2008年10月28日
まーくん・・・ [ Radio ]
渡辺雅史 - Wikipedia
なんかちょっとした編集合戦になってますけど。
また一人、本物のアイドル(笑)が姿を消した、か。
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2008年09月23日
TBSラジオ秋改編 [ Radio ]
いよいよバツラジもラストウィーク。
JUNK2が昇格(?)してJUNK0という番組になるらしいけど、正直それほどの魅力を感じない。
これからの3時台はどんな番組になるのだろうか。
まさかエコに配慮して放送休止とかにならないよね?
なんとなく聞いていたバナナマンのバナナムーンでは
終始「生放送は最後だけど、来週からは0時台にJUNK0があるんだから」というトーンだった。
もちろんその番組を聞いてくれているリスナーに対してコメントするのだからそれでいいのだけど、
バツラジを楽しみにしていた人はどう思うのかね。
今週の「伊集院光 深夜の馬鹿力」は延々と芸能人批判+妄想。
中でも納得できたのが「深イイ話」で島田紳助が西川史子に対して
「こいつこんな悪ぶっとるけどホンマはエエ奴やねんで」みたいなことを言う、
その間にはさまないでほしい、というもの。
「行列」でも亀田兄を呼んでそんな雰囲気作り出してたよね。
ああいうのにイラっとくる人は多いはずだ。
お医者様と世界チャンピョン様という、立場のある二人なので
世間の評価が地に落ちないように配慮している、という見方もできなくはない。
しかし、それこそ「行列」で和田アキ子が北村弁護士に対して
「テレビに出ている以上はタレントなのだから馬鹿にされても仕方が無い」と騒いでいたアレはどうする?
あの場面で紳助が北村弁護士をかばったという記憶は無い。
大きな矛盾だ。
投稿者 nakimi : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月31日
おお! [ Radio ]
すごい!
浜ロン(元・サードメン浜口)が24時間テレビに長尺で出てる!!
くりぃむしちゅ~上田にドッキリを仕掛ける役で3分以上。実質1分少々かな?
最近は「伊集院光のばんぐみ」でしょっちゅう見るから感動も薄いけど、
意外とこういうのがきっかけで表舞台に出たりするんだよね。
こりゃあ、サードメン解散して大正解だなぁ。
・・・まあ、最近は高橋のアクもだいぶ中和されてきたけど、余計な足枷は無いほうがいいからね。
投稿者 nakimi : 02:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月24日
祝?DVD化 [ Radio ]
先週中ごろは精神的にも体力的にもキツかったので
「伊集院光のばんぐみ」をまだ見ていなかったのだけど、今見てビックリ。DVDになるんだね。
その名も「伊集院光のでぃーぶいでぃー」
10月15日発売だそうだ。
未公開シーンとかあるのかな。楽しみだな。
・・・でも、7600円は高いよなぁ。
二枚組に30話入ってるなら買うけど、たぶん多くて8週分くらいでしょ?
となると、今回の放送で38回目だから、最低でも5セットはあるってことになる。
4万円の散財はキツすぎる・・・。
あとはオマケ次第ってとこか。
伊集院カントクのことだから白鳥のブス写真とかつけそうだなー。
ああいうの「ひと笑い」にはいいけど、人様に売りつけるもんじゃないよね。悪ふざけもほどほどに。
-----追記 (8/26)-----
早くもAmazonで取り扱いがあるようだ。
6000円か・・・税込み7980円なら値引率はかなりのもの。
昨日の「深夜の馬鹿力」ではオリジナル編集版だと言ってたしなぁ・・・
でも、「真剣じゃんけん」だけで90分って、いったい何話入るのだろうか。それが心配。
さすがに若手芸人の苦悶の表情だけに6000円は払えないよ。心理学のデータとしては貴重だけど(苦笑
投稿者 nakimi : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月18日
エムティージー [ PC003 , Radio ]
メモリ類が格安なこともあって、上海問屋から送られてくるDMを毎回楽しみに読んでいたのだが、
さすがにこう変わり映えしないと飽きてくるね。
見るたびにどんどん安くなっているのは凄いと思うけど、SDカードなんてそうそう何枚も買うもんじゃないし。
どちらかというとストラップ型のカードリーダーとかをもっとプッシュしてほしいな。
そう言えば「DM」と書いて思い出したことがある。
1ヶ月くらい前、「宮川賢のバツラジ」で、ミーティングを「MTG」と略すことの滑稽さについて語っていた。
書くまではまだ許せるけど、声に出して「エムティージー」とか言うのは間抜けだな、みたいな話だったと思う。
まあ、別にカッコつけてるだけじゃなくて、周りが使うからつい自分もってことだと思うけどね。
確かに間抜けだわ。「えむてぃーじー」
自分もおかしな略語使ってないかどうかチェックしないといけないなと。
ダイレクトメールを「ディーエム」って言うのはどうなんだろう。
やっぱり口に出して言うと変かな?
でも業界用語臭さは無いからギリギリOKかな。
-----追記 (8/19)-----
まろみ工房 製作日報さんのところに宮川氏の発したコメントがより正確に記載されていました。
<アホ用語蔓延中。 ~その1~>
投稿者 nakimi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月07日
俗・ポニョと伊集院 [ Radio ]
今週の「伊集院光 深夜の馬鹿力」
オープニングトークでポニョの悪口が出たのはお伝えしたとおりだが、
<参考:「ポニョと深夜バスとにしおかと」>
その賛否をめぐって香ばしい話になっているようだ。
mixiではポニョ大好きという主婦が
「伊集院はすべての親子連れが理解不能であったように表現していたが、
私も娘も内容をきちんと理解した。二度と伊集院は聞かない」などと書き込み、周りがなだめるという騒ぎに。
私はポニョを見ていないし、事実がどうであるかにも興味は無い。
ただ、そのトピックの流れが
「最近の伊集院は暴走・迷走気味(→だからポニョを批判したりするんだよ)」
という方向に進んでしまったことには不満を感じている。
その主婦をなだめるための方便とは言え、「おかしな人の妄言」扱いするのはいかがなものか。
・・・いや、確かに伊集院氏は自他共に認めるおかしな人だけど(苦笑)、
少なくとも今回の批判は館内の雰囲気を根拠にしたもので、伊集院氏の精神状態は関係ないと思うのだが・・・
#しかし、「周りはみんな理解できないだろうけど俺は理解できる」って言いたがる人間が多い中、
#この主婦の「みんなも理解できたはず」ってのはある意味では貴重な意見だよね。あくまで「ある意味では」だけど。
#本当に心から宮崎アニメが好きな人なんでしょうなあ。
今回のタイトルはここからいただきました。
「俗~」だけでDVD8枚も出てるんだね。久米田先生ボロ儲けですな。
-----追記 (8/11)-----
その後も細々とトピックは伸び続けていたのだが、
それを快く思わない人間が「お前らはフーリガンだ」と発言。
やれやれ・・・頭が悪いにも程があるよ。
心ならずも伊集院氏の名誉を損なう形で事態を沈静化させたのだから
後始末として今度は伊集院氏の名誉を回復するのが道理でしょうよ。
言いっぱなしでどっか行っちゃった人たちに代わって後片付けをしてくれている人に向かって
「この話題はもう終わったじゃないか!まだ彼女を責める奴はフーリガンだ!」とは、あきれるしかない。
そもそも誰も彼女を責めてなどいないのだし。
フーリガン呼ばわりされた人はもっと怒っていいと思うよ。失礼極まりない話だ。
自分正義に酔うってのは怖いよね、ホント。
ちなみに、お一人だけ、
「彼は迷走なんかしていません」と、コメントされていた。
ただし、「元々まっすぐ進んでなんかいないのだから」というオチつきだったが(苦笑
投稿者 nakimi : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月05日
ポニョと深夜バスとにしおかと [ Radio ]
今週の「伊集院光 深夜の馬鹿力」
前半は延々、「ポニョ」の悪口(笑
映画論どうこうじゃなく、
「上映前はずっと歌っていた子供たちが、終劇後には誰も歌わなくなっていた」というのはよっぽどなんだろうな、と。
また、伊集院氏の感想としてあげられていた
「はじめてお母さんと一緒に見に行った映画がポニョだったらイヤだな・・・」という言葉。
確かに、親と映画に行くっていうのは一生の思い出だからね。トラウマ系だとキツいかも。
監督さんには一期一会の気持ちを忘れないでもらいたい。
そして後半はアンタッチャブル山崎と甲子園に行ったという話。
はじめて深夜バスに乗ったらしいのだが、
実はその日、うちの両親も海外旅行に行くため成田行きの深夜バスに乗っていた。
理由も良く似ていて「始発だと間に合わないし前日の最終だと宿が無い」というもの。
こんな偶然もあるんだね。
・・・まあ、甲子園周辺と違って成田には宿もあったろうけどね。
そしてもう一つ。
「からみにくい芸能人はにしおかすみこ。深イイ話で共演したけど・・・」
これは先日私が述べたことに関係しているようだ。
<7月14日:にしおかに「う~ん」>
あれは完全に狂気だったもんなぁ・・・
ブログサーチなんかだと賛否の賛もあったようなので不安に感じたが、やっぱりアレはおかしいのだと一安心。
しかし、3時からの「バナナマンのバナナムーン」
頭のちょっとしか聞かないんだけど、設楽氏が舞台稽古のからみで風邪ひいたって話、先週も聞いたような・・・
今週は生放送じゃなくて収録だということを強調してたけど、テープの掛け間違えとかじゃないよね?
<関連記事:8月7日「俗・ポニョと伊集院」>
投稿者 nakimi : 03:03 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月11日
T喜利 [ Radio ]
伊集院光のばんぐみ、木曜放送になってから、なんというか、カッコ良くなったよね。
OP映像も、町を散策して歩く伊集院氏のイメージを残しつつクラブ風になっているし、
ここ二週の「T喜利」で使われるBGMもEarth, Wind and FireのSeptemberをうまくリミックスしてある。
この番組、若手芸人のアクが強すぎて最初から最後までじっくり見ることができないのだが、
「T喜利」は純粋に面白かった。
幕間の「伊集院光のしゃしん」が邪魔に感じるくらい。
4回戦のカップルTシャツで完結なのかな。もっとやってほしいな。
投稿者 nakimi : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月30日
仕方ないことだけど [ Column004 , Radio ]
昨日の『Goro’sBar』
テロップの一つも出さなかったね。
森三中結婚の時は急遽番組を差し替えるくらいフットワーク良かったのに
いざとなると冷たいもんだ。
それはそうと
ゲストのYOUがフェアチャイルド時代の話をしていたのはタイムリーでよかった。
「打ち込みのバンドで~」と語ってくれたおかげで先日のFAXが引き立ちましたよ。
投稿者 nakimi : 19:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月26日
川田亜子アナ早世 [ Column004 , Radio ]
TBSの元女子アナウンサー、川田亜子さんが自殺
(記事全文はリンク先のほか追記にも保存)
なんか信じられないニュースだ。
「伊集院光 日曜日の秘密基地」や「Goro’sBar」なんかで見る彼女は奔放そのものだった。
以前このブログでも「悔しいけど美人」と評したように、世間とは相容れないものを持っていながらも目を引く存在。
世にはばかるじゃないけれど、なんというか、神田うの的に幸せな人生を歩むのだろうなと勝手に思っていた。
それだけに驚きは大きい。
上記リンクでは彼女の被害妄想や過剰防衛について考察したが、現時点ではなんとも言いようがない。
数日前、自身のブログを書いたり消したりする騒動があったように記憶しているが、
やはりそのことも関係あるのだろうか。
ところで
「伊集院 川田亜子」で検索してくる人が午前中の時点で50人近くいるんだけど・・・
何か伊集院氏と関係あるようなこと言われてるんじゃないだろうね?
#(午後2時時点で300件・・・いったいなにがあったんだ?)
#(最終的には800件に達したが、特に関係はなかったようだ)
川田亜子さんのご冥福をお祈りします。
投稿者 nakimi : 12:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月20日
真剣ジャンケン&FAX採用 [ Radio ]
昨夜は久々にFAXが採用されたが、
そのことに勢いづいて実況チャンネルなんかを見たのが良くなかった。
「その時代はパソコンじゃなくてマイコンだな」とかいう知ったかぶりの多いこと。
もうね、アホかと。
「○○歳の人間の小学生時代」ってことは、「○○年前」じゃなく、それより10年くらい最近のことだろうよ。
そんな計算もできないくせにネットで仕入れた昔の知識を振り回して
「俺って物知り」みたいな顔してるんだから笑うしかない。
こっちは思いっきり286世代なんだから年寄り扱いされるのは心外だなぁ(苦笑
マイコンBASICは読んでたけど。
まあ、FAXの文面から省略された部分も多かったから仕方ない面もある。
ニフティサーブの話題やバーチャルリアリティについてなどはすっ飛ばされちゃったし。
そんなことより・・・としてしまうにはFAX採用は大きすぎる話題だが。
「伊集院光のばんぐみ」がすごいことになっている。
今週は、まるで心理学の実験室のような内容。
ただ一つ違うのは、すべてがいたずらに行われている、ということだ。
「真剣ジャンケン」をテーマに、若手芸人を7人集め、
「負けたら一ヶ月間、番組に呼ばれない」と、説明。
ただし、全員がグーであったり全員がパーであったりした場合の”あいこ”は特例として全員生き残り。
「じゃあ意思統一して全員生き残ろうよ」という芸人たちに、悪魔の囁きが繰り返される。
これはホントすごい。
疑心暗鬼の閉鎖空間で人がどのように行動するのか、という実験にもなるし、ストレスを与える実験にもなる。
これは来週見逃すとかなりもやもやしたものが残りそうだ。
投稿者 nakimi : 08:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月13日
雉も鳴かずば [ Radio ]
今週の「伊集院光 深夜の馬鹿力」で紹介されていた「雉も鳴かずば撃たれまい」という昔話。
小学生の時に学芸会でやったなあ。
「水飲み百姓の娘とて」とかいうセリフがクラスの流行語になったっけ。
この話のオチ。
伊集院氏が覚えているのは、
娘が姿を消してしばらく後、森で猟師が雉を仕留めると、それを抱いた娘が現れて
「雉も鳴かずば撃たれまいに」と言って終わる、というもの。
タイトルからしてそうなのだから間違いないのだろう。
ただ、我々の演劇では、娘はショックで口がきけなくなるというものだった気がする。
なんだろう。子供向きにアレンジするにしてはおかしな場所だよね。
その前におもっきしお爺さんが人柱にされてるんだもん。隠すならそっちのエピソードでしょ、と。
誰の発案だかわかんないけど、今考えると「なんで小学生にそんなことを」って話が多かったな。
うちのクラスなんか学級歌として「チコタン」全章を覚えさせられたし。
ケラっケラ笑ってる連中がいたからよかったけど、一歩間違えればトラウマだって。
・・・
別に教育的措置とも思えないんだよな。
「チコタン」の暴走トラックなんか避けようがないし、劇のほうの教訓って言えば「口は災いの元」くらいのもの。
真っ直ぐに子供を育てたかったら通る必要のない道だよね。
なんだったんだろうなあ・・・
投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月30日
現実は奇ナリよ [ Column004 , Radio ]
よく、
「ゴミゴミした都会で暮らしていると人の心が荒ぶ」とか
「本も読まずにゲームばかりしているから社会性を失う」
みたいなこと言う人がいるけど、、、
山育ちで自然に親しみ、その上たいへんな読書家の友人がいるのだけど、
彼は、偏屈で融通が利かなくて、こちらの語彙を理解できないとんだ厄介さんなんだよね。
教育論なんかアテにならんもんだね。
以前伊集院光氏が、
「『ゲームのせいで(略)』って言うけど、
モンハンやってる高校生が『あいつがいないと勝てないよ』みたいな会話してるのを見ると
新しいコミュニケーションの形が生まれている気がする」
というようなことを言っていた。
まさにその通りだと思いますよ。
一人で本を読んだって、人との接し方なんか学べないものね。
ハウツー本なら話は別だけど。
伊集院で思い出したけど、今週の『ダジャレGメン』
「暖かい気持ちのこもった『あたたかさ(傘)』という置き傘があるが、溶岩が降ってもささない」
というこのネタを投稿した本人のラジオネームが「ラジオネーム」という・・・
「俺って意外な観点の面白い名前つけてるなウプププ」って、まさにお前のことじゃねぇか(笑
そういや昔もいたわ。ペンネーム「ペンネーム」さんとか。
これ思いついた時はすごくセンスあることしてると思ってるんだろうなーっていう。
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月27日
養老訓 [ Radio ]
昨年10月分から今年3月の最終回分まで、
「伊集院光 日曜日の秘密基地」を聞き返す作業が終了した。
この期間(最終回以外)は、いろいろあってリアルタイムで聞くことができなかった。
その負債をやっと処理したという達成感でいっぱいだ。
もちろん二度目の最終回はぐっとくるものがあった。
そして、改めて聞き直してみると、各所で指摘されているように、
アンタッチャブル山崎のウザさが異常だということがよくわかる(笑
さて、聞き返したその中で養老孟司氏がVIPだった回がある。
正直、タバコ問題でムチャクチャな理論を振り回す彼のことを好きにはなれないのだが、
話の中で著書「養老訓」について伊集院氏と竹内アナが絶賛していたのが気になってしょうがない。
特に竹内アナは「30代に入る前にこの本が読めて良かった」とまでのコメントを残している。
これは読んでおかねばなるまいと勢いで購入してしまった。
感想はまた後日。
#まあ・・・「彼のことを好きになれない」というよりは、
#「彼の発言を拠り所にして反論してくる偏屈な喫煙者が嫌い」という方が正しいかな。
#筒井康隆のようなオカシイ人と違うことは認識しているんだけどね。
投稿者 nakimi : 16:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月21日
秘密基地回顧録 [ Radio ]
「日曜日の秘密基地」が終わって3週間。
昨年後半から最終回にかけての録音を聞き返す日々が続いている。
あと少しで二度目の最終回だ。
終わってしまうと番組の良い面ばかりが見えてしまうが、
今回はあえて大江健三郎氏のインタビューを抜き出してみたい。
理論的で繊細な物言いをされる大江氏に対して、必ず「いや、」で切り返す伊集院氏。
大江氏には一瞬の戸惑いが見られる。
当たり前だ。言ってみればメールの返信の一行目で必ず「いや、」と反論しているのと同じなのだから。
mixi等では「VIPルーム」閉鎖を惜しむ声と同時に、
「伊集院ほど相手の言葉を引き出せるインタビュアーはいない」などと褒める人もいたようだが、
やはり私は彼のことをインタビュー下手だと思う。
問題文を読み上げると必ず語尾を半笑いにする竹内アナもいかがなものかと。
彼女のファンは「明るい香苗ちゃん」の雰囲気を楽しめるかもしれないが、
純粋に情報に触れようとするリスナーにとっては邪魔なだけだ。
この回で一番疑問に感じたのが大江氏と母君とのエピソードに対して
「この話を単純に聞く人は『冷たい人だ』と思うかもしれない」と、伊集院氏が前置きしたところ。
これって、伊集院氏がよく言う「失礼なファンレター論」とかぶっている気がする。
・「私の周りの人は『伊集院なんて』と言いますが、私は伊集院さんが大好きです」
・「↑この前半部分を書くことによって俺に何を伝えたいんだ?!」
というアレだ。
いらないじゃん、と。
大江氏の母君のエピソードがただ冷たいだけのものではないことなど、誰にでもわかる。
なのにそれを理解できない「悪者」を作ることで「僕はわかってますよ」と言う。
ファンレターの前文とそっくりだ。
・・・
私は別にそれが絶対に許せないという考え方ではないので
架空の悪者を一時的に作り出すことで話を盛り上げるテクニックはあってもいいとは思うが、
考え方が一貫していないのは見苦しく思える。
この回についてネットでは、
「下尾マネージャーがなぎら健壱氏から対談の申し入れをにべもなく断った」
という部分ばかりが取りざたされているが、違う部分もきちんと見ていくべきではないかなと。
伊集院寄りの意見ばかりでは、
彼が居心地のいい秘密基地を整理してまで
ラジオパーソナリティとして一皮剥けようとした意味がなくなってしまうからね。
投稿者 nakimi : 18:18 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月30日
「さようなら、秘密基地」の巻 [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」最終回。
幸いにもリアルタイムで聞くことができた。
アシスタントは外山アナウンサー。
熱狂的な竹内アナ信者はブログで怒号を飛ばしているかもしれないが、
外山アナも「日曜大将軍」時代から要所要所で番組を盛り上げてきた。
本日この日を飾るに相応しい人選だ。
番組内容は普段どおり・・・
と言うか、いつものスペシャルウィークくらいの盛り上がり方で淡々と進められていった。
前半はインタビューでお蔵入りしたものをサルベージ。
後半は秘密キッチの穴、最後の解決編。
エンディングでこっちもウルっときちゃうかなーと思っていたら、
それよりも早く、インタビューテープのダイジェストを流すその最後に
「伊集院光って、どう?」という特別インタビューが。
これにはちょっとやられたね。
その中に紛れ込んでたオタク声のヘビーリスナーにはちょっと引いたけど(苦笑
伊集院氏本人について周りが語るという意味では
10周年記念のVIPルームの時と同じむずがゆさなんだけど、あっちは笑いでこっちは感動って感じだった。
最後の最後まで照れ隠しでおかしなことをしゃべった伊集院氏。
さすがに泣けとは言わないけど、これで最後なんだし、
もうちょっとストレートに気持ちをぶつけてもらいたかったなあ・・・という気もしたね。
投稿者 nakimi : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月26日
日曜日の秘密基地 [ Radio ]
昨日の「伊集院光 深夜の馬鹿力」
「日曜日の秘密基地」終了について何か語られるかなと思っていたが、特になし。
もう決まったことだから、と、吹っ切っているのか、
それとも、こちらのリスナーはこちらのリスナー、と、割り切った対応をしたということなのか。
#CSの番組について延々と語る人が「キッチリ割り切る」ってのもおかしな話だけど
「日曜大将軍」の頃から聞いている番組。
「深夜の馬鹿力」よりも長い付き合いになるだけに、非常に残念だ。
ラジオというものを見つめ直したいという氏の意志を尊重するのにやぶさかではないが、
できればまたこの枠に帰ってきてもらいたいものだ。
・・・と、言っても、なにしろ4時間の長丁場。
1年2年と休んだら、そう簡単には復帰できないだろうなあ・・・
新番組は爆笑問題だとか。
新番組「爆笑問題 日曜サンデー」
-----追記 (21:00)-----
なんかやたらにアクセス数があるなと思って調べたら、mixiでとあるエントリが紹介されたようです。
あんなひがみっぽい文章、みんなして読まなくていいから(苦笑
投稿者 nakimi : 12:12 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月22日
伊達 [ Radio ]
1月21日
「伊集院光 深夜の馬鹿力」内「ダジャレGメン」のコーナーで
DateFMが取り上げられていた。
Date=伊達
という部分が引っかかったようだ。
別にそれほど大きく取り上げられたわけではなく、
単に「気取ってFM聞いていたらダジャレかよ!」みたいな感じだったのだが・・・
なんか・・・ね。
確かに、当時、我々も「ダジャレかよ!」と思ったものだが、
FM仙台がDateFMになった瞬間を知っていて、かつ、その近くにいた人間としては、
こうして笑いものにされることに複雑なものを感じている。
投稿者は「仙台に住んでいたことがある」程度のリスナー。
そういう人に地元を馬鹿にされるっていうのはちょっとなぁ・・・
-----
地元と言えばサンドウィッチマンのラジオ、
M-1を獲ったあとつまらなくなったともっぱらの評判。
これは別に、"にわか"を牽制して、したり顔で「昔は面白かったんだけどね~」というようなヤツではなく、
守るものができてしまったことと、編集するディレクターが意識しすぎていることが原因と思われる。
ここを超えてもう一皮むけてくれることを強く望む。
投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月31日
ネットの五味力 [ Column004 , Radio ]
年末もしつこくサンドウィッチマンネタなわけだが
今回はちょっと角度を変えて。
今週の「伊集院光 深夜の馬鹿力」の中で
「五味一男が『俺が育てた』って言いそうだな」と懸念していたようだが、
彼が自慢するより早く、Wikipediaがこんなことになっていた。
<画像>
>[[ドランクドラゴン]]、[[アンジャッシュ]]、[[陣内智則]]、[[桜塚やっくん]]など五味を尊敬している芸人も少なくない。
という表記にさりげなく
>[[サンドウィッチマン]]、[[ハイキングウォーキング]]
が、追加されていたのだ。
日付は前回の更新が12月19日で、
サンドウィッチマンとハイキングウォーキングが追加されたのは12月の27日。M-1の直後である。
私はそれほどお笑いに明るいわけではないので
この二組のコンビが本当に五味氏を尊敬しているのかどうか知らないが、
このタイミングで名前が載るというのはどう考えても違和感があるだろう。
いやそりゃインタビューで聞かれれば「五味さんに感謝してます」って言うかもしれないけど・・・それにしても、ねぇ?
この書き方からすると新聞や雑誌がソースになっているようだ。
元々サンドウィッチマンらの名前があったものの、当初は「誰これ?」と省かれたものと思われる。
・・・と言うことは、同じ媒体の中に、Wikiで切られてしまった無名芸人がもっといるかもしれないんだね。
五味センセを尊敬してますと言うためにはまず有名にならなければいけない、と。
たいしたもんですな、ホント。
この編集で「来年消える」報道がなされていたやっくんの名前がなくなっていたらもっと笑えたんだが(苦笑
投稿者 nakimi : 20:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月26日
ラジオやらせろ! [ Radio ]
日が変わって40分。
ブログへのアクセスは早くも10件。
サンドウィッチマン特需はまだ続いているようだ。
彼らの地元での活動、
『サンドウィッチマンのラジオやらせろ!(仮)』
今夜の放送のはじまりと終わりには、女性アナウンサー(?)の声で
「ピンポンパンポーン♪ この番組は12月24日より前に収録されたものです」
なんてコメントが差し込まれていた。
・・・なんか、局側が舞い上がってるねえ(苦笑)
この番組を発信しているのはfmいずみというコミュニティFM。
小さな局にふってわいた晴れ晴れしい話題だから舞い上がってしまうのは仕方ないとしても、
トークの間(ま)が、いくつか強引に詰められている編集に違和感を感じた。
番組のはじめと終わりに「ピンポンパンポーン♪」なんて余計なものを入れるくらいなら
自然な会話の流れを尊重すべきではないか。
そうしてこそ「fmいずみはサンドウィッチマンを応援しています!」と言えるんじゃないのか?
あの編集では単に「我も我も」と彼らの偉業に乗っかったに過ぎない。
・・・・・・ちょっと、いただけないな。
fmいずみもサンドウィッチマンも好きなだけに、今夜は残念な放送だった。
投稿者 nakimi : 00:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月23日
サンドウィッチマン優勝 [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」でもおなじみのサンドウィッチマンがM-1グランプリで優勝した。
これで一気に有名人だね。池田プロデューサーの株もまた上がることだろう。
宮城県出身であり、
バランス感覚を保ちながらも郷土愛を忘れない姿勢(参照)は素晴らしい。
珍しく私も応援している芸人さんなので、我がことのように嬉しいよ。
このブログでも何度か取り上げていたので、今夜は収拾がつかないくらいのアクセス数になっている(苦笑
また、私の友人がFM局で彼らの前枠を担当しているため、にわかに盛り上がってきたという感じだ。
こうなると、
彼らの公式ブログでコメントを読んでもらったことがあるってのは自慢できるなぁ。
もう閉鎖されちゃったのが残念だけど。
投稿者 nakimi : 21:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月29日
残念な成長 [ Radio ]
今週の「伊集院光 日曜日の秘密基地」は、第5週目ということもあり、
イレギュラーアシスタントに外山惠理ぴょんを招いての放送となった。
番組全体を通して感じたのは、
なんか、水商売みてぇ
ということ。
元々、大人しく礼儀正しいというタイプではない女性が
社会人になってから取ってつけたような丁寧語で話すと
どうしてもウソっぽくなるというか、ホステスさんみたいなしゃべり口になってしまうのだね。
そういう人、何人か知ってるし・・・
笑ったのが、
「すてきー」「かっこいー」「たいへんですねー」と、繰り返すばかりの恵理ぴょんに対して
ゲストの柳沢慎吾氏が「僕のことを3つ誉めなきゃ先に進まないよ」と言い出したこと。
困ってたねぇ(苦笑
永さんのところで修行をしたというのを売りにしているようだが、
どうせならあのまま自由奔放に育ってほしかったかな。
番組後半の「秘密キッチの穴」でまったくやる気ゼロだったのは
「バツラジ」の映画紹介を髣髴とさせて、それなりに笑えたけど。
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月23日
理屈馬鹿応援団長、光臨 [ Radio ]
今週の「伊集院光 日曜日の秘密基地」
オープニングトークで、キングオブコメディ高橋氏の件に触れていた。
私もニュースを読んで「ウソだぁ」と、思った一人ではあるが、
異常なほどの入れ込み方で「高橋はやってない!」とする伊集院氏にちょっとした違和感を感じてしまう。
仮にも情報バラエティ番組なのだから、全力で偏った放送をするのはいかがなものだろうか。
和田アキ子があびる優や山本圭一をかばったりすると揶揄の対象になって、
自分の身内が捕まると全力で擁護するのか。
なんだかバランスの悪い正義感だな。
伊集院氏がこれを語ったのは、
池田プロデューサーから「しゃべって欲しい」と要請されたからだ。
しかし、それにしてももう少し慎重になるべきではなかったか。
日曜日のファミリー層にも疑念を抱かせる放送だったし、
伊集院光のファンにとっても「?」という印象は否めない。
・・・まぁ、裏を返せば、
「公平な報道なんかしていたら高橋は助からない!!」という危機感があったのだろうね。
とにかく、高橋氏が不起訴になることを祈りますか・・・。
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2007年04月03日
こんにちは、Windowsパソコンです。 [ PC002 , Radio , YouTube ]
約1年半ぶりに週刊アスキーを買った。
2005年までは、コンプリートを目標にしているのかというくらい、毎週欠かさず購入していたのだが、
部屋の整理をはじめたことや、何かが冷めたことを理由に買わなくなっていた。
久々に読む「電脳なをさん」は、あの、MacのCMを取り上げていた。
「なんだか知らないけど腹が立つ!」とのこと。
あれだけMacを盛り立ててきた唐沢なをき氏をしてそうなのだから、一般の目線はもっと冷ややかだろう。
そう言えば、これまた20年来のMacユーザーである伊集院光氏も、
先々週だったかのJUNKで「あのCMがムカつく」と語っていた。
「Macはウイルスに強いんじゃない。シェアが小さいから狙われないだけなんだよ!」と。
あのCM、アメリカだかイギリスだかでも放送されているらしいけど、そちらでの評判はどうなのだろう。
少なくとも日本には似合わないと思うんだけど。
また、あの、ラーメンズのシニカルな表情がムカつきを増大させるんだこれが(苦笑
あのCMは彼らの評価を下げるだけだと思うんだよなぁ・・・・・・もちろんMac自身の評価もね。
伊集院氏なんか、
「Macは好きだけど、あのCMを見るたびに、『次はMacじゃないパソコンを買おう』と思う」と宣言していたくらいだし。
そうそう、ラーメンズと言えば、名作・「ギリジン」が、有志によって勝手にリメイクされているようだ。
<路上のギリジン>
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2007年03月22日
もったいない... [ Radio ]
>お騒がせして、申し訳ありません。私の本当の年は1980年9月19日生まれの26歳です。
せっかくラジオのネタハガキとしても定着したんだから
どうせならもっと引っ張ってくれればいいのになぁ・・・
ああもったいない。
「本当はいくつなのか」ってことよりも、
「年齢をごまかしてデビューしちゃう」ことの方が大きな問題のような気がするけどね。
「長続きするつもりはないから見栄えの良い方で」という当初の思惑をファンに吐露しちゃったわけだから。
ま、彼女は消えないでしょう。
和田アキ子に志村けん、大物に気に入られているようだからね。
投稿者 nakimi : 11:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月04日
なぜだ [ Radio ]
今日の「伊集院光 日曜日の秘密基地」は
「秘密キッチの穴」で、「夢の元ネタ」という穴を解決していた。
この「秘密キッチの穴」というコーナー、早ければ質問が寄せられた翌週には解決することもあるのだが、
こちらの穴は解決まで3ヶ月以上経過していた。
私は今年の正月に、
その夢は江口寿史氏の短編集に収録された"エルム街の悪夢"のパロディであることを指摘した。
今回の結論はそれそのもの。
・・・なのに、それを指摘したのは別のリスナーということになってしまっていた。
いや、人気番組なのだから、私よりも早く、正確な情報を寄せる人がいたとしても不思議ではない。
だが、それならなぜ解決まで3ヶ月もかかったのかという疑問が残る。
想像するに、日曜昼間の番組ということからも、
ある程度年齢が上の人の投稿を優先する傾向にあるのではないだろうか。
現に、四十代のシロヒラハカタ氏は解決に結びつかないような情報でも頻繁に採用されている。
(氏の知識と熱意に対しては敬意を払っている。私は事実を述べているだけだ)
それが番組のカラーであるのであればしょうがないけど・・・・・・やっぱり悔しいな(苦笑
投稿者 nakimi : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月07日
カエラ週 [ MUSIC , Radio ]
今週月曜日の「伊集院光 深夜の馬鹿力」で
木村カエラの「TREE CLIMBERS」が流れていた。
「あ、モード学園の歌ってCD化されてたんだ」と思ってつい聴いてしまった。
翌日、久々にsakusakuでも見ようかと思ってチャンネルをtvkにまわすと
なんと、ゲストに木村カエラが出演しているではないか。
凄いな・・・新旧住人が屋根の上ですよ。
文庫版の島耕作にハマっているという彼女。
島耕作に群がる女性を見て
「ああ、これは男性の妄想に出てくる理想の女性なんだろうな」と思ったらしい。
男性からすると「んなわけねぇだろ」なのだが、
それはともかく、
両手を広げて「ほら、いらっしゃい...」「さぁ、ここでっ...」ってジェスチャー、マズいだろw
彼女のイメージがどうとかいうより、朝の番組だぞ(笑
sakusakuはあかぎあい派に教えてもらった番組なだけに
木村カエラを見ながら出遅れた感を味わっていたが、
彼女がどんどんビッグになっていくにつれ、番組の認知度も上がっていった。
水曜どうでしょう同様、なんとかブームの前に食いついた、といった感じ。
ただ、彼女がいつだったか
「Y.M.OとC-C-Bの違いがよくわからない」と発言したことを、私は未だに根に持っている。
そんな子が、サディスティック・ミカ・バンドのボーカルになるのだから、世の中というのはわからないものだ。
昨秋は「お前、絶対後ろにいる4人の凄さわかってないだろ!」と、テレビに向かって3回くらい怒鳴ったよ(苦笑
投稿者 nakimi : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月03日
篠岡家円満のヒケツ [ Column003 , Radio ]
今回は久々にラジオネタ。
伊集院光氏は奥様との相性を語る際に必ず
「夫婦は、趣味や性格が離れている方がいい」と言う。
一見、天邪鬼な発言にも聞こえるが、これが案外、理にかなっているように思う。
氏の説をかいつまんで言うと、
趣味が近ければ近いほど、微細な部分での衝突が起きやすく、
そうした衝突が大きな亀裂につながりかねない、ということらしい。
確かに、
趣味に大きなウエイトを置いた二人だとそこにアイデンティティが生じやすく、
一部を否定されると全てを否定されたような気持ちになるのかもしれない。
・・・
コアな趣味を認め合える仲は素晴らしいが、同時に脆くもある、ということかな。
特に今はmixiなんかで同好の士が集まりやすい時代だから余計にそういったことも多いのでは。
・・・とは言え、
いくら揉め事が起きなくとも、互いに無関心では悲しい。
「音楽が好き」
「本が好き」
といった、ざっくりとした共通項は欲しいところだ。
性格についても同様で、
伊集院氏は理詰めで論破しようとするタイプだが、
奥様は「だって、イヤなものはイヤだもん!」と譲らないらしい。
二人が仲良くするコツは、
「とりあえず0時になったら伊集院氏が謝ること」
どんなに正しい理屈だと思っても、次の日にケンカを持ち越さないのが夫婦円満の秘訣なのだとか。
・・・なるほど。
婿養子のカガミですな(苦笑
投稿者 nakimi : 01:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月06日
12月第1週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
オープニングでは任天堂のWiiについて。
「39歳にもなると、リモコンを振り回して遊ぶのが恥ずかしい」
と、そこまでは良かったのだが、話題はPS3とSONYに移る。
「SONYの偉い人が
『PS3は大衆食堂ではなく高級レストランだからこの値段でいい』と言うのを聞いて
『もうお前ら死ねばいい』と思ったからPS3は買わない」
・・・
聞く側としては溜飲の下がる思いだったが、日曜日の昼間にそんなこと言っちゃって大丈夫なのだろうか?
伊集院氏は病気のあとますますアナーキーになっていくね。
「伊集院光 深夜の馬鹿力」
こちらのオープニングトークは、来週のスペシャルウィークについて。
「2ヶ月前のスペシャルウィークで、
『伊集院の番組の裏に特別企画とかやると罪も無い女の子が嫌がらせを受けるよ』と忠告したのに、
来週、浜崎あゆみがオールナイトニッポンをぶつけてくる」
・・・ということで、
前回の「嘘長澤まさみのオールナイトニッポン」に引き続き
「偽浜崎あゆみのオールナイトニッポン」を放送するらしい。
(ここまでの様子は、TBSのポッドキャスティングでも聞くことができる)
オープニング終わって一曲目。
浜崎あゆみにエールを送る意味で、「SEASONS」を流す。
ただし、金曜ANNに復活する中嶋みゆきにもエールを送りたいので、続けて「時代」も流す。
・・・
どうもこの「SEASONS」って曲、歌詞盗用疑惑があるらしい。
2曲が終わったところで
「オリジナリティ溢れる詞の『SEASONS』を聞いていただくことで、
お互い頑張ろうというメッセージに替えさせていただきます」
と言われるまでさっぱりわからなかった(苦笑
#・・・と言うか、浜崎あゆみの歌って、全然歌詞が届いてこないんだよね。「ただの音」って感じで。
#よくこのパクリにオリジナリティに気がついたなー、と、感心するくらい。
#あれだけ歌詞を殺す歌い方も珍しいと思うよ。
#なのに「あゆだけは私の気持ちをわかってくれる」とか言って涙するOLさんとかいるってんだからおかしな話だよ。
投稿者 nakimi : 14:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月17日
"Life"に糸井重里氏登場 [ Radio ]
明日放送の「文化系トークラジオ Life」には、糸井重里氏がゲストとしてやってくる。
「若き社会学者」と「言葉の巨匠」の組み合わせは、
社会学に興味のある人もそうでない人も引き付けるだけの魅力を持っている。
どんな話が聞けるのか、今から楽しみだ。
投稿者 nakimi : 19:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月15日
1000件目はラジオネタ [ Radio ]
今回でブログの記事が1000件に達した。
(ちなみに、迷惑トラックバックの数は4500件を突破した)
![]() |
タイミングの良いことに、来月で当サイト"遊狂倶楽部"は10年目に突入する。
引き続き良い文章を書けるように精進したい。
さてお馴染みのラジオネタ
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
「秘密キッチの穴」のコーナーで
「2・3ミリほどの黄色いツブツブが集まったお菓子が思い出せない。お湯を注いで食べた」
という記憶の穴が紹介されていた。
これは間違いなく仙台銘菓"九重"だろう、と思っていたら、案の定。
一番のヒントになったのは
>とても甘かったのですが、美味しかった記憶はありません。
の、一文(笑
以前の同僚が仙台に詳しく、おみやげ話などをよくしていたのだが
「九重だけは買ってこなくていいからね」と言われていた。
かなり好き嫌いの分かれる飲み物らしい。
正直、サンドウィッチマンの伊達氏同様に、私は九重を食した経験がない。
さらに、伊達氏が「これなら知っている」とした銘菓「霜ばしら」 さえ知らなかった。
甘い物大好きなんだけどなぁ・・・。
「伊集院光 深夜の馬鹿力」
相変わらずの自転車ブームで今度は犬吠埼までサイクリングしたという話。
場末の食堂で偶然中谷美紀に会ったという話は日曜にも聞いたが、
新たに
「そこでハマグリを焼いたとき、一緒にいた若手芸人の焼き方がヘタで旨みの汁が全部こぼれてしまう」
というエピソードが紹介されていた。
「お前はうま汁捨て太郎か。うま汁を捨てちゃうような芸人は絶対売れない」とヒートアップしていたが・・・
居酒屋漫画「酒のほそ道」の中に
「ビールのCMなどではパカっと開いて、貝の下部分に身も汁も残るが、
実際にハマグリを焼くと、必ず上の方に身が残ってしまうので、あらかじめちょうつがいを切っておくのが正解」
という解説があった。
つまり、パカっと威勢良く開きたかったら汁を犠牲にするのもやむなし、ということだ。
・・・
理屈はわからないが、まぁ、貝だって熱ければ少しでも上に逃げようとするだろうさ(苦笑
若手芸人もこんなことで「売れねーよ」と言われてはたまるまい。
(まぁ、私も別の理由で「コイツは売れない」と思っている芸人ではあるが)
#ちなみに、ラジオカテゴリはこれで102件目となる。
#これまでどのカテゴリも一応100件で折り返していたのだが、性質上、とりあえずこのままにしておきたい。
#気が向いたら変えるかもしれないけどね。
投稿者 nakimi : 02:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月06日
忠臣蔵と言えば・・・ [ Radio , diary004 ]
仙台で言うところの芋煮会にあたるイベントも終わり、
そろそろ年末の予定を考えなければいけない時期になってきた。
一昨年の年末は、浪曲師・国本武春氏の忠臣蔵を見ることができた。
去年は時期を逃してしまったので今年こそ・・・と思っていたのだが、
忠臣蔵の旬とも言える12月初頭は、北海道や関西を中心にしたスケジュールとなっているようだ。
11月末の埼玉公演を見るか否か、難しい決断を迫られている。
何かひとつ、背中を押すものがあれば見に行きたいのだが・・・。誰か興味のある人いないかな・・・
忠臣蔵と言えば、
今年の6月、TBSラジオ「古田新太のふるチン」にゲスト出演した是枝裕和監督の
「花よりもなほ」がDVD化されるようだ。
初回限定の愛蔵版には様々な特典が付くようだがちょっとお高め。
通常版と限定版どちらを購入するか、これまた難しいところである。
#定価6300円はキツいと思ってたけど、amazon価格なら愛蔵版でもいけるかな・・・
追記 (11/8) 通常版の画像がNo imageからパッケージ写真に差し替わった。いよいよ発売間近、という感じだね
ちなみに「ふるチン」でアシスタントを務める安東弘樹アナウンサーは「誰も知らない」マニアなのだとか。
そう聞くとそちらにも興味が湧くが、意味ありげな表紙を見ると、どうしても尻込みしてしまう。
何か・・・自分の中の開いてはいけない扉が開きそうで手が出せない。
(そういった意味では「リバーサイド・ホテル」のPVもちょっと苦手かな・・・)
・・・
まったく、神木隆之介君といい柳楽優弥君といい、最近の子役は深みがありすぎて怖いよ(苦笑
投稿者 nakimi : 01:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月04日
再発 [ Radio , diary004 ]
世の中に、眠れぬ理由は数あれど、
不快指数の高さという意味では間違いなく上位に位置するものが坐骨神経痛の痛みである。
神経痛というだけあって神経にくるイライラした痛みだ。
整骨院に通っていた頃はなんとかなっていたんだけど、順漢堂整骨院がなくなってから一年以上経つもんなぁ・・・
眠れず悶々としていると、友人から電話が。
「カンニング竹山のポッドキャスト聞いてたんだけどさ、なんかヘンなオヤジの声が聞こえるんだよ」
・・・ヘンなオヤジ?
あわててこちらもPCを起動し、ポッドキャストをダウンロードしてみると・・・
宮川賢の声じゃないか(笑
しかも、カンニング竹山のJunkにゲスト出演したとかそういうことではなく、単なる混信。
木曜日の「バツラジ」オープニングトークが流れているだけだ。
なるほど。
知らない人が聞けば確かにヘンなオヤジがわけわかんないことを言っているようにしか聞こえないだろうな(苦笑
・・・
まぁ、ラジオなんてものは元々が狭いコミュニティなのだから
「知らない人が聞けばわけわかんない」というのはある意味で当たり前なのだが
それにしても、理解してくれるリスナーに寄りすぎている感は否めない。
webで公開する音声放送はもっとわかりやすい部分を選ぶ必要があるだろう。
それにしても、前から気になっていたのだが・・・
TBSのポッドキャスト用MP3ファイル、あれ、ファイル名を日付のみにするのやめてもらえませんかね。
Junkの1部を落としても2部を落としても同じファイル名だから
プレイヤーに転送する時リネームしなきゃいけない。
今回の"混信"も、恐らくはそのあたりに原因があると思われる。
木曜のバツラジと木曜のJunkだから
翌日に配信されたポッドキャスト(バツラジはストリーミング)は両方とも"20061103.mp3"なのだろう。
担当ディレクターが間違えて、そのまま連休に突入しちゃったから修正されず、、、みたいな話だろう。たぶん。
「唐沢俊一のポケット」は"pocket20061103.mp3"と、ちゃんと名前がついているのに・・・
なぜ他の番組ではこれができないのだろう?
投稿者 nakimi : 14:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月02日
文化系トークラジオ Life [ Radio ]
最近気になっているラジオ番組がある。
TBSの「文化系トークラジオ Life」だ。
ポッドキャストではたっぷり聞かせてもらっているのだが、なかなか本放送を聞く機会が無い。
番組は、若き社会学者"鈴木謙介氏"が中心となり
様々な分野の人たちが社会について語り合うというもの。
中身は濃いが、決して"おカタく"はないので、楽しみながら聞くことができる。
ただ・・・
今回この番組を紹介するにあたり公式サイトを見に行ったのだが、
見に行かなければ良かったなと思ったり思わなかったり・・・
・・・
いや、なんというか・・・
鈴木氏の、その耳障りのよい柔らかな声から、
勝手に小池徹平タイプの美少年を想像してしまい、
勝手に幻滅してしまったという・・・(苦笑
番組では、もうひとつのテーマとしてサブカルチャーを掲げており
本編ではその年代(バブルの話題ならバブル期)の音楽がたくさんかかっているらしい。
ありがたいことにポッドキャストでもほぼ全編のトークを聞くことができるが、権利関係で音楽はカットされている。
できればそうした音楽をBGMにして議論を楽しみたい。
今週は本放送を聞くことできるかな・・・?
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月01日
昨夜のバツラジより [ MUSIC , Radio ]
昨夜の「宮川賢のバツラジ」で
「某ミュージシャンが音楽雑誌の中で、学生時代に行ったいじめ行為について語っていた」
という話を"ネットの噂"として紹介していた。
「全裸にしてグルグルに紐を巻いてオマルにさせてバックドロップしたり」という一文はかなりショッキング。
しかも、自分では手を下さず、アイディアを提供して横で笑っていた、とのこと。
"全裸にしてグルグルに紐を巻いて"で検索すると、そのミュージシャンが誰であるかはすぐにわかる。
電子掲示板の日付を見るとかなり前から話題になっていたようだが、
昨今のいじめ問題深刻化により、再び騒がれるようになったらしい。
実際にその雑誌を見たわけではないのでコメントは避けるが、これが事実なら本当に残念なことだ。
宮川氏はつい先週(先々週だったかな?)、
このミュージシャンの新譜が出たことを喜び、「まだ買ってないんだよ」と、楽しみにしている素振りを見せていた。
昨晩の放送は心中複雑だったろうな・・・。
佐賀県の危機管理・広報課に関する話題と
ジュリア・ウィルソンちゃんの"Kill Bush"騒動を絡めて報じるあたりはさすがバツラジ。
二つの事例を重ねることで問題点がよりクッキリした。
・・・しかし、これじゃあ中国を笑えないね。
日本もアメリカも、言論統制一歩前じゃないのさ。
-----追記 -----
これとかこれとかこんなキーワードで検索してくる人がいる。
今日のこのエントリはHITしていないが、Columnアーカイブと合致するものがあったようだ。
投稿者 nakimi : 07:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月31日
10月第5週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio , baseball ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」
予定外の第5週アシスタントは、なんと、文化放送で活躍中の小俣雅子氏。
それだけでも十分アグレッシブなのに、
エンディングで「伊集院さんはニッポン放送には本当に戻れないの?」と聞かれると
「ミヤモトとモリヤが死ねばすぐに菓子折り持って謝りに行くんですけど」と発言。
日曜昼のファミリー向け番組とは思えない(苦笑
昨夜の「伊集院光 深夜の馬鹿力」オープニングトークは日本ハム優勝の話。
日本一決定後、テレビ局のスタッフとススキノの寿司屋に行った時、
酔客から
「テレビ(優勝特番)見てたけどさ、
北海道来てるとさ、ファンでもねーのに『日本ハムファンです』みたいにヘラヘラしなきゃいけないから大変だよね」
と、絡まれてブチキレたそうだ。
そこで
「冗談じゃねえぞ。俺がいつから日本ハムファンだと思ってんだ。
お前らなんか日本ハムが北海道に来てここ3年の話だろ。それを上からこの野郎」
と、言い返し、
絡んできた酔客を半ベソになるまでヘコませたのは良かったが、
他の客やテレビ局のスタッフまでドン引きしてしまい、気まずい思いをしたという。
まあ、良くも悪くも、北海道民の中に日本ハムファイターズという球団が定着したということか。
"外地"から来たタレントが「ファンです」と語ると、
「おいおい俺たちのハムなのに」と、反射的に苦笑してしまうような雰囲気が出来上がっているのかもしれない。
移民が持ち寄って作り上げた言葉を「標準語だ」として譲らないような
道民の気質をよくあらわしているエピソードと言えるだろう。
私はこの伊集院・魂の叫びを支持したい。
30年来のファンであるという積み重ねは、誰に対して気遣う必要もない事実なのだから
「お前らなんかここ3年じゃねぇか」という発言について自戒する必要は一切無い。
別に球団移転先のファンが卑屈になる必要はないが、
「おらが球団」という気持ちが他人を不快にさせることもあるということは覚えておくべきだろう。
提灯報道を嫌う人間もいることだし、ね。
投稿者 nakimi : 14:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月30日
救済策に賛成?反対? [ Column003 , Radio ]
今日のTBSラジオ「アクセス」は、最悪のタイミングではじまったね。
茨城県立佐竹高校の校長が自殺した、というニュースが届いたばかり。
スタッフもさぞ気を揉んでいることだろう。
ちなみに今夜のバトルトークテーマは・・・
| 高校の履修漏れ問題を考えます。 補習の時間短縮や、レポート提出など… 必修科目を履修していなかった生徒に対して救済策をとることに賛成?反対? |
カンニング竹山氏がポッドキャスト放送の中で
生徒はかわいそうだし救済してやりたいけど、
テレビのインタビューで「補習?ムカつく」と言っている高校生を見るとなんか腹が立つ
という意見を述べていた。
これが大人の落としどころ・・・というか、大抵の大人が思う正直な感想ではないだろうか。
投稿者 nakimi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月25日
ラジオ雑感 [ Radio ]
TBSラジオのサイトがリニューアルされたようだ。
せっかくなのでここ数日のラジオについて。
まず、先週土曜日の「久米宏 ラジオなんですけど」
録音時間がズレてしまったため全部を聞くことはできなかったが、
メインに据えられていたのは黒鉄ヒロシ氏との野球トーク。
「なぜジャイアンツ中継を見なくなったか」というテーマについて、黒鉄氏は
「フロントが野球を好きではないということがバレてしまった。営利目的のためにチームを持っている。
メジャーのオーナーは本当に野球が好きな人が多いが、日本は横滑りでオーナーになったりするから愛着がない」
と、問題提起する。
また、ファンについても
「勝ち負けにこだわるばかりで、負け試合を楽しめるファンが減った。
10対0で負けていても、選手の一挙手一投足を見ていると面白いのに勝ち負け一点張りになっている」
と、厳しく指摘。
小島慶子アナウンサーは「私も『勝ってないと意味がない』という考えを持っているので反省したい」とコメント。
さすが、「日曜日の秘密基地」の中で「小島アナは出産してなお勝ち気」と評されただけのことはある(笑
その「伊集院光 日曜日の秘密基地」はスペシャルウィーク最終日。
今秋からTBSラジオのパーソナリティになる人たちの「記憶の穴」を埋めるスペシャル。
しかし、4時間もかけた割には半分しか埋まらず・・・
猪瀬直樹氏の「ライスカレーはいつからカレーライスになったのか」という疑問は実に興味深かった。
月曜日の「伊集院光 深夜の馬鹿力」
後半40分はずっと便の話。
大食いチャンピオンは1日には10キロも20キロも食べる。あれはどこに行くのか、と、延々語る。
最初はシャレだと思っていたのだが、さすがに15分も20分もそんな話を聞かされてはたまらない。
伊集院氏は何度も、「7キロ食べたら7キロ出る」と繰り返していたので
「1キロ食べたからといって1キロ出るわけではない。 また、3分の1は細菌らしい」というFAXを送ったところ
「まぁその1キロ物食べて1キロ出るわけじゃないのはよくわかりますよ」とふてくされ気味。
お前、さっきまで"よくわかって"なかったんじゃ!
「7キロ食べたら7キロ出る」ってしつこいから指摘してやったのになんだその言い草は(苦笑
#今週のPodcastは伊集院氏にしては珍しく、番組本番をそのまま流用したものだった。
#体調不良があったばかりなだけにちょっと気になるところである。
火曜日の「宮川賢のバツラジ」
番組冒頭で紹介するニュースは、必修科目の履修漏れ問題について。
生徒が被害者であるということで肩入れしたくなるのはわかるのだが、
「補習では、生徒が自習して、黒板で先生が勝手に世界史をやればいい」
「数学も世界の歴史の一部だから、ノートに世界史と書けば数学を教えてもいい」
「5秒くらいの補習を70回してとっとと終えればいい」
などと発言したのはいかがなものか。
しかも「うん。それはいいことだな」と自己肯定。
糞馬鹿なオヤジだな。
そんなことがまかり通ってしまえば
「受験に有利な授業だけさせて、補習は適当でいい」というおかしな前例が出来上がってしまう。
「教育要綱は訂正の余地ない完璧なものだ」などと言うつもりはないが、
少なくとも、受験には関係ないのに世界史を勉強してきた他校の生徒からすれば不公平極まりない話である。
懲りずに「絶対抜け道はあるはずだよ」と繰り返す宮川氏。
これで自分では良いことを言っているつもりなのだからタチが悪い。
・・・まぁ、受験生には同情すべき点も多い。
これを機会に、学校教育と受験について考えるべきなのではないだろうか。
学校は受験勉強をする場所なのか、人間育成の場所なのか・・・
投稿者 nakimi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月17日
10月第3週、伊集院光のラジオを聞く [ Radio ]
「伊集院光 日曜日の秘密基地」はまだスペシャルウィーク突入前ということもありほぼ平常。
退院後も禁煙を続けていることなどを語っていた。
驚いたのが「秘密キッチの穴」
