キッチの穴、最後の解決編。
エンディングでこっちもウルっときちゃうかなーと思っていたら、
それよりも早く、インタビューテープのダイジェストを流すその最後に
「伊集院光って、どう?」という特別インタビューが。
これにはちょっとやられたね。
その中に紛れ込んでたオタク声のヘビーリスナーにはちょっと引いたけど(苦笑
伊集院氏本人について周りが語るという意味では
10周年記念のVIPルームの時と同じむずがゆさなんだけど、あっちは笑いでこっちは感動って感じだった。
最後の最後まで照れ隠しでおかしなことをしゃべった伊集院氏。
さすがに泣けとは言わないけど、これで最後なんだし、
もうちょっとストレートに気持ちをぶつけてもらいたかったなあ・・・という気もしたね。
投稿者 nakimi : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月26日
日曜日の秘密基地 [ Radio ]
昨日の「伊集院光 深夜の馬鹿力」
「日曜日の秘密基地」終了について何か語られるかなと思っていたが、特になし。
もう決まったことだから、と、吹っ切っているのか、
それとも、こちらのリスナーはこちらのリスナー、と、割り切った対応をしたということなのか。
#CSの番組について延々と語る人が「キッチリ割り切る」ってのもおかしな話だけど
「日曜大将軍」の頃から聞いている番組。
「深夜の馬鹿力」よりも長い付き合いになるだけに、非常に残念だ。
ラジオというものを見つめ直したいという氏の意志を尊重するのにやぶさかではないが、
できればまたこの枠に帰ってきてもらいたいものだ。
・・・と、言っても、なにしろ4時間の長丁場。
1年2年と休んだら、そう簡単には復帰できないだろうなあ・・・
新番組は爆笑問題だとか。
新番組「爆笑問題 日曜サンデー」
-----追記 (21:00)-----
なんかやたらにアクセス数があるなと思って調べたら、mixiでとあるエントリが紹介されたようです。
あんなひがみっぽい文章、みんなして読まなくていいから(苦笑
投稿者 nakimi : 12:12 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月22日
伊達 [ Radio ]
1月21日
「伊集院光 深夜の馬鹿力」内「ダジャレGメン」のコーナーで
DateFMが取り上げられていた。
Date=伊達
という部分が引っかかったようだ。
別にそれほど大きく取り上げられたわけではなく、
単に「気取ってFM聞いていたらダジャレかよ!」みたいな感じだったのだが・・・
なんか・・・ね。
確かに、当時、我々も「ダジャレかよ!」と思ったものだが、
FM仙台がDateFMになった瞬間を知っていて、かつ、その近くにいた人間としては、
こうして笑いものにされることに複雑なものを感じている。
投稿者は「仙台に住んでいたことがある」程度のリスナー。
そういう人に地元を馬鹿にされるっていうのはちょっとなぁ・・・
-----
地元と言えばサンドウィッチマンのラジオ、
M-1を獲ったあとつまらなくなったともっぱらの評判。
これは別に、"にわか"を牽制して、したり顔で「昔は面白かったんだけどね~」というようなヤツではなく、
守るものができてしまったことと、編集するディレクターが意識しすぎていることが原因と思われる。
ここを超えてもう一皮むけてくれることを強く望む。
投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月31日
ネットの五味力 [ Column004 , Radio ]
年末もしつこくサンドウィッチマンネタなわけだが
今回はちょっと角度を変えて。
今週の「伊集院光 深夜の馬鹿力」の中で
「五味一男が『俺が育てた』って言いそうだな」と懸念していたようだが、
彼が自慢するより早く、Wikipediaがこんなことになっていた。
<画像>
>[[ドランクドラゴン]]、[[アンジャッシュ]]、[[陣内智則]]、[[桜塚やっくん]]など五味を尊敬している芸人も少なくない。
という表記にさりげなく
>[[サンドウィッチマン]]、[[ハイキングウォーキング]]
が、追加されていたのだ。
日付は前回の更新が12月19日で、
サンドウィッチマンとハイキングウォーキングが追加されたのは12月の27日。M-1の直後である。
私はそれほどお笑いに明るいわけではないので
この二組のコンビが本当に五味氏を尊敬しているのかどうか知らないが、
このタイミングで名前が載るというのはどう考えても違和感があるだろう。
いやそりゃインタビューで聞かれれば「五味さんに感謝してます」って言うかもしれないけど・・・それにしても、ねぇ?
この書き方からすると新聞や雑誌がソースになっているようだ。
元々サンドウィッチマンらの名前があったものの、当初は「誰これ?」と省かれたものと思われる。
・・・と言うことは、同じ媒体の中に、Wikiで切られてしまった無名芸人がもっといるかもしれないんだね。
五味センセを尊敬してますと言うためにはまず有名にならなければいけない、と。
たいしたもんですな、ホント。
この編集で「来年消える」報道がなされていたやっくんの名前がなくなっていたらもっと笑えたんだが(苦笑
投稿者 nakimi : 20:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月26日
ラジオやらせろ! [ Radio ]
日が変わって40分。
ブログへのアクセスは早くも10件。
サンドウィッチマン特需はまだ続いているようだ。
彼らの地元での活動、
『サンドウィッチマンのラジオやらせろ!(仮)』
今夜の放送のはじまりと終わりには、女性アナウンサー(?)の声で
「ピンポンパンポーン♪ この番組は12月24日より前に収録されたものです」
なんてコメントが差し込まれていた。
・・・なんか、局側が舞い上がってるねえ(苦笑)
この番組を発信しているのはfmいずみというコミュニティFM。
小さな局にふってわいた晴れ晴れしい話題だから舞い上がってしまうのは仕方ないとしても、
トークの間(ま)が、いくつか強引に詰められている編集に違和感を感じた。
番組のはじめと終わりに「ピンポンパンポーン♪」なんて余計なものを入れるくらいなら
自然な会話の流れを尊重すべきではないか。
そうしてこそ「fmいずみはサンドウィッチマンを応援しています!」と言えるんじゃないのか?
あの編集では単に「我も我も」と彼らの偉業に乗っかったに過ぎない。
・・・・・・ちょっと、いただけないな。
fmいずみもサンドウィッチマンも好きなだけに、今夜は残念な放送だった。
投稿者 nakimi : 00:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月23日
サンドウィッチマン優勝 [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」でもおなじみのサンドウィッチマンがM-1グランプリで優勝した。
これで一気に有名人だね。池田プロデューサーの株もまた上がることだろう。
宮城県出身であり、
バランス感覚を保ちながらも郷土愛を忘れない姿勢(参照)は素晴らしい。
珍しく私も応援している芸人さんなので、我がことのように嬉しいよ。
このブログでも何度か取り上げていたので、今夜は収拾がつかないくらいのアクセス数になっている(苦笑
また、私の友人がFM局で彼らの前枠を担当しているため、にわかに盛り上がってきたという感じだ。
こうなると、
彼らの公式ブログでコメントを読んでもらったことがあるってのは自慢できるなぁ。
もう閉鎖されちゃったのが残念だけど。
投稿者 nakimi : 21:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月29日
残念な成長 [ Radio ]
今週の「伊集院光 日曜日の秘密基地」は、第5週目ということもあり、
イレギュラーアシスタントに外山惠理ぴょんを招いての放送となった。
番組全体を通して感じたのは、
なんか、水商売みてぇ
ということ。
元々、大人しく礼儀正しいというタイプではない女性が
社会人になってから取ってつけたような丁寧語で話すと
どうしてもウソっぽくなるというか、ホステスさんみたいなしゃべり口になってしまうのだね。
そういう人、何人か知ってるし・・・
笑ったのが、
「すてきー」「かっこいー」「たいへんですねー」と、繰り返すばかりの恵理ぴょんに対して
ゲストの柳沢慎吾氏が「僕のことを3つ誉めなきゃ先に進まないよ」と言い出したこと。
困ってたねぇ(苦笑
永さんのところで修行をしたというのを売りにしているようだが、
どうせならあのまま自由奔放に育ってほしかったかな。
番組後半の「秘密キッチの穴」でまったくやる気ゼロだったのは
「バツラジ」の映画紹介を髣髴とさせて、それなりに笑えたけど。
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月23日
理屈馬鹿応援団長、光臨 [ Radio ]
今週の「伊集院光 日曜日の秘密基地」
オープニングトークで、キングオブコメディ高橋氏の件に触れていた。
私もニュースを読んで「ウソだぁ」と、思った一人ではあるが、
異常なほどの入れ込み方で「高橋はやってない!」とする伊集院氏にちょっとした違和感を感じてしまう。
仮にも情報バラエティ番組なのだから、全力で偏った放送をするのはいかがなものだろうか。
和田アキ子があびる優や山本圭一をかばったりすると揶揄の対象になって、
自分の身内が捕まると全力で擁護するのか。
なんだかバランスの悪い正義感だな。
伊集院氏がこれを語ったのは、
池田プロデューサーから「しゃべって欲しい」と要請されたからだ。
しかし、それにしてももう少し慎重になるべきではなかったか。
日曜日のファミリー層にも疑念を抱かせる放送だったし、
伊集院光のファンにとっても「?」という印象は否めない。
・・・まぁ、裏を返せば、
「公平な報道なんかしていたら高橋は助からない!!」という危機感があったのだろうね。
とにかく、高橋氏が不起訴になることを祈りますか・・・。
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月03日
こんにちは、Windowsパソコンです。 [ PC002 , Radio , YouTube ]
約1年半ぶりに週刊アスキーを買った。
2005年までは、コンプリートを目標にしているのかというくらい、毎週欠かさず購入していたのだが、
部屋の整理をはじめたことや、何かが冷めたことを理由に買わなくなっていた。
久々に読む「電脳なをさん」は、あの、MacのCMを取り上げていた。
「なんだか知らないけど腹が立つ!」とのこと。
あれだけMacを盛り立ててきた唐沢なをき氏をしてそうなのだから、一般の目線はもっと冷ややかだろう。
そう言えば、これまた20年来のMacユーザーである伊集院光氏も、
先々週だったかのJUNKで「あのCMがムカつく」と語っていた。
「Macはウイルスに強いんじゃない。シェアが小さいから狙われないだけなんだよ!」と。
あのCM、アメリカだかイギリスだかでも放送されているらしいけど、そちらでの評判はどうなのだろう。
少なくとも日本には似合わないと思うんだけど。
また、あの、ラーメンズのシニカルな表情がムカつきを増大させるんだこれが(苦笑
あのCMは彼らの評価を下げるだけだと思うんだよなぁ・・・・・・もちろんMac自身の評価もね。
伊集院氏なんか、
「Macは好きだけど、あのCMを見るたびに、『次はMacじゃないパソコンを買おう』と思う」と宣言していたくらいだし。
そうそう、ラーメンズと言えば、名作・「ギリジン」が、有志によって勝手にリメイクされているようだ。
<路上のギリジン>
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月22日
もったいない... [ Radio ]
>お騒がせして、申し訳ありません。私の本当の年は1980年9月19日生まれの26歳です。
せっかくラジオのネタハガキとしても定着したんだから
どうせならもっと引っ張ってくれればいいのになぁ・・・
ああもったいない。
「本当はいくつなのか」ってことよりも、
「年齢をごまかしてデビューしちゃう」ことの方が大きな問題のような気がするけどね。
「長続きするつもりはないから見栄えの良い方で」という当初の思惑をファンに吐露しちゃったわけだから。
ま、彼女は消えないでしょう。
和田アキ子に志村けん、大物に気に入られているようだからね。
投稿者 nakimi : 11:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月04日
なぜだ [ Radio ]
今日の「伊集院光 日曜日の秘密基地」は
「秘密キッチの穴」で、「夢の元ネタ」という穴を解決していた。
この「秘密キッチの穴」というコーナー、早ければ質問が寄せられた翌週には解決することもあるのだが、
こちらの穴は解決まで3ヶ月以上経過していた。
私は今年の正月に、
その夢は江口寿史氏の短編集に収録された"エルム街の悪夢"のパロディであることを指摘した。
今回の結論はそれそのもの。
・・・なのに、それを指摘したのは別のリスナーということになってしまっていた。
いや、人気番組なのだから、私よりも早く、正確な情報を寄せる人がいたとしても不思議ではない。
だが、それならなぜ解決まで3ヶ月もかかったのかという疑問が残る。
想像するに、日曜昼間の番組ということからも、
ある程度年齢が上の人の投稿を優先する傾向にあるのではないだろうか。
現に、四十代のシロヒラハカタ氏は解決に結びつかないような情報でも頻繁に採用されている。
(氏の知識と熱意に対しては敬意を払っている。私は事実を述べているだけだ)
それが番組のカラーであるのであればしょうがないけど・・・・・・やっぱり悔しいな(苦笑
投稿者 nakimi : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月07日
カエラ週 [ MUSIC , Radio ]
今週月曜日の「伊集院光 深夜の馬鹿力」で
木村カエラの「TREE CLIMBERS」が流れていた。
「あ、モード学園の歌ってCD化されてたんだ」と思ってつい聴いてしまった。
翌日、久々にsakusakuでも見ようかと思ってチャンネルをtvkにまわすと
なんと、ゲストに木村カエラが出演しているではないか。
凄いな・・・新旧住人が屋根の上ですよ。
文庫版の島耕作にハマっているという彼女。
島耕作に群がる女性を見て
「ああ、これは男性の妄想に出てくる理想の女性なんだろうな」と思ったらしい。
男性からすると「んなわけねぇだろ」なのだが、
それはともかく、
両手を広げて「ほら、いらっしゃい...」「さぁ、ここでっ...」ってジェスチャー、マズいだろw
彼女のイメージがどうとかいうより、朝の番組だぞ(笑
sakusakuはあかぎあい派に教えてもらった番組なだけに
木村カエラを見ながら出遅れた感を味わっていたが、
彼女がどんどんビッグになっていくにつれ、番組の認知度も上がっていった。
水曜どうでしょう同様、なんとかブームの前に食いついた、といった感じ。
ただ、彼女がいつだったか
「Y.M.OとC-C-Bの違いがよくわからない」と発言したことを、私は未だに根に持っている。
そんな子が、サディスティック・ミカ・バンドのボーカルになるのだから、世の中というのはわからないものだ。
昨秋は「お前、絶対後ろにいる4人の凄さわかってないだろ!」と、テレビに向かって3回くらい怒鳴ったよ(苦笑
投稿者 nakimi : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月03日
篠岡家円満のヒケツ [ Column003 , Radio ]
今回は久々にラジオネタ。
伊集院光氏は奥様との相性を語る際に必ず
「夫婦は、趣味や性格が離れている方がいい」と言う。
一見、天邪鬼な発言にも聞こえるが、これが案外、理にかなっているように思う。
氏の説をかいつまんで言うと、
趣味が近ければ近いほど、微細な部分での衝突が起きやすく、
そうした衝突が大きな亀裂につながりかねない、ということらしい。
確かに、
趣味に大きなウエイトを置いた二人だとそこにアイデンティティが生じやすく、
一部を否定されると全てを否定されたような気持ちになるのかもしれない。
・・・
コアな趣味を認め合える仲は素晴らしいが、同時に脆くもある、ということかな。
特に今はmixiなんかで同好の士が集まりやすい時代だから余計にそういったことも多いのでは。
・・・とは言え、
いくら揉め事が起きなくとも、互いに無関心では悲しい。
「音楽が好き」
「本が好き」
といった、ざっくりとした共通項は欲しいところだ。
性格についても同様で、
伊集院氏は理詰めで論破しようとするタイプだが、
奥様は「だって、イヤなものはイヤだもん!」と譲らないらしい。
二人が仲良くするコツは、
「とりあえず0時になったら伊集院氏が謝ること」
どんなに正しい理屈だと思っても、次の日にケンカを持ち越さないのが夫婦円満の秘訣なのだとか。
・・・なるほど。
婿養子のカガミですな(苦笑
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2006年12月06日
12月第1週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
オープニングでは任天堂のWiiについて。
「39歳にもなると、リモコンを振り回して遊ぶのが恥ずかしい」
と、そこまでは良かったのだが、話題はPS3とSONYに移る。
「SONYの偉い人が
『PS3は大衆食堂ではなく高級レストランだからこの値段でいい』と言うのを聞いて
『もうお前ら死ねばいい』と思ったからPS3は買わない」
・・・
聞く側としては溜飲の下がる思いだったが、日曜日の昼間にそんなこと言っちゃって大丈夫なのだろうか?
伊集院氏は病気のあとますますアナーキーになっていくね。
「伊集院光 深夜の馬鹿力」
こちらのオープニングトークは、来週のスペシャルウィークについて。
「2ヶ月前のスペシャルウィークで、
『伊集院の番組の裏に特別企画とかやると罪も無い女の子が嫌がらせを受けるよ』と忠告したのに、
来週、浜崎あゆみがオールナイトニッポンをぶつけてくる」
・・・ということで、
前回の「嘘長澤まさみのオールナイトニッポン」に引き続き
「偽浜崎あゆみのオールナイトニッポン」を放送するらしい。
(ここまでの様子は、TBSのポッドキャスティングでも聞くことができる)
オープニング終わって一曲目。
浜崎あゆみにエールを送る意味で、「SEASONS」を流す。
ただし、金曜ANNに復活する中嶋みゆきにもエールを送りたいので、続けて「時代」も流す。
・・・
どうもこの「SEASONS」って曲、歌詞盗用疑惑があるらしい。
2曲が終わったところで
「オリジナリティ溢れる詞の『SEASONS』を聞いていただくことで、
お互い頑張ろうというメッセージに替えさせていただきます」
と言われるまでさっぱりわからなかった(苦笑
#・・・と言うか、浜崎あゆみの歌って、全然歌詞が届いてこないんだよね。「ただの音」って感じで。
#よくこのパクリにオリジナリティに気がついたなー、と、感心するくらい。
#あれだけ歌詞を殺す歌い方も珍しいと思うよ。
#なのに「あゆだけは私の気持ちをわかってくれる」とか言って涙するOLさんとかいるってんだからおかしな話だよ。
投稿者 nakimi : 14:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月17日
"Life"に糸井重里氏登場 [ Radio ]
明日放送の「文化系トークラジオ Life」には、糸井重里氏がゲストとしてやってくる。
「若き社会学者」と「言葉の巨匠」の組み合わせは、
社会学に興味のある人もそうでない人も引き付けるだけの魅力を持っている。
どんな話が聞けるのか、今から楽しみだ。
投稿者 nakimi : 19:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月15日
1000件目はラジオネタ [ Radio ]
今回でブログの記事が1000件に達した。
(ちなみに、迷惑トラックバックの数は4500件を突破した)
![]() |
タイミングの良いことに、来月で当サイト"遊狂倶楽部"は10年目に突入する。
引き続き良い文章を書けるように精進したい。
さてお馴染みのラジオネタ
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
「秘密キッチの穴」のコーナーで
「2・3ミリほどの黄色いツブツブが集まったお菓子が思い出せない。お湯を注いで食べた」
という記憶の穴が紹介されていた。
これは間違いなく仙台銘菓"九重"だろう、と思っていたら、案の定。
一番のヒントになったのは
>とても甘かったのですが、美味しかった記憶はありません。
の、一文(笑
以前の同僚が仙台に詳しく、おみやげ話などをよくしていたのだが
「九重だけは買ってこなくていいからね」と言われていた。
かなり好き嫌いの分かれる飲み物らしい。
正直、サンドウィッチマンの伊達氏同様に、私は九重を食した経験がない。
さらに、伊達氏が「これなら知っている」とした銘菓「霜ばしら」 さえ知らなかった。
甘い物大好きなんだけどなぁ・・・。
「伊集院光 深夜の馬鹿力」
相変わらずの自転車ブームで今度は犬吠埼までサイクリングしたという話。
場末の食堂で偶然中谷美紀に会ったという話は日曜にも聞いたが、
新たに
「そこでハマグリを焼いたとき、一緒にいた若手芸人の焼き方がヘタで旨みの汁が全部こぼれてしまう」
というエピソードが紹介されていた。
「お前はうま汁捨て太郎か。うま汁を捨てちゃうような芸人は絶対売れない」とヒートアップしていたが・・・
居酒屋漫画「酒のほそ道」の中に
「ビールのCMなどではパカっと開いて、貝の下部分に身も汁も残るが、
実際にハマグリを焼くと、必ず上の方に身が残ってしまうので、あらかじめちょうつがいを切っておくのが正解」
という解説があった。
つまり、パカっと威勢良く開きたかったら汁を犠牲にするのもやむなし、ということだ。
・・・
理屈はわからないが、まぁ、貝だって熱ければ少しでも上に逃げようとするだろうさ(苦笑
若手芸人もこんなことで「売れねーよ」と言われてはたまるまい。
(まぁ、私も別の理由で「コイツは売れない」と思っている芸人ではあるが)
#ちなみに、ラジオカテゴリはこれで102件目となる。
#これまでどのカテゴリも一応100件で折り返していたのだが、性質上、とりあえずこのままにしておきたい。
#気が向いたら変えるかもしれないけどね。
投稿者 nakimi : 02:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月06日
忠臣蔵と言えば・・・ [ Radio , diary003 ]
仙台で言うところの芋煮会にあたるイベントも終わり、
そろそろ年末の予定を考えなければいけない時期になってきた。
一昨年の年末は、浪曲師・国本武春氏の忠臣蔵を見ることができた。
去年は時期を逃してしまったので今年こそ・・・と思っていたのだが、
忠臣蔵の旬とも言える12月初頭は、北海道や関西を中心にしたスケジュールとなっているようだ。
11月末の埼玉公演を見るか否か、難しい決断を迫られている。
何かひとつ、背中を押すものがあれば見に行きたいのだが・・・。誰か興味のある人いないかな・・・
忠臣蔵と言えば、
今年の6月、TBSラジオ「古田新太のふるチン」にゲスト出演した是枝裕和監督の
「花よりもなほ」がDVD化されるようだ。
初回限定の愛蔵版には様々な特典が付くようだがちょっとお高め。
通常版と限定版どちらを購入するか、これまた難しいところである。
#定価6300円はキツいと思ってたけど、amazon価格なら愛蔵版でもいけるかな・・・
追記 (11/8) 通常版の画像がNo imageからパッケージ写真に差し替わった。いよいよ発売間近、という感じだね
ちなみに「ふるチン」でアシスタントを務める安東弘樹アナウンサーは「誰も知らない」マニアなのだとか。
そう聞くとそちらにも興味が湧くが、意味ありげな表紙を見ると、どうしても尻込みしてしまう。
何か・・・自分の中の開いてはいけない扉が開きそうで手が出せない。
(そういった意味では「リバーサイド・ホテル」のPVもちょっと苦手かな・・・)
・・・
まったく、神木隆之介君といい柳楽優弥君といい、最近の子役は深みがありすぎて怖いよ(苦笑
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2006年11月04日
再発 [ Radio , diary003 ]
世の中に、眠れぬ理由は数あれど、
不快指数の高さという意味では間違いなく上位に位置するものが坐骨神経痛の痛みである。
神経痛というだけあって神経にくるイライラした痛みだ。
整骨院に通っていた頃はなんとかなっていたんだけど、順漢堂整骨院がなくなってから一年以上経つもんなぁ・・・
眠れず悶々としていると、友人から電話が。
「カンニング竹山のポッドキャスト聞いてたんだけどさ、なんかヘンなオヤジの声が聞こえるんだよ」
・・・ヘンなオヤジ?
あわててこちらもPCを起動し、ポッドキャストをダウンロードしてみると・・・
宮川賢の声じゃないか(笑
しかも、カンニング竹山のJunkにゲスト出演したとかそういうことではなく、単なる混信。
木曜日の「バツラジ」オープニングトークが流れているだけだ。
なるほど。
知らない人が聞けば確かにヘンなオヤジがわけわかんないことを言っているようにしか聞こえないだろうな(苦笑
・・・
まぁ、ラジオなんてものは元々が狭いコミュニティなのだから
「知らない人が聞けばわけわかんない」というのはある意味で当たり前なのだが
それにしても、理解してくれるリスナーに寄りすぎている感は否めない。
webで公開する音声放送はもっとわかりやすい部分を選ぶ必要があるだろう。
それにしても、前から気になっていたのだが・・・
TBSのポッドキャスト用MP3ファイル、あれ、ファイル名を日付のみにするのやめてもらえませんかね。
Junkの1部を落としても2部を落としても同じファイル名だから
プレイヤーに転送する時リネームしなきゃいけない。
今回の"混信"も、恐らくはそのあたりに原因があると思われる。
木曜のバツラジと木曜のJunkだから
翌日に配信されたポッドキャスト(バツラジはストリーミング)は両方とも"20061103.mp3"なのだろう。
担当ディレクターが間違えて、そのまま連休に突入しちゃったから修正されず、、、みたいな話だろう。たぶん。
「唐沢俊一のポケット」は"pocket20061103.mp3"と、ちゃんと名前がついているのに・・・
なぜ他の番組ではこれができないのだろう?
投稿者 nakimi : 14:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月02日
文化系トークラジオ Life [ Radio ]
最近気になっているラジオ番組がある。
TBSの「文化系トークラジオ Life」だ。
ポッドキャストではたっぷり聞かせてもらっているのだが、なかなか本放送を聞く機会が無い。
番組は、若き社会学者"鈴木謙介氏"が中心となり
様々な分野の人たちが社会について語り合うというもの。
中身は濃いが、決して"おカタく"はないので、楽しみながら聞くことができる。
ただ・・・
今回この番組を紹介するにあたり公式サイトを見に行ったのだが、
見に行かなければ良かったなと思ったり思わなかったり・・・
・・・
いや、なんというか・・・
鈴木氏の、その耳障りのよい柔らかな声から、
勝手に小池徹平タイプの美少年を想像してしまい、
勝手に幻滅してしまったという・・・(苦笑
番組では、もうひとつのテーマとしてサブカルチャーを掲げており
本編ではその年代(バブルの話題ならバブル期)の音楽がたくさんかかっているらしい。
ありがたいことにポッドキャストでもほぼ全編のトークを聞くことができるが、権利関係で音楽はカットされている。
できればそうした音楽をBGMにして議論を楽しみたい。
今週は本放送を聞くことできるかな・・・?
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月01日
昨夜のバツラジより [ MUSIC , Radio ]
昨夜の「宮川賢のバツラジ」で
「某ミュージシャンが音楽雑誌の中で、学生時代に行ったいじめ行為について語っていた」
という話を"ネットの噂"として紹介していた。
「全裸にしてグルグルに紐を巻いてオマルにさせてバックドロップしたり」という一文はかなりショッキング。
しかも、自分では手を下さず、アイディアを提供して横で笑っていた、とのこと。
"全裸にしてグルグルに紐を巻いて"で検索すると、そのミュージシャンが誰であるかはすぐにわかる。
電子掲示板の日付を見るとかなり前から話題になっていたようだが、
昨今のいじめ問題深刻化により、再び騒がれるようになったらしい。
実際にその雑誌を見たわけではないのでコメントは避けるが、これが事実なら本当に残念なことだ。
宮川氏はつい先週(先々週だったかな?)、
このミュージシャンの新譜が出たことを喜び、「まだ買ってないんだよ」と、楽しみにしている素振りを見せていた。
昨晩の放送は心中複雑だったろうな・・・。
佐賀県の危機管理・広報課に関する話題と
ジュリア・ウィルソンちゃんの"Kill Bush"騒動を絡めて報じるあたりはさすがバツラジ。
二つの事例を重ねることで問題点がよりクッキリした。
・・・しかし、これじゃあ中国を笑えないね。
日本もアメリカも、言論統制一歩前じゃないのさ。
-----追記 -----
これとかこれとかこんなキーワードで検索してくる人がいる。
今日のこのエントリはHITしていないが、Columnアーカイブと合致するものがあったようだ。
投稿者 nakimi : 07:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月31日
10月第5週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio , baseball ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
予定外の第5週アシスタントは、なんと、文化放送で活躍中の小俣雅子氏。
それだけでも十分アグレッシブなのに、
エンディングで「伊集院さんはニッポン放送には本当に戻れないの?」と聞かれると
「ミヤモトとモリヤが死ねばすぐに菓子折り持って謝りに行くんですけど」と発言。
日曜昼のファミリー向け番組とは思えない(苦笑
昨夜の「伊集院光 深夜の馬鹿力」オープニングトークは日本ハム優勝の話。
日本一決定後、テレビ局のスタッフとススキノの寿司屋に行った時、
酔客から
「テレビ(優勝特番)見てたけどさ、
北海道来てるとさ、ファンでもねーのに『日本ハムファンです』みたいにヘラヘラしなきゃいけないから大変だよね」
と、絡まれてブチキレたそうだ。
そこで
「冗談じゃねえぞ。俺がいつから日本ハムファンだと思ってんだ。
お前らなんか日本ハムが北海道に来てここ3年の話だろ。それを上からこの野郎」
と、言い返し、
絡んできた酔客を半ベソになるまでヘコませたのは良かったが、
他の客やテレビ局のスタッフまでドン引きしてしまい、気まずい思いをしたという。
まあ、良くも悪くも、北海道民の中に日本ハムファイターズという球団が定着したということか。
"外地"から来たタレントが「ファンです」と語ると、
「おいおい俺たちのハムなのに」と、反射的に苦笑してしまうような雰囲気が出来上がっているのかもしれない。
移民が持ち寄って作り上げた言葉を「標準語だ」として譲らないような
道民の気質をよくあらわしているエピソードと言えるだろう。
私はこの伊集院・魂の叫びを支持したい。
30年来のファンであるという積み重ねは、誰に対して気遣う必要もない事実なのだから
「お前らなんかここ3年じゃねぇか」という発言について自戒する必要は一切無い。
別に球団移転先のファンが卑屈になる必要はないが、
「おらが球団」という気持ちが他人を不快にさせることもあるということは覚えておくべきだろう。
提灯報道を嫌う人間もいることだし、ね。
投稿者 nakimi : 14:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月30日
救済策に賛成?反対? [ Column003 , Radio ]
今日のTBSラジオ「アクセス」は、最悪のタイミングではじまったね。
茨城県立佐竹高校の校長が自殺した、というニュースが届いたばかり。
スタッフもさぞ気を揉んでいることだろう。
ちなみに今夜のバトルトークテーマは・・・
| 高校の履修漏れ問題を考えます。 補習の時間短縮や、レポート提出など… 必修科目を履修していなかった生徒に対して救済策をとることに賛成?反対? |
カンニング竹山氏がポッドキャスト放送の中で
生徒はかわいそうだし救済してやりたいけど、
テレビのインタビューで「補習?ムカつく」と言っている高校生を見るとなんか腹が立つ
という意見を述べていた。
これが大人の落としどころ・・・というか、大抵の大人が思う正直な感想ではないだろうか。
投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月25日
ラジオ雑感 [ Radio ]
TBSラジオのサイトがリニューアルされたようだ。
せっかくなのでここ数日のラジオについて。
まず、先週土曜日の「久米宏 ラジオなんですけど」
録音時間がズレてしまったため全部を聞くことはできなかったが、
メインに据えられていたのは黒鉄ヒロシ氏との野球トーク。
「なぜジャイアンツ中継を見なくなったか」というテーマについて、黒鉄氏は
「フロントが野球を好きではないということがバレてしまった。営利目的のためにチームを持っている。
メジャーのオーナーは本当に野球が好きな人が多いが、日本は横滑りでオーナーになったりするから愛着がない」
と、問題提起する。
また、ファンについても
「勝ち負けにこだわるばかりで、負け試合を楽しめるファンが減った。
10対0で負けていても、選手の一挙手一投足を見ていると面白いのに勝ち負け一点張りになっている」
と、厳しく指摘。
小島慶子アナウンサーは「私も『勝ってないと意味がない』という考えを持っているので反省したい」とコメント。
さすが、「日曜日の秘密基地」の中で「小島アナは出産してなお勝ち気」と評されただけのことはある(笑
その「伊集院光 日曜日の秘密基地」はスペシャルウィーク最終日。
今秋からTBSラジオのパーソナリティになる人たちの「記憶の穴」を埋めるスペシャル。
しかし、4時間もかけた割には半分しか埋まらず・・・
猪瀬直樹氏の「ライスカレーはいつからカレーライスになったのか」という疑問は実に興味深かった。
月曜日の「伊集院光 深夜の馬鹿力」
後半40分はずっと便の話。
大食いチャンピオンは1日には10キロも20キロも食べる。あれはどこに行くのか、と、延々語る。
最初はシャレだと思っていたのだが、さすがに15分も20分もそんな話を聞かされてはたまらない。
伊集院氏は何度も、「7キロ食べたら7キロ出る」と繰り返していたので
「1キロ食べたからといって1キロ出るわけではない。 また、3分の1は細菌らしい」というFAXを送ったところ
「まぁその1キロ物食べて1キロ出るわけじゃないのはよくわかりますよ」とふてくされ気味。
お前、さっきまで"よくわかって"なかったんじゃ!
「7キロ食べたら7キロ出る」ってしつこいから指摘してやったのになんだその言い草は(苦笑
#今週のPodcastは伊集院氏にしては珍しく、番組本番をそのまま流用したものだった。
#体調不良があったばかりなだけにちょっと気になるところである。
火曜日の「宮川賢のバツラジ」
番組冒頭で紹介するニュースは、必修科目の履修漏れ問題について。
生徒が被害者であるということで肩入れしたくなるのはわかるのだが、
「補習では、生徒が自習して、黒板で先生が勝手に世界史をやればいい」
「数学も世界の歴史の一部だから、ノートに世界史と書けば数学を教えてもいい」
「5秒くらいの補習を70回してとっとと終えればいい」
などと発言したのはいかがなものか。
しかも「うん。それはいいことだな」と自己肯定。
糞馬鹿なオヤジだな。
そんなことがまかり通ってしまえば
「受験に有利な授業だけさせて、補習は適当でいい」というおかしな前例が出来上がってしまう。
「教育要綱は訂正の余地ない完璧なものだ」などと言うつもりはないが、
少なくとも、受験には関係ないのに世界史を勉強してきた他校の生徒からすれば不公平極まりない話である。
懲りずに「絶対抜け道はあるはずだよ」と繰り返す宮川氏。
これで自分では良いことを言っているつもりなのだからタチが悪い。
・・・まぁ、受験生には同情すべき点も多い。
これを機会に、学校教育と受験について考えるべきなのではないだろうか。
学校は受験勉強をする場所なのか、人間育成の場所なのか・・・
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月17日
10月第3週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」はまだスペシャルウィーク突入前ということもありほぼ平常。
退院後も禁煙を続けていることなどを語っていた。
驚いたのが「秘密キッチの穴」のナレーションに宮内鎮雄アナウンサーが帰ってきたこと。
加藤夏希の開けた穴について「CM」を「スィーエム」と正しく発音していたことでハッと気がついた。
慌ててメールを送ったものの採用されず、
しかもその後の「タカ&トシ」をこれまた正しく発音していたことからスタジオから「欧米か」と突っ込まれ
伊集院氏の方から「宮内アナですからね」とコメントされてしまった。
それから、ここ数週間、「火曜だよ、通販生活」というCMが入るようになった。
山内アナが紹介していた「即沸き電気ケトル」に興味を持ってサイトを調べてみたのだが、なかなか見つからない。
それもそのはず。TOPページからはどこをどう飛んでも商品一覧のページに飛べないのだ。これは不便。
#(現在では、「番組で紹介された商品」としてTOPページにリンクが表示されるようになった)
しかも、その「即沸き電気ケトル」にはちゃんとした商品名があるのに一切紹介されていないので
検索して評判を調べようと思ってもひと手間かかってしまう。
通販業界の老舗がそんなにコスいことを考えているとは思いたくないが、ちょっと気になるところだ。
ちなみに、ちゃんとした商品名で検索したらAmazonでも売られていることがわかった。
しかも、送料を考えると通販生活より2000円以上安い。(正確には追加機能があるようだが)
カップ一杯分のお湯なら1分以内に沸くとのこと。・・・魅力的だ。
--------------------------------------------------
「伊集院光 深夜の馬鹿力」は
特別企画として伊集院氏の闘病記を綴る予定だったが、内外からの不謹慎という声に押されて断念。
(後付けで言うのもカッコ悪いが、実は私も不謹慎だなぁと思っていた)
その代わりに出た企画が
嘘長澤まさみのオールナイトニッポン(笑
まさか1時2分にTBSからビタースウィートサンバが流れてくるとは思わなかった。
裏番組のオールナイトニッポンがスペシャルパーソナリティとして長澤まさみを呼んだことに対し、
「業界内に『あの裏にアイドルを当てこむといわれのない仕打ちを受ける』ということを思い知らせてやる」
と、意気込む伊集院氏。
長澤まさみを演じ、質問FAXに対して次々と嘘の回答を撒き散らしていた。
(正確に言えば回答自体は嘘ではないのだが、リスナーから送られてくる質問が質問だっただけに・・・)
その他にも
「映画もドラマもTBS系ばっか出てんのに、なんでオールナイトニッポンなんだ?」
「タッチとかラフとかは小学館なんだから、その線からいってもこっち(JUNKは小学館の提供)に出るべきだろ」
と、厳しい指摘を繰り返す。
ドラマも映画も見ない私は"長澤まさみ"をよく知らないので
深夜ラジオの帝王がなぜそこまで裏番組を恐れたのかはわからないが、やたらと敵意丸出しのフリートークだった。
そんなに人気のある子なの?
エンディングトークでは素の"伊集院光"に戻り、日本ハムファイターズの優勝について語っていた。
北海道の日ハムファンが選手ごとの応援歌などを完璧に歌いこなすのを見て疎外感を感じたのだという。
・・・なんか、わかる気がするなぁ。その感じ。
投稿者 nakimi : 07:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月16日
せめてMicaelaに・・・ [ MUSIC , Radio ]
今週のTBSラジオ「ストリーム」は豪勢だね。
月曜日のゲストが加藤和彦氏で金曜日が細野晴臣氏とは・・・
加藤和彦氏で思い出したが
若い子とカラオケに行った時のこと、
その子が「タイムマシンにおねがい」を歌うので
「ずいぶん渋い曲を知ってるんだね」と言ってあげたら怪訝そうな顔。
・・・ああ、そうか。
今は木村カエラが歌ってるんだったね・・・。
別に私も爺臭いことを言うつもりは無い。
なにしろ、サディスティック・ミカ・バンドとの出会いは再結成後、「Boys and girls」なのだから。
初代ボーカルのミカよりも桐島かれんの歌声を聴いた回数のほうが多い。
Y.M.O「Nice Age」のニュースがミカの声だと知ったのは、ずーーーっと後の話。
さすがに私も、生まれる前に一度解散しているバンドについて薀蓄語りをするほど愚かではないつもりだが、
それにしたって「Sadistic Mikaela Band」というのはどうにかならないものか。
「ミカエラ」って・・・
せめて、先代の"Mica"という表記をどこかに残しておいて欲しかったというファンは私だけじゃないはずだ
投稿者 nakimi : 20:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月11日
太田光、吼える [ Column003 , Radio ]
昨晩のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」の中で、太田光氏が激昂していた。
事の発端となったのは
"島田裕巳の「経堂日記」"という宗教学者のブログ
この文中で、「太田光のゴーストライターは誰だ」というようなことを書いていたのが太田氏をキレさせた。
しかもこの島田氏は
>誰でも文章が書けるわけではないなかで、本が作られていく現状ではいたしかたないのかもしれないが、
と、ゴースト疑惑を事実だと断定した上で、出版業界について理解を示した余裕を見せている。
これがまた太田氏の琴線に(もちろん悪い意味で)触れたようだ。
太田氏は
「(自分の著作を指して)あの程度の文章なんか誰にでも書けるじゃないか」
「爆笑問題はお笑い芸人だから文章を書けない、という偏見がある」
と反論する。
怒りの収まらない太田氏はさらに
「そいつは判断を間違うことで有名な馬鹿野郎なんだよ」と叫ぶ。
・・・
確かに、Wikipediaを見てみると
"いわゆる「島田裕巳事件」について"などという項目がある。
・・・なるほど。
#これで数日中にWikipediaが改竄されたら笑うんだけどな
ちなみに、太田氏は番組中、いくら聞かれても決して島田氏のブログであることを口にしなかった。
ラジオでの発言を単なる"仕返し"の類と決め付けるのは早計だろう。
まぁ、島田氏からしてみれば
「この本の大半を占めるのは太田氏と中沢新一氏との対談を文字に起こしたものなのだから
幕間のエッセイを批判するくらい構わないだろう」
という思惑があったのかもしれないが
それにしてももう少し表現を選ぶ必要があったのではないか。
私は太田氏寄りの発言をする立場にないし、島田氏を強く糾弾する筋合いでもないのだが、
少なくとも、表現・判断といった部分で島田氏の側に落ち度があったことは事実だ。
その点については太田氏と読者に謝罪するべきだろう。
-----追記 (10/12)-----
そう言えば、先日のエントリで、私が「最も興味を惹かれた」としたのもこの"幕間"だった。
良くも悪くも人を引き付ける文章らしい。
投稿者 nakimi : 19:14 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月01日
伊集院光 体調不良 [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」を聞いていると、いきなり浅草キッドの声が。
どうしたのかなと思っていると、なんと、伊集院氏が体調不良でお休みだという。
土曜日の「スポーツ魂」も休んだというからこれは本格的だ。
ただ、詳しく聞けば、「声は出ないけど、体は元気」とのこと。
明日の「深夜の馬鹿力」がどうなるかは未定らしいが、
とりあえず、デブをこじらせて倒れたわけではなさそうでひと安心。
ダイエットのために自転車をはじめたというこのタイミングで倒れたらあんまりだからね。
番組の後半2時間は
キッドが新番組(なんだよ「第2アサ秘ジャーナル」って。わざわざ最終回録画したのに・・・)の収録に向かったため
若手芸人枠になってしまった。
サードメンの声なんか聞きたくもないから、ラジオを消してゆっくりと競馬を鑑賞しましたよ。
今夜の「スポーツ魂」で復帰するのはまだ無理かな・・・
投稿者 nakimi : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月13日
ハンカチ後藤に思うこと [ Column003 , Radio ]
先々週・今週と、勝利ジョッキーインタビューで「ハンカチ王子」のマネをして失笑を買っていた後藤騎手。
そんな彼は、先週号のGallop誌で、「若手騎手がファンサービスに参加しない」と憤りをあらわしていたらしい。
福永祐一騎手もサンスポ紙上でこれに同意し、これからも努力すべきだと述べていた。
両騎手の意見は競馬ファンからすれば嬉しいものだし、
10年先も見捨てられない競馬界であるために、という視点は決して間違っていない。
ただ、気になるのはその方法である。
今週の「伊集院光 日曜日の秘密基地」オープニングトークでは
早実の斎藤投手について
・"ハンカチ"という、野球と全然関係ないことをあだ名にされて本人は嬉しいのか?
・高校生ぐらいの年頃って、ああいう言われ方を一番気にする時期ではないか
と、指摘していた。
言われてみればその通りだ。
同じアスリートとして、スポーツマンの先輩としての立場を忘れ、
彼を揶揄するような態度を取った後藤騎手の「ファンサービス」は、本当に正しかったのだろうか?
調子に乗って「先週お伝えできなかったので」などとVTRをまわすフジテレビの対応もなんだかなといった感じ。
旬の話題を食らい尽くそうという意図が見えてイヤになる。
数多の競馬作家が述べている通り、
競馬ファンに対する一番のファンサービスとは、
殿堂フォーラムの建設でもなければ、騎手がコントじみたことを披露する会でもなく、
収益を馬券に還元することではないのか。
騎手だから騎手なりの立場で、という姿勢はもちろん評価したいが、
それで「ハイ。これでファンサービス終了~。よかったよかった」などと思われては逆に迷惑。
どうせなら競馬界にはたらきかけて控除率を下げるくらいの意気込みをみせてもらいたいものである。
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月09日
理屈馬鹿? 馬鹿理屈? [ Radio ]
8月6日の「伊集院光 日曜日の秘密基地」オープニングトークは亀田選手の世界戦について。
伊集院氏は「俺は不良を売りにして人気者になるやつは嫌いだ」と前置きしてから
「あの試合で解説をした3人は責任を取るべきだ」と話し出す。
「彼らが試合終了直前になって亀田選手のフォローに入ったのは、負け予想をしたのと同じこと。
予想と結果が異なったことについて、弁解するなり謝罪するなりしろ」
という意見は一見もっともらしく聞こえるが・・・それって、八つ当たりもいいところなんじゃないか?
それこそ普通の試合で間違いがあったとすればこんなことは言われないはずだ。
・「世の中が騒がしい」
・「試合結果に不満を持つのはシロウトだ」
・「シロウトが判断の基準にしたのは解説なのだから解説が悪い」
と、三段スライド方式で理屈を構築したようだが、どう考えても破綻している。
亀田選手を擁護するために無理矢理構築した小理屈にしか思えない。
もちろん、「解説陣にも責任の一端がある」という指摘は間違っていないのだろう。
しかし、判定問題に一切触れず、
「解説が負けムード出したからシロウトが騒ぎ出したんじゃね?」というのは片手落ちというものだろう。
それに・・・
ストリームの小西克哉氏は
「テレビ見てたら、こっちが『あれ?大丈夫かな』と思ってるのに亀田優勢みたいな感じになってたから
ラジオも聞いてみた。すると、ラジオは余計な情報を差し挟む余裕が無いから非常に客観的だった。
テレビの実況だけを聞いていると、完全に亀田が勝ってるように思うんだよね」
と、語っていたのだ。
この差は何?
伊集院氏が意図的な情報操作をしようとしていることに気づいたのは、
ここまでしゃべってから急に実況アナウンサーのフォローに入ったからだ。
「彼だけは冷静に、『判定が出るまでまだわかりません』と、防波堤になっていた」
・・・これ、どうだろう?
中庸を重んじる私からすれば非常に好感の持てるアナウンスだが、
仮に亀田圧勝ムードで判定を迎えている時にこんなことを言ったら、「蛇足だ」と叩かれたのではないか?
それをムリヤリ褒め称えてまで解説陣を悪く言うというのは、そこに悪意があるとしか考えられないのだ。
伊集院氏が無理をしている証拠がもう一つある。
それは、アシスタントの川田アナが曖昧な物言いをするたびに
「ん?それってどういう意味?」と、厳しく突っ込んでいたことだ。
一例を挙げると
川「伊集院さんの思っていることと同じような思いをしている人がすごくいっぱいいらっしゃると思うので」
伊「(やけに冷たく)ん?どういうこと?」
「だから、テレビで見てた人たちって、けっこうそういう気持ちの人が多いと思うんですよ。
それを解説者の方がちゃんと汲み取って、これから勉強していってもらえればいいかなって思うんです」
「ん?ん?『そういう』ってどういうこと?」
こんな感じ。
元々が亀田選手寄りの川田アナが「みなさん頑張ってほしいですね」くらいの軽い話をしているのだから
普通ならサラっと「そうだね」と返せばいいのに、やたらと攻撃的になっていたのは、
伊集院氏が自身の発言に負い目を感じていたからに他ならない。
大好きな伊集院氏を責めるのはしのびないが、あえて言わせてもらおう。
理屈馬鹿、理屈が抜けたらただの馬鹿
と。
自分でも「ちょっと筋が通ってないかな」と思いながらこわごわ振り回して
挙句、10も年下の女性アシスタントを困らせるなんて・・・
理屈馬鹿の名が泣きますよ。
もちろん、"伊集院光"はタレントさんなんだし、常にアナーキーに世の中を斬ってほしいなどと言うつもりはない。
ただ、翌日の「伊集院光 深夜の馬鹿力」で、
「昨日の放送は、前半10分、TBSに対する批判しか言ってない」などと武勇伝を語っていたので
「え?」と思ってしまったのだ。
ピクニックフェイスならピクニックフェイスで別にいいじゃないですか。
-----追記 (8/9 午後)-----
「亀田はイメージと違い、ストイックにトレーニングしている」という記事を読んで、
伊集院氏がよく使う
「高校球児とそんなに年齢も変わらないのだから・・・」という擁護論が無意味なものであると確信した。
減量や厳しいトレーニングに耐えるのはプロなんだから当たり前じゃないのか。
それこそ、高校球児だって一生懸命練習しているけど、ファイトマネーなんか一銭も入ってこないでしょ。
彼がプロとして頑張っている以上、高校球児と並べて考えるのは無意味だし失礼な話なのだ。
投稿者 nakimi : 02:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月05日
TBSラジオの番組から [ Column003 , Radio ]
セカイチャンピョン様:亀田興毅の一件について
掲示板やブログ、大物芸能人の発言などを見ていると、情報の流れが面白いように見て取れた。
試合直後から翌朝までは批判一色であったのに対し、
各メディアが亀田をコキおろすのが伝わりだした頃からは
「・・・と、テレビは言ってるけど、俺の見方は違う」的な書き込みが増え続ける。
なるほどなるほど。
「スポーツ通の俺の意見はみんなとは違うんだぞ」と仰りたいわけですな。
さすが毎号欠かさずNumberを読んでおられる方は私のような凡人とは目の付け所が違ってらっしゃる。
さて、数万件の苦情が寄せられたTBSについてだが、
"TBSラジオ"の方では、試合直後のバツラジでも、翌日のストリームでもかなり厳しい意見を述べている。
・8月2日 バツラジ
OPトーク
「『やっべー、7時半だよ』と思って、1200円払って高速乗って帰ったのに、8時58分まで試合が始まらない」
元・ボクシングマガジン編集長原功氏のコメント
「見た目の印象と食い違う結果になることはあるが、今日の試合に関しては非常に見た目が悪くダメージもあった」
・8月3日 ストリーム
OPトーク 小西氏
「"きょう発プラス"はずーっと視聴率を誉めてた。スタッフも大変だな。
二宮さんは好青年だと言っていたが、あの大阪弁なんとかならんのか。また大阪が誤解される」
スポーツジャーナリスト 生島淳氏
「ジャッジ3人に対しては主催したジムが交通費・滞在費・ギャラを支払っている。
パナマはベネズエラに近いから呼んだ。韓国は一蓮托生のバーター。結局はフランス次第だった。
「ボクシングはスポーツと興行のバランスが微妙。亀田に関しては8:2で興行面が強い」
「ジムもTBSもスポンサーも『亀田は儲かる』となったら早めに集金したいから
二十歳になる前にタイトルマッチを組もうとした。本来であればもう一年待つべきだった」
「ボクシングは15秒CMを2本しか入れられないので、スポンサー獲得のためには尺を前に伸ばすしかなかった」
これらの厳しい発言が免罪符になるかどうかはともかく・・・
TBSから免許を取り上げろという署名もあるみたいだけど、ラジオは許してあげてくださいm(_ _)m
分社してるし。
-----追記 (8/5 午後)-----
亀田興毅×ランダエタ まとめ
しかしまぁ、これだけ嫌われながらも、ほとんどの人が
「あと一年も修行したら相手ボコボコにできんじゃね?」と思ってしまうのは彼の持つ天性の何かがあるからだろうね。
ただ、
父親の「ジャッジは視聴者がするものじゃない」という言い草はどうだろう。
誰だってそんなことわかっていて「意見」を言っているんだ。
その意見を封殺するための反論としてはいかにも稚拙。論点をすり替えるくらいなら反応しなければいいのに。
当事者の一人がこんな理屈を振り回すようでは、スポンサーに対する不買運動が起きるのも分かる気がするよ。
そしてジム会長の「何も知らない人に、とやかく言われたくない」という発言についてはあきれるしかない。
亀田が頑張らなかったなんて誰も言ってない。
ジムが雇ったジャッジに問題があるんじゃないのかと言われているのに、
かばうフリして矛先を選手に向けるだなんて・・・
投稿者 nakimi : 06:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月01日
ニンニンちくびにチャット機能 [ Radio ]
宮川賢氏のインターネット放送「ニンニンちくび」に、
先週の金曜JUNKを賑わせた女芸人「麦芽」が出演していた。
ステディな関係にあるAD中山君の話も面白かったのだが、それより目を引いたのが投稿機能だ。
画面下のフォームにメッセージを入力すると、電光掲示板よろしく、生放送の画面下にメッセージが流れる。
視聴者同士が会話してもいいし、出演者に質問してもいい。
これは面白い試みだ。
私も、時間を忘れて見入ってしまった。
もちろん、「誰もがマナーある投稿をしてくれるわけではない」という不安もあるのだが、
そのあたりは管理側がなんとか対処してくれるだろう。
これからの発展に期待したい。
・・・しかし、先週から続くラジオのノイズ音はなんとかならんものか・・・
投稿者 nakimi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月28日
JUNK交流戦スペシャル [ Radio ]
「伊集院光とアンタッチャブルのJUNK交流戦スペシャル」が、いよいよ今夜放送される。

アンタッチャブルは、自身の番組を持つようになってからトーンが抑え目になったというか、
若手芸人特有の「どっもぉぁ~」みたいな挨拶から入るテンションの高さが見受けられなくなってきた。
もちろんそれはそれでいいのだが、頭の上がらない「伊集院光」を前にしてダレた雰囲気でいるとも思えない。
久々に元気のいいところを聞かせてくれそうな気がする。
"※伊集院光は25:40頃から出演予定"と、なっているのは、
恐らく、テレビ朝日の「爆笑問題の検索ちゃん」に出演しているからだろう。
契約上いろいろあるのはわかるけど、事実上半分がアンタッチャブルのみの出演というのは残念だね。
「検索ちゃん」のエンディングトークには爆笑問題の二人しか映らないのだし、
なんとか1時半くらいから解禁してもらえないもんかな。
投稿者 nakimi : 20:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月26日
7月第4週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
今週の「伊集院光 深夜の馬鹿力」
オープニングトークでは
「みんな『欽ちゃんいい人』みたいになってっけど、
それは俺、あんま、あの一連の流れの中で・・・
なんかコント55号時代のけっこうキツい欽ちゃんって未だにいるよねみたいな・・・」
と、ギリギリの橋を渡っていた。
・・・まあ、「テレビでニコニコ、腹は真っ黒」という意味では伊集院氏も同類なのだが。
確かに、あの流れには違和感を感じずにおれない。
あのパフォーマンスを売名行為と言う人もいるが、
そこまでは思わないまでも、「壮大な踏み絵だったな」という印象は受けた。
「これだけ大勢の人が応援してくれているんだから、俺やるよ」
というのは、裏を返せば、浸透していなければ解散していたということだからね。
極端に走って「解散」を叫ぶことで同情論を呼び、
結果、不祥事を起こした球団の監督責任を逃れたという見方もあるようだ。確かにその通りである。
その部分こそが、伊集院氏言うところの"黒欽ちゃん"なのだろう。
(関連画像)
さて、話を番組に戻して・・・と。
ここ数週間続く偏頭痛のため、
リングアナウンスで大声を出す必要のある「ドブス頂上決定トーナメント ブス1グランプリ」は今週もお休み。
大きな病気でないことを祈りたい。
脳内にあるどんよりとした地名や名所を考える「ドキドキ冒険 伊集院島ゲーム」
こちらには「ヘド戦記」「ゲロ戦記」というハガキが大量に送られてきた。
どうやら「ゲド戦記」というアメリカのファンタジー小説が元ネタらしい。
そして今夏、ジブリで映画化されるのだとか。
・・・どうも最近やたらとテレビでジブリ映画が流れると思ったらその宣伝だったのか。
フリートークに出てきたのは「日曜日の秘密基地」で対談した赤坂泰彦氏のこと。
対談では互いに共通点を見出していたし、馬鹿力の方でもある程度評価しようとしていたのだが、
「同じDJでもずいぶん考え方が違う」ということを伊集院氏が話そうとすると
構成作家の渡辺がおかしな合いの手笑いをはさみこむ。
赤坂氏に対して批判的なことを言おうとしていると勘違いしたのだろう。
最近、伊集院氏が変わったのか渡辺氏のキレが悪くなったのか、こういうことが増えた気がする。
ゴールデンコンビにヒビが入ったりしていないといいのだが。
ちなみに今週の金曜Junkは
降板した極楽とんぼに替わって、伊集院氏がアンタッチャブルと一緒に代役を務めるとのこと。
とうとう金曜日まで池田プロデューサーの手中に落ちるのか。・・・いや、別にいいんだけど。
先週の最終回で精一杯元気に振る舞う加藤氏の声を聞いて
ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポンを思い出した。
ビヨンドという韓国のアーティストがテレビ番組内の事故で亡くなり、ウンナンもどちらか一方が負傷。
それでもラジオの生放送はやってくる。あの時は正直、いたたまれない気持ちで聞いていたよ。
投稿者 nakimi : 08:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月24日
「タイミングが悪くてよかった」? [ Radio ]
昨日の「伊集院光 日曜日の秘密基地」
「打った、勝った!草野球で大売出し」には、
出会い系で作った借金を返済するためにアウトを取って稼ぎたいという若手芸人、メカドッグの杉山が参加する。
実は先週も出演していたのだが、あまりに下品な芸風に嫌気が差し、
「ブログで名前を挙げて紹介してやるのも忌々しい。どうせ一週で消えるだろう」と、無視を決め込んでいた。
まさか今週も登場するとはね・・・。
今週はちゃんとした助っ人芸人が来てくれたので杉山はベンチに引っ込む。
しかしそこでも出会い系からのメールが届いたの届かないのとネタを仕込んで汚い声を晒していた。
#(「坊主憎けりゃ袈裟まで」じゃなく、ホントに汚いんだこれが)
事務所が強いからなのか目新しいからなのか、
先週は先週で、打球が飛んでいったわけでもないのに、実況もナレーターも必要以上にその名前を連呼していた。
なんとなく不愉快な気持ちにさせられたものだ。
そんなところに極楽とんぼ山本の事件だ。
野球・浅井企画・淫行(出会い系)と、三拍子そろえば、どうしてもそちらに連想がはたらいてしまう。
何週間分かまとめ録りしてあるのだろうが、それにしてもタイミングが悪い。
さすがに来週以降は出演自粛かエロネタ封印か、ということになるだろう。
正直、事件のあおりを食らってもう二度と出番が無いくらいでもいいかなと思っている。
別に上品な番組を期待しているわけではないが、あのキャラクターはリスナーを不愉快にさせるよ。
しかもアシスタントが週替わり制になったもんだから、スタジオでも毎週「出会い系」の説明をしなきゃいけない。
その辺も含めて総合的に判断すると、出演自粛が妥当かな・・・
投稿者 nakimi : 08:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月11日
7月第2週、伊集院光の番組を聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」については昨日・一昨日と書いた通り。
オープニングトークで
「俺は竹内のことを(女性ではなく)男で童貞だと思ってるから話していて楽しい」と、伊集院氏が発言すると
「童貞の部分は認めるけど・・・」と、笑いながら返す竹内アナ。
#これを聞いて、「と、言うことは?!」と叫んでる竹内ファンとか多いんだろうなー。
#宮川賢調で言うなら「もう、なんか、死ねばいいのに」って感じだね。
そう言えば、女性初の「名誉童貞」は竹内アナではなく乾貴美子氏だったはずなのだが、忘れられてしまったのだろうか。
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」では延々と「としまえん」の話をしているので
「あー、仙台トークは無しかー」と、思っていたのだが、2時ごろからようやく話がその方向に。
例の油揚げは
天干柿さんほかたくさんの方からいただいた情報の通り、定義とうふ店の「三角油揚げ」のことだった。
次に帰省した時はぜひ食べに行きたいものだ。
伊集院氏らがそこにたどり着くまでのイベントとして
サンドウィッチマン伊達氏が「ぜひ皆さんに見せたい」としたのが仙台大観音。
なるほど。確かに県外の人が見たら驚くかもしれない。
はじめは興味が無かった伊集院氏。
「観音様ったら観音様だろ?どんだけ凄いかしんねーけど、30メートルの観音像が出てきても驚かねーよ」
と突き放したら、出てきたのは100メートルの観音像(笑
遊びに行ったメンバー全員の携帯待ち受け画像が観音像になるくらいインパクトがあったらしい。
「都市伝説を検証したいから大観音について情報をくれ」というテーマでFAX募集がかかったので
「地元では電波障害があるらしい」という情報を送ったところこれが久々の採用となった。
テーマに助けられたとは言え、ネタハガキ以外で採用される数は本当に少ないのでかなり嬉しかった。
#・・・しかし、生放送で送られてきたFAXなのに、
#伊集院氏の手元に届くまでの間に校正がかかっているのはさすがだ。
#人気番組っていうのは優れたスタッフのたゆまぬ努力があってこそ10年15年と続くんだね。
・・・でも、正直、大観音は遠目で見るくらいしか馴染みがないんだよね。泉市泉区は遠くて遠くて・・・
最後に。
伊集院氏はさりげなくひと笑い加えたつもりだったのだろうが地元民としては笑うに笑えない発言。
「『OH!バンデス』メチャメチャおもしれーよ(笑) さとう宗幸さんが神の位置にいっからね」
・・・
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
・・・
その皮肉は仙台市内で「ベガルタはもう二度とJ1に上がれない」と、言うよりも
「楽天は今年も最下位だ」と言うよりも危ない、究極のタブー。
誰もが思っているのに言い出せないことをサラリと言ってしまうとは(苦笑
投稿者 nakimi : 09:41 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月10日
サンドウィッチマン [ Radio ]
昨日の「伊集院光 日曜日の秘密基地」エンディングで、
「プロデューサー・若手芸人と一緒に仙台旅行をしてきた」という話をしていた。
詳しくは今夜の「伊集院光 深夜の馬鹿力」で語られることと思うが、その前に一つ感想を。
ここで名前の挙がっていた若手芸人というのが、宮城県出身のサンドウィッチマンという二人組。
そのうちの一人である伊達みきお氏は最近、秘密基地によく出演している。
彼のブログ(現在は閉鎖)に出演後記があったのでそのコメント欄に
「ラジオ番組という空間では地方をネタにした行き過ぎたギャグが飛び交うこともありますが、
若手としてそこに折り合いをつけつつも、地元を大事にする芸人になってください」
と、書き込んだところ、
「宮城県のいいところをどんどん紹介していきます」と、ご本人から返信を頂くことができた。
その矢先に
「仙台というと萩の月と牛タンばかりが話に出てきますけど、もっと美味しいものがたくさんあります!」
などと伊集院氏に食って掛かったというのだからこれは嬉しい話だ。
その流れで小旅行に発展したということであれば、芸人としても宮城県人としてもケジメを果たしたことになる。
俄然、サンドウィッチマンを応援したくなったよ。
単に地元出身というだけではなく、こういう風に根っこがしっかりしている芸人さんは好感が持てるね。
しかし・・・
伊集院ご一行が唸ったという油揚げとはいったい・・・?
油揚げの名店(豆腐屋さん?)なんて仙台にあったかなぁ?
あと、プレゼントコーナーに提供され、
伊集院氏と竹内香苗アナウンサーが絶賛していた菓匠三全のずんだ餅・・・
もちろんよくできた商品だとは思うけど、「仙台の人も絶賛」という紹介はちょっと違う気が・・・
たいていのご家庭ではおはぎなんか作るときに自家製のずんだあんを作るでしょ。
投稿者 nakimi : 11:11 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月09日
VIPルームに藤波辰爾 [ Radio ]
今週の「伊集院光 日曜日の秘密基地」
VIPルームのゲストは藤波辰爾氏だった。
藤波氏はさすがにインタビュー慣れしているというか
1のことを聞かれたのに10答えたりせずちゃんと1を返してくれるので、
内容に蛇足が無いし、時間配分もキッチリしている。
インタビュー下手な伊集院氏が曖昧なニュアンスで発した質問に対しても的確に回答していたのは感心した。
相手が何を言おうとしているのか聞く力・考える力が無ければできないことだ。
先日の「バツラジ」で退社が報じられた際、藤波氏が過去に発表したレコードを紹介していたが
その時、宮川賢氏は「この手の音源は伊集院光のJunkではもう何回となく流れたんだろうな」と語っていた。
・・・ま、要は、「おば歌謡」や「バカ音頭」などを企画する番組なら当然取り上げているだろうという話だったのだが
格闘技を苦手ジャンルと公言する伊集院氏とは接点が薄かったようだ。
宮川氏が「プロレスにはあまり興味が無いが、藤波さんには一度会っただけでファンになってしまった。素晴らしい人柄」
とベタ誉めしていたのもわかる気がする。
今日のインタビューを聞くと、物腰が柔らかなだけでなく、真摯な態度が伝わってくる。
伊集院氏には、ゲストが語った内容をお笑いに例えて自分流に解説する"悪い癖"があるのだが、
その話にも相槌を打ち、「そうなんです。それなんです」と、フォローしていた。なかなかできることではない。
藤波氏が人格者であることに対して
「レスラーの割には」などと付け足すのはもちろん失礼なことだが、
「レスリングを通じて身に付けた」などとするのも違うような気がした。
もって生まれた人柄のようなものが伝わってくる1時間だった。
ラジオを聞いていて「藤波辰爾のこれから」を心から応援したくなったよ。
投稿者 nakimi : 17:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月05日
帰ってきた田代32 [ Radio ]
今週の「伊集院光 日曜日の秘密基地」
人気コーナー「打った、勝った!草野球で大売出し!」で、何人かの若手芸人が廃業を発表した。
ここに帰ってきたのが36歳の"若手"田代32だ。
昨年の春から夏にかけて日本縦断の旅に出ていた彼だが、
東京に帰ってきてからも伊集院関連の番組に出演する機会はほとんどなくなってしまった。
#所属事務所のプライムワンは、所属芸人が何か問題を起こしたらしく、サイトごと閉鎖してしまったらしい。
しかし帰ってきたタイミングが悪かった。
当日の担当ピッチャーが360°モンキーズの杉浦だったため、
「若ハゲ枠はもう埋まったんだよ!」と突き放されてしまう。
来週からはどのような扱いになるのか楽しみだ。
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」
Podcast版では公共交通機関について好き勝手に語っていた。
その中で、JR東日本の全面禁煙について、
「こないだ見たら、喫煙席は満席で禁煙席には空きがあった。需要はあるのに健康増進法のおかげで・・・」
などとのたまう伊集院氏。
話の流れとしてはおかしくないが、
一回二回空席だったからといって「タバコを吸う人間の方が多いのに」という論はいかがなものか。
「車内で働く人に受動喫煙させるのは良くないと言うならワゴンなんか来ねーでいいよ!」
という言い分には疑問が残るものの
対案として述べられていた「1号車を喫煙席にして、ワゴンは手前でUターンしろ」というのは
私の意見に近いものがある。
完全禁煙よりもその方が結局はいいと思うのだが。
・・・ただし、1号車は完全隔離にすることが条件。2号車に通じる扉が開いては台無しだ。
ヒットマン林田の「俺たちは客であいつらはサービス業なのに・・・」という乱暴な発言をきっかけに
「林田君は『カネを払っていれば何をしてもいい』と思っているかもしれないけど僕らは違うよ」
と、若手芸人を屋根に上げてからハシゴを降ろし、笑いに変える。
・・・それはいいのだが、
「僕らはタバコが体に悪いのは重々承知していますが、
お弁当は歩いて買いに行くので少々中毒症状を緩和させていただきたい」
というセリフを笑いのトーンで語るのはちょっとズルいよなぁ。
これじゃ聞く側は「伊集院は正しいことを言いづらいから慇懃無礼にイヤミを言ってるんだな」と受け取るでしょうに。
・・・まぁ、いいけどね。
番組開始から1分15秒で
「初心に返って母親の膣の中に入ろうとしたんですけど」なんて言い出すDJの語ってることなんだし。
投稿者 nakimi : 08:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月20日
メールの利便性 [ Radio ]
今週の「伊集院光 日曜日の秘密基地」は「夏先取り!日本全国バカ音頭スペシャル」
その名の通り、全国各地に眠るお馬鹿な音頭を集めて笑いましょう、という企画だ。
番組を聞いていると、16時ごろ、伊集院氏の口から「とれとれ市場」の話が・・・
これは和歌山にある大型の市場で、
伊集院氏が駐車場で奥さんを待つ間、延々と流れるテーマソングを聞かされた、というエピソードがある。
先週、そのことを思い出してインターネットで検索までかけたのに
「でもまぁ、音頭じゃないし・・・」と、こちらでトーンダウンしてしまったのだ。
なぜこのネタを送らなかったのだろうと激しく後悔した。
その代わりと言ってはなんだが、「バツラジ」で、はじめてメールが紹介された。
この番組ではメール採用の絶対数が少ないのでまず読まれないのだが、今回は運が良かった。
豪華プレゼントが当たるスペシャルウィークが終わっていたので、住所も本名も書かずに送ってしまったのだが、
番組終了後、「記念品を送りたいので必要事項記載のうえ返信ください」とのメールが届いた。
・・・そうなんだよね。
ハガキと違って、メールならこういうことができるんだ。
私はこうした投稿の際、住所氏名などを記載するのが苦手だ。
いかにも「プレゼントください。送り先はここです」と、言っているような気がして
図々しく思われやしないだろうか?と、考えてしまう。
でも、このように、「採用されました。つきましては謝礼を・・・」と返信してくれれば、
なんにも悩むことなくメールすることができる。
スタッフに確認を取らせるひと手間が増えるのは申し訳ないが、
個人情報保護の観点からも、ぜひ広めて欲しい方式だと思う。
ラジオパーソナリティの皆さん
ハガキ時代の習慣で「住所・氏名・年齢・電話番号をご記入のうえ~」なーんて、テンポだけで言ってませんか。
メールの利便性をもっと活用しましょうよ。
・・・まぁ、この「バツラジ」も、スペシャルウィーク期間中は
「住所・氏名・etcetc...を記入しないとプレゼントは当たらないよ~」と、叫んでたんだけどね :p)
投稿者 nakimi : 07:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月14日
6月第2週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」に関しては一昨日に触れた通りの企画。
リスナー投票で一番の支持を得たのは、偽札鑑別機を開発した松村喜秀氏。
あの有名なスーパーKの発見者・名付け親が日本人だとは知らなかった。
そして、「伊集院光 深夜の馬鹿力」は

「サッカーW杯ドイツ大会を2倍から7/8倍楽しく見る方法」(なぜか本番では10倍から2倍にスケールダウンしている)
その中のトトカルチョ企画として、
「サッカー好きで知られる伊集院マネージャー小林氏に
日本対オーストラリア戦の試合開始15分前に電話をかけ、
『俺、ホリプロ辞めたいんだよ』などと深刻な相談を持ちかける。
果たして小林氏はサッカーを振り切って伊集院の元へと駆けつけるだろうか?」
というものがあった。
これだけならいつものおふざけ企画で済むのだが、
しばらくして小林氏から送られてきたメールが
「今、ホリプロの社員・タレントで集まってサッカーを観ていましたが、
それどころではなくなってしまい、西尾部長・沢田チーフとこの件を相談した結果、
『感情的にならず、頭を冷やしてから再度話し合いをするべきだ』とのアドバイスを受け、
明日、お昼より、ホリプロ第二会議室を取りました」
という内容。
慌てた伊集院氏がブルーになるという結果に。
・
・
・
「あー、やりすぎちゃったな。土下座かな」と、笑って聞いていたのだが、
そもそも、「俺、辞めたいんだよね」という電話が説得力を持つ根拠というのが
伊集院氏が鬱持ちで、これまでも似たようなことを言ってマネージャーを困らせてきた、というもの。
・・・と、なると、だ。
普通に考えて、鬱持ちの悩めるタレントに対して
「サッカーを観ていたがそれどころではなくなってしまった」
などと恩着せがましいことを言ったり
「先程持ちかけられた話について誰々さんと相談した結果、このようなアドバイスがあり・・・」
などと裏事情を吐露したりするだろうか?という疑問が残る。
その場にいた誰かが今回の企画を把握していて、
伊集院氏にお灸を据える意味で脅かすメールを送ったと考える方が自然だ。
・・・でなくばあまりに配慮が無い。
本当にドン鬱状態だったら、あのメールでかなり追い込まれたと思うよ。
投稿者 nakimi : 06:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月12日
連想を呼ぶ連想 [ Radio , mystery ]
今週の「伊集院光 日曜日の秘密基地」は、
「第43回ギャラクシー賞ラジオ部門大賞受賞記念!
どこの誰かは知らないけれど・・・話してみたらスッゲー人スペシャル パート2」
そのトップバッターとして出演されたキャメラマンの木村大作氏は
「俳優の芝居がうまいとか下手とかは俺には関係ない。
どういう風に人生を生きてきたかが映像に出るんだ。
うまく演じることができる奴が名優だなんてことはない」
と、語っておられた。
その前日、同じくTBSラジオの「ふるチン」にゲストとして招かれた女優の寺島しのぶ氏は
「(演技の)うまい下手って無いと思う。好きか嫌いかだけだと思う」と、語っておられた。
二人のコメントに共通していたのが「うまい・下手って何?」というもの。
立場は違えどプロはそのような意識を持つものらしい。
ただし、木村氏は「一所懸命」であることを強調し、寺島氏は「人の価値観」という見方を示していた。
批判があるたびになんでもかんでも「価値観の違いだね」と逃げるようなスタイルは好かないが、
芝居の現場で当事者として活躍されている寺島氏の言い方には納得させられるものがあった。
寺島しのぶ氏が出演される「やわらかい生活」、タイトルはホンワカ系だが、躁鬱病の主人公を演じるとのこと。
鬱のシーンを録り続けていた時は気持ちが入りすぎて目が見えなくなることもあったという。
その寺島氏、「ふるチン」ではえらく弾けたトークを展開。
「三大欲求で最も大事にしているのは性欲」だとか、
「必要ならば脱ぐことに抵抗は無い。むしろ、不自然に隠そうという演出のベッドシーンは痛々しい」だとか
男性リスナーの耳を掴んで離さない過激な言葉が次々と飛び出した。
これを聞いていて思い出したのが、先日購入した内田康夫の「逃げろ光彦」だ。
この本は、著者のあとがきでも述べられているように、「内田康夫らしくない」作品。
短編集なのだが、どれもこれもがドロドロとした愛憎劇。
一編読み終えるたび、赤川次郎作品を読んだ後のような不快感に包まれた。
作中にはもちろん性描写も含まれていたのだが、私はどうもこういうものが苦手だ。
・・・
ミステリも、動機に重きを置こうとすれば愛憎の部分がクローズアップされることもある。
しかし、別に性描写は必要無いだろう。
これは別に、「まあイヤらしい」と、不健全マークを押したがるPTA目線とは違う。
寺島氏は「必要ならば」と仰ったが、絶対にベッドシーンが必要な作品ってあるのだろうか・・・。
もちろん、これはそれこそ「価値観の違い」であって、どんな作品が世に認められようと構わない。
(ナレーターのいない映画なら、情念を表現するためにやむを得ないこともあるだろう)
・・・ただ、本のタイトルが「逃げろ光彦」となっていれば、
こちらは当然、いつもの爽やかな浅見光彦シリーズだと思って購入してしまう。
それはちょっと、アンフェアというか、読者を驚かせすぎじゃないの?と思ったわけだ。
「オンナは怖い」という統一テーマにはなかなかの含みがあったけどね。
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月31日
ギャラクシー賞 TBS2冠 [ Radio ]
放送批評懇談会から贈られる最も名誉ある賞「ギャラクシー賞」が発表された。
(Yahoo!ニュースはこちら)
テレビ部門の大賞は「タイガー&ドラゴン」
ラジオ部門の大賞は「伊集院光 日曜日の秘密基地」
と、どちらもTBSの番組が獲得。2冠を達成した。
タイガー&ドラゴンはドラマを見ない私が珍しく全話観たという作品。
日曜日の秘密基地は言うまでも無く毎週楽しみにしているラジオ番組だ。
その両方が大賞を受賞したというのは視聴者として聴取者として大きな喜びである。
特に、「伊集院光 日曜日の秘密基地」はこれが二度目の戴冠。
3年前にはDJパーソナリティ賞を受賞している。
今回の大賞は番組の企画内容が高く評価されたということだろう。
その前回は、授賞式にオムツを穿いて行き、壇上でこっそりおもらしをして帰ってくるという、
最低の---リスナーにとっては最高のエンターテインメントを提供してくれた。
(もちろん、司会の古館氏らには気付かれないように、だが)
今年はどんなパフォーマンスで楽しませてくれるのだろう。
ちなみに今回受賞した「~どこの誰かは知らないけれど、話してみたらスゲー人スペシャル」とは
今年の2月26日に放送されたスペシャルウィーク用の特別企画。
一般に名前が知られているわけではないが、実はとんでもなく凄い人にスポットを当て、
その人に対してインタビューを行うというものだった。
オープニングトークで冗談めかして
「ここで数字が獲れなかったら池田プロデューサーは社史編纂室に行ったりね」と語っていたが
それどころじゃない名誉を手に入れたことになる。
番組内で大賞を取った岡野工業の岡野氏はそのキャラクターと偉業から絶賛を受けた。
ちなみにこの日のアシスタントは堀井アナ。現在番組を支える4人のアシスタントではないのが皮肉なところだ。
#女子アナオタクの人は「去年までレギュラーアシスタントだった竹内アナにも権利が・・・」などと言い出しそうだが
#敬意というものの向きを間違えてはいけない。
#アシスタントとは文字通り番組を支えるのが役目。賞をもらうために座っているのではない。
#増して、当日その場にいなかった人間を褒め称えるというのは、むしろ本人に対しても失礼な行為だろう。
-----追記-----
今夜のバツラジでは、2冠に軽く触れただけでサっと流してしまった。。。
投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月24日
意外な一曲 [ MUSIC , Radio ]
昨日、火曜日の「バツラジ」で、「他人のiPodの中身が気になる」というような話をしていた。
・・・そう言えば、昨年の「日曜日の秘密基地」でも似たような企画をやっていたな。
私はiPod利用者ではないが、かなり早い時期(1999年)からMP3プレーヤーを愛用している。
最近ではすっかり、録音したラジオを聞くための道具になってしまったが、もちろん音楽もたくさん入っている。
#そう言えば、MDを買ったのも早かったな。94年だったか。
バツラジでは、ヒラリー夫人やブッシュなどの「意外な一曲」にスポットを当てていたが
私を知る人間が私のプレーヤーを見て意外だと思う曲はなんだろうと考えると・・・
・・・多分、安倍なつみの「恋の花」だろう。
もう一年も前の歌らしいが、今月たまたま耳にしてなんとなく気になり、それからずっとプレーヤーに入っている。
チャイニーズ調のデジタルポップスが耳によく馴染む。
なんとなく「ファイアークラッカー」っぽいので、YMOが好きな人ならハマりそうだ。
#マーティン・デニーがどうしたとかいう知識自慢の豆情報は必要無いので念のため。
そう言えば、矢野顕子の「春咲小紅」のような雰囲気もあり、春を感じさせる部分もある。
「つんくもたまにはいい仕事をするものだ」と、思ったら、これはつんくプロデュースではないらしい(笑
投稿者 nakimi : 14:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月16日
5月第3週、伊集院光の番組を聞く [ GAME001 , Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
今週のアシスタントは、約5ヶ月振りの竹内香苗アナウンサー。
「お久しぶりですぅ~」と、久々を強調したが、
伊集院氏は「え、半年振りって、もう5月?・・・うわぁ・・・何もしないうちに5月だ・・・」と、意に介さない様子。
照れもあったのかもしれないが、
感動するというよりも「ン?竹内がここにいるのは普通のことじゃん」くらいの扱いだったのだろう。
「秘密基地VIPルーム」は武田鉄矢氏
正直、彼のキャラクターはそれほど好きではないのだが、
この日交わされたラジオ論、映画論、人生論はなかなか聞き応えのあるものだった。
のっけから近田春夫氏が登場した回のことを持ち出し、「あいつは間違ってる」と熱く語っていた。
武田氏はさすがこの番組を聞いているというだけあって伊集院氏のクセを見抜いており、
近田氏の語った「テレビとは」という話に対する反論を入れる時に
「ラジオ論はとりあえず置いておこうな。な?」と牽制していた。
「日曜ゼミナール」のテーマはイラン問題について浅草キッドがわかりやすく解説してくれた。
アメリカの都合で核開発が許されたり許されなかったりするという「世界正義」に憤慨しつつ
イランがパキスタンから核兵器開発技術を得ているという話を聞いて複雑な気持ちになったりした。
「秘密キッチの穴」では、ニッポン放送の上柳昌彦氏がサプライズゲストとして登場。
フットワークが軽いおじさんだな(笑
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」
オープニングトークは発売が決定したPS3について。
「Blu-ray Discのメリットと言えば素晴らしい画質だけど、HDMI端子が無いと画質は向上しない。
それなのに、その端子が無い機種を出すってどういう了見だ?!」
と、勢いよく語りだし、
「画質でなく大容量がメリットなんですよと言うかもしれないが、
ハードディスク内蔵ならDVD何枚組みとかにしてHDDにインストールすればいいのだからBlu-rayは必要無い」
と、Blu-ray不要論を語っていた。
世間では、「今、Blu-rayに移行するのは必然だ」というような意見もあるようだが、
フツーの感覚からするとそれはやはりおかしいのだ。
もちろん、技術革新は必要なことだが、伊集院氏が言うように、
「『これはゲームを超えたコンピューターなんです』とか言うけど、だったら20GBぽっちのHDDをどうにかしろ」
というのはこれまたもっともな話。やはりPS3は"オモチャ"の範疇を抜け出ていない。
それならば、たかがオモチャに6万円という異常事態を回避するため
Blu-rayの採用を見送るというのが正常な感覚なのだ。
それをゴリ押ししたのは、結局のところ、次世代DVD規格戦争に勝ちたいがため。
・・・しかも、Blu-ray Discの美麗な画質を観ようと思ったら
フルハイビジョン対応のテレビを買わなければいけないらしい。
SONYの理屈を体現するにはかなり高い敷居をまたがなくてはならないようだ。
・・・
ただ、何が強みだって、DVDと違ってSONYが持っている規格の話だから
「じゃあPS3じゃなくてちゃんとしたBlu-rayプレーヤー買うよ!」と言ったところで、
用意されるラインナップはSONY次第みたいなところがあるんだよね・・・
ちなみに、竹内アナは「ドキドキ冒険 伊集院島ゲーム」のコーナーがお気に入りとのこと。
相変わらずおもしろい人だ(苦笑
投稿者 nakimi : 11:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月10日
5月第2週、伊集院光の番組を聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
「秘密基地VIPルーム」のゲストは横尾忠則氏。
美術の世界についてのお話はよくわからないが、それよりも、70歳手前とは思えない若々しい声に驚いた。
やはり感性の世界に生きておられる方は歳の取り方も違うのだろうか。
それでいてお話の内容は飛躍しすぎず論理的で、実にわかりやすいものだった。
「日曜ゼミナール」は「小沢一郎」をテーマに新任のカンニング竹山氏が講義を展開。
政党の仕組みをバンドに例えて説明するというのはとてもわかりやすかった。
ただ、「浅草キッドならたけし軍団に例えてもっと泥臭くやっただろうな」と、つい比較してしまう。
また、ここで太田和美議員の話が出てきた時、伊集院氏がとっさに
「ああ、キャバクラで何週間か働いたことがある人でしょ」と反応したのはいかがなものだろう。
小沢効果で国政選挙に打ち勝ったという部分が重要なのに、
そんな偏見から話をスタートさせるというのはちょっといただけない。
(関連エントリ:太田議員に対する報道について)
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」
フリートークの軸になったのは、伊集院氏の対人関係について。
特に、「日曜日の秘密基地」で今週のアシスタントを務めた川田亜子アナを脅えさせてしまったことを悔いていた。
何かにつけ「伊集院さんに怒られると思って・・・」とする川田アナと対峙するに、
自分の人付き合いを見直さねばと落ち込んでしまったらしい。
これについては日曜日の同録テープを流すなどしてリスナーに審判を求めたが、
あの場面だけではわかりにくいというか、そこだけ聞けば川田アナに同情が集まりそうな気がした。
そもそも日曜日のオープニングトークでは
伊「俺、格闘技とか見るのダメなんだよ。特に知り合いが殴られてたりすると目をつぶっちゃう」
川「なーんだ。伊集院さんって、根はいい人なんですね」
伊「根はいい人って・・・その言い方だと、俺は表面上、すっごく悪い奴みたいじゃんか」
というやり取りがあり、
「のっけからずいぶんと失礼なことを言う女子アナだな」と思ったものだ。
彼女はここで一応「ごめんなさい」と言ったが、
それは伊集院氏に対する謝罪ではなく、自分を慰めるための「ごめんなさい」だったように聞こえた。
でなくばこの流れから「ごめんなさい。頑張ります!」とは続かないだろう。
4月の末に放送された「うたばん」に川田アナが出演した際、小林麻耶アナとの不仲を指摘されたりしていたが、
思えばあの場面でも
「川田先輩は天真爛漫で・・・」とする小林アナに対して
「『なんだそれ?』って感じ。そんなこと思ってもいないくせに」などと返していた。
これらの材料から導き出される可能性は二つ。
一つは、単純に性格が悪いということ。
そしてもう一つは、極端な被害妄想を抱くタイプであるということ。
まず後者について考察してみよう。
彼女は、伊集院氏の言葉や小林アナの言葉を裏読みし、自分を守ろう守ろうとする。
その結果、不必要に攻撃的になり、
「(私がここで攻めないと)伊集院さんに怒られる」と妄想を膨らませてしまうのではないだろうか。
ただしこれだけでは説明がつかないことがある。
唐突に「伊集院さんって意外といい人なんですね」と言ってみたり、
小林アナから誉められて「はぁ?」と返したりするのは、もはや無礼の域であり、過剰防衛もいいところだ。
となるとやはり、前者の可能性「単に性格が悪い」というものも捨てきれない。
この記事を書くにあたって、しばらくぶりにTBSのアナウンサー通信を見たのだが、
年度が変わったせいか、写真が新しくなっていた。
それを見ると、悔しいけど川田アナは抜群に綺麗なんだよね・・・。
以前は、なんか魔女みたいに意地悪そうな写真(「日曜日の秘密基地」のサイトにはまだある)だったのだが、
今回の写真はちょっとした女優さんのようだった。
普通に考えれば、これだけの美貌をして一角の地位を与えられた人間が
被害妄想を背負って卑屈に生きているとは思えないのだが・・・・・・
#竹内香苗アナは、なんかえらくオバサンっぽい写真になっていたね。
#人柄がにじみ出たいい写真だけど、女子アナオタクの皆さんは不満だろうな。
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川田アナの話題に関連して
「『ぴーかんバディ!』で、先週のあるある大事典が取り上げたネタなどを使いまわすのはいかがなものか」
と、語っていたが、よりによってこんなタイミングで言わなくてもいいのに(笑
それとも、局内ではできるだけ触れないようにしていたから伊集院氏の耳に入らなかった、とかかな?
投稿者 nakimi : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月03日
5月第1週、伊集院光の番組を聞く [ Radio ]
4月第5週と5月第1週をまたぐ、意地悪な週だが、便宜上、5月第1週ということにさせていただく。
4月30日の「伊集院光 日曜日の秘密基地」
今週は伊集院氏の行動が裏目に出てばかりの放送だった。
まず、オープニングトークでは、
アシスタントの長岡アナが番組開始前とはまるで違う気取った声で喋り出したため、
「今さっきまで普通のおねーちゃんだったのに、第一声とともにアナウンサーになるんだね」
「連休だから交通情報がいっぱい入るけど、照れずに『アナウンサーさん』に切り替えてよ」
などとからかっていたら、突然、地震の情報が入るというタイミングの悪さ。
しかも、焦った伊集院氏、
「俺、なんにも感じなかったんだけど地震あったの?」などと口を滑らせてしまい、
「私のあくまで体感ですけれども、この赤坂のスタジオで感じることはできなかったんですが、
ちょっと大きめの地震だと言うことで、ここで速報を入れさせていただきます」
と、訂正に追われ、一気にかしこまってしまう。
ニュースデスクの内山さんもタレントに恥をかかせるまいと気を遣ったのか、
「確かに赤坂のスタジオでは揺れは感じなかったんですが・・・」と、フォローを入れてくれた。
その内山さんが活躍するのでお馴染みの「日曜ゼミナール」
今週のテーマは「消費者金融」だった。
消費者金融がメガバンクの傘下に、という話題があり、
伊集院氏は「へぇぇ。意外」みたいなリアクションをしていたが、
これは約1年前、「今時の提携」というテーマでタイムリーに触れた話題だったはず。
もちろん、大袈裟なリアクションが聞き手を置いてきぼりにしないための配慮だということはわかる。
日曜大将軍の頃も南極観測隊の話が出てくるたびにはじめて聞くような顔をしていたしね。
・・・しかし、わずか1年前のテーマくらいは踏まえた上で話を進めて欲しい。
新年度だからってご新規リスナーのことばかり考えるというのはいかがなものだろう。
・・・
それと、番組スポンサーにキャッシュワンが入っていたのを聞いてちょっと興醒めした。
どうりで消費者金融寄りの意見が多かったわけだ。
「秘密キッチの穴」は先週の「ご長寿の穴」でやり残した話を中心に。
東京オリンピック当時高校生だったリスナーによる
「学校からもらったチケットでサッカーを観に行ったという記憶があるのだが本当にあったことだろうか?」
という穴を徹底的に調べた。
結果は残念ながら、100%の確証が取れなかったのだが、限りなくそれに近づいたと言えるだろう。
そこでも伊集院氏の裏目っぷりは発揮される。
当時のプログラムと天候から、リスナーが見たであろう試合を4ゲームにまで絞り込んだところで
ひとボケ欲しいと思った伊集院氏が「俺、この、アルゼンチン対ガーナ戦見てえな」と言って周りから突っ込まれる。
そこまでは良かったのだが、セリフが頭に焼き付いてしまったのか、
話が先に進んで「うーん、なるほど」と唸るようなところで「アルゼンチン対ガーナ・・・」と意味深につぶやいてしまう。
別にその試合が怪しいというような情報も一切なかったのに、だ。
どうも今週の伊集院氏はカラ回りしていたね。
だのに、「草野球で大売り出し」に出演したぶっちゃあ氏に対してカラ回り芸人だカラ回り芸人だと言っていたのは
ずいぶんと滑稽な・・・と言うか皮肉な話だね。
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」は新コーナー始動に加え、
「ヤンガスと不思議のダンジョン」で仲間にできるモンスターの名前を募集。これがなかなか面白かった。
伊集院氏が考えた名前はあまりに下品で載せられないが、リスナーから寄せられたのは
・スライムナイト→ロデオボーイ
・魔法使い→江原
・マドハンド→あびる優
・動く石像→ハナ肇
・笑い袋→エンタの編集
など。
また、モンスター同士が配合できることを挙げ、
「キョンキョンと亀梨君を配合させたりしてね」と言ってすぐコーナーに逃げたりしていた。
「大手事務所(バーニング)には逆らわない」という伊集院氏の処世術に反する行動というのも驚きだが
伊集院氏があれだけ好きだった「キョンキョン様」をネタにするというのがビックリだ。
#しかし、今週かかったオレンジレンジの新曲、カラオケ以下の歌唱力だったなぁ・・・
ポッドキャスト放送は
お題選びに敗れたのか、サードメン高橋がいなかったおかげで、それなりに面白い放送になっていた。
とは言え59分はやりすぎだろう。
「代官山あたりでiPod持ってるおしゃれさんに対する抵抗」みたいなことをよく言うが
むしろ聞いてくれているのは既存のリスナーが多いのだから
リスナーに対して失礼のある放送をしちゃいかんでしょ。
無駄話はいいけど無駄な間はいらない。
ところで、3週間くらい前から気になっているのだが・・・
池田プロデューサーのことを話題にする時
「池田プロデューサーディレクター」と呼ぶようになったよね。
「日曜日の秘密基地」では昔からそうだけど、「深夜の馬鹿力」でもディレクター兼任になったということ?
だとすると柳沢氏はどうしたのだろう?
投稿者 nakimi : 02:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月25日
4月第4週、伊集院光の番組を聞く [ Radio ]
今週の日曜日までがスペシャルウィークだった。
日曜日の秘密基地、今回の企画は「ご長寿の穴スペシャル」
50年もの、60年ものの穴を次々と埋めていく企画で、それは素晴らしいことなのだが・・・
・・・もう、いい加減にしてもらえませんかね、サードメン高橋を出すの。聞いていて不愉快になる。
「俺が俺が」はまだいいよ。でも、節度とタイミングってあるでしょう。
例えば、桐畑トールは同じように騒がしく聞こえるが、
よく聞いてみると実は、抑えるところはちゃんと抑えているし
突っ込まれればそれを受け止める度量があるので聞いていて不愉快にはならない。
だからこそ、何年にも渡ってストリームのコーナーを任されているわけだし、オフィス北野にも認められた。
ヒットマン河野は桐畑に比べると不手際が目立つものの、それでもなんとか常識的な振る舞いを見せる。
(芸人に常識なんか必要無いと言う人もいるだろうが、それでも最低ラインというものがある)
また、抜けたキャラクターが売りのキング・オブ・コメディ今野も
ラジオであることを十分理解した上で、それに応じた笑いを引き出そうと頑張っている。
しかしこのサードメン高橋はどうだ。
伊集院氏から突っ込まれても決して改善しようとせず「いや、俺は正しい」の一点張り。
今回は三遊亭楽太郎師匠のご自宅に押しかけるという場面があったのだが
そこでも「俺、面白いこと言ってるでしょう?」みたいな顔をして
「伊集院さんがこんなこと言ってました」などというチクリを披露し、場を白けさせていた。
不愉快になってラジオのボリュームを絞ったので定かではないが、
月曜の番組によると、調子に乗って楽ちゃん楽ちゃん繰り返すこともあったという。
もう三十近い人間が常識もわきまえていないとは・・・失笑すら出てこない。
若手芸人の「俺が俺が」が許されているのは「俺が前に出て面白いことを言う」という意味であって
「俺が好きなように振る舞う」という意味ではない。彼はそこを勘違いしている。
また、彼は「これがむしろ面白い」みたいな言い訳をすることが多いようだ。
直球の笑いができていないのに変化球を投げて笑いが取れるはずがないとなぜ気付かないのだろう。
もしこの文章を本人が読んだとしても
その「むしろ」論で「芸人は名指しで批判されたら一人前」みたいに勘違いしそうだが、
ハッキリ言ってそういうレベルじゃない。
番組を聞く気が失せるからもう辞めて欲しい。
実際、私はこのサードメン高橋が出てくるようになってから、web放送をほとんど聞かなくなってしまった。
ここ半年で最初から最後までちゃんと聞いたのは、アンタッチャブルと小林アナが来た回くらいかな。
ポッドキャスト対応になってからは容量も食うし、ダウンロードを躊躇することも多い。
(て言うか、相変わらず1時間近く話すのってどうなんだろう。さすがに20MB配信は負担が大きいのでは・・・)
最近、フツーにつまらないしね。
#まぁ、目上の人間に対する態度がなってないのは伊集院氏も同じなんだけどね。
#鳥越俊太郎氏がゲストの時なんかひどかったもんな。
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屑芸人の話ばかりしていてもなんなので、全体の感想を。
日曜日の「ご長寿の穴」は、
SP盤の落語を探したり、戦後に活躍した台湾の野球選手を探したりと興味深いものが多かった。
深夜の馬鹿力は相変わらずフリートーク中心だったが、ゲスダックは面白くなってきた。
・・・でも、ここで買った会社が何かやらかしたら後々大変なんだろうな・・・。
それから新コーナーの「伊集院島」がスタートした。
これは、先週紹介されたアンゲームというボードゲームに出てきた
「心配波止場」という言葉にインスピレーションを受けてできた実験的コーナー。
頭の中の島にある色々な名所名跡を考えよう、というもの。
例)
・勇気の小道
・初恋峠
・後ろめたい森
・ざわめき草原
・わけあり喫茶
・執念坂
・こじれ穴
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月18日
4月17日、伊集院光 深夜の馬鹿力を聞く [ Radio ]
スペシャルウィーク第二週目・・・にも関わらず平常の番組。プレゼント企画などもなし。
(笑い飯のJUNK2には池田Pが出演して大塚愛のコンサートチケットなどを放出していたのに)
番組の中心になったのは、いつも通り伊集院氏のフリートークだ。
はじめは血尿が出たという話だったが、「これは大丈夫な血尿だから」と言われても痛々しくて聞いていられない。
その次に話題になったのがMOTHER3について。
どうやら、糸井重里氏と対談をすることになったらしい。
それのために、パイロット版のROMを借りてきたのでみんなでプレイしていたのだという。
「一番面白かったのはCMに出演していた柴崎コウの歯ぐき」
「宇多田ヒカルが一番太りきったところでDSのCMに起用したりしていたし、任天堂は残酷に晒すね」
「東の横綱が柴崎コウの歯茎だとしたら、西の横綱は山崎パンの松たか子の顔」
など、いつもの伊集院節は健在。
・・・まぁ、発売前でゲームの内容をしゃべっちゃいけないから他に言えることが無かったんだろうけど。
柴崎コウの歯茎がどうだかまでは覚えていないが、
確かにあのCMは一般層を狙いすぎていて面白みに欠けており、
「そこまで大袈裟に泣けるはずがない」などという批判も多かった。
しかし、伊集院氏の話によると、MOTHER3は本当にウルっとくるゲームだという。
粗暴なことでお馴染みの居候、ヒットマン河野も泣いたらしい。
(まぁ、CMに嘘が無いこととゲームが面白いかどうかはまた別のベクトルなわけだが・・・)
章ごとに入る糸井氏のナレーション文も実に感動的で引き付けられるものがあるそうだ。
正直、前作・前々作は、シュールな言い回しややりとりなど糸井氏ならではの魅力は十分だったものの
氏の文章に重きが置かれているという印象は無かった。
それだけに、この話を聞いて楽しみがより増した。
発売日に買うかどうかはわからないが、とにかくその日が楽しみだ。
#デラックスボックスはまだ予約が可能なようだけど、
#どうせ10年ぶりにゲーム機本体を買うならニンテンドーDSが欲しいなぁ・・・
#フランクリンバッヂの取り捨ては実に難しい。
投稿者 nakimi : 11:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月16日
「日曜日の秘密基地」新アシスタントは・・・ [ Radio ]
第一日曜日の担当が山内あゆアナウンサー
第二日曜日の担当が川田亜子アナウンサー
第三日曜日の担当が長岡杏子アナウンサー
第四日曜日の担当が竹内香苗アナウンサー
の、四人体制ということに決定した。
涙の卒業から4ヶ月で帰ってきちゃった竹内アナ。
「卒業式の後にダブっちゃったみたいな出戻り」と、笑われていたが、ファンは喜んでいることだろう。
先週木曜日のJUNK2に竹内アナが生出演したのも
池田プロデューサーが「You 出ちゃいなよ」と言ったからなのかもしれないね。
長岡アナは小倉アナより年上なんだよね。安定感のあるベテランの起用には好感が持てる。
気になるのが、3ヶ月に1回くらいある第五日曜日枠だ。
ここで懐かしの小倉アナや外山アナを起用してくれれば、
さらに番組の味わいが増すような気がするのだがどうだろう。
「お、今週空いてるじゃん」なんて突け込まれてホリプロのアイドルなんかを入れるくらいならその方がいいよ。
若手芸人も最近なんか面白くないし・・・
そう言えば・・・
4時前のニュースでコスモ石油製油所の爆発事故について報じる直前のCMがコスモ石油だった。
皮肉と言ったらおかしいけど、めぐり合わせってあるもんだなぁ・・・と。
#ちなみに、このエントリが二度目の777件目
-----追記-----
その後の番組中に
川田アナが「私第一週目」とボソっと言ったり、来週の担当が山内アナだったりするところを見ると
どうやら紹介された順に担当するわけではないようだ。
投稿者 nakimi : 14:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月13日
DJの称号 [ Radio ]
昨夜の「バツラジ」で、宮川賢氏が、
将棋の名人戦が毎日新聞から朝日新聞に移るというニュースを憂いていた。
奪い返すという事はあるのでしょうか、と、したところで
「TBSラジオで言えば、荒川強啓さんや森本毅郎さんや松本ともこさんも奪い返されちゃうってことだよね」
「日曜大将軍のあの~ラジオの王様も、ねぇ?御敵のスタートだし」と、発言。
宮川氏って、「伊集院光」に触れることがほとんどないんだよね。
「この後は月曜Junkです」と、そっけなくつなぐだけ。
それでも、火曜日の爆笑問題に関してはけっこうコメントするのに、月曜日は番組名さえ言わないことも。
仲が悪いのかな?とか思っていたので、この発言は意外だった。
しかしどうなのだろう。
「伊集院光」と言わずに「日曜大将軍のラジオの王様」などと言うあたり、イヤミの要素も含まれているのかな。
直後のJunkを無視するかのような物言いだし、なにより今は「日曜日の秘密基地」だし。
(まぁ、仮に仲良しだったとしても今週は距離を置いた方がいいと思うけど(苦笑)
伊集院氏がラジオの王様だとすれば大沢悠里氏は神様か、と言いたくなるところだが、
まぁ、神様は糸居五郎氏ということになるだろうから悠里さんは皇帝かな?
永六輔氏は現役なのだから仙人とでもお呼びするべきか。
・・・
永さんが仙人なら榎さんは?
糸居氏が神様なら城達也氏は?
・・・考えていくとキリがないね。
-----追記 (4/14)-----
昨夜の「JUNK2 カンニング竹山 生はダメラジオ」に、竹内アナウンサーが生出演していた。
ファンは歓喜したことだろう。
また、この番組の担当プロデューサーが池田Pであることも判明。もはや深夜ラジオの主だね。
・・・あれだけの爆弾抱えて、よくそこまでのし上がったもんだよなぁ・・・
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月11日
4月10日、伊集院光 深夜の馬鹿力を聞く [ Radio ]
昨晩の「深夜の馬鹿力」は、
「伊集院氏の新しい趣味を探そう」という特別企画「シュウミンチェSP( 仮)」
スペシャルウィークになると当たり外れが大きくなるこの番組だが、今回はとても楽しみにしていた。
だが・・・
オープニングトークは、ラジオの歴史全てにおいて最低の内容だった(笑
スペシャルウィーク恒例の小芝居は
「中学からの趣味・アスホールインワンにもう情熱を感じなくなった」というもの。
これだけでも最低なのに、リスナーから送られてきた
「日本全国の珍しい地名を巡ってみるというのはどうでしょう」というハガキに反応し、一路、沖縄へ。
ヒットマン河野を連れての沖縄リポートはこちらの公園から。
ラムサール条約で保護された野鳥の生息地、らしいですよ。
数えてみたら、30回以上連呼していましたよ。地名を。
終わるんじゃねえか?この番組(笑
なんか、松本明子のエピソードを思い出すなぁ・・・
相変わらず振り幅が大きく、新しい趣味の話もなんとも言えないものが多かったが、
「これはやってみたい」と思わせてくれたのが、タブラの狼というカードゲーム。
ゲームマスター1人とプレイヤー8人以上(ネットでは13人)で構成されるメンバーが村人と狼に分かれ、
村人は狼を駆逐するため、狼は村人を食らい尽くすためにお互いの素性を隠しつつ交渉していくというもの。
「ウソつきチーター(ザ・チーター)」「スパイ2/7」の原型と言えるゲームだそうだ。
・・・
伊集院氏は「人数が集まらないとできないけど、人間不信になるから合コン向きじゃない」と言っていたが
このゲームをする合コンだったら参加してみたいなぁ・・・
ポッドキャスト配信がスタートしたJunk
先週はこれまでのweb放送とポッドキャストの二本立てだったが、
今週からはポッドキャスト一本に絞られるようだ。
ダウンロードするのは楽でいいんだけど、ファイルサイズがこれまでの3倍くらいになっちゃうんだよね・・・
投稿者 nakimi : 20:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月08日
日曜日の秘密基地 新アシスタント [ Radio ]
明日の「伊集院光 日曜日の秘密基地」では、いよいよ新アシスタントが決定するそうだ。
(※・・・と、思ったら、来週のスペシャルウィークで発表されるとのこと。ごめん)
労組問題で降板した竹内香苗アナウンサーに代わり入ってくるはずだった青木裕子アナが
不倫報道のため出演を自粛し、これまで宙ぶらりんの状態が続いていた。
春になってようやく落ち着くことになりそうだ。
前任の竹内アナ復帰論を唱える人もいるようだが、朝ズバも好調だし、労組問題からいってもそれはないだろう。
ただ、3ヶ月ちょっと他のアシスタントを聞き続けると
「ああ、竹内アナは深夜の馬鹿力を聞いているだけあって、笑うポイントがわかってるな」とは感じた。
先週の山内アナなんかだと、伊集院氏がギャグで言っていることを真剣に聞いちゃったりするからね。
・・・まぁ、それって、竹内アナの魅力・実力がどうこうということじゃなくて
昼の番組にも構成渡辺氏がいてくれれば済むだけの話なんだけどね・・・
女子アナマニアからすれば
「噛んじゃいました」も、「トイレ行ってました」も、貴重音源なのかもしれないが
日曜昼の家族向け番組ということを考えるとやはり安定感が欲しいところだ。
伊集院氏の"介護"もしつつ、番組のクッション役もしっかりこなせるような人材というと、やはりベテラン勢か。
小倉アナ復帰待望論があるのも頷ける。
投稿者 nakimi : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月30日
今週の「深夜の馬鹿力」は・・・ [ Radio ]
3月第4週(しつこいようだが、放送の無かった週は省く)の「深夜の馬鹿力」は
久々に2時間笑いっぱなしだった。
オープニングトークでは「愛と死をみつめて」の1秒CMについてずいぶんと立腹されているご様子。
「結果的にあのドラマが数字を取るとするじゃん
眼帯フェチの人がすげー見たとかそういう理由で数字をすごい取ったとしたら
『お前、1秒CMなんて、天才プランナーだな』とか言われたりするんでしょ?
それで、日経エンタテインメントかなんかの取材を受けて「発想の転換なんです」みたいなことを言うんだろ?」
と、かなり饒舌に語っていた。
そのほか、先週も話に出てきたFF12について
構成渡辺氏から「ストーリーは?」というカンペをしつこく出されたことに対して
「え?何を言わせたいわけ? ストーリー? スターウォーズの丸パクリだよ」と、
威勢のいい発言をしてくれるなど、聞き手を飽きさせない(笑
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2時間の骨組みとなったFAXテーマは
「見たこともない『子ぎつねヘレン』のあらすじを考えて、ありそうな順に配当をつけよう」という
「子ぎつねヘレンダービー」
「主演の子は、家庭の事情で東京から北海道に移ったが、ある日親とはぐれた子ぎつねを拾う」1.3倍
「ある日、父親の運転する車が親ギツネを轢いてしまう」1.3倍
「ヘレンを通じて、ガキ大将のような子たちとも仲良くなる」4倍
「雪の上に、ヘレンの血痕が点々と・・・」2倍
などという、本命サイドの予想から、
「ヘレンにはヘレニウムという物質が含まれていることをCIAがキャッチするが、
最終形態になったヘレンの腹から触手が伸びてCIAの工作員を倒す」1652倍
「お母さんがヘレンを襟巻きにする」512倍
「悪の黒幕の役でムツゴロウさんが出ている」6倍
「ススキノのストリップ劇場に、ヘレンという、父親を知らない踊り子が。
「二人と一匹で伝説の秘宝を探す旅に出ると、途中の中ボスに倉本聰が登場する」
というような、かっ飛んだもの。
「後に主人公がヘレンのために作った石像が出てくる。
そして、『この石像がは本当に北海道にあります」というエンディング。
来週あたり、心無い人によってペンキまみれに」15倍
「オオイズミヒロシ(大泉洋のこと)が出ている」3倍
「『この映画はフィクションであり、
野生のキツネには寄生虫等がいる可能性があるので、むやみに触れると危険です』というテロップが出る」1.1倍
など、ありそうなのに本命サイドではなく笑えるものもあった。
時間が経つにつれ、FAXもエスカレートし、
「チョンマゲ野郎呼ばわりされた中年議員が、議会に向かってヘレンをぶん投げるシーンがある」4600倍
「ヘレンという小説で人気作家となったポールは、山荘からの帰り道、
崖から転落したところを近所に住む看護婦アニーに助けられる。
しかし、ヘレンの熱狂的ファンである彼女は、小説のラストを自分の好むように書き直してもらうため
両足が骨折して動けないポールを監禁しつつ、ついには恐るべき拷問・・・ミザリィだよこれ!(笑)」15倍
「ヘレンが北海道中を旅しながら仲間のキツネを集めて、人食い熊:赤カブトと戦うのでは」倍率なし
「ヘレンと少年がコンビを組み、地元の大富豪を相手にエキノコックス麻雀を挑むシーンがあるが、
心理描写があまりに緻密なため、話はちっとも進まない。しまいには原作にアニメが追いついちゃう」倍率なし
暗に、タイアップを非難(と言っても、伊集院氏は見てもいない映画なのだが)するネタもあった。
「主人公の親の乗る車の、トヨタのエンブレムが大写しになったりする」1.1倍
「行方不明のヘレンの目撃情報をオートバックスの店員が証言する」倍率なし
「ドコモの最新携帯についている機能がヘレンの命を救う」倍率なし
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いや、笑った笑った。
Junkのヘビーローテーションが陽水先生の「新しい恋」だったというのもポイント高いね。
投稿者 nakimi : 11:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月22日
伊集院光のFF論 [ Radio ]
今週はWBCのため、「日曜日の秘密基地」はお休み。
月曜日の「深夜の馬鹿力」は、半分以上がFFXIIの愚痴という、なんともはやな番組になっていた。
(しかも番組終了後のweb放送までそれを引きずるし・・・)
伊集院氏曰く、FFシリーズというのは、「マッチョな親戚のお兄さんのようなもの」らしい。
「どうだい、素晴らしいCGだろう?」
「でも、このCGを見るためには君がもっともっと努力しなくちゃいけないんだ。それが君のためになるんだよ」
という押し付けに耐えられないのだとか。
まぁ、確かに、
RPGには「主人公に感情移入した上でプレイヤーに何らかの達成感を与えてくれるもの」という部分が欲しい。
FFシリーズはそこをあえて廃し、映画のようなゲームを目指してきたわけで、賛否両論あるのが当然だろう。
私はそもそもPS2を持っていないので、購入するというフラグそのものが立たないわけだが・・・
伊集院氏の言葉の中で一番印象的だったのが
8000円以上というその価格設定に対しての
「なんか面白いゲーム高くしていいんなら、つまんねーゲーム60円にしろよなぁ?」
「無尽蔵にどんどん高くしてきやがってさぁ」と、いうもの。(「無尽蔵」の使い方はこの際置いておいて、と)
私の友人がFF12を買うときも「高いっスねぇ」とぼやいていたくらいだから相場から見ても高値なのだろう。
伊集院氏の言い方は極端だし、「面白いゲームは高くてもいいんだよっ!」という意見も正しいと思うが
ある程度の適正価格を守ってもらいたい気はするね。
・・・
PS2はDVDベースだけあって、クリエイターの思った通りの作品を作ることができる。
だからと言って、どこまでもエスカレートしていいというものではないはずだ。
制作費数百億円をかけた映画が入場料一万円を取るわけではないのだから。
ゲーム業界も、一定の縛りの中でどれだけ面白いものを作ることができるかという競争の方が好ましい。
CDやDVDの原価は、カセットROMに比べればかなり安いって話しだし、無茶な要求ではないはずだ。
#FF12発売直後から聞こえてくる「やっぱり最高傑作はXだね。そして最低の駄作がX-2」という声。
#どちらもプレイしていないのでわからないが、そんなに素晴らしいなら一度やってみたいな。
投稿者 nakimi : 08:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月14日
3月第2週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
今週の「伊集院光 日曜日の秘密基地」、週替わりアシスタントは海保知里アナウンサー。
海保アナと言えば、
以前、このブログで「ブジオ」を取り上げた際、偏執な女子アナファンに文句を言われて閉口した記憶がある。
・「彼女がそんな発言をするはずがありません」
・「僕の方が海保アナのことをよく知っているんです」
・「その番組は聞き逃しましたが」
という、見事な三段落ちを提供してくれた(笑
そんなものを載せては書き込んだ本人の名誉にも関わるだろうとコメント掲載を見送り、
無視したと言われるのも心外なのでそれに対する返信に見合った追記をしたら
「私の文章を掲載しないのなら追記を削除してください」という自己中心的発言。
こういうキモチ悪い人がいるから、十把一絡げに「女子アナオタク」って嫌われるんだよね。
中にはいい人もいるのに。
さて本題。
その海保アナ、青春時代は深夜ラジオを聞いて育ったとのこと。好感の持てるところである。
しかし、「Oh!デカナイトと言えばベースボールクイズ」というのは
私のような地方出身者
(特に仙台は、二つ隣の1260にTBCがあるため、1242のニッポン放送は深夜でも雑音まみれだった)
でも知っているくらい有名な話。
それを他の番組のクイズと間違えるというのは・・・「本当にヘビーリスナーだったの?」という疑問もなくはない。
海外に発つことで記憶が曖昧になってしまったのかもしれないが・・・
そして、そこをきっかけに、久々の"ゆた"話が展開された。
伊集院光のかつての親友、「内海ゆたお」(現、ゆたか)についてのトークが盛り上がった。
私はスーパーファミコンアワーでの二人しか知らないので、ニッポン放送時代のエピソードを聞くのはほぼはじめて。
興味深く聞いていると、「彼の芸は軸がブレない。古典芸能としての漫才を追及している」と、ベタ誉め。
なのに芸風の違いがネックになり、もう何年も会っていないという。不幸な話だね。
ちなみに
「国立演芸場で大御所の自分の前にやる漫才は特定の人しか出さないっていう前でやったりとか」
という、かなり日本語として微妙な表現が出てきたが、これはつまりヒザのことだろう。
落語ブームのおかげでこうしたことについて知る人も増えたとは思うが、あえて説明すると、
寄席というものはトリを取る大看板をメインディッシュに据えたコース料理のようなもの。
メインディッシュの直前に脂ギトギトの料理なんかを出したら料理の組み立てが台無しになってしまう。
そこでトリを務める大御所は、トリを立ててくれる芸人を自分の前に据えるのだ。
これを「ひざがわり」「ヒザ」と呼ぶ。
大トリを立てるといっても、拙い芸を見せて引き立て役になるという意味ではない。
客の気持ちを盛り上げて「聞く体勢を整える」という大事なポジションなのだ。
「ゆたお氏が所属する漫才コンビ"笑組"は、大御所にヒザとして使ってもらえるところまで来た」
ということを伊集院氏は伝えようとしていたわけだね。
相手を認めれば認めるほど、古典芸能からテレビの世界に移ってしまった自分が許せないという伊集院氏。
そうしたものを乗り越えてまた二人の絡みを聞かせてほしいな・・・
「日曜ゼミナール」では法改正についての講義を。
PSEマークの問題については、3月2日のアクセスでもやっていたので関心はあったが
正直、どの意見を支持してよいものやら・・・
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」については保留。
アンタッチャブルら若手芸人とカーリングをやりに行った話などエピソードは多かったのだが・・・
投稿者 nakimi : 09:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月22日
なぜ、小林麻耶は可愛いのか? [ Radio ]
いつものエントリに比べるとなんとも軟派な印象のあるタイトルだが、
別にここで「萌え」論を展開しようというわけではないので誤解なきよう。
今週月曜日の「伊集院光 深夜の馬鹿力」では
「廃校寸前のスクールに伝説のティーチャーたちがやってくる 平成ハレンチ学園 新任教師スペシャル」
と題した企画が放送されていた。(予告とはちょっとタイトルが違う)
聞いていて一番気になったのは、伊集院氏の声がどんどん太っていったことだ。
胡蝶蘭のあべこ氏が「日曜日の秘密基地」に来た時に話していたことだが、
デブタレの皆さんはちょっと気を抜いて口の中の筋肉を弛緩させると、たちまち声が太ってしまうという。
・・・では、今週の伊集院ボイスはどうして太ってしまったのか。
理由の一つはゲストのアンタッチャブル先生だろう。
昔から付き合いがある彼らがギャグを連発するので、伊集院氏もつい気が緩んでしまったと考えられる。
そして、もう一つの理由が、小林麻耶アナウンサーの存在だ。
彼女が「日曜日の秘密基地」にピンチヒッターとして来た時も、デレデレになってしまい収拾がつかなかった。
伊集院氏は彼女のことが可愛くて仕方がないんだね。
・・・と、これが、その「可愛い」というベクトルについて考えるようになったきっかけである。
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世の中に「美人」の基準は数あれど、「美人と言えば小林麻耶を思い出す」と言う人は少ないのではないだろうか。
どうも、彼女の魅力は顔の造作ではないようだ。
では、声はどうか。アナウンサーとして重要な部分だ。
確かに彼女の声はかわいらしい。しかし、世の中にはアニメ声を嫌う男性も多い。ブリっ子キャラも同様だ。
これも彼女の魅力を象徴したものとは言えないようだ。
ではスタイルはどうか。
残念ながら、私は月に一度くらい「チューボーですよ」で彼女を見かけるだけなので印象が薄い。
ただまぁ、いつぞやのスイカップアナのような扱いではないことは明らかなので、これも違うだろう、と。
・・・なんなんだろう。突出した魅力が一つもないぞ。
と、ここで思いついたのが、「『可愛い』のベクトル」である。
彼女の魅力とは、性的な(こんな子が彼女だったら...というような淡いものも含めて)それではなく、
「親」の目線で、子供や孫や赤ちゃんやペットを愛おしむようなものではないのか。
さらに言えば、同じ親目線でも、外山惠理ぴょんのような自由奔放なタイプではなく優等生タイプなので、
満面笑顔で見守りたくなってしまうのも無理はない。
彼女の魅力とはつまり、母性本能ならぬ父性本能をくすぐるところにあるということになるだろうか。
それも、性欲混じりの「僕が彼女を守ってあげたい」などという陳腐なものではなく
心から応援したくなるような気持ちにさせられるところが凄い。
・・・
別に、彼女自身が誰よりもピュアだとかそんな幻想は抱いていない。
(女子アナファンの人は抱いてるかもしれないが)
聞けば「恋から」出身だそうだし、自分というものの使いどころはしっかりわかっているはずだ。
それでも、つい、素直に応援してしまうというのは一つの才能・魅力だなと思うのである。
いつの間にか心の隙間に滑り込んで親の気持ちで応援させる・・・か。
なんか、カッコウの卵を思い出してしまったよ(苦笑
投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月20日
アポジー&ペリジー [ MUSIC , Radio ]
昨日の「伊集院光 日曜日の秘密基地」の中で
「秘密キッチの穴」の一つとして、テクノ歌謡の話題があった。
ロボットと一緒に歌うアイドルがどうのという内容だったのだが、その中身には正直それほど興味がない。
ただ、解決の糸口として募集したハガキの中に
「Apogee & Perigee(アポジー&ペリジー) ではないか」というものがあったことに驚いた。
しかも、堀井アナもキングオブコメディーもまったくピンときていない様子で
伊集院氏一人が「チッチッチッチッほーしがーふる」と、歌っていたことにさらに驚いた。
キングオブコメディーの面白い顔の人以外は全員30代でしょう?
その年代の人ならみんな知ってて当然の名曲だと思ったのに・・・
とは言え、そこは私も世代でないのに聞いていただけのファン。
戸川純の歌声であることはわかっていたが、まさかアポジーが三宅裕司だったとは知らなかった。
そこで調べ直そうと検索してみたところ、なんと今月22日に紙ジャケが限定で復刻されるという。
22日って・・・明後日じゃないか。
しかもしかも、これは戸川純復刻版シリーズの1枚で、他にも8タイトルがリリースされるのだとか。
うわぁ・・・散財しちゃいそうだな。
¥ENレーベルのコンプリートBOXを失ってしまった身としては悩むところだ。
ゲルニカの「銀輪は唄う」とか「マロニエ読本」とか大好きだもんな。
「夢見る約束」「レーダーマン」「玉姫様」「昆虫軍」「隣りの印度人」...名曲だらけだ。
特に「レーダーマン」は、間奏のハミングが魔笛のコロラトゥーラになっていてカッコ良かったんだよな。
オペラにハマるようになったきっかけの一つだ。
・・・
・・・でも、あのBOXが1巻約3万円だったことを考えると、戸川純9枚だけで20790円というのはちょっと・・・ね。
それに、個人的には越美晴(コシミハル)の方が好きだったり・・・特に「イマージュ」が。
コンプリートBOXも再販してくれないかなぁ・・・
投稿者 nakimi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
道場六三郎氏による「日本人の食卓」論 [ Column002 , Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
VIPルームのゲストは道場六三郎氏だった。
その道場氏へのインタビューを聞いていてふと思ったことがあるので今回はそれを述べてみたい。
グルメ漫画「美味しんぼ」の中に
「現代人はパチンコや携帯電話に何万もつぎ込むくせに、食費は1円でも浮かそうとする」
という非難の言葉が載ったことがある。
消費者が安いものしか買わないようになると、売り手の側も生産者に対して「とにかく安く!」と求めるから、
結果、品質が下がったり、使いたくもない農薬・除草剤を使うことになる、というその内容には説得力があった。
現に、kasahara氏はこの場面を読んで「自分にも覚えがある」と嘆いていた。
私だって似たようなものだ。
本物の蕎麦や地鶏を食せるのは月に数回。後の数十回は本物とは程遠いものを口にしている。
この「美味しんぼ説」が間違っているとは思わないが、
「現代人は」という部分に疑問符を投げかけてくれたのが道場氏のコメントだった。
・・・
道場氏は、かつて高級食材を取り扱う店を出したがすぐに潰れてしまったという。
時代は高度経済成長期に向かう頃。
単純に考えると、景気がよければ高級品が売れそうなものだが
当時は、三種の神器やらなんやらでほとんどの一般家庭が月賦に追われており
とてもじゃないが食べ物に気を遣う余裕などなかったのだという。
だとすると、日本人は昔から「とにかく安く」を求めてきたということになるではないか。
・・・
もちろんこれは店が潰れた要因を道場氏が分析した結果であり、実際のところはどうだかわからないが
少なくともそのような見方ができるということだけは確かなようだ。
別にこれを述べたことで、生産者に無理を強いる今の流れを擁護できるとは思っていない。
美味しんぼの言う事には一理も二理もある。
ただ、「現代人は・・・」と簡単にくくってしまうことで、
かえって問題の闇を見えづらくしてしまっている部分もあるのではないかと感じた。
「日本人の気質として、食べ物が二の次に置かれることが多い」と言い直すべきではないだろうか。
・・・いや、海外がどうだかはわからないけど。
投稿者 nakimi : 05:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月14日
来週の「深夜の馬鹿力」は・・・ [ Radio ]
渡辺校長の平成ハレンチ学園特別編
「廃校寸前のハレンチ学園に伝説の教師たちがやってくる
伊集院光 深夜の馬鹿力 ハレンチ学園新任教師赴任スペシャル」
...だそうで。
身近な薄ーいラブ体験をハガキに書いて送るというこのコーナー。
渡辺校長はどんなに薄い体験も見逃さず、「不純異性交遊だ!」として停学・退学を出しまくるため、学園は廃校寸前。
そこで、新たな目線で生徒のことを見守ることができる新任の先生を呼んできた、という体裁だ。
新任の教師は三組。
「シカゴマンゴ工業 定時制」よりアンタッチャブル先生
お馴染みの二人が久々の登場。
「究極のお嬢様学校、TBSアナウンサー女学院」から、教育実習の小林麻耶先生
この先生は、昨年4月に赴任して即時解雇された竹内香苗先生からのご推薦とのこと。
そして、なんと、
「ある意味姉妹校、エロカッコハイスクール」から保健体育担当の倖田來未先生が(笑
さんざっぱら馬鹿にしてきて、どのツラ下げてゲストに呼ぶんだって話ですが(苦笑
スタッフもまさか来てくれるとは思っていなかったらしく・・・。
音楽教師(笑)の押尾学先生にもオファーを出していたということはつまり、
「こんな人にもオファーしました。ウププ」という、ひと笑いのつもりだったのだろう。
まさか本当に来ちゃうとはねぇ・・・。
・・・
かつて、Sigourney Weaverを騙して
「今晩は、エンクミです」と言わせた池田ディレクター(現 プロデューサー)の手腕がまた光ってしまったということか。
ちなみに押尾先生との交渉はいいところまでいったものの、最終的にはスケジュールの都合で断られてしまったとか。
番組的にはよかったんじゃないかな。武勇伝とか語られても処理しきれないし。
実のところ、倖田先生に関しては、先日のうたばんで整形疑惑に触れられた際に
「こんなだんごっ鼻にしてどうするんですか」と笑い飛ばしていたのを見て評価が好転していたのだが
押尾先生に関しては未だにどうも・・・。
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どうでもいいけど、
伊集院氏が「僕は竹内香苗ちゃんが好きだからつい・・・」みたいな話をすると、
完全に額面通りに受け止めて「ほぉらみろ」という顔をする竹内アナファンの皆さんは
今回の「TBSアナウンサー女学院の中でトップエリートの小林麻耶先生と、成績がかなり悪かった竹内香苗先生」
という表現をどのように受け止めるのだろう。
「信頼関係があるからこそ言える言葉」みたいな都合のよい解釈をするのだろうか。
・・・と、いうか、今回の解釈は正しいけど、前者に関しては都合よくとらえすぎではないのかな。
「日曜日の秘密基地」の降板がショックなのはファンならずとも同じ思いだが、美化しすぎるのもいかがなものかと。
-----追記 (2/16)-----
倖田先生へのオファーについてはファンの間でも意見が分かれているようだ。
私が問題視したいのは、
「会いもしないうちから悪口を言い続けてきて、いざラジオに来てもらえるとなったら『いい人』扱い」する姿勢だ。
これだと、
「ほっとくと悪口を言い続けるけど、ゲストに来てくれたら『いい人』ってことにしてイメージアップして差し上げますよ」
という、一種の脅迫行為ともとられかねない。
"毒舌"伊集院節が鈍ることより、こちらの方が深刻な問題だ。
「『ごきげんよう』で反論したIZAMはさらに叩くのに、ゲストに来てくれたタレントは持ち上げるのか?」
という感想を持つ人は少なくないはず。
投稿者 nakimi : 08:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月07日
2月第1週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
「日曜日の秘密基地」今週のアシスタントは山内あゆアナウンサー。
オープニングトークで「初対面なのになんだこのトークは」みたいな突っ込みがあったのだが
確か、みうらじゅん氏のラジオ番組で共演していたはず。
お互い忘れてしまったのだろうか。
「打った、勝った!草野球で大売出し」
宣伝マン兼バッターはアンタッチャブル柴田。
2005年頭まではこの番組にもよく出演していたのだが、「大きくなられた」ため、久々の登場。
先週の馬鹿力で流れた曲の宣伝だとかで、後輩芸人に圧力をかけながら10秒獲得していた。
「秘密基地VIPルーム」のゲストは小倉智昭氏。
こうして話してしまえば大抵の人はいい人に聞こえるんだよね。
意外に、この域にまで達してしまうと、変に教訓めいたことは言わないもので
どちらかと言うと「ためになる」というよりは「面白さ重視」のコーナーになっていた。
・・・
「馬券を全通り買おうとしたが、電車賃を残そうと8-8だけ買わなかったらその8-8がきてしまった」
というエピソードは、確か、山口瞳氏のものだったような・・・?
でも、こんなエピソードをパクってもメリットは無さそうだしなぁ・・・
「日曜ゼミナール」はエース講師の浅草キッドを迎えて「ライブドア・ショック」というテーマで講義。
ホリエモンと共著まで出しているというキッドの話は非情に興味深かった。
査察の対象となっている部分だけではなく、
株式分割の問題点などをオフィス北野に置き換えて面白おかしく説明していた。
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「深夜の馬鹿力」
オープニングトークは相変わらずの若手芸人ネタ。
イタズラ電話をマイブームにしてしまうのはちょっと問題だな。
かつての名コーナー「あそび」は、想像力を使うことで誰にも迷惑をかけずに楽しむというものだったが
若手芸人の携帯を奪って適当に電話したり、
店に勝手に品物を置いてきたりというような相手のあることはどうもね・・・
スペシャルウィークの告知によれば
「渡辺校長の平成ハレンチ学園」に、1年ぶりの新任教師がやってくるとのこと。
確定しているのはアンタッチャブルの二人で、打診しているのが竹内香苗アナらしい。
正直、どちらも身内なので新味に欠けるような・・・。いや、楽しみだけどさ。
・・・
告知の際、日曜日の秘密基地で竹内アナが下ネタを英語で披露したという話をしていた。
確か、2003年の秋(日本シリーズの時期)、スペシャルウィーク特別企画で二人のガチンコ対決があったはず。
その中の一つが「日本語がわからない外国人男性を英語だけを使って笑わせよう」というもの。
結局、竹内アナのジョークではピクリともせず、伊集院氏がボディーランゲージを交えたネタで吹き出させたのだが
その時のネタが「アースクエイク」と叫びながら全身をブルンブルン震えさせるという反則ギリギリのネタ。
たぶん、今週のハレンチ学園で「アースクエイク」って言った瞬間にふっと思い出したんだろうな(苦笑
・・・
この週はゲストに呼ぶはずだった稲尾和久氏が来られなくなってしまい、急遽、宇梶剛士氏がやってきたんだった。
その時に宣伝していたのが「不良品」という、宇梶氏の半生を書いた本。
実は、つい先日、文庫版を古本屋で購入したばかりなので、ちょっと遠回りな偶然に驚いた。
投稿者 nakimi : 08:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月28日
明日の「日曜日の秘密基地」 [ Radio ]
ゲストには近田春夫氏の名前が。

先週の放送で「ビブラストーンの...」と言っていたが
ビブラストーンと言えば「TVドラマはすべて現実」という曲が好きだった。
リクエストでもしてみようかな。
でも、多分新曲のPRに来るんだろうからそんな隙間は無いだろうな。
近田氏と言えばYMOの歴史に関わっていることでも有名だ。
どんな話が聞けるか楽しみだね。
投稿者 nakimi : 21:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月22日
日曜日の秘密基地 駅伝のため短縮 [ Radio ]
今週は放送時間短縮のため、1時間半たっぷり「秘密キッチの穴」という構成だったのだが、
正直、「桐畑トール・ヒットマン河野・サードメン高橋」の3人には食傷気味で・・・
これだったら他のコーナーを90分やってくれた方が良かったよ。
先週はニュースにも事欠かなかったわけだし、日曜ゼミナール拡大版でも良かったのでは・・・と思ってしまう。
そんなスタジオに花を添えたのが小林麻耶アナウンサー。
ブリっ子キャラは賛否両論分かれるところだが、
ここまで脂っこいメンツが揃うと、むしろそのキャラクターがいい塩梅に機能するようだ。
なんでもかんでも「竹内香苗アナの方が良かった」とするブログさんもあるようだが、
番組全体のバランスを見ずに自分の嗜好ばかりを押し付けるのは見苦しい。
竹内アナも確かに魅力的だが、今回この条件に置いては小林アナの一本勝ちであることは間違いない。
女子アナオタクの人が運営するブログで
好きな女子アナを持ち上げるというのはある意味当然のことかもしれないが、
「『伊集院光』 日曜日の秘密基地」なのだから、伊集院氏の魅力を引き出すアシスタントでなければならない。
それを忘れて好みの女子アナばかり「新アシスタント候補」として指名する・・・
・・・まあ、そこまではいい。オタクの特権だとしよう。
だが、そこまで手前勝手なことを書いているのであれば、したり顔で番組評論をするのはやめてほしい。
全体が見えていないのに番組内容を云々できるはずがない。
別に、番組進行能力や面白さだけで人選しろとは言わないよ。
例えば、「番組の回し方や知識量、その他もろもろを考えれば阿川佐和子氏がベストではないか」
では、あまりに機械的人選だ。
能力的に多少のマイナスがあっても華は欲しいし(阿川氏に華が無いとかそういう意味ではなく)、
あえて未熟な若手を起用し、「リスナーと一緒に成長していく感」なんかを入れるというのも重要なファクターだろう。
ただ、あまりに女子アナの比重が大きくなってしまうと、番組本来の魅力まで損ないかねない。
池田プロデューサーには、女子アナオタクの声をなるたけ聞き流して、冷静な人選をしていただきたい。
投稿者 nakimi : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月15日
日曜日の秘密基地(雑音) [ Radio ]
オープニングトークで「臨時アシスタントは子持ちがいい」というトークから
子供時代の失敗談をどんどん吐き出す格好に。
新アシスタントにあんな形でケチがついたから、「『ちゃんとした』既婚者がいい」ということになったのだろう。
やってきた堀井アナが「子持ちの条件に合致したためオファーをいただいて」と語りだしたから
こりゃ進む方向を間違えると前任者の話になっちゃうぞと脅えた伊集院氏は「子育てってどう?」と切り替えす。
そこまでの状況判断はいいとしても、そこからトラウマトークを展開させるのってどうかと思うわ。
子供時代の万引きエピソードなんか、聞いていて気分が悪くなったもん。
労組問題も不倫報道も伊集院氏は被害者の立場。
それはわかるけど、しわ寄せをリスナーに持っていくってのはいただけないね。
早く正式なアシスタントが決まってくれないと、番組存続の危機になりかねないよ。
投稿者 nakimi : 13:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月31日
伊集院光の日曜大将軍を聞き直す [ Radio ]
法律相談のコーナーが大のお気に入りで(本も持ってる)、
深夜の馬鹿力に興味を持つ前から時々聞いていた番組だ。
当時のテープが見つかったので、最近ずっと聞き直している。特に面白いのはニュースのコーナーだ。
未来を知っている立場から聞くと色々と考えさせられることが多い。
例えば、松本サリン事件被害者の妹が、何者かに拉致されたというニュース。
これは被害者の妹がオウムに打撃を与えたいがために演じた狂言であったということがわかったわけだが、
この件について、マスコミ報道のいい加減さを指摘する声も多くあがった。
しかし、日曜大将軍の中では、内山ニュースデスクが完璧に手綱を操り、
あらゆる可能性を考慮した上で出来得る限りのコメントをしている。
現在も「日曜ゼミナール」の要としてご活躍の内山ニュースデスクの実力が改めて明らかになったと言えるだろう。
(いつも冷静な内山ニュースデスクが言葉に詰まったのがお受験がらみの殺人事件。
母親同士のプレッシャーに耐え切れず、娘の同級生を殺害してしまったという痛ましい事件だった)
その他に感じたことと言えば、
自自公連立内閣が、数を手に入れた途端に次々と法案を通しているということ。
・国旗国歌法(法案提出から60日、審議日数は衆参それぞれ8日間しかなかった)
・組織犯罪対策三法(通信傍受法)
・住民基本台帳法(全ての国民に10ケタの番号をつける)
・ガイドライン関連法(日米防衛協力)
・衆議院比例定数削減
これについて「てことは小泉さんは(数を手に入れた割には)無茶をしていないんだね」との感想を漏らした人もいるが・・・
・・・うーん・・・。「物は言い様」ってとこかな。
フライデーの年末号などで特集されているように小泉の嘘や暴政は国民の知るところであり、
(以前も言ったことだが)そこをあえて庇うのが政治通、というのは違う気がする。
特に税金問題は深刻だ。
拉致問題の解決に尽力したということを高く評価する声も多いが、断片的に考えてもはじまらない。
ちょうどその時期にイラク戦争があったことを考えると、
北朝鮮が外交のカードとして拉致問題を認めざるを得なかったという部分もある。
同じ時期にアメリカに対する不可侵条約を求めたことからも世界を刺激しないようにしたい狙いがあったのは明らかだ。
(小泉信者は全体を見るのが不得手な人でないと勤まらない、か)
話は番組に戻るが、当時のアシスタント小倉アナの凄さは以前も触れた通りだ。
トークのセンスやニュース読みなどは入社2年目3年目とは思えないレベル。
竹内アナのファンには申し訳ないが、
番組開始直後の小倉アナと、番組卒業までに経験を積んだ竹内アナを比べてみても、前者に軍配が上がる。
伊集院氏の魅力を引き出すのにも一役買っており、誰もが「小倉アナは良かった」と言うのはよくわかる。
ちなみにその当時「横綱」と呼ばれていたのが外山アナ。
ハプニング大賞のようなコーナーでほぼ毎週取り上げられることからついたニックネームだ。
まさかその彼女がアシスタントになるとはね・・・。
投稿者 nakimi : 16:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月27日
12月第4週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」今年最後の放送は一応の特別番組扱い。
「打った、勝った!草野球で大売出し!」は若手芸人軍のポジションをクジ引きで決めるという無茶な企画。
実況のベテランアナウンサーが
「私も長く野球の実況をやっておりますが、左利きのショートを見るのははじめてです」
と、語ったのは笑った。
「日曜ゼミナール」は浅草キッドを呼んでの2005年重大ニュース
1月から順に今年を振り返ったのだが、大方の予想通り、8月で終わってしまった。
この時キッドが「月曜日のニュース23に出るんだよ」と言っていたのでチェックしたが、
キッドらしさがかなり薄まっていて残念だった。片山さつきに好き勝手やらせていたのもらしくないなと感じたし。
それと、今週で竹内香苗アナが番組を卒業した。
週中、サイトで大きく募集をかけたこともあり、FAX・メールが大量に届いたらしい。本人も感激していた。
新アシスタントは来年第一回放送で発表とのこと。
女子アナオタクの皆さんからすれば若い人気アナの声を聞く機会を1秒でも増やしてもらいたいところだろうが、
ここはやはり、伊集院氏の面白さを引き出す人でなければ困る。
今でこそ
月曜日は黒伊集院
日曜日は白伊集院
というイメージがあるが、
小倉アナがアシスタントだった頃は日曜日もかなり過激なトークを展開していた。
(二週三週に渡ってしつこく志賀アナの件をいじっては小倉アナに叱られるというのを繰り返していたし)
新人教育なんてガラじゃないんだし、相性のいいパートナーを見つけてもらいたい。
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」も今年最後の放送。
オープニングでエコーをかけて叫んだ
「さようなら、2005!こんにちは、消防署の方から来たものですけど!」
に、やられた。
相変わらず脊髄の赴くままに喋ってるねぇ。
こちらも重大ニュースを扱う、が、当然珍奇なものばかり。
新ネタ「近所のコンビニの面白おブスさん、Kちゃん」には笑った。
「落語リハビリ」
来年第一回目のテーマは「新春演芸会」
「伊集院さんにやってもらいたい落語の題名と断片的に覚えている記憶を3つばかり送ってください」とのこと。
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web放送は1時間11分という前代未聞の大容量。
他の番組のように本放送を流す形式だったらほとんど全編webに乗っけるようなものだ。
(曲・CMはもちろん、効果音が乗るコーナーも権利の関係で省かれるし)
「このグラビアアイドルはどうなのよ」という内容のトークだったのだが、
サードメン高橋の無用なキレキャラが鬱陶しく感じた。顔も声もトークもムカつくでは売れっこないな・・・。
3時からの「笑い飯のトランジスタラジオくん」は大阪からの生放送。
M-1で負けた芸人がスタジオ狭しと詰め込まれていた。
ブラックマヨネーズの悪口をFAXで募集したところ、最終的には審査員の悪口FAXまで届いて、
「それ(FAXのせいにしてるけど)お前の意見やろ」と、責任のなすりあいになっていたのは笑えた。
ちなみにバツラジでは宮川賢氏が
「2003年のM-1は誰がどう見てもアンタッチャブルが優勝してたのに」と、審査基準に疑問を投げかけていた。
投稿者 nakimi : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月22日
2003年10月5日、日曜日の秘密基地より [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」で竹内香苗アナウンサーがアシスタントを務めるのも来週が最後。
そこでふと思いついて、彼女がアシスタントに就任して第一回目の放送を聞いてみた。
すると、26ヶ月前の放送なのに、不気味なくらい今の世情と符合する点があることに気が付いたので
今回はそれについて述べたい。
まず、「ニュースの秘密基地」では、
小泉首相が「イラクには大量破壊兵器があるはず」というスタンスで臨んでいることに対して
「アメリカに擦り寄らなければならない立場はわかるが、『アメリカ=ブッシュ』ではないのだから、
ヒラリー氏が今回の件を非難していることなども考慮に入れるべきではないのか。
アメリカのトップがすげ替わった瞬間に日本の立場がマズくはならないか」
と、伊集院氏がコメント。
・・・・・・・・・
これについては、
イラク戦争前の大量破壊兵器情報の多くは「誤り」とし、開戦の責任をあらためて認めたばかり。
今、当時のニュースを聞くと、改めて先を読む能力について考えさせられる。
・・・・・・・・・
「秘密基地VIPルーム」の第一回ゲストが野村克也監督。
しかも、ドラゴンズの時期監督は落合か野村かと言われていた時期の出演だった。
楽天の監督に就任したというだけでもタイムリーなのに、インタビューの中で野村氏は
「プレイングマネージャなんかできるわけがない。実際できていなかった。
ブレイザーというヘッドコーチを呼んで攻撃時の指示を任せたからなんとかなった」と、語っている。
・・・・・・・・・
愛弟子の古田氏が今このような状況にある時期に聞き直すと尚更感慨深いものがあるね。
・・・・・・・・・
そして、VIPルームの途中に入ったCMでは
渡部篤郎主演の「恋文」というドラマの番宣が・・・。
しかも、余命半年の元・恋人の所に行くために家庭を飛び出してしまう夫の役らしい。
・・・・・・・・・
まさに今週、実生活での離婚がニュースになったばかりだ。
・・・・・・・・・
「日曜ゼミナール」のテーマは「地震」
その中で伊集院氏がボソっと言った一言を聞いて寒気がした。
関東圏を大地震が襲った場合の被害想定した(90万棟が壊れ、2万8千人が亡くなる)時、
「『これぐらいの震度には耐えるはず』っていう想定だけれども実際は耐えなかったビルとかあるじゃないですか」
と、発言していたのだ。
・・・・・・・・・
これこそまさに今、問題になっている耐震偽装に関わる話じゃないか。
・・・・・・・・・
もしかすると、世の中全体のバイオリズムがちょうど一周する時期なのかな。
竹内アナの再スタート(って言っても新番組をはじめるわけじゃないんだけど)を祝うにはちょうどいいのかもしれない。
2年間お疲れ様でした。
--------------------------------------------------
ところで先日、控え さんから
>あの小倉アナと比べてしまうと、ごく普通のアシスタント…だったかも
というコメントをいただいたので、日曜大将軍のテープも聞き直してみた。(どんだけ暇なんだこの師走に orz)
・
・
・・・やっぱ小倉アナ面白いわ。
ちょっとうわずった声のタメ方をするのが当時はしっくりこなかったのだが、
伊集院氏の面白さを引き出すという意味では最高のパートナーだったね。
(「アシスタント」というくくりで考えると前に出過ぎな気もするが)
アナウンサーはベテランになればなるほどナレーション要員になってしまう傾向があるけど、
小倉アナにはぜひまた伊集院氏とタッグを組んでもらいたいものだ。
今思うと、日曜大将軍の時の小倉アナって、入社2年目なんだよな・・・。なんだったんだあの貫禄は。
投稿者 nakimi : 07:14 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月21日
12月第3週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」は当日更新した通りの内容。
伊集院氏がさすがの手腕を見せたのは、ゲストに登場した二人の新人女子アナに対して。
スポーツなら新井アナ、爆笑問題ネタなら青木アナ、といった感じにまんべんなくパスを送っていたこと。
インタビューはヘタだけど、まわすのはさすがに得意だね。
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」は、今週も愚痴だらけ。
正月番組でピクニックフェイスをしている自分がよっぽど許せないんだね。
あれはあれでいい味出してると思うんだけどな。光あっての影という気もするし。
倖田來未の曲を紹介する際
「『あのアーティストがクラブのママをやるなんて』みたいな盛り上がり方をしてましたけど、
単なるクラブのママみたいな奴が歌を歌っているんじゃねーかっていう説はどうですか?」
「『エロかっこいい』なんて、素っ裸で股間をシルクハットで隠している奴とおんなじじゃねーか」
「『エロかっこいいとか』言葉を作るから調子に乗るわけでしょ?だからあれ『堂々ドスケベ』って呼べばいいんじゃねーの」
と、毒撒きまくり。
さすがの伊集院氏でも曲紹介でここまでボロクソに言うことは滅多に無い。
よっぽど何か腹に据えかねるものがあるんだろうね。
「落語リハビリ」次回のお題は「吉原の白石さん」
ポイントは
・どんな無理難題にも優しく答えてくれる人が出てくる
・一個だけわからないことを知ったかぶりで答えてしまう
・それがきっかけで、吉原で大変なことが起きる
・大学の学校名を使った駄洒落で落ちる
の4点。
年末なので大ネタとのこと。
そう言えば、今年は国本武春の浪曲会に行かなかったな・・・。
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2005年12月19日
King of 光プレー [ Radio , baseball ]
私は「スポーツ魂」(テレビ東京)の「光プレー大賞」が大好きだ。
これを見ていると、野球が単なる球投げ遊びでは無いということを実感できる。
勝った負けたに一喜一憂する楽しみ方もそれはそれでピュアだとは思うのだが、
相手のエラーを喜ぶよりファインプレーに歓喜する野球ファンでありたいと思う私にとっては最高のコーナーなのだ。
来週12月25日に決定するのが「King of 光プレー」
ここまで選ばれた292の名プレーから球団ごとにナンバーワンを決め、
さらにその中から日本一のプレーを選ぶという贅沢極まりない企画である。
先週までに紹介された十球団の中では中日の荒木・井端コンビがダントツで抜けている印象があった。
もちろん贔屓目を抜きにしての話だ。番組公式掲示板でも一番の支持を集めている。
・・・ただ、ここにきて最後の二球団がドカーンと邪魔(失礼)をしてくれることになった。
阪神代表となった藤本の一人Wプレーも素晴らしいし、ロッテ小坂のダイビングキャッチは
「ジャンプじゃないんです。空を飛んでるんです」という伊集院氏の言葉がまさにピッタリくるスーパープレイ。
(諸積とどちらにするか悩んだと言っていたが、それだったら今江の方が・・・)
とりあえず自分の中でのTOP3は
ドラゴンズ:荒木・井端
オリックス:平野
ロッテ:小坂
かな。
前進守備からの猛ダッシュでライト前フライをキャッチした平野も良かったんだよなぁ・・・
一番守備がうまいのがヤクルト宮本だという話はよくわかる。
彼は、打球を完全に把握しているから無駄に飛んだり転げたりすることなくボールをさばくことができるのだ。
関川や二岡なんかに比べれば選ばれるべくして選ばれたプレーだとは思うのだが
2005年のキングオブファインプレーとしてはやはり地味かなと・・・。
とにかく今週はREPUBLICAの「READY TO GO」が耳から離れなくなりそうだ。
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2005年12月18日
日曜日の秘密基地、スペシャルウィークを終えて [ Radio ]
恒例となった「珍プレー好プレー大賞」があるのはわかっていたが、
まさかミスター珍プレーの生島ヒロシ氏が生ゲストとは。
去年あたりは「あんまり言い過ぎると素材テープ貸してもらえなくなるからね」なんて言っていたのに
今年はずいぶんぶっちゃけたもんだ。
ランキング外になってしまったが、個人的に好きだったのは
エントリーNo.8 「永さんの大失態」(永六輔 その新世界)
えりぴょんでお馴染みの外山アナが永六輔氏を叱る場面が微笑ましかった。
(関係ないが、ウィキペディアで「外山惠理」の項目を見ると
「最近はデビュー当時と違いかなりポッチャリとしてしまい、TBS女子アナファンから見離されつつある・・・。」との表記が。
これに関しては、女子アナファンがただ移り気なだけ、という気がしないでもない。
バツラジのインターネット放送で久々に見たけど別に太ったようには見えなかったし)
「脱力ニュース大賞」では、今年四月以来となる、みうらじゅん氏と竹内アナの共演。
シャイゆえにわざと下品な方向に話を進めてしまうみうら氏と、それを高笑いする竹内アナという構図は健在。
その竹内アナ、10月のリーク情報通り、来週の放送をもって番組卒業とのこと。
残念だけど、労組関係の問題らしいのでしょうがないね。
アナウンサーはアナウンサーオタクのために存在しているわけではなく、れっきとした放送局の社員。
拘束時間規定に例外を作れば他の組合員に迷惑がかかってしまう。外野がグチャグチャ言うべきことではない。
・・・まぁ、テレビの露出も増えてきたようだし、女子アナオタクの人たちはむしろ喜んでいるのかもね。
・・・
後任は未定とのこと。来週発表になるのかならないのか。
クワバタオハラは嫌いじゃないけど、オハラ嬢のアシスタントはちょっとアレだったし、芸人はナシかな。
だからと言って別に若手のアイドルアナを起用する理由もない。
悠里さんだってやりやすい相手と長く付き合っているのだし。
・・・
そう言えば伊集院氏は、宮内アナ定年の時に
「ベテランアナウンサーさんは、ちょっとくらい珍奇な原稿でも、説明すればきちんと読んでくれる。
それに引き換え、入社して2~3年のくせに、言うに事欠いて『アタシ無理です』とか言う奴がいる。
お前なんか実力じゃなくてツラで採用されてんだ!!」
と、怒っていたな。
これが誰のことを指しているのかはわからないけど、
そうした経緯を知る池田プロデューサーが無理に伊集院氏と若手を組み合わせようとはするまい。
強いて若手から選ぶなら今日のゲストだった青木アナかな。
Junk夏祭りのときはひどかったけど、そこから比べれば幾分の成長が見られるようだし。
投稿者 nakimi : 17:09 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月14日
12月第2週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
オープニングトークでは「浮気」について語っていた。
それを聞いて思ったことなのだが・・・竹内香苗アナは考える能力が足りない気がする。
言い方を変えれば「吸収力が無い」ということになるだろうか。
以前からうすうす感じてはいたのだが、
彼女は都合のいい意見が出てくると手を叩いて頷いて、都合の悪い意見は聞き流す。
自説を人に押し付けたりはしないものの、聞く耳は持たない。公の場に出てくる人間の態度としてはどうだろうか。
アナウンサーという職業はもはや知的なイメージではなくなってしまったので別にいいと言えばいいのだが・・・。
ホンワカキャラで珍しく人柄のよさそうな女子アナなだけに、聞く耳のあるところを見せてもらいたいものだ。
(偏見と言われるかもしれないが、持論に固執しすぎるあたりはやはり帰国子女かな、とも感じた)
「秘密基地VIPルーム」のゲストは大槻ケンヂ氏
おもしろトークの中にも人生訓のようなものが含まれる、中身のある内容だった。
・・・
さすがに「光ケンヂ」をリアルタイムで知っているわけではないのだが、
10年前に「ボイズンガルズ」で仲良く話していたところを見ていたので、もっと親密に語り合うものだと思っていた。
意外と微妙な距離感があるようで・・・
・・・
「ロッカーや芸人は女遊びをするもの」という話では
竹内アナのまるでコギャルのようにダレた「え~」というリアクション。やれやれだ。
・・・それはそれとして、
伊集院氏が「今は一般人でも女遊びする時代だから逆にしない芸人の方が凄い」という理論は
彼が円朝・・・とは言わないまでも、談志クラスになってから言うなら意味がある。
しかし、落語家修行を途中で抜け出した彼が
「女遊びは芸の肥やし」という昔からの言葉を否定するのはいかがなものだろう。
専門職の世界には極めた者にしかわからないこともあると思うのだが。
・・・
大槻氏は、今後、自身がミリオン歌手になったとすればそれは自然災害のようなもの、とした上で
「はやりもののつくりかた」という話題を展開。
レイザーラモンHGを例に出して、
「彼は流行語大賞にノミネートされた時点で(すごろくで言う)上がりだと判断され、
次の週から違う芸人が呼ばれるようになった。
はやりものとは新聞のキャンペーンのようなもの。お金のある側が儲かるからやっているだけのこと。
そんなものに乗せられたら馬鹿みたいだ。レイザーラモンHGもかわいそうだ。
これからは流行り言葉は3ヶ月単位になっていくよ。
彼らを今後見なくなるとしても、本人のせいじゃない。彼らを消費した資本の側が悪い」と、熱く語っていた。
正論だし、誰もが気付いていることなのに、どうしようもないというのは歯痒いものだ。
最近は勝ち馬に乗りたがる風潮が強くなっているが、選択肢すら廃して道を作ってもらわないとダメな人も多い。
「資本の側」が引いたレールの上でしか笑えない泣けない人が増えているというのはちょっと怖いね。
「日曜ゼミナール」のテーマは「耐震偽装マンション問題」
非常に興味深い問題だったので折を見て触れたいと思う。
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」
月曜日からはTBSのスペシャルウィーク。
クリスマスらしくプレゼントが充実していた。・・・盗品の。
web放送でヤラセ疑惑を否定していたが、
そう思って聞いてみるとプレゼント収集の場面で笑い声が3つあるような気も・・・?
最後に電話がつながって液晶テレビとXbox360をゲットした女性、
ほとんどなんも絡まずにプレゼントだけ持って帰っちゃったなぁ。
エンディングが3分くらい余裕があったのにあまり触れずに「オメデトーゴザーマス」と逃がしたのは
直感的にヘビーリスナーじゃないことを感じたからなのかもしれないね。
別に素人との絡みなんか聞きたくないからそれはそれでいいんだけど、
プレゼント目当てにラジオを聞くってのもどうかなと思ったりするものだから少しだけ引っかかった。
同様に、「読まれるため」だけの投稿ってのもなんだかなーという気がしてしまう。
最近公式ブログを見てないけど、ブジオのコメント欄はどうなっているのかな・・・。
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「バツラジ」のスペシャルウィークをすっかり忘れていて、月曜日のライブ映像を半分見逃してしまった。
・・・と言うか、実はここ1ヶ月くらい、バツラジ聞いてないんだよな。録音はしてるのに。
今回は雨上がり決死隊のJUNKもライブカメラが入るようだし、
なんか、過度にインターネットを意識しているような気がする。 これもある意味、楽天効果か?
投稿者 nakimi : 06:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月30日
11月第4週のWEB JUNK [ Radio , tabako ]
ヒットマン河野和男にはガッカリした。
前任の田代32に比べると、打てば響く感性を持ち合わせており、
WEB JUNKのほか日曜日の秘密基地でも活躍している。
M-1は駄目だったかもしれないが、いずれは大手事務所に入って活躍してもらいたいと密かに応援していたのだ。
先に言っておくと、私は河野氏が愛煙家だからどうこうと言うつもりはない。
それならまず先に伊集院氏を見限るだろう。
問題なのは彼の意識だ。
今週のWEB JUNK、開始から4分半くらいのところで伊集院氏が
「タバコって7割くらい税金なのに、吸ってるからって怒られんだぜ」と発言すると
河野氏は「ですよね」とそれに乗っかる形で
「なんかもう、嫌味ったらしくゴホゴホみたいな ウェッホウゥーンみたいな」と、かなりオーバーな表現をしていた。
タバコを吸っていると世間からそのような扱いを受ける、というのは嘘ではないのだろう。
それが一種の迫害であるという受け取り方をするのは彼らの自由だ。
ただ、私が常々言っているように、
タバコを吸っている本人が好き放題煙を吐き出しているのに、
タバコを吸っていない周囲の人間に対して
「咳き込まずにその煙を飲み込め」なんて言うのはおかしな話じゃないか?
「嫌味ったらしく」ってなんだよ、と。
いくら咳き込んでもこっちの勝手だろ?
周りに咳き込まれたくなかったらテメーの老廃物である煙をなんとかしろよ。
それで「こっちは税金払ってるのに」なんてちゃんちゃらおかしいぞ。
伊集院氏もさすがにマズいと思ったのか、そこからは急にオモシロ納税の話に切り替えていく。
「発泡酒を1本600万円にしちゃえばいいんじゃねーの」というジョイントは、ミエミエだけどうまいよね。
マジトーンが続くとマジ抗議が来るし、かといって急に別の話題にはもっていけない。
「タバコに対する酒」といういい相手を持ち出した上で、ありえない数字を出してお茶を濁す、と。
発泡酒1本500円なんてリアルな数字を出したらこれまた抗議の対象になるからね。
・・・
でもこっちは河野発言で火ィついちゃってるからそんなことでは薄まらない。
今週は46分もあるおまけトークだったのに、残りの40分間は全然楽しめなかったよ。
先輩の伊集院氏がそこまでフォローしているのに、
「税収が欲しかったらもっと販売促進になるようなことをすればいいんじゃないですか?」
って・・・。
彼の言う販促というのがイコール税率を下げることなのだから、
税率を下げたタバコがバカ売れしたって税収は上がらないのだ。
伊集院氏にも「ん?話がちょっとわからなくなったけど」とリピートを促されていた。
「でも、タバコが関係する医療費の問題がそれくらいかかるから」と、いなされても諦めない。
河野氏は「絶対に自分は正しい」って言いたがる典型だね・・・。
投稿者 nakimi : 02:07 | コメント (0) | トラックバック
11月第4週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
※(1:54)XREAのメンテナンスが終わってようやく更新できるようになった
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
VIPルームのゲスト、阿川佐和子氏は語り口が柔らかで、聞いていて気分が良かった。
鈴木順アナウンサーと縁があるとは思わなかったね。
日曜ゼミナールのテーマは「国家予算の無駄遣い」
日本の財政を一般家庭に置き換えると
年収455万円
支出800万円以上
毎年300万円以上のローンで借金
ローンの残高が7500万円以上
ということになるらしい。
置き換えること自体がナンセンスという意見もあるだろうけど、
1年間に発行する国債が30兆円以上と聞くと、多少ヒステリックになった方がいいようにも思える。
国家公務員や国会議員が、50万円からの家賃を税金負担させタダ同然で住んでいることに関して
「僕が給料を減らす代わりに同じ額の家賃を負担してもらったら、それは所得隠しの脱税になる」と、伊集院氏。
なるほど、その見方は無かった。尚更許せないな。
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」
久々に脳内ワールド炸裂。1時間近く深海トークが続く。
これはこれで楽しかったのだけど、コメントのしようがないね・・・。
落語リハビリ来週のテーマは「愛のままにわがままに僕は八兵衛だけを傷つけない」
・二人組が出てくる
・連続で1位を取り続ける
・「びーず」の入った駄洒落で終わる(「クールビズ」「ウォームビズ」禁止)
の、3点
・・・かなり崩壊の兆しが見えてきたぞ(苦笑
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今週のWEB JUNKに対してはちょっと一言あるので次のエントリで。
投稿者 nakimi : 01:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月27日
奇縁を辿ってクリスマスソングを [ Radio ]
11月第3週、伊集院光のラジオを聞くの回で
伊集院氏が高校時代に同級生の女子をいじめていたことを正当化していた件について触れたが、
その時、ひと笑いのために出した名前が実名であることが確認された。遺憾である。
どのように確認したかというと、
10年ほど前、スーパーファミコンアワーという、衛星放送でやっていた番組があるのだが、
それを録音していた友人にテープを借りて検証したのだ。
私もダビスタにハマったおかげでサテラビューで遊んだことはあるが、
当時は衛星ラジオの面白さがよく理解できなかったのと、
ビデオテープ(テレビから音声だけが流れてくるので)が今ほど安価ではなかったので録音は断念していた。
持つべきものは奇特な友人である。
問題の場面は1996年6月
実家が近所の芸人、笑組(今秋、漫才協会の真打に)のゆたお氏とのトークで
伊集院氏が突然、○○さんの名前を出したことにはじまる。
ゆ「(その)○○さんって、うちの近所にすごいブサイクな女住んでましたけどね」
伊「うちの同じ学校にもブサイクな女住んでましたけどね」
「ぼくよか一つ上だったんですけどね○○さんって」
「ほー、それは足立新田高校に行きませんでしたか」
「あ!そうかもしんないもしかしたら!!」
「あ、じゃあ同一人物ですよ」
「同じ○○なんだ。いや奇遇だわー」
と、盛り上がっていた。
ゆたお氏は伊集院氏の一歳下なので話は符合する。
まさか偶然ネタを仕込んでおいたということもあるまい。
私も節操の無い人間なので、伊集院氏のトークに負けて笑ってしまうのだけど・・・さすがに実名は引くわ・・・
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この検証をきっかけにそのラジオ番組を改めて聞き直したところ、
約2年間に渡って放送された番組の中で、これからの季節にぴったりのクリスマスソングが何曲か流れていた。
その中で気になったのがナディア・ギフォートという子供の歌う「ラスト・クリスマス」
発音はネイティブっぽいのに日本語の歌詞も入っている。
以前、このテープを借りた時も気になって検索したのだが、見つけることはできなかった。
今回改めて検索してみると・・・当人やプロダクションのサイトこそ見つからないものの、
リリース情報が次々と飛び込んできた。
今でも活躍しているらしく、近いところでは今年の7月にPS2用ゲームのサウンドトラックを発売しているようだ。
「ラスト・クリスマス」のCDはさすがに見つからなかったが、
クリスマスソングのベスト盤に収録されているものを見つけることができたのでそちらもご紹介。
投稿者 nakimi : 08:10 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月23日
11月第3週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」については放送中にも更新したので軽めに。
FAXテーマ「逆にすいません」は、迷惑を被ったはずなのに相手が低姿勢過ぎてこっちが恐縮した、というお題。
伊集院氏が例として
「タクシー運転手が道を間違えた時に『お代は普段通りでいいですから』といきなり切り出すのは嫌だ」
という話をしていた。
気持ちはたいへんによくわかるのだが、我々庶民からすれば、タクシー代の100円200円は死活問題。
時間に余裕があるのであれば、次に料金のことを考えるのは当然のこと。
・・・と言うか、時間に余裕が無い人でも道を間違えられたらどうしようもないのだから、
料金についてはほぼ全ての人にとって優先事項となる問題だ。
それを真摯な態度で「遠回りした分のお代は結構です」と言ってくれる運転手さんは間違いなくAランク。
「金じゃねぇんだ。気持ちの問題なんだよ」と言いたがるばかりに視野が狭くなっているのでは?
・・・という気がしなくもない。
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」
オープニングトークで、急に絵を描きたくなったという話をしていた流れから、
「高校時代、すごいくせっ毛で面白い顔の女の子がいて、
美術の時間にその子の顔を一生懸命描いたらクラスで大爆笑だった。
そうしたら最後の仕上げの段になってその子が髪の毛をバッサリ切ってきた。
そいつのお母さんに電話でものすげー怒られた」
という話になった。
伊集院氏は「俺の芸術は一切理解されず・・・」とか
「そいつの母親はいかにも冷静を装った風に罵詈雑言を浴びせてきた」とか
あたかも自分が被害者であるような語り口で笑いを誘っていたが・・・
・・・
・・・これってよくよく考えてみると、
伊集院氏がいつも宇梶剛士氏に対して
「そりゃお前にとっては暴走族もいい思い出かもしれないけど、
俺たちいじめられっ子からすれば全然いい思い出なんかじゃねーよ。絶対美談にはさせないぞ」
と、言っているのと矛盾してるんじゃないのか?
面白い顔だから馬鹿にしてもいいというのであれば、暴走族が弱者を虐げてもいいということになるではないか。
本当におとなしい子からすれば、いじめっ子もクラスのお調子者もたいして変わらないんだよ。
・・・
まぁ、20年も前の思い出だし、別に面白トークにしたっていいけど、今後は宇梶氏に対して被害者顔しないことだね。
(私も宇梶氏のキャラクターは好きになれないが、それとこれとは話が違う)
その後のフリートークで
「『ALWAYS 三丁目の夕日』を見て『あの頃は良かった』なんて言うのはおかしい」と自説を展開させ、
「昭和30年代なんて公害は凄いし、交通事故で人が虫けらみたいに踏み潰されてた頃だろ?!」
「今こうしてふんぞりかえって映画館に行ける俺たちはいいけど、そうじゃない人の意見は黙殺かよ」
などと社会派っぽいコメントをしていた。
オープニングトークさえ無ければもっと共感できたんだけどね。
来週の「落語リハビリ」のテーマは「ご隠居とチョコレート工場」
ポイントは
・下町に巨大な建物が建つ
・甘いものが好きな隠居が出てくる
・最終的にはお菓子メーカーの駄洒落で落ちる
の三点。
お菓子メーカーの駄洒落って、、、縛りキツいな(苦笑
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今週のweb放送に出てきた「携帯型人工知能20Q」はちょっと面白そう。
ポケットに1個忍ばせておけばクリスマスパーティの主役になれるかもしれないね。
投稿者 nakimi : 05:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月20日
日曜日の秘密基地、OPトーク中 [ Radio ]
伊集院氏が番組冒頭からいきなり
「全然こんなこと言うつもり無かったのに、竹内アナが松井の年俸の話なんかするから~」と前置きして
「今から15秒数えても小林マネージャーから連絡が無かったら話すぞ」と宣言。
うわ、今週その話行きますか
・・・結果、自身の給料明細にアイドルタレントの明細がくっついてきちゃった、というだけの話だったのだが、
先週のホリプロ、色々あったじゃない・・・春日局によく似た事件が。
「生放送中にマネージャーから連絡が無かったら言っちゃうぞ」って、よりによって今週言わなくても・・・。
ところで、「いじゅういんひかる」の前後にくっつきそうなアイドルって誰だろね。
ホリプロのホームページをざっと見た限りでは「いしはらさとみ」「いそやまさやか」あたりが近いんだけど
「よく見る子だけどコンビニの時給より安いくらいだった」となると、・・・のバックアップがある前者は消しかなぁ・・・
・・・って、ウチまで危ない橋を渡ることはねぇな。
投稿者 nakimi : 13:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月16日
11月第2週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
・・・なんか今週、日曜も月曜も面白かったんだけど、振り返ってどうこうっていうことがないなぁ・・・
まぁ、ラジオなんてのはそもそも「ながら」で楽しむものなんだし、これが本当の姿なのかもしれないけど。
気になったことと言えば、「日曜日の秘密基地」で竹内アナがしくじりまくっていたことくらいか。
噛むわ提供クレジットは間違えるわ散々だった。
竹内アナと言えば、数週前にお父さんがアキバ系だという話をしていたが、今週もその続きが語られていた。
ファンの方にとっては「竹内情報(*´Д`)ハァハァ」なのだろうけど、
彼女が10月最終週のWPCEXPOに出演していたことを考えると、
オタク諸君に対して敵意がないことをアピールするための行動だったような気もする。
アキバ系を敵に回しちゃいけないイベントだもんね。
あともう一つ気になったのは、「打った、勝った!草野球で大売出し」のコーナー。
先週が芸能プロダクション、今週は出版社と漫画家ということもあって
ヒットを打つ前から情報を流しまくっている。なんか興醒めだ。
「深夜の馬鹿力」の「落語リハビリ」は今後も続く様子。
来週のテーマは「俺がキノコであいつが神で」
ポイントは
・「食べちゃいけない」と言われているキノコを食べてしまう
・神様が出てくる
・キノコの駄洒落が出てくる
の、3点
「青春時代クソミュージックボックス」でVillage PeopleのIN THE NAVYが流れていたのは笑った。
そこまで何でもアリだったらソウルドラキュラとかミラクルズのラブマシーンとか書いてみようかな(笑
スカイ・ハイとかだったらインパクトもあるし書きやすそう。
それはともかく、キートン吉田先生の一日も早い回復をお祈りしております。
キートン先生の「手榴弾(パイナップル)ボーイ」という漫画、来週の今頃はGoogleで何件HITするのかな・・・
投稿者 nakimi : 05:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月09日
11月第1週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
日曜日の秘密基地については和田勉氏についてたっぷり語ったので短めに。
今週は「打った、勝った!草野球で大売出し!」のコーナーが最後に来るという変則放送。
しかも内容は、ピッチャーが挑戦してくるという、いつもとは真逆のもの。
挑戦者の名前が山崎賢太と聞いてビリビリきた。
元中日ドラゴンズの投手で、現在はモデルという異色の野球人。
相手チームのコーチを殴ってクビになったという荒っぽい経歴の持ち主だけにどうなったか不安だったが、
結果はデッドボール1、凡打1、三振1で見事CMタイム獲得。実力は健在のようだ。
「日曜ゼミナール」の講師は小林麻耶アナウンサー
彼女の声には表情があるから聞いていて不快感が無いのは幸いだが、
やはりこのポジションにはボケられる芸人さんが相応しい気がする。
最後に伊集院氏が「また是非、講義に来てください」と言っていたことを考えると、次期アシスタント説は消滅か。
ただ、講師に竹内アナ以外の名前が並ぶのは極めて珍しいこと。
・・・となると、女子アナ人気におぶさる必要の無いこの番組に小林アナを呼んだ理由は・・・?
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」
伊集院氏の38歳誕生日であるとともに結婚10周年の記念すべき週。
何かあるかと思って聞いていれば、ケガしたディレクター柳沢氏の代わりにヌードの風俗嬢を呼び、
突然ディレクター卓に座らせて伊集院氏を驚かせるという、なんともはやな企画。
しかし・・・正味5分も居なかったのに、ギャラ2万って・・・
伊集院氏は池田プロデューサーに対して、自分の稼ぎと比べてみろというようなことを言っていたが
いくら年収六兆円の大物タレントである伊集院氏とは言え、ラジオ5分で2万はもらっていないはず。
そう考えるとおヌードというのがいかに高価なものかわかるね。
柳沢氏は風呂場で転倒して靭帯損傷とのこと。お大事に。
・・・自分が足を傷めて風呂にも入れないのに、よくこんなネタで笑えるもんだ(苦笑
今週の一曲目は、日曜日の秘密基地でCMタイムを獲得したD.D.D
いかにも感動して「深夜番組の方でも君たちの曲かけるよ」と言っていた風だったが
サプライズ企画があったせいもあり、かなりテキトーな扱いに。
その「打った、勝った」にしても、大手事務所の圧力に屈して、三振にとる前からほとんど宣伝したも同然の内容。
深夜に流すことも折り込み済みだったのだろう。
そこからすると、サプライズに便乗した形で歌の半分を台無しにしたのは伊集院氏なりの反骨精神かもしれない。
来週の落語リハビリは「マシン問答」
・南蛮渡来のマシンが出てくる
・そのマシンを完璧に使いこなすと言い張る奴が出てくる
・うまい駄洒落で終わる
「あと一個かな」と、言っていたし、そろそろ最終回か・・・?
投稿者 nakimi : 01:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月07日
和田勉氏のインタビューに学ぶこと [ Radio ]
今週の「伊集院光 日曜日の秘密基地」は、いつもと少し様子が違ったので、
こちらの感想も着眼点を変えてみたい。
「秘密基地VIPルーム」のゲストは和田勉氏。
伊集院氏と和田勉氏とのやりとりは、まるで日本語が通じていないかのようでイライラさせられた。
伊集院氏が
「母親が『阿修羅の如く』に夢中になっているのがとてもイヤで、父親もあまりいい顔はしていなかった」
と話せば、それに対して和田氏は
「いやボクはね、お父さんよりもお母さんに感謝する。だってお父さんだけじゃあなたは生まれないだろう?」
なんて反応したりする。話がなかなか噛みあわない。
伊集院氏も竹内香苗アナウンサーもたいへんにやりづらそうにしており、
聞き手の私も最初はそのイライラに耐え切れず、ラジオのボリュームを下げたりした。
それでも我慢してじっくり聞いているうちに気付いたことがある。
それは「和田勉にはごまかしがきかない」のではないか、ということだ。
打てば響く受け答えをしてくれる相手に話を聞くときは、ある程度適当な言葉を使っても許されるが、
和田氏のようなタイプが相手だと、適当な言葉を使った質問は通じない。
適当な言葉でなくても、話の組み立て方に間違いがあるとやはり通じない。
「うちのカミさんはドラマの重いセリフを受け流すのが得意だが、僕にはなかなかできない」
ということを伝えようとした時も、きちんとした土台を作らずに見切り発車で語りだすから
和田氏も
「奥さんいるの?こりゃ意外だった」とか
「カミさんというのは元々『神さん』からきているんだ」なんて反応してしまったのではないだろうか。
もちろん、何も疑問に思わず「和田氏の変換機能が人とは違う」という結論に達する人も多いだろう。
ただ、少し謙虚にものを振り返ることが出来る人間ならば
どれだけいい加減な言葉を遣い、順序立てのできていない話し方をしてきたか思い知ることになる。
実際、今回のことで
「ああ、伊集院はなんか適当な言葉を使って『雰囲気押し』のインタビューをしてたんだな」
と、気付いてしまったリスナーもいるだろう(少なくともここに一人)。
そう考えると、和田氏に対するインタビューというのは、とんでもない踏み絵だったのだ。
それに気付かず深夜放送で陰口など叩かないことを祈る。私はまだ伊集院氏のファンでいたいからね。
ところで、最近は、とにかく短い文章がもてはやされる。ダラダラ書くのはスマートじゃないということなのだろう。
「長い文章は読み手を引き付けない」という意見についてはわからないでもない。しかし、
「文章力のある人間は短くまとめる」という意見にはとても賛同できない。
その「文章力」という基準はなんなのだ。
雰囲気押しのインタビューのように適当な言葉で簡略したものが「文章力」なのか。
その、"800字以内"にまとめた文章は、「相手が理解してくれていること」を前提に書かれたものではないのか。
あるいは相手の感性におもねる形でまとめられたものではないのか。
・・・いや。
書き手を責めるのは筋違いというものだ。各々に自由な書き方があるだろう。
問題なのは、文字数の多寡・文章の長短だけで評価しようというその風潮だ。
「長い文章」は決して「短くまとめられなかった文章」ではないのだ。
和田氏の話に戻ろう。
和田氏はもしかすると、世の中の言葉を全て文語で聞いているのではないか。
だから、伊集院氏が不必要な前フリをしたりするのも全て吸収してしまい、それに対する答えを考えてしまう。
表現はよくないが、九官鳥に言葉を教えようとして「えーっとね、オハヨウ」と言えば
九官鳥は「えーっとね」も含めて覚えてしまう。
そこで慌てて「いや、本題は『オハヨウ』の部分なんだよ」と言っても通用しない。
「僕の母親がこうだったから~」と語りだせば「母親」論について
「僕のカミさんがこうで~」と語りだせば「カミさん」論について話を展開させる和田氏は
たいへんに素直な感性の持ち主なのかもしれない。
文中、ドサクサに紛れて自分の長文癖を全面的に肯定させてもらったが、
私の言葉にはまだまだ余計な装飾が多い。素直な感性の持ち主を戸惑わせてしまうこともあるだろう。
和田氏にインタビューするのは10年早いかな(苦笑
投稿者 nakimi : 09:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月06日
珍しくFMネタ [ Radio ]
友人に薦められ、ここ何週かJ-WAVEの「Growing Reed」という番組を聞いている。
私の住む部屋は23区内にも関わらずTOKYO-FMが入らない環境なので
「FMは無理」と決め付けていたが、どうやらJ-WAVEならそれなりに受信できるようだ。
番組を聞くとまず、ナビゲーターの岡田准一が意外に博識だということに驚かされる。
ゲストの領域にスイスイと踏み込んでいく姿が恰好良く、
「なんでそんなこと知ってるの?」と、思わず感心してしまう場面もあった。
用意されたセリフを棒読みするようなものではなく、対話の中で「そう言えば」とポロっと出てくるさりげない知識。
ファンの子なんかはこの番組を聞いて惚れ直しちゃうんじゃないかな。
溢れ出るサブカルチャーと言っても、アバンティに出てくる知ったかぶりの映画監督とは印象がまるで違う。
(ま、彼は彼で相当な知識量だと思うけど)
1時間の番組でかなりの曲がかかるのはFMらしいところだが、
スムーズな場面転換を演出していてなかなかいい感じだった。
よく伊集院氏が
「今日は愛犬と散歩したんです。それではここで曲をお聴きください」
みたいな感じでFMのDJトークを笑いものにしているけど、この番組はそういう流れではなかった。
また、仮にそういう曲紹介をしていたとしても、FMにはFMなりの考え方があるのでは、と感じるに至り、
FMを聞きもせずに伊集院氏の笑い話に乗っかっていた自分を恥ずかしく思った。
・・・もちろん、どちらかと問われればAMの方が好きなんだけどね。
-----追記-----
実はこの記事、先週メモ帳に書いたもののそのまま放置してしまい、
タイミングを計って一週後の今日、公開したもの。
そのため、ゲストについての記述が一週遅れになってしまったので訂正させていただく。
ちなみに今週は坂本龍一教授の特番があるらしい。ちょっと残念だけど、これはこれで楽しみだ。
投稿者 nakimi : 19:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月01日
10月第5週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
今さらこんな説明もアレだが、10月は1日が土曜日ということもあって全部で6週にまたがる月となっている。
この、「○月第×週~」は、あくまでラジオがあった週を数えているものなので、細かいことは言いっこナシに願いたい。
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
今週はロッテ日本一の話題からスタート
オープニングトークでは竹内アナが
・「どちらかと言えばゆるーく中日ファンではあるんですけど地元なんでね」
・「もしインタビューできたらそういう感情についてゆるく聞きますか?」
と、連発していた。
「ゆるく○○」というのは伊集院氏が好んで使う表現であり、あまり一般的には使われない。
そうした言葉を内輪感覚で使うあたりも竹内アナの魅力だとは思うのだが、
これからゴールデンタイムのテレビ番組に羽ばたこうという女子アナがそれでいいのかという不安はある。
・・・
こうして見ると、やっぱり竹内アナはラジオ向きなんだね。
外山アナも小倉アナも、張りと言うかある程度の仮面があったように感じたが、竹内アナにはそれが無い。
(そう言えば、えりぴょんの愛称で親しまれた外山アナも先月で30歳だとか・・・)
年内降板はつくづく残念だ。
「VIPルーム」のゲストは加納典明氏
猥褻の境界線についての話題が多かったのだが、そんな中でも興味深かったのが
「裁判ざたになった時、ある検事に『どこからが猥褻なのか』と聞いてみた」という話。
その検事さんは医学書にある女性器のページをコピーして持ってくると恥丘から肛門までをマーカーペンで囲み
「加納さんここから入らないでくれる?」と言ったのだという。
これは、未だに明確な判例が無い猥褻問題の境界線について、
非公式ながらも法曹界の人間が示した唯一のラインということになるのだろう。
・・・まぁ、ミスコンテストに乱入して「女性を見世物にするな!」と叫ぶ連中にとっては無用な線引きだろうけどね。
「写真家人生の中でただ一度だけ、山口百恵の写真を撮った時は興奮でファインダーが曇った」
という話を聞いた伊集院氏は
「山口百恵さんはどこが違うんですか?」という質問を投げかけた。
それに対して加納氏は、「俗な言葉で嫌いな言葉なんだけど、『オーラ』という表現に尽きる」と語っていた。
これを受けた伊集院氏が
「使いたくない言葉だけど『オーラ』としか言いようが無いことってありますよね」と同調し、
宮沢りえを生で見た時の興奮を伝えようとしていたのだが、加納氏はノっていなかった。
つまり、加納氏にとってみれば「そんなもんじゃねえよバカヤロー」ということなのだろう。
伊集院氏のインタビュー下手は健在だな(苦笑
仮に山口百恵以上のオーラを持つタレントを引き合いに出してしまったら加納氏の言葉が薄まってしまうし
今回のようにそれ以下と思われるタレントを引き合いに出すと今度は「オーラ」の意味合いが違ってきてしまう。
だから、ここは「わかりますよその感覚」などと曖昧に留めておくべきだった。
「秘密キッチの穴」には、坊主にしたクワバタが登場。
そう言えば去年は「クリスマス前に彼氏を腕力で獲得」なんて企画やってたなぁ。
今年はクリスマスまで女性的な髪型に戻れるのだろうか。
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」
今週はフリートークが冴えていた。
思わず吹き出すような場面もいくつかあったのだが、その面白さを文字にして伝えるのは難しいな・・・。
2時の時報とともに「青春時代クソミュージックボックス」をはじめるというのはベタでいい感じだ。
箱番組と言えば豚頭麗香や変死隊が印象的だが、そろそろまたああいうのが始まってもいい頃だと思う。
「落語リハビリ」来週のテーマは「スポーツ芸者」
ポイントは
・好きなスポーツのある芸者さんが出てくる
・偉い人の前で大失敗する
・面白い駄洒落で終わる
の、3点。
先週より、テーマからして創作ということになったわけだが、自由度が増したという印象は無い。
むしろ、駄洒落縛りのようなものができてしまっているような・・・。
ただ、面白さの平均点は上がっている気がするので評価に困るところだ。
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0時からの「バツラジ」では、宮川賢氏が仙台からの帰りに牛タン弁当を買ったものの
保温に失敗し、噴出す蒸気を処理しきれず、新幹線の中でパニックになったという話をしていた。
弁当を温める仕組みはいたって単純。「フツー、あれを間違うか?」ってミスなのだが、
それを宮川氏が語ると、いかにも「仙台のやることはわけわかんねー」みたいに聞こえるから不思議だ。
(そう言えば先週も東北放送のスタジオが汚いとかGIPがどうのとか言ってたな)
根拠の無い、無責任な毒舌は、時として聞いている人間を不愉快にするものなのだ。
私は牛タン弁当のファンでもなんでもないし、宮川氏のトークは面白い。
面白いんだけど、どうも最近この「宮川節」が鼻につくことがある。
それを全面支持する番組スタッフや宮川ファンにはついていけないな。
・・・いや、でも、ホントに、牛タン弁当の保温機能は100人中99人が間違えない作りだよ。
知らない人が昨夜の放送を聞いて誤解したとしたら弁当の会社がかわいそうなくらい。
私が最後に食べたのは数年前だからよっぽどのリニューアルしてたら話は別だけどね。
それと、ヘッドラインニュースの中に、昨日取り上げたモリゾーとキッコロの話が出てきた。
エイデンは広告に「モリゾーキッコロが森から帰ってくる」と勝手に打って販促活動をしていたそうだ。
そりゃ苦情も言いたくなるわな・・・。
投稿者 nakimi : 07:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月26日
10月第4週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
日曜日は菊花賞だったため、「伊集院光 日曜日の秘密基地」は録音で聞くことに。
・・・4時間の音声ファイルって、改めて聞こうと思うと結構なボリュームだね。
今回の放送はスペシャルウィーク最終日。
「結婚エピソード大賞&離婚エピソード大賞」というテーマで
スピードワゴン井戸田潤、野口五郎、安東弘樹、
松原のぶえ、ぶっちゃあ、池谷幸雄
という六組のゲストとトーク。
どのゲストが一番面白かったかリスナーが投票するという内容だった。
個人的には、野口五郎氏の話が一番良かったな。獲得票数は最下位だったけど。
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」
ラジオ欄の告知通り、映画監督テリー・ギリアムのインタビューが今週の軸。
インタビューの内容は実に深夜の馬鹿力的で、他では聞けないものだった・・・のだけど、
やはりインタビューはインタビュー。爆笑とか感動とかそういう大きな波はなかったね。
まぁ、何かが傷ついてもリスナーを笑わせようとするパーソナリティが久々に自分のための番組を作ったのだから
微笑ましく見守るのがあるべきリスナーの姿なのかもしれない。
しかし、まさか「落語リハビリ」が暴走したまま次のお題を募集することになるとは。
来週は「アニソン観音」
ポイントは
・アニソンの歌詞の一節ではじまる
・変な宗教が出てくる
・ダジャレで終わる
この3点
ちなみに、実在する宗教はNGとのこと。当たり前だ(笑
投稿者 nakimi : 08:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月24日
今日のラジオ欄 [ Radio ]
今週は今週で

なんかすごいことになってるな(苦笑
投稿者 nakimi : 18:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月23日
快楽亭ブラック心筋梗塞で3時間緊急手術 [ Radio ]
快楽亭ブラック心筋梗塞で3時間緊急手術
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)
先週の金曜ブジオにゲストとして出演後、緊急入院したのだそうだ。
そりゃポッドキャスティングも中止になるわな・・・。
正直、こういう風(↑)に「ラジオの裏側」的な視点で振り返ること自体が不遜だと思う。
人の命の前に疑問も回答もないものだ。
・・・ただ、この生放送を聞いていただけにショックは大きかった。
年末年始の大仕事のためにも、ブラック氏には養生していただきたい。
昨今に珍しい破滅型の咄家だけに、周囲もあきれながら期待してしまうようなところがある。
極端な話、彼がフツーの落語家だったら、金曜ブジオのゲストにも呼ばれなかっただろう。
もちろん、借金は彼個人の問題だし、不摂生と一言で片付けてしまうのは簡単だが、
我々落語ファンも不用意な期待のかけ方をすべきではないなと再認識させられた。
伊集院氏や宮川氏のようなアナーキーが売り物のラジオパーソナリティを見るたびに
西原理恵子氏の言葉が思い出される。
ジャッキー・チェンの映画CMを何度見ても繰り返し笑う純真なタイの人々を見て
「お前ら(読者)がこの純真な心を忘れちまったから
アタシは放射能漏れの施設とか潜水艦とかに入って笑いを取らなきゃならないんだよ!」
と叫ぶサイバラ。
確かに笑いだって進化しなきゃいけないし、舞台芸は客が育てるという部分もあるわけだが、
だからと言ってどこまでもエスカレートさせていいというものではない。当たり前だよね。
TBSの9階をバイクで走ってタワーリングインフェルノになった時、責任を取ることができるリスナーなどいないのだから。
投稿者 nakimi : 13:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月19日
10月第3週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
オープニングトークは先日説明を入れた通りのもの。
無責任な期待をする輩に対する牽制をしつつも理屈の通る説明だった。
「日曜ゼミナール」は清水ミチコ氏を迎え、「最新学説」というテーマで進める。
全体に、トンデモ学説とまでは言わないものの、オモロカシイものが多かった。
<最新健康学説>
・「睡眠時間は取りすぎても死亡率が上がる」
・「ホクロが多い人は花粉症になりにくい」
・「肥満の客は冷遇される」
・「笑いでカロリー消費」
<最新モテモテ学説>
・「異性を引き付ける新たなるフェロモン発見」
・「モテる父の息子はモテる」
・「敵が多いほうが若々しい」
<最新教育学説>
・「グレるグレないは中一で決まる」
・「成績が良く、厳しく育てられた女の子はHに消極的」
ここまでは伊集院氏も
「学説って言うよりも、瀬戸内寂聴先生が言ってそうなことだけど」などと反応していた。
<実用化期待の学説>
・「人間、イヤなことは忘れようとする」
・「乾燥機に入れれば早く乾く物質を発見」
・「エイズにならない猿を発見」
そして、カテゴライズされずに一番最初に紹介されたのが
・「人差し指が薬指より長い男は攻撃的」
・・・
・・・・・・あれ?
自分の指、よく見ると薬指より人差し指のほうが0.3cmほど長いんだけど・・・・・・
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」
前半10分間、今週から及川奈央嬢の番組がスタートしたかのような悪ふざけ企画が進む。
正月特別番組の例があるから動じる人は少ないかと思いきや、
新聞やネットで見た人が局に電話する大騒ぎに発展したそうだ。
私もこれまで「ユーミン」「チェッカーズ」「70年代フォーク」と聞いてきたから
度が過ぎるとかなんとか言うつもりは無い。
ただ、これをきっかけに考えたことがあるのでまずはそれを述べたいと思う。
普段から伊集院氏も言っているように、
ラジオというのは音のメディアであるだけに無限の可能性を秘めており、聞き手の感受性に訴えかけるものだ。
放送を聞いて喜ぶ人もいれば驚く人もいれば傷つく人もいれば悲しむ人もいる。
その自由度こそがラジオの魅力でもあるわけだ。
電波を発信している側はもちろんそのことを意識しているわけだが、
聞き手の側が勝手に勘違いし、訳知り顔で
「このパーソナリティは10年前からアナーキーなんだから目くじら立てるなよ」なんて言ったりすることがある。
そして、同意が得られないリスナーを叩いたりする。
これは大変残念なことである。
もちろんこれは一部の偏執なリスナーによる問題だが、我々も肝に銘じなければと思うわけだ。
極端な話、「及川奈央のJunk」がはじまった瞬間にTBSに電話した人がいたとしても全然おかしなことではない。
我々はたまたま過去の悪ふざけを知っているというだけのこと。
それをを知らない人が驚いたり怒ったりするのは当然であるという認識を失してはならない。
そして、その人たちの行為を嘲笑したり罵ったりしてはいけないのだ。
・・・そう言えば伊集院氏は、音楽ユニット「変死隊」の立ち上げにあたって、
藤井隆の「ナンダカンダ」パクリ問題を取り上げ、元歌との聞き比べまでやっていたね。
これについても偏執なリスナーは
「伊集院はそういうことをやってきたんだから、avexにケチつけたからって目くじら立てるなよ」
と、知ったかぶるのだろうか。
avex問題で思い出したけど、のまネコ問題のまとめサイトが今回の騒動について
「もし伊集院がavex問題で降ろされたなら恰好の火種だぞ」と言わんばかりに取り上げていたのはどうかと思う。
ラジオ欄にもWebにも、のまネコの「の」の字も出てない、無関係の話題なのだから。
同時間帯に放送されていたテレビ番組「先端研」ではフラッシュをテーマにのまネコ問題を扱っていたのに、
そちらは放送日を予告するのみ留まった。(19日になってから18日の欄に追記された様子)
まとめサイトは応援していたのだが、落語リハビリの件といい、伊集院氏がらみで失策が目立つ気がするな・・・
別にスタッフもそこまで考えてこの企画を通したわけではないのだろうが、
ちょうど宮川氏の行き過ぎなどが注目されていた時期なだけに
全てのリスナーに考えるきっかけを与えてくれたのはありがたかった。
これをきっかけに、偏執なリスナーも考えを改めてくれるといいのだが・・・
さて
話が横道にそれた・・・というか横道をそのまま爆走してしまったが、
前回もそうであったようにスペシャルウィークというものは感想が書きづらい。
今回は「日本全国ダークの旅」なんていうトラウマ巡りだったりして、必ずしも愉快な内容ばかりではなかった。
テーマは「10周年のお祝いにやっちゃいけないことをやっちゃいますスペシャル」だったが
「やっちゃいけないこと」はラジオ欄でリスナーを驚かすことと番組残り4分で楽天問題にニアミスしたくらいで
あとはただ伊集院氏のトラウマを巡り歩いただけ。
(もちろん、先日解説したように、安易に取り上げることは許されない)
話題性の割には、面白みが・・・こう、今ひとつ・・・。
・・・来週に期待しよう。
投稿者 nakimi : 07:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月17日
及川奈央のJunk??? [ Radio ]
これは一体どういうことだ???

「伊集院光 深夜の馬鹿力」の欄がただ"Junk"となっている。
Junk2でさえ「笑い飯のトランジスタラジオくん」とサブタイトルが書いてあることからもその不自然さが際立つ。
慌ててネットで調べたが、憶測の域を出ない情報ばかりだ。
「のまネコ問題に関わったのが原因では...」
「日曜日の秘密基地で楽天問題に触れたのが原因では...」と言う人もいたが、真相はわからない。
(どのように触れたかは一つ前のエントリを参照のこと)
こういう時に一番心配すべきなのは伊集院氏の体調についてだろう。
以前、秘密基地終わりに倒れて、翌日ケロっとしていたなんて話があったくらいだから
「昨日は元気だったのに」と楽観はできない。季節の変わり目だしね。
確か先週のエンディングで、
「なぜ今夜、来週のスペシャルウィークの話を一つもしなかったのか、その理由は来週聞くとわかる。
キャッチフレーズは『聞けば、ふざけるな!と思う』です」
と、言っていたので、もしかしたらそういうことなのかもしれないが、
ただ、そうすると逆に、差し込みの特番に対して「ふざけるな」などと言うだろうかという問題が残る。
JunkのTopページからは、深夜の馬鹿力公式サイトへのリンクが外されていた。(サイト自体は消えていない)

とにかく今夜聞いてみるしかないのか・・・不安だな。
投稿者 nakimi : 21:45 | コメント (0) | トラックバック
楽天とTBSについて [ Column002 , Radio ]
楽天がTBSの筆頭株主となった件について。
10月16日放送の「伊集院光 日曜日の秘密基地」では、
TBSラジオの内部で配布された「TBS株大口保有関連ニュースの取り扱いについて」という書面を取り上げていた。
| 「TBSラジオはTBSの100%子会社であり、この件の当事者にあたります。 当事者の放送を通じて両社の思惑や今後の展開など、憶測に基づいた内容をコメントすることで 株価に影響を与え、ひいては株価操作との指摘を受ける恐れもあります。 つまり、どちらかに有利な見解を示しただけでも、株価を吊り上げる要素となり、 時価総額を操作する放送を行ったと訴えられる恐れもありますので このニュースに関するコメントは控えて欲しい」 |
という内容だった。
もちろん株価操作というだけでもおおごとなのだが、今回の件についてはさらに深い事情がある。
金融ジャーナリストの須田慎一郎氏が
楽天は時価発行総額こそ1兆円を超えているが手元資金はカツカツで、
今回のTBS株取得に費やした資金もそのほとんどを金融機関からの借入金で賄ったという。
取得価格はTBSの実勢価格を大きく上回ったものであり、
もし仮にTBSの価格が下落に転じるようなことがあれば、楽天はパンクする。
と、分析しているように、
現状での株価操作というのはとんでもない破綻を招く可能性があるのだ。
だからこそ楽天は「敵対的買収」ではないことを強調しているのだろう。
「敵対的買収者」であると認められてしまうと、TBSは新株を発行できるというルールがある。
と、言って、TBSから見れば筆頭株主であることは間違いないわけで、
「敵だ!殺しちまえ!」という相手でもない。
・・・たいへんに複雑なのだ。
伊集院氏が上の書面を紹介する際に
「『伊集院のバカはあれに関して何をしゃべるんだろう』
っていうことを期待してこの放送を聞いてくれる人もいると思うが」
と、前置きしたように
社会問題について独自の視点で風刺コメントを出すような・・・
少し大袈裟な言い方をすればアナーキーなタレントがラジオには多く、リスナーもそれを期待しているところがある。
伊集院氏もそうだし、先日ちょっとした騒ぎになった宮川賢氏もそうだ。
彼らに期待するのは自由だが、上で説明したように、
何かあったら首を吊る人間が一人や二人じゃ済まないような大問題だということを理解しないことにははじまらない。
「ただラジオを聞く人」にはなんの責任も求められないが、
「リスナー」には最低限の知識と常識が求められるのだ。
特に宮川氏の番組には清水社長がたびたび出演することもあって、
「爆弾発言お墨付き」みたいに捉えている人が多いと思うが
だからと言って何をしても許されるというわけではない。
先日の放送については「いやギリギリ隠したじゃん!」という意見もあるだろうが、問題はそういうことではないのだ。
・
・
・
・・・そりゃ、本音を言えば、私だって両氏の番組をチェックしているくらいだから
彼らにフツーの常識人としての姿なんか求めちゃいないさ。
ただ、何か事が起きたときに「いい子いい子、かわいちょおね」と言うだけがファンじゃないはずだ。
「これは問題ですよ伊集院さん」「あれは行き過ぎじゃないですか宮川さん」と、
言える勇気を持つのもリスナーの資質じゃないのかな?
投稿者 nakimi : 19:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月14日
ブジオ2週目を終えて [ Radio ]
TBSラジオの新番組「ブジオ」の二週目が終わった。
今週の水・木はプレーオフ中継のため東京のみ聞けないという状況だったのだが
なんとか録音テープを入手できそうだ。この辺は地方出身者の強みである。
ブジオ全体を聞いての感想だが・・・やはり、女性アナウンサーがネックになる部分が大きい。
TBSはラテ局らしくラジオ向きの人材も揃っているのだが、
ブジオの場合、井筒監督や唐沢センセのような「濃い」知識人が出演しているのだから
その部分は絶対に薄めてもらいたくないわけだ。でなければ聞く意味が無い。
ついでに言うと、各曜日の第一回放送時、
判で押したように日替わりで「私、ずっとラジオがやりたかったんですぅ」というセリフを聞かされたのもイヤだったな。
・・・もちろん彼女らは本気でそう思っていたのかもしれない。
でも、テレビに出た時に「私、ずっとテレビがやりたかったんですぅ」とは言わないでしょ。
控え目な自分をアピールしているようにしか見えない。それはラジオ好きには耐えられない一言なんだ。
・・・
ただ、そんな中、意外にハマったのは小林麻耶アナウンサー。
アイドルアナの筆頭のような存在なので
とても聞いていられないだろうなと思っていたのだが、これが案外ラジオ向き。
キャンキャンしゃべるイメージはテレビのままだが、親父コロガシが上手なので進行が滞らない。
唐沢センセとも対等に渡り合っているし、締めるところはきちんと締めてくれる。
また、彼女のブリっ子ぶりは非常にナチュラルなので、
ブリっ子に対して「ケッ!」と思ってしまう私のようなひねた人間でも、割と素直に受け入れることができる。
自分を魅力的に見せつつ人に嫌われないように振る舞うなんて、なかなかできることじゃない。才能だね。
ま、もちろん、聞いていてイライラすることもあるんだけど。
・・・
今後スルー傾向になりそうなのは水・木だ。
私はブジオが始まる前に、
「メンバーが入れ替わると、ブックマークしたページが404になったような寂しさをおぼえるのではないか」
と、危惧した。
それがいきなり第二回放送から聞けないのではブックマークするも何も無いではないか。
地方の友人を頼ってまで聞こうとした第二回放送だが、今後はそこまでの情熱を持って聞けるかどうか微妙だ。
・・・
水曜日、木村祐一・ 板尾創路両氏の番組は決してつまらなくはないのだが、木村氏のアクが強すぎて厳しい。
彼も松本人志氏も、知識が豊富で頭の回転が速いということはわかるのだが
最終的な結論が人を食ったようなものなので、どうも同調しづらいのだ。
ウンチク語りなら唐沢センセが並びにいるのだから、わざわざ「広く浅い」彼の放送を聞く理由が無い。
・・・
木曜日、 眞鍋かをり・新井麻希の両氏に関しては、彼女らのキャラクターがどうのと言う前に
恋愛やモテが番組テーマになっているというのがどうも・・・。
眞鍋嬢は男性心理をよくわかってくれている。それはテレビの深夜番組でもよくわかる。
しかし、別にブジオでやらなくても・・・という気がする。
パートナーの新井アナはキャラが立っている割には魅力に感じる部分が少なく、今後の上積みが期待しづらい。
むしろ彼女のような新人こそ、ベテラン俳優やえのさんや永さんに預けるべきではないだろうか。
・・・
今週はブログ上に、金曜ブジオのコーナーアシスタント・おぐりゆか嬢の血の叫びがアップされていた。
次の番組で使う予定の桜えびアイスが手に入らない~~というものだった。
番組の製作過程(と言うほどのものでもないが)を見ることができるというのもブジオの魅力だね。
来週は「カレー」を探しに東奔西走するらしい。
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昨晩の「バツラジ」では、楽天による買収問題を安易に取り上げたため、
ゲスト枠を急遽潰して曲を流し、エンディングで宮川氏が謝罪コメントを出すという異例の放送となった。
起こった事象は事象としても、当事者としての配慮が足りなかったことは事実だから仕方ないね。
「ニッポン放送の時は笑い話にして自分たちの時は黙るのかよ」と、言いたげだった宮川氏。
笑い抜きでマジ謝罪のまま番組を終えたのはむしろ反発の意味があったのかもしれないが
ゲストトークを楽しみにしていたリスナーには気の毒な話だ。
過程はどうあれ結果は真摯に受け止めるべきだろう。
投稿者 nakimi : 21:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月12日
10月第2週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
オープニングトークはドラフト会議について。
協会の不備で人生を左右された二人の高校生についてひとしきり感想を述べた後、
「くじ引きで人の人生を決めるのはどうかという議論があるが、
そもそもプロ野球はエンターテイメントなのだから、
好きな球団に相思相愛で行くことができるのがベストだとは思わない」という持論を展開。
「他人の人生がクジで決まるから面白ぇんじゃん」
というコメントは波紋を呼びそうだが、確かに一理ある。
・
また、プロ野球は人事異動みたいなものだという話にかけて出てきたのが
竹内アナ年内一杯で番組降板という話。残念だね。
水島先生の日本シリーズ話といい、井筒監督のパッチギ続編の話といい、
ラジオは情報のフライングが許されるイメージがあるのかな。
「打った、勝った!草野球で大売出し!」での桐畑トールはいい加減鼻につくようになってきたなぁ・・・
若手から「ゲロ兄やん」と慕われ、曲がったことは拳固で正すという
男気あふれるキャラクターはどこへいってしまったのだろう。
「秘密基地VIPルーム」のゲストは山本寛斎氏
やはり芸術家だけあって、言葉に表現しきれない思いが伝わってくる。
しかしそこはラジオ。言葉で表現してもらわないとこちらも理解しきれない。
そこで役に立ったのが伊集院氏の解説したがりだ。
普段のゲストが相手なら、眼前で今説明してくれたことに対して
「つまりはこういうことですね」などと付け加えるのは失礼以外の何者でもない。
だから私は「伊集院氏はインタビューが下手だ」と言い続けてきた。
しかし、山本寛斎氏のように言葉では伝えきれない思いを溜め込んでいる人を相手にした場合、
その解説グセは効力を発揮する。
まさかこのコーナーで伊集院氏の手腕を誉めることになるとは思わなかったが、今週は気持ちよく聞くことができた。
批判が実を結ぶというのは気分の良いものだ。
そう言えば、公式サイトでは「TBSラジオ珍プレー好プレー大賞」の受付が開始したようだ。
これだけのために生島ヒロシを聞く人もいるとかいないとか。
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」
今週は「青春時代クソミュージックボックス」が秀逸だった。
爆笑ではなかったが、語感のよいネタだったので唸らされた。
毎週毎週、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」みたいなのじゃコーナーが崩壊しちゃうからね。
・・・という危惧をヨソに悪ノリしはじめたのが「落語リハビリ」
来週のお題は「遺伝子(ゲノム)長屋」だそうな・・・。
「悪ノリしはじめたコーナーは長くない」というのがこの番組の定説。話の流れから言っても最終回っぽい。
まぁ、仮に続くとしても、むしろこの方が古典を汚すとかなんとか考えずに済むからいいんだけどね。
ポイントは
・奇妙な生き物が出てくる
・見渡す限り丸い球状のものが並んだ風景が
・うまい駄洒落の落ちで終わっていた
常連が本領を発揮できそうな舞台だ。
そう言えば、しばらく前にさんざけなしたコーナー、「勝手にブログ」は自然消滅っぽいね。
8月のスペシャルウィーク以降、ほとんど聞いた記憶がない。
以前の批判を読んだ友人らからは
「nakimiは否定したがりだから」などと揶揄する声もあったが、そうではないことが証明されて嬉しい。
やっぱりあのような笑いは不自然なのだ。
聞き手まで不愉快にする行き過ぎた笑いに走ったのは批判されて然るべきだが、
早急な軌道修正ができるあたり、さすがTBSのゴールデンスタッフと言えよう。
投稿者 nakimi : 00:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月07日
唐沢センセの金曜ブジオ [ Radio ]
いよいよ唐沢センセの「ブジオ」がスタートした。
・・・なんか、"あの"唐沢センセがうわずっているように聞こえるのは気のせいだろうか。
テレビで見るあのどっしりとしたセンセのイメージとはちょっと違う。
やっぱりあれほどの人でも新番組は緊張するのかしら。
(※)番組開始を10分も過ぎるとご自分のペースを取り戻されたようだ。よかったよかった。
昨日までのブジオでは、女子アナに対する厳しい突っ込みも届いていたようだが、
小林麻耶アナウンサーに対してはどのような書き込みが寄せられるのだろう。
どちらかというとお茶目に失敗して、突っ込まれたりフォローしてもらいたいタイプだと思うけど
おぐりゆか嬢とのやり取りを見る限り、唐沢センセは笑えない突っ込みはしないタイプ。
となると、小林アナが何かミスをしても優しくスルーしてしまうのではないだろうか。
そんなことが続くと、小林アナも逆に「私がしっかりしなくちゃ」という気持ちになるのではないか。
北風と太陽だね・・・って、ここまで全部、勝手な推測なんだけど(苦笑
とりあえず今日は勇気を出してメールしてみました。
コメント書き込みはもう少し心の準備ができてから・・・
投稿者 nakimi : 20:20 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月06日
「ブジオ」の接し方 [ Radio ]
本日は「ブログの女王」眞鍋かをり嬢の担当日。
他の曜日に比べるとコメントの数もかなり多い。
眞鍋嬢の人気ももちろんだが、
これまでの傾向から「どうやらコメントは読まれるようだぞ」と判断する人が多いということなのだろう。
コメント投稿をFAXやメールのように扱うというのは番組参加方法としてはかなり斬新だと思うのだが、一つ問題がある。
それは、「数打ちゃ当たる作戦」がバレバレになってしまう、ということだ。
私も以前、井上陽水先生の公式サイトに御本人が登場した際、
自分の書き込みが取り上げられるまで投稿を続けたことがある。
しかし、後からそれを振り返ると、「うわ、コイツ、読まれたくて必死だよ」と思われてしまうのではないか。
(そう言えばあの頃はADSLなんか無くて、陽水先生の登場がテレホ前の時間帯だったから大変だったな・・・)
それでもファンレターならまだいいのだが、お題投稿やネタものだと、
読まれたかボツかはもちろん、ネタのクオリティまでバレバレになってしまうので結構恥ずかしい。
・・・と、言うことで、私は未だ「ブジオ」にコメントを書けずにいる。
明日は大本命の唐沢センセなので何かきっかけを用意しようと思い、
「唐沢先生の雑学授業」を購入。
・・・でも、結局書き込めないんだろうなぁ・・・。
関連のエントリ
<TBSラジオ「ブジオ」はじまる>
投稿者 nakimi : 20:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月04日
10月第1週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
「秘密基地VIPルーム」のゲストはダチョウ倶楽部
・・・伊集院氏は本当にダチョウ倶楽部が好きなんだね。
お笑いウルトラクイズの話とか、本人たちを差し置いて全部しゃべっちゃうくらいの勢いだったのに
いざ本人たちが語りだすとピタっと静かになって聞き手にまわっていた。
結局、伊集院氏の聞き下手はゲストを尊敬しているかどうかにかかっているということなのだろうか。
「日曜ゼミナール」のテーマは「サラリーマン増税」について。
データがあまりに多いので、ここでは紹介し切れないが、
中でも印象に残ったのは、
「今回の選挙で自民党が圧倒的支持を受けたのは、国民も財政に対して緊急意識があるということ」
という財務大臣の発言に対して
「今回の選挙は郵政民営化の是非を問うとか言ってたのに、
今度は『(緊急意識のある国民から)増税の許可を得た』って? 都合よく解釈しすぎじゃないか?」
と、コメントしたこと。
確かにその通りだ。
他にも様々な角度から今回の増税(正確には減税の縮小らしいけど)の問題点について語ってくれた。
それにしても・・・だ。
二宮清純の「今回の選挙結果は読めていた」じゃないけど、自民党がそう来るのはわかっていたことだよね。
選挙前、「投票しない人間は政治について語るな」と、叫ぶ人が少なからずいたけれど、
じゃあ、自民党に投票した人は、これから国が迷走した時、どのように責任を取ってくれるのかな?
「たかが一票とか言って選挙に行かない奴はクズ」くらいの発言をしていたのだから
まさか「俺の一票のせいで自民党が大勝したわけじゃない」なんて詭弁は使わないよね?
政治に対して、国に対して責任を持つっていうのは「ただ選挙に行くこと」じゃないんだよ。きっと。
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「伊集院光 深夜の馬鹿力」
今週は番組放送開始10周年記念ということで歴代のディレクター・アルバイトが勢ぞろい。
・・・番組には一回も登場しなかったけど。
今週すごかったのは「落語リハビリ(テーマ:粗忽長屋)」の二本目。
先週のこの放送を踏まえてのネタだ。
デブでおしゃべりの光どんが、江戸の町を歩いていると、なんだか人だかり。 分け入ってみると、一升瓶を片手のネコが『のまのまイェイイェイのまのまイェイイェイ』と大人気。 「あー、あれは、長屋のみんなの人気者ネコ、モナーじゃないか」と、近くに寄ると、 江戸の豪商、エイベ屋の若い衆が出てきて、「ネコが見たけりゃお金を払え!うちのネコだ」と、傲慢な態度。 「なんだよその言い草は。あれは長屋のみんなのネコじゃねぇか。誰が見ようと勝手だろう」と言い返すと、 「あれはのまネコと言ってエイベ屋の飼いネコだ!」と、追い返される始末。 腹を立てた光どん、よしゃあいいのにエイベ屋の悪口を言って回った。 もう一度頑張ろうと誓うも、その日の深夜、長屋から大きな死体が運び出されて行った。 今では --------------------ハガキはここまで-------------------- まぁねぇ・・・えー・・・ パッチワークみたいな曲売りやがってね |
来週まで伊集院氏が生きていれば、次回のテーマは「寿限無」
ポイントは
・何かに名前をつけようという話
・その名前を本から丸々パクっちゃう
・その名前のせいで面白いことが起こって終わる
の、3点。
「良く寝れば 寝るとてのぞく 枕蚊帳」
「乳を噛めば 叱りながらも 歯を数え」
・・・ってね。
-----追記-----
今週のネタをのまネコまとめサイトが取り上げるのは、ちょっと違うような気がする。
確かに先週の内容なら
「伊集院よくぞ言った」「ほれみろ、タレントもこう思ってるんだぞ」と、調子に乗るのもわからないではない。
ただ、今週は・・・やってることは似ていても、角度が違う。
まとめサイトがやっていることは応援したいけど、こればっかりは「なーんかなー」って感じだね。
-----さらに追記 (10/5/21:30)-----
16時55分、まとめサイトより上記のネタが削除された。
やはり、私が感じた通りの違和感を感じる人が多かったということだろう。
「投稿ネタであるからして、伊集院氏の主張とは異なる」という見解で削除に至ったようだ。
気になるのはまとめサイト掲示板で削除された書き込み。
投稿のタイミングからして、昨夜の音声ファイルではないだろうか。
そして管理人氏は、指摘を受けるまでこれが投稿ネタか伊集院氏の主張か区別がつかなかった・・・と。
つまり、「リスナーではないのに、音声を聞いてテープ起こしをすることができた」ということになるのか?
・・・うぅぅむ。
投稿者 nakimi : 07:27 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月03日
TBSラジオ「ブジオ」はじまる [ Radio ]
いよいよTBSラジオの新番組「ブジオ」がスタートする。
CMでは「ブログとラジオの融合」を謳い文句にしていた。どんな番組になるのか楽しみだ。
パーソナリティは
| 月) 古田新太 / 安東弘樹 火) 井筒和幸 / 海保知里 水) 木村祐一 / 板尾創路 木) 眞鍋かをり / 新井麻希 金) 唐沢俊一 / 小林麻耶 |
の、豪華メンバー
聴取者参加型番組と言えばTBSには「アクセス」があるわけだが、
それとはまた違った角度から番組に参加できそうだ。
恐らく眞鍋かをり嬢が人気になるのだろうが、個人的に楽しみなのは唐沢俊一氏の金曜日。
これまでは、氏の頭脳からそれこそ泉のように湧き出るウンチクを享受するしかなかったわけだが、
ブジオなら双方向的なやりとりも可能になる。
唐沢商会の裏話なんかも聞けたらいいなぁ、なんて思ってみたり。
古田新太氏や井筒監督の番組は面白くないはずがない。
確実に爆笑が保障されている以上、あとはこの斬新な舞台がどこまで両氏の意外性を引き出せるか、だろう。
木村祐一・板尾創路の両氏については未知数だが、「そこが魅力」という見方もできるだろう。
この曜日だけWパーソナリティなので、他の曜日とは違った雰囲気になるのかもしれない。
仮に第一週第二週で勢いがつかなかったとしても、インターネットとの融合がうまくいけばいくらでも挽回は可能だ。
テレビのブログ企画は流行を追うだけで終わるものが多かったが、この「ブジオ」には可能性を感じる。
・・・心配なのは、数ヵ月後・数年後にテコ入れやなんかでメンバーが入れ替わった時のこと。
ブックマークしていたサイトが404になったような暗い気持ちになってしまい、
一気に聞く気をなくしてしまう可能性も・・・って、こんなこと第一回放送の前に心配することじゃないか(苦笑
そんなことを書いているうちにブログの方が更新されていた。
第一回目のテーマは「痴話げんか」だそうです。
楽しみに拝聴しましょう。
投稿者 nakimi : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月29日
バツラジ聴取中・・・ [ Radio ]
宮川賢氏が10月からTBCラジオ(東北放送)で新番組をスタートさせるそうだ。
あのアクの強さが仙台の人に受け入れられるかどうかは微妙だけど、
それより気になるのは、宮城の雄、本間秋彦氏の存在だ。
宮川氏も本間氏も似たようなキャラクターの、いわゆるチョイワルオヤジ。
で、どちらのトークが面白いかと言えば、それは断然宮川氏なわけで・・・。
しかも、同じような業界裏トークをするにしても仙台の裏トークと東京の裏トークでは魅力が違う。
これは・・・本間ちゃんピンチか?
救いと言えば、宮川氏が演劇人だということか。
舞台やその稽古が定期的にあるから、仙台での生イベントみたいなことはまず行われないだろう。
ただまぁ、後から来た方に冷たいのが仙台人気質。
宮川氏は仙台人の心を掴めるのか。ある意味注目である。
-----追記-----
宮川氏の奥様は秋田県出身とのこと。
俺の声よ実家に届けと思って仕事を引き受けたら、どうやらかなり奥まった地域らしく、
TBCラジオの電波は届かないのだそうだ。
ま、逆にハジけたトークにブレーキがかかりにくくなったとも言えるだろうけど。
本間秋彦氏についてのくだりを読んで
「何言ってるんだ!本間ちゃんの方が面白いに決まってるだろ!」と思った人もいるだろう。
その人にとっては疑う余地無くそうなのだと思う。
それはセンスの問題とかそういうことではない。
地元の人気タレントが作り出す笑いっていうのはある意味「内輪受け」なんだ。
だから、その輪の中に入って一緒に楽しむ分には問題ない。
北海道の人気タレント大泉洋なんかもそのクチだよね。
とんねるずに気に入られてちょこちょこ出るようになったけど、正直見ていて痛々しいじゃない?
「どうでしょうではもっとイキイキと笑いを取っていたのになぁ」と思っちゃうじゃない?
だけど、伊集院光氏や宮川賢氏のように中央で活躍するパーソナリティは
内輪受けではなくもっと広い意味での面白さを持っているんだよね。
若りすの後に流れてくるオールナイトニッポンの面白さって、また違う次元の面白さだったでしょう。
そこを心配しているんですよ。別に本間ちゃんを貶めたいわけじゃないんだ。
投稿者 nakimi : 00:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月27日
9月第4週、伊集院光のラジオを聞く <後編> [ Radio ]
後編は「伊集院光 深夜の馬鹿力」について
今週は要所要所でavex批判が光った。
早くもまとめサイトで取り上げられているあたり、さすがの影響力だなと思ったが、
注意書きにあるように実際の放送内容とは多少ののズレというか、
あえてスルーした部分などもあるようなので、ここではできるだけ正確に伝えたい。
まず「渡辺校長の平成ハレンチ学園」の手前で草野球トーク。
若手芸人チームのユニフォームがいかに特殊か、という話をしていた時の事。
「カラスが他の草野球チームのユニフォームとこのユニフォームを間違えることはあり得ない」と話し、
「まぁのまネコとモナーは全然差が区別できないと思うけどね。
どんなに詭弁をエイベックスが言い張ってもあれは間違ってると思うけどね。
それで(この発言が元で圧力がかかって)俺がいなくなったらよろしく」
そしてコーナータイトルをはさんで
「せめてあゆの歌詞ぐらい薄めろよな」
と、発言。
「あゆの歌詞ぐらい」というのはつまり、暗に彼女のパクリ問題に触れて、
「あゆでもパクる時はもう少しオリジナリティ出してんぞ。少しは元ネタを隠す努力をしろ」という皮肉だったわけだ。
伊集院氏の「エイベックスに消される」発言は、以前、あゆのパクリ問題に触れたときも発せられている。
(ちなみにこっちの「来週いるかな?」は後から付け足したもの。でも鮎からあゆにもっていったトークが秀逸)
その後、体育祭のネタについて語っていた時、
「中学か高校の時、女子が創作ダンスを踊るその課題曲が『愛のコリーダ』だったわけ。
『なんでこいつらわいせつな曲に合わせて踊ってるんだ』と思ったら興奮してきて、
『俺、この後の競技マッハで走れるんじゃないか』と思うくらいだった」
と語った後、
「マッハで走る」の部分をあえて言い直して
「『空も飛べるはず』って思ったよ。
・・・こういうタイトルで曲出したら売れるんじゃねーの?今俺が考えた歌だけど・・・エイベックスで」
と、またも登ってはいけない山を登り始める伊集院氏だった。
「落語リハビリ」では
「落語ってさ、こうずーっとみんなが伝承してるものだから著作権ってないじゃんか。
・・・エイベックスさん、自分で考えたストーリーとして著作権登録しちゃったらどうですか?ええ、ええ。
多分あれですよ。ブチ切れたざこば師匠にタコ殴りにされると思いますけど(笑)」
と、発言。
・・・まぁ、円朝師匠の名作なんかは、著作権が切れているとは言え
出所がハッキリわかってるから登録申請しても通らないと思うけどね。
で、「落語リハビリ」来週のテーマは「粗忽長屋」
タイガー&ドラゴンに出てきたから作りやすいだろうね。
三つの条件は
・物凄い人だかりができている
・記憶があやふやな男が出てくる
・死体を運ぶシーンが出てくる
「青春時代クソミュージックボックス」のひとコマ。まとめサイトではノーチェックのようだ。
ここで伊集院氏は、音楽番組のDJという"てい"で語り出し、
「こういう音楽情報番組を担当しているDJにも関わらず、最近はやっぱり歳を取ったんですかねー。
ふっと聞いた曲の曲名を間違えちゃったり思い出せなかったりする時があるんですよ。
あー、このメロディラインとこの歌詞・・・
Coccoかな、コッ・・・あ、違う。・・・これ、あゆの歌だ。みたいな、そういうことがあったりするんですよ。
これはもう、全て僕の責任なんです。
オリジナリティあふれる最新のヒット曲と、また別の曲を混同するなんていうのは、
ミュージックDJとしてはあってはいけない行為なんですよ」
後半は構成渡辺氏が爆笑しっぱなしだった。
解説も必要あるまいが、つまり浜崎あゆみの歌はあちこちの歌手の曲調を丸パクリしていると言いたいわけだね。
そしてエンディングトーク
「あのー、今日、俺、ヘンなことなんか言った?
番組中に何回かしつこくヘンなこと言った? ねぇ?
・・・それに関してどうかな。
来週、のまのまイェイイェイのまのまイェイイェイかかってたら
『あいつはもう負けたんだな』みたいに思って。
延々とそれがかかってた場合には『あいつ結局バカなんだな。結局そうなんだ』という結論で。
あのー、みんなも、なんつったらいいのかな。もう、俺の名前を世の中で叫ぶのはやめてくれ。
お察しいただきたいと。そゆこと」
ここまでくるとアナーキーを通り越して何か黒いものさえ感じる。
avexが業界内でどういう評判なのかはわからないが、
私憤義憤に素直な伊集院氏がここまで目の敵にしつつしかも怯えている姿を見ると
なにかこう・・・よっぽど何かあるのかなと思ってしまうね。
